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かーどビジネスのネタ帳

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08/9/30 【新会社】CFとオーエムシーカードとクオーク 来年4月の合併で契約書を締結

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新会社名は「Cedyna」です。

セントラルファイナンスとオーエムシーカードおよびクオークの3社は、平成21年4月1日を効力発生日とする合併について、最終的に合意に達したと発表。各取締役会での決議を経て、「合併契約書」を締結した。

本合併は、去る2月29日に合併に向けての「基本合意書」に基づいたもの。今回の新会社設立に伴い、三井住友フィナンシャルグループの一員として再出発する形となった。

これにより三井住友グループのカード事業全体図が明確になり、これからはより一層、グループ一体となったリテール戦略が展開されると推測されますね。

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08/9/29 【一元管理】ポイ探 16種類のカード支払を一元管理(日経MJ 9/29)

MJの記事から。

ポイント情報サイトのポイ探は、複数のクレジットカードの支払状況を一元管理できるサービスを開始した。
詳しくはこちら

同社が運営する「ポイント探検倶楽部」に各クレジットカードのID/PWを登録することで、利用金額等の情報がまとめて一覧される仕組み。つまり、アカウントアグリケーションということですが、現状対応できるのが16種類のカードということで、今後その種類を増やすとのこと。

引き落とし銀行の口座情報も管理できると便利ですよね。

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08/9/26 【電子マネー1億突破】07年度 電子マネー決済額5,636億円

日経MJの記事から。電子マネーの発行数が1億を突破したとの見出し。

記事によると、電子マネーの発行数が1億を突破(前払い方式+後払い方式)。07年度の決済金額が5,536億円となり、1回当たりの購入単価は696円になっている。また入金して未利用となっている発行残高は、この3月末時点で771億円と07年9月度と比べて20%と増えており、急速に拡大していることがわかる。

前払い式電子マネーについては、これまで発行枚数・利用店舗数・月間決済件数で1位だったビットワレットが運営する「Edy」が、「Suica+PASMO」陣営に決済件数を抜かれ、後発組であった「nanaco」にも抜かれた。特に「Suica」は今後、地方路線の導入も控えており、ますます拡大すると予想されている。後発組の「nanaco」「WAON」は、一時期の勢いが来て、伸び悩んでいるのが現状とのこと。

また後払い式についても、電子マネーのおサイフケータイ対応の拡大に伴い、着実に伸ばしているとのこと。それぞれ

NTTドコモ/三井住友 「iD」 777万人(08年6月現在、前年比2.4倍、うち644万人がDCMX)
JCB 「QUICPay」 425万人 (前年比1.8倍)
三菱UFJニコス 「スマートプラス(ビザタッチ)」 59万人 (前年比2.7倍)

となっている。ただ実際のところ、どれだけ利用されているかはこれからの課題であり、現状は普及させることに主眼が置かれている状況ですね。

どちらにせよ、店舗でのレジ回りでも電子マネーや携帯クレジットのマークをあちらこちらでよく見かけるようになりました。現金決済からのシフトチェンジが着実に進行しているのは間違いないと思います。

<前払い方式の主要電子マネーの普及状況>
*2008年8月末現在

●Edy
発行枚数:4,250万枚
利用店舗数:79,000店
月間決済件数:2,400万件

●Suica
発行枚数:2,319万枚
利用店舗数:52,650店
月間決済件数:2,373万件
※月間決済件数に、今後相互利用予定の西日本鉄道「nimoca」含む

●PASMO
発行枚数:1,001万枚
利用店舗数:46,500店
月間決済件数:794万件

●nanaco
発行枚数:624万枚
利用店舗数:20,370店
月間決済件数:3,000万件

●WAON
発行枚数:560万枚
利用店舗数:26,000店
月間決済件数:1,020万件

●ICOCA
発行枚数:388万枚
利用店舗数:46,510店
月間決済件数:80万件

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08/9/24 【買収】新生銀行 GEコンシューマー・ファイナンスの買収を完了

新生銀行が、GEコンシューマー・ファイナンスおよびその子会社につき、GEジャパン・ホールディングス株式会社より、5,800億円で取得し、買収を完了したと発表。新生銀行のグループ子会社となった。

GEコンシューマー・ファイナンスは、個人ローン、住宅ローン、クレジットカード、信販事業を展開。新生銀行のグループであるアプラス、シンキとの連携を強化し、新生銀行としては既存事業の拡大を目指す模様。一番は「レイク」の顧客基盤が魅力だと思いますが。

リリースによると、今回の買収金額は5,800億円。GEの8,790億円の資産(個人ローン6,470億円、住宅ローン1,050億円、クレジットカード・割賦債権810億円、その他資産440億円)を手にいれることになる。将来のグレーゾーン損失に備えた利息返還損失引当金2,210億円と、貸倒引当金640億円は、クロージングの段階で計上している。またグレーゾーン損失が2,039億円を超えた場合の手当てとして、GEによるグレーゾーン損失補償が付与されているとのこと。

ノンバンク業界の再編の大きな鍵を握っていた「レイク」。新生銀行がこの基盤を活用し、どこまでノンバンク事業を拡大できるか?要チェックですね。

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08/9/20 【WAON】オリコ カード券面に透明の素材を取り入れたカードを開発

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オリエントコーポレーションは、カード券面に透明の素材を取り入れたクレジットカードを開発、2008年9月19日からオリコWebサイト限定で募集を開始する。カードデザインは、女性らしくかわいらしいピンクを採用したJCBブランドの透明カード(クリアカード)と、黒を基調としたスタイリッシュで流れるデザインのMasterCardブランドの2種類を採用。JCBブランドによるクリアカードの発行は日本初となり、初年度2万枚の発行を目指す。
詳しくはこちら

そもそもこれらのカードはオリコが展開する「デザインカード」の一つ。今回はクリア素材という点が目新しい感じでしょうか。

◆新カードの概要
①カード名称
「OricoCard iRose」(オリコカード アイローズ)
「OricoCard UPty iNOIR」(オリコカード アプティ アイノワール)
 
②国際ブランド
「OricoCard iRose」:JCB(オリコカード アイローズ)
「OricoCard UPty iNOIR」:MasterCard

③年会費
永年無料

④カード特典
ポイントサービス:オリコのポイントサービス「暮らスマイル」を搭載
割引・優待サービス:カード裏面の「CLUBグルメぴあPREMIUMマーク」を提示するだけで全国の飲食店・各種施設で5%~30%割引サービスや各種優待が受けらる。

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08/9/19 【WAON】イオン 吉野家に電子マネー「WAON」を来春から導入

吉野家は、イオンが推進する電子マネー「WAON」の導入に関し、基本合意したと発表。来春より順次、全国の吉野家に「WAON」が導入される。

WAONは、昨年4月にスタートして以来、今年3月には全国に拡大、イオングループのショッピングセンター内のテナントゾーンも含め、26,000店舗で利用が可能になっている。今回の吉野家に導入することで利用店舗が約1,000店舗拡大する見込み。また両社は今後、「吉野家WAON」カード(仮称)の発行も視野に入れているなど、包括的な提携に拡大する可能性を秘めています。

以下、WAON導入についてです。

1.導入計画
  利用開始日:来春より順次展開
  利用可能店舗:全国の吉野家  約1,000店
 ※「JMB WAON」及び「イオンJMBカード」を利用の際は、WAONポイントではなく、200円(税込)で1マイルとなる。

2.WAONの概要(2008年8月末現在)
  WAON発行枚数:
    約560万枚
  WAON利用可能店舗数:
    約26,000店舗
  WAON月間利用件数:
    約1,020万件
  WAON決済単価:
    約1,600円
  
3.(株)吉野家の店舗数(2008年8月末現在)
  吉野家:1,073店舗
  おかずの華:24店舗

WAON単価はスーパー系だけに比較的に高い単価ですね。

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08/9/18 【新カード】ソニーファイナンス カードで買い物するたびにEdy還元するサイトをOPEN

ソニーファイナンスが、「お買い物のたびにEdyがもらえるショッピングモール『オンラインマート』」
をオープン、サービスを開始したと発表。
 
「オンラインマート」は、ソニーファイナンス発行の各種eLIO(エリオ)カードを使って対象ネットショップ(スタート時点で約100ショップ)で買い物をすると、通常のポイント還元に加えて、さらに2-20倍相当のEdyをもれなく還元するショッピングモール。
「オンラインマート」はこちら

いわゆるクレディセゾンの永久不滅.comのEdy版とでも言っても良いかもしれません。
なお現在、オープン記念の還元率アップキャンペーンを実施中です。通常ポイントの最大25倍の還元率のショップもあるようなの要チェック。
Edy還元率アップキャンペーンはこちら

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08/9/15 【新カード】セントラルファイナンス 「EXPOエコマネー グリーンカード」を発行

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セントラルファイナンスは、「EXPOエコマネー」を運営するNPO法人エコデザイン市民社会フォーラム(エコマネー/http://eem.jp/)と提携し、「EXPOエコマネー グリーンカード」を発行。
今回の発行にあたり、平成20 年9月11日から開催される「メッセナゴヤ2008」(テーマ:環境・エネルギー http://www.messenagoya.jp/ )の会場内にて先行募集を開始する。
詳しくはこちら

そもそも「EXPOエコマネー」とは、2005年日本国際博覧会(愛・地球博)で誕生した、人と地球にやさしい環境通貨事業で、「レジ袋の辞退」や「公共交通機関の利用」等のエコ活動で貯めたポイント「EXPOエコマネー」をアスナル金山等、7ヵ所のセンター・サテライトにて「エコグッズとの交換」や「植樹への寄付」をすることができるもの。現在、約33万名の方が参加し、今までのCO2削減実績は約8,100トンとのこと。

カード概要は以下の通りです。
◆カード概要
①名称
「EXPOエコマネー グリーンカード」

②国際ブランド
VISA

③年会費
初年度無料
※次年度からは本人会員1,312円、家族会員420円(うち税20円)。
※ただし次年度の年会費は、本人カードまたは家族カードの年間カードショッピング20万円以上の利用で無料となる。

④カード特典
1.ポイントサービス
a.CFが提供する『ワンダフルプレゼント21』
b.エコマネーが提供する「EXPOエコマネー」の付与

2.「EXPOエコマネー」への寄付
カードショッピング利用分の0.25%が植樹等の「エコ」活動のために、「EXPOエコマネーへ」へ寄付。
3.付帯保険
(1)海外旅行傷害保険:最高2000万円まで補償
(2)国内旅行傷害保険:最高1000万円まで補償
(3)ショッピングガード保険:購入日から90日以内・年間150万円まで補償
(4)会員保障制度:カードの紛失・盗難時の不正使用の補償

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08/9/11 【ローン】イーバンク銀行 個人向けローン業務に参入

インターネット専業銀行のイーバンク銀行は、金融庁へ申請していた保証付個人向け無担保貸出業務について、承認され、来年度中を目処に個人向けローン業務への参入を発表した。

具体的商品内容(予定)は以下の通り。

(1)少額枠商品
10万円程度の貸付枠を設定し、その範囲のマイナス残高まで普通預金口座から出金可能で、随時借入・返済可能

(2)高額枠商品
最大300万円程度の貸付枠を設定し、枠内で繰り返し借入が可能。残高スライド方式により借入元本に応じて毎月一定額を返済。

※ 保証会社は株式会社オーエムシーカード等を予定

口座連動の小額融資といわゆる一般的な無担保カードローンの2本立てになりそうですね。

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08/9/10 【統合】MUFG アコム株式に対する公開買付けを開始

正式に発表しました。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、平成20年9月8日開催の取締役会において、アコム株式会社の株式を公開買付けにより取得することを決議したと発表。
詳しくはこちら

以下、リリース抜粋です。

1.買付け等の目的
 公開買付者は、傘下に普通銀行・信託銀行・証券会社をはじめ、クレジットカード会社・消費者金融会社・資産運用会社・リース会社・米国銀行等を擁するトップクラスの総合金融グループ(以下「MUFGグループ」といいます。)の持株会社です。MUFGグループは、取り扱う全ての金融分野において「お客さま本位」や「質の充実」を追求し、より付加価値の高いサービスの提供に尽力しております。なかでもリテール事業は今後も高い成長性が見込まれる分野と位置付けられ、グループ内外との連携強化による収益力向上と多様なサービスの提供を進めております。

 対象者は、昭和53年10月、東京都中央区日本橋に、消費者金融事業を営むことを目的として設立されました。昭和54年12月には、消費者金融業界で初めて年中無休・24時間稼働のATM(現金自動入出金機)を導入し、その後もカードローンにリボルビングシステムを付加するなど、先進的なサービスを推し進めるとともに、平成5年7月には、消費者金融業界初の自動契約機「むじんくん」を設置し、その革新的な発想によりマーケットに潜在していた多くのニーズを顕在化させるなど、消費者金融業界全体の発展に貢献してまいりました。他方、対象者は、平成5年10月に、その発行する普通株式を店頭売買有価証券として日本証券業協会に登録し、平成6年12月には株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)

 市場第二部上場、平成8年9月には同市場第一部指定を果たしました。その後、平成10年7月には、MasterCard International(現 MasterCard Worldwide)の発行ライセンスを取得するとともに、クレジットカード事業に進出し、業界で初めてクレジットカード即時発行機を開発・導入しました。また、平成13年3月にはサービサー事業に進出、平成16年3月には、株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現 公開買付者)との戦略的業務・資本提携により、リテール金融分野におけるメガバンクとの協働事業展開に踏み出し、事業の多角化を推し進めてまいりました。対象者グループは、平成20年3月31日現在、対象者、子会社(投資事業組合を含みます。)19社、その他の関係会社2社及びその他の関係会社の子会社3社で構成され、金融サービス事業(ローン事業、総合あっせん事業(クレジットカード事業)、個品あっせん事業(信販事業)、信用保証事業、債権管理回収事業(サービサー事業)、銀行業)を主な事業の内容とし、その他の事業としてレンタル事業、不動産関連事業、各種事務処理受託業及び損害・生命保険代理業等の事業活動を展開しております。

 公開買付者は、平成20年9月8日時点において、対象者の発行済株式総数の12.99%を保有する対象者の第2位の株主であり、公開買付者の子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社(以下「三菱UFJ信託銀行」といいます。)及び三菱UFJ証券株式会社(以下「三菱UFJ証券」といいます。)が保有する対象者の普通株式と併せると公開買付者及びその子会社(連結子会社化後の対象者を除き、以下「MUFG等」と総称します。)が自己の計算において保有する対象者の普通株式は、発行済株式総数の15.53%(当該数値は、三菱UFJ信託銀行がその信託勘定において保有する対象者の株式については、MUFG等を委託者兼受益者として受託する信託財産である対象者の株式のみを含め、三菱UFJ証券が金融商品取引業者の業務として保有する対象者の株式については含めずに算出されたものです。)に相当し、対象者は公開買付者の持分法適用関連会社に該当します。

 MUFGグループと対象者は、平成13年8月に株式会社東京三菱キャッシュワン(現 株式会社DCキャッシュワン。以下「DCC1」といいます。)を共同設立後、平成16年3月の戦略的業務・資本提携を経て、これまで各々の企業価値向上に資する関係強化を図ってまいりました。この間、消費者金融業界は、平成18年12月の改正貸金業法の成立、相次ぐ再編・淘汰等により、大きく変容してまいりました。貸金業者には一層の自己規律が求められており、また、上限金利規制や総量規制に伴う市場規模の縮小や需要のシフトも予想されております。

 対象者は、業界のリーディングカンパニーとして、内部管理態勢の強化を図るとともに、平成19年6月には上限金利の引下げを先行実施し、環境変化に迅速に対応してまいりました。

 同時に、グループ経営の効率化等の不断の経営努力により安定した業績を維持しております。このような状況を踏まえ、MUFGグループと対象者は、これまでの提携関係を通じて培ってきた相互の信頼関係に基づき、今後の消費者金融市場の健全な発展に中核的役割を果たすことが社会的使命であるとの認識で一致いたしました。

 そのために、MUFGグループと対象者は、対象者をMUFGグループのコンシューマーファイナンス事業における消費者金融事業の中核企業と位置付け、MUFGグループの消費者金融事業を含むコンシューマーファイナンス事業の更なる発展を図るべく、平成20年9月8日、対象者を公開買付者の連結子会社とする方針で合意に至りました。

というアコムの歴史がすべて書かれているようなリリースです。

今回の子会社化により、MUFGグループのローン事業は、アコムに集約される方針で、三菱UFJニコスのローン事業の保証も移管する予定。また先日の報道にもあったDCキャッシュワンもアコムと統合する方針も正式に発表した。その他にはコールセンター業務の統合など、保証業務以外でも統合整理される予定で、リテールのバックオフィス的な部分はアコムが請け負うようになるイメージです。

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08/9/9 【新カード】アメリカン・エキスプレス 「ザ・ペニンシュラ東京」との提携カードを発行

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アメリカン・エキスプレス・インターナショナルとペニンシュラ東京が、2008年9月27日(土)より、株式会社ペニンシュラ東京が運営するホテル、ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの発行を開始する。

リリースによると今回の提携のコンセプトは、「ゆとり」のあるライフスタイルを演出するためのサービス。すでに03年にザ・ペニンシュラ香港と同様の提携を行っており、今回のザ・ペニンシュラ東京の提携は、開業一周年を記念して発行される。

具体的な特典は、
.宿泊料金の優待価格でのご提供
.ホテル内ダイニングでのご飲食代15%オフ
.ホテル内スパでのスパトリートメント15%オフ
.「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ」15%オフ
.婚礼、宴会、会議のご飲食代10%オフ
※ただしホテルによって、若干の差異あり

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08/9/8 【資本・業務提携】楽天とイーバンク銀行 資本・業務提携内容を発表

楽天とイーバンク銀行は、2008年8月4日に資本・業務提携に関する基本合意を結び、その内容についての協議を重ねていたが、その内容が固まった模様。

提携の内容は以下の通り。
●資本提携について
提携関係を強固なものとするため、イーバンク銀行が新たに発行する優先株式を、楽天が引受ける。(2008年9月下旬開催予定のイーバンク銀行臨時株主総会での決議を前提)

 取得株式:イーバンク銀行乙種優先株式
 取得日:2008年9月29日(予定)
 取得方法:第三者割当増資
 1株あたり取得価格:30,000円
 取得株式数:666,000株
 取得価額の総額:19,980百万円

本件優先株式取得後、イーバンク銀行に対し楽天から取締役を4名派遣する予定です。

●業務提携について
1)決済連携
楽天グループ顧客に対して幅広く銀行決済サービスを提供、その他決済業務における両社グループ間の連携を行い、お客さまの利便性を高めていく。

2)マーケティング、お客さまの紹介における連携、相互協力
楽天グループとイーバンク銀行グループの間で、金融商品や電子商取引のマーケティングに関する相互協力や、お客さまの紹介を相互に行います。また、両社サイトで使用するユーザーID、ポイントなどの連携も深めていく。

3)商品の共同開発
今後、両社のインターネットにおけるマーケティングのノウハウや、イーバンク銀行の有するフレキシビリティのあるインターネット・サービスを利用した各種金融商品を共同開発していく。具体的には、個人ローン、住宅ローン、証券担保ローン、キャッシュカード・クレジットカード一体型カード、電子マネーなどの金融商品・サービスを想定。

楽天×イーバンク銀行の一体型キャッシュカードが発行されるのでしょうね!

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08/9/8 【キャンペーン】MasterCard ホテル&リゾートの週末無料宿泊特典を提供するキャンペーンを実施

MasterCard Worldwideとスターウッド ホテル&リゾート アジアパシフィックは週末無料宿泊キャンペーンを実施することと発表。好評を博した昨年度のキャンペーンを拡大し、今年度は30のホテルとリゾートが追加され、キャンペーン対象は100箇所以上になるとのこと。
詳しくはこちら

本キャンペーンはMasterブランドのついたクレジットカード・デビットカードでスターウッドプリファードゲスト(SPG)の会員を対象に、アジア/太平洋地域の各都市にあるスターウッドホテル&リゾートの利用に応じて週末無料宿泊特典を進呈するというもの。スターウッドホテル&とはリゾートとは名だたるホテルが入っており、例えばシェラトン、ウェスティン、ル・メリディアンなどです。

なおこの特典を受ける条件は、アジア/太平洋地域のスターウッド系列の施設に、キャンペーン期間中3回以上宿泊することが条件で、キャンペーン期間は2008年10月1日から12月31日の3ヶ月間です。(無料週末宿泊特典の利用可能期間は、2008年11月1日から2009年1月31日)

海外へ行かれる方は一度、検討してみてはいかがでしょうか??

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08/9/3 【統合】DCキャッシュワン アコムと統合へ(NIKKEI NET)

NIKKEI NETの記事から。
MUFGの統合が加速しています。

三菱UFJフィナンシャル・グループは2日、DCキャッシュワンをアコムと経営統合させる方針を固めたと報道された。先日のアコム子会社に続いて報道であるが、これでグループ内の消費者金融事業をアコムに集約することで整理される。

そもそもDCキャッシュワンは2001年、当時の東京三菱銀行、三菱信託銀行、アコムなどが共同で設立した消費者金融。その当時流行りだった銀行系ノンバンクの一つだったが、他行のモビットやアットローンに比べて、やや出遅れていた感があったのは否めず・・・ただ低金利の流れを作った功績は大きかったのではないでしょうか?(低金利の部分でも、ネット中心に展開したオリックスにも抜かれたところもありましたが)

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08/9/2 【子会社化】アメリカン・エキスプレス 表参道エリアで会員優待キャンペーンを実施

アメックスお得意のエリア限定キャンペーン!

アメリカン・エキスプレスは、表参道エリアにおける加盟店で、カード会員向けの優待プログラム「アメリカン・エキスプレス・セレクト」のキャンペーンを2008年9月16日から約1ヶ月間実施する。

本キャンペーンは、現在実施中の銀座エリアでのキャンペーンに続き、今年、東京で実施されるエリア集中型キャンペーンの第2弾。リリースによると昨年10月に銀座エリアの加盟店17店舗で3週間実施しており、前年比30%増の売上高を達成した効果の高いキャンペーンで、カードホルダーにとっても、有名ブランドが5%割引されるなどメリットが大きいキャンペーンです。

◇キャンペーン期間(※一部店舗では期間が異なります)
 ●9月16日(火)~10月13日(月)

◇参加加盟店
 ●表参道エリアのキャンペーン参加加盟店は、次ページをご覧ください。
 ●ウェブサイト: www.amexnetwork.com/selects/jp

ちなみについ最近、銀座の駅張り広告でアメックスがこのキャンペーン告知をしていましたね。そこには優待加盟店情報を記載したチラシも設置されておりました。表参道でも駅張り広告をやると思うので、注目しては?

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