07/6/16 【モール】カード会社各社の仮想商店街 ポイント付与率高く−利用者拡大(日経6/16)
日経の記事から。
カード各社が運営するネット上の仮想商店街(ショッピングモール)が人気を呼んでいるようだ。カード会員が、その仮想商店街でカード利用すると、貯まるクレジットポイントが、通常よりも高く付与されるのが魅力。特にポイントニーズの高い主婦層を中心に受けているとのこと。
記事によると、
●クレディセゾン 「永久不滅.com」
2006年10月スタート。通常より2-19倍のポイントを付与。
現在200店舗。同社のメイン顧客層でもある20-30代女性が主に利用。
5月度の売上は5億円(1店舗あたり平均250万円の売上)
●三井住友カード 「ポイントUPモール」
2006年11月スタート。2-20倍のポイントを付与。
スタート当時に比べ、3倍の売上に拡大。
ネット通販の初心者の利用も目立つ。
●オリコ 「スマイルモット!コム」
2007年5月スタート。ポイント一律3倍付与。
現在40店舗が参加。
●JCB 「Oki Doki ランド」
2007年6月刷新。2-5倍のポイントを付与。
現在200店舗が参加。
どれも既存オンラインショップと提携し、自社会員が自社カードを利用し購入したらポイント倍付けが適用されるスキーム。ですので、最初に会員を特定してから、購入につながります。
ポイント倍付けのコストは各ショップが基本は負担しているのでしょう。反対にカード会社はシステムの運用や会員へのプロモーションを請け負う形。カード会社としてはここで収益を上げるというよりも、ポイント付与によるカード会員の利用促進および維持施策と考えられます。
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カード各社が運営するネット上の仮想商店街(ショッピングモール)が人気を呼んでいるようだ。カード会員が、その仮想商店街でカード利用すると、貯まるクレジットポイントが、通常よりも高く付与されるのが魅力。特にポイントニーズの高い主婦層を中心に受けているとのこと。
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2006年10月スタート。通常より2-19倍のポイントを付与。
現在200店舗。同社のメイン顧客層でもある20-30代女性が主に利用。
5月度の売上は5億円(1店舗あたり平均250万円の売上)
●三井住友カード 「ポイントUPモール」
2006年11月スタート。2-20倍のポイントを付与。
スタート当時に比べ、3倍の売上に拡大。
ネット通販の初心者の利用も目立つ。
●オリコ 「スマイルモット!コム」
2007年5月スタート。ポイント一律3倍付与。
現在40店舗が参加。
●JCB 「Oki Doki ランド」
2007年6月刷新。2-5倍のポイントを付与。
現在200店舗が参加。
どれも既存オンラインショップと提携し、自社会員が自社カードを利用し購入したらポイント倍付けが適用されるスキーム。ですので、最初に会員を特定してから、購入につながります。
ポイント倍付けのコストは各ショップが基本は負担しているのでしょう。反対にカード会社はシステムの運用や会員へのプロモーションを請け負う形。カード会社としてはここで収益を上げるというよりも、ポイント付与によるカード会員の利用促進および維持施策と考えられます。
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