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08/7/30 【キャンペーン】アメックス エリア集中特化型のキャンペーンを銀座と表参道で実施

昨年実施した銀座エリアでのキャンペーンでは売上高30%増の成功したとのこと。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、銀座、表参道エリアにおける加盟店で、アメリカン・エキスプレスのカード会員向けの優待プログラム「アメリカン・エキスプレス・セレクト」のキャンペーンを展開すると発表。キャンペーンの第一弾は、2008年8月20日から実施され、銀座エリアを代表する20の加盟店が参加します。その後、本キャンペーンは、表参道においても9月16日(火)から実施される予定。

キャンペーン内容は、期間中、対象エリア内の提携加盟店でアメリカン・エキスプレスのカードを利用すると
・お買い物代金の5%
・ご飲食代金においては最大20%オフ

<キャンペーン期間>
  (※一部店舗では期間が異なります)
 銀座エリア  : 8月20日(水)~ 9月15日(月)
 表参道エリア: 9月16日(火)~10月13日(月)

<参加加盟店>
 銀座エリアのキャンペーン参加加盟店は、下記のウェブサイトを参照
ウェブサイト: www.amexnetwork.com/selects/jp

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08/7/25 【調査】NTTデータ経営研究所 「金融商品の購入に関するアンケート調査」結果を発表

NTTデータ経営研究所は、NTTレゾナントが提供するインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」の協力を得て、個人のライフイベントと金融取引との相関関係、投資信託などの資産運用商品を購入する動機やきっかけを把握するため、「金融商品の購入に関するアンケート調査」を実施。
詳しくはこちら

主な調査結果は以下の通りです。
1.金融取引のきっかけとなるライフイベントは「就職」が1.87件で最多
「就職」や「結婚」「出産」などのライフイベントがきっかけとなり発生する金融取引の数を多い順に整理すると、「就職」が1.87件(1人当たり平均)の金融取引のきっかけとなり、その数が最も多く、次いで「結婚」(1.15件)、「住宅購入」(1.06件)、「出産」(0.83件)、「定年退職」(0.61件)という順。 一方、子供のライフイベントが(自身の)金融取引のきっかけとなる割合は相対的に低く、「(子供の)大学入学」が0.35件、「高校入学」が0.13件、「中学校入学」が0.11件という結果に。

2.「結婚」時に27%が生命保険に加入し、「出産」時に40%が学資保険に加入
「就職」時に行う金融取引は、「普通預金の新規口座開設」が68%で最も高く、次いで「定期預金取引」が35%、「クレジットカードの新規契約」が33%、「生命保険(貯蓄性)への加入」が22%という結果。
同様に、「結婚」時に行う金融取引は、「生命保険(貯蓄性)への加入」が27%で最も高く「生命保険(掛捨型)への加入」が24%、「普通預金の新規口座開設」が23%で続く結果に。「出産」時には、「学資保険への加入」が40%で最も高い結果となった。

3.「就職」時または「大学入学」時に開設した預金口座をメイン口座として利用する割合が高い
一番良く利用する預金口座(メイン口座)およびクレジットカード(メインカード)の契約時点は、何れも、「就職」時(に作ったものを一番良く利用している)と回答した割合が37%(メイン口座)、22%(メインカード)で最も多く、次いで、「大学入学」時が各々10%、6%で就職時に次ぐ結果となった。
長年利用している預金口座やカードに対する利用者の愛着やロイヤリティが感じられる一方、住宅購入ほか、その他のライフイベントによって開設した預金口座や契約したクレジットカードに関しては、メイン化率が低位に留まっている結果となった。

4.「貯蓄が一定水準に到達したから」資産運用取引を開始した割合が36%
何らかのライフイベントを理由に資産運用取引(国債・投資信託・株式等の購入)を開始したと回答した割合は全体の約3割に留まり、残りの約7割はその他の(ライフイベント以外の)理由と回答。 その他の理由については、「貯蓄が一定水準に到達したから」が36%で最も高く、「利回りが期待できる投資環境になったから」が30%、「資産運用できる時間的余裕ができたから」が25%で続く結果に。保有資産額に占めるリスク性商品の割合50%を一つの目安とすると、今回の調査によれば、保有資産額1,000万円以上が低リスク性の資産運用取引を開始する一つの基準となり、資産額2,000万円以上が高リスク性の資産運用取引を開始する基準となることが分かった。

5.高リスク性運用商品で「5%以上」の運用利回りを期待する割合が41%
資産運用商品の購入に際して、期待する年間運用利回りは、低リスク性の資産運用商品は「1%~2%」という回答が25%で最も高く、高リスク性の商品は「5%以上」が41%で最も高い結果に。
特に金融に対するリテラシー(後述)が高いほど、高い利回りを期待する傾向にあることが分かった。

クレジットカードはやはり、就職時が一番のようですね。
このライフイベントを基軸にした調査は面白いですね。かなり実態が出ていると思います。

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08/7/24 【業務委託】三井住友カード 老舗百貨店「天満屋」のクレジットカード業務を受託

tennmannya.jpg
三井住友カードは、天満屋が2008年7月29日(火)より募集を開始する新カード「天満屋カード」「天満屋カードタスカ」のクレジットカード業務を受託することに関して、天満屋の子会社である天満屋カードサービスと提携したと発表。
詳しくはこちら

<業務受託内容>
 ・入会審査業務
 ・カード作成業務
 ・売上処理・会員請求業務
 ・コールセンター・Web業務 等のカード運営業務全般
  (※会員開拓業務・各店カウンター業務・債権回収業務は、天満屋カードサービスが担当)

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08/7/23 【新カード】オリコ 女形役者「早乙女太一」と提携カード発行

早乙女
「流し目王子」のカード誕生です。

オリエントコーポレーションは、女形役者「早乙女太一」をカードフェイスにデザインした、後払い電子マネー「iD」搭載型クレジットカード『早乙女太一MasterCard』の募集を7月23日より開催される特別公演「千年の祈り」東京公演会場より開始する。
詳しくはこちら

◆カード概要
①カード名称
「早乙女 太一MasterCard」

②国際ブランド
MasterCard

③年会費
初年度無料(次年度以降1,312円)

④カード特典
早乙女 太一プレミアムカード(全8種類)
 (1)入会者全員にプレミアムカードをもれなく1枚プレゼント
 (2)カード利用後のご利用明細書に1枚同封
 (3)貯まったポイントで好きなカードと交換可能
 (4)全8種類を揃えると「プレミアムカード専用台紙」をプレゼント


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08/7/20 【会員向けサービス】クレディセゾン 《セゾン》カード・UCカード会員向けみずほ銀行の定期預金の金利優遇を実施

クレディセゾンとみずほ銀行は、2004年12月の包括的業務提携契約締結以降、「みずほマイレージクラブカードの共同発行」や「クレジットカード事業の統合・再編成」等、業務連携面の強化を推進。今回、営業連携施策としてクレディセゾンの会員向けにみずほ銀行の定期預金の金利優遇を実施する。
詳しくはこちら

■概要
(1)対象者     :
 クレディセゾンが発行する《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
 《セゾン》ゴールドカード及びUCゴールドカード会員の皆さま
 (みずほ銀行店頭にて対象カードをご提示いただいた方)

(2)取扱チャネル :
 みずほ銀行の本支店(全店)(ATM・インターネット等のリモートチャネルは対象外)

(3)対象預金    :
 スーパー定期300(3ヵ月もの)、大口定期預金(3ヵ月もの)

(4)預入額     :
 500万円以上(上限なし)

(5)対象資金    :
 現金もしくは他金融機関からの振込等により、2 ヵ月以内にみずほ銀行口座に入金された資金を対象

(6)特別金利    :
 みずほ銀行店頭表示金利に年率0.5%(税引前)上乗せ優遇

(7)実施期間    :
 2008年8月4日(月)~2008年9月30日(火)

(8)その他条件  :
 初回特別金利は、初回満期日まで適用され、書替時には適用されません(書替後適用金利は、書替日当日のみずほ銀行所定の店頭表示金利を適用)

メガバンク主導でカード業界も再編している中、こういったクレジットサービス以外の金融サービスの連携は、今後も増えてくると思います。そんな中、クレジット業界は何を強みに生き残れるか?会員という顧客資産の活用にヒントがあると思います。

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08/7/19 【リニューアル】伊勢丹アイカード 「VISA」を付帯した新アイカードを発行開始

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伊勢丹の子会社である、伊勢丹アイカードは、平成19年6月にビザ・インターナショナルよりメンバーシップを取得。国際ブランド「VISA」を付帯した新アイカード発行に向けて準備を進めていましたが、このたび新アイカードのサービス概要、発行スケジュールを発表した。
詳しくはこちら

■新カードの概要
(1)カード名称:
 「伊勢丹アイカードVISA」
 「伊勢丹アイカードVISAゴールド」
 「JR京都伊勢丹アイカードVISA」
 「JR京都伊勢丹アイカードVISAゴールド」

(2)発行場所:
 伊勢丹、静岡伊勢丹、新潟伊勢丹、JR京都伊勢丹
 各店アイカードカウンター

(3)新カード切替受付時期:
 平成20年7月21日(月)より順次切替ご案内送付・受付開始

(4)新カード発行開始時期:
 平成20年11月上旬

<主な新規特典>
(1)新優待率を追加
伊勢丹各店にてお買上累計額に応じて適用する優待率に、既存の5%、7%、10%に加えて年間購買額50万円以上に8%の優待率を追加

(2)アイカードポイント制度の新設
 国際ブランドVISA付帯により幅広い加盟店でご利用いただけるようになることを機に、新たにポイント制度を導入。貯まったポイントは、アイカードポイント券に交換の上、伊勢丹グループ内でご利用可能に。

(3)ゴールドカード発行
アイカードのご利用機会が多いお客様向けに、ご優待やポイントサービスに加えて、伊勢丹内外でのお買物時に便利でお得な特典・サービスをご提供するゴールドカードを発行。(年会費10,500円)

iカードは年会費を徴収するカードですが、その還元率魅力から年会費を払ってでも人気のカードでした。VISA機能を追加することでより一層、利用の幅が拡大し、人気を博しそうですね。

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08/7/18 【iD】セントラルファイナンス 三井住友カードと協力し後払い電子マネー「iD」の発行を開始

セントラルファイナンスは三井住友カードと協力し、セントラルファイナンスのカード会員を対象に2008年7月22日(火)より後払い電子マネー「iD(アイディ)」の発行を開始すると発表。
詳しくはこちら

三井住友グループとして、足並みをそろえた感じですね。
サービス概要は以下の通りになっています。

■サービス概要
 商品名称      CFカードiD
 募集開始日     2008年7月22日(火)
 対象会員      CFカード個人会員の方でドコモのおサイフケータイをお持ちの方
 お申し込み方法  PCオンラインにて申込、入会申込書にて申込
 年会費 等     無料

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08/7/17 【調査】NRI 「電子マネーに関するアンケート調査(第2回)」を発表

野村総合研究所(NRI)は今年6月、首都圏、東海、近畿、福岡在住の計2,000人を対象に「電子マネーに関するアンケート調査(第2回)」を実施。2007年5月に続く2回目の調査として実施したもので、調査結果からは、電子マネーの保有・利用状況や今後の保有意向に関する最新動向および昨年度からの変化が明らかとなった。
詳しくはこちら

本調査から判明した要点を整理すると

・首都圏においては56.2%がSuicaを、31.7%がPASMOを保有。「鉄道系マネー」が第3位以下の電子マネーを保有率の点で圧倒している

・同時に、福岡では11.3%がnanacoを、東海では9.2%がWAONを保有。それぞれのエリアにおいてEdyに次ぐ第2位のシェアを獲得(「流通系マネー」が急速に拡大)

・電子マネーを買い物に利用している人の利用場所は、「メイン電子マネー」(普段の買い物などに最もよく利用するもの)の種類によって異なる。
Suicaメイン利用者→「駅構内および駅ビル内の小売店」での利用が第1位
Edyメイン利用者→スーパーマーケット(16.7%)や薬局・ドラッグストア(15.8%)
コンビニエンスストアの利用率→Edyメイン利用者で72.9%、Suicaメイン利用者で41.0%

・メイン電子マネーの利用金額について尋ねたところ、「月間平均利用金額」が4,340円から約5,565円へと対前年比28%増加。また利用回数を尋ねたところ「月間平均利用回数」が約5回から約7回に、また利用単価を尋ねたところ「平均利用単価」が約690円から約750円に増加。

・電子マネー保有者の一人当たり平均保有枚数は2.1枚と、既に2枚を超えている

・「鉄道・バスの乗車に加えて普段の買い物まで、すべてが1つの電子マネーで利用できるようになったとすれば、あなたはどの電子マネーを使いたいと思いますか」という質問に対して、「複数のマネーを使い分ける」という生活者はエリアによらずほとんど存在せず。生活者が、クレジットカードで既に実現しているような加盟店や決済端末の共用化によって「1枚の電子マネーがどこでも使える」状況を望んでいることを示唆。

・「メイン電子マネー」としている利用者の62.7%が男性のEdyとは対照的に、WAONでは79.9%を女性が占めるなど、各電子マネーの「すみ分け」の兆候が見られる。

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08/7/17 【ポイント】ジャックス 携帯電話を活用した来店ポイントカードサービス「ポイカ」を販売開始

ジャックスは、7月16日より携帯電話を活用した来店ポイントカードサービス『ポイカ』の販売を開始したと発表。
詳しくはこちら

ジャックスが既にサービス展開している携帯販売促進ツール「OtokuiビルダーPRO」との機能連動によって、来店促進・メールマーケティング・モバイルコマース等、安価で手軽に販売店のモバイルビジネスシーンを広げることが可能とのこと。

(1)ポイント管理機能
おサイフケータイ機能に対応した携帯電話を「FelicaF対応非接触ICカードリーダ・ライター」にかざすだけで、自動的に来店ポイントを付与。付与されたポイントは携帯電話で確認できるため、事前に決めたポイント達成後は、店頭で携帯電話の画面提示により、プレゼントの受領や割引等、各種特典の付帯による販売促進が可能に。

(2)携帯サイト(専用ホームページ作成)構築機能
国内主要3キャリアに対応したオリジナル携帯ホームページが作成可能

(3)メール配信機能
属性に応じたタイムリーなメール配信が可能

(4)会員登録機能
初回来店時におサイフケータイ機能に対応した携帯電話を「Felica対応非接触ICカードリーダ・ライター」にかざすだけで、自動的に会員登録サイトに誘導可能

(5)アンケート機能
ライフスタイルやニーズを探る自在な項目設定が可能

(6)ショッピング機能
携帯版のショッピングサイトで通信販売が可能

<費用>
(1)初期費用:10万円~(開発要件により変動)
(2)月額利用料:20,800円~(「OtokuiビルダーPRO」の利用料金を含む)

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08/7/16 【リニューアル】三菱UFJニコス 「ランドマークプラザクラブカード」をリニューアル

ランドマーク

三菱UFJニコスは、「横浜ランドマークタワー」を運営する三菱地所ビルマネジメントと提携し、発行している提携カード2種を発展的に統合し、カードデザインや会員特典を一新、新生「ランドマークプラザクラブカード」として会員サービスを8月1日から提供する。

「横浜ランドマークタワー」が15周年を迎えたのを機に、リニューアルを決定。
主な新しい特典内容は、
・69F展望フロアスカイガーデンやシネマコレクション(映画上映会)の入場料が無料
・ポイントサービスでもらえるお買物券(ランドマークプラザクラブチケット)が、ランドマークプラザのみならずみなとみらい地区の周辺施設(横浜ロイヤルパークホテル、横浜みなとみらい万葉の湯、よこはまコスモワールド、横浜美術館)で使用可能

■カード概要
①カード名称
 「ランドマークプラザクラブカード」

②国際ブランド
 VISA

③年会費
 初年度無料(次年度以降1,312円)

④カード特典
(1)ポイントサービス
「ランドマークプラザ」のショッピング利用100円につき5P、他での利用は200円につき1P付与。平日来店で5P、水曜日は10P付与。貯まったポイントは1000Pで1000円分のお買物券と交換可能(9月1日から)。
(2)館内施設サービス
69F展望フロアスカイガーデン、ランドマークシネマコレクション(映画上映会)の入場無料(いずれも対象は本人、同伴者割引あり)。駐車場の1時間無料。

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08/7/13 【買収】新生銀行 GEコンシューマー・ファイナンスなどの全事業を買収

新生銀行が、「レイク」を買収しました。

新生銀行は、GEにおけるコンシューマーファイナンス業務を行うGEジャパン・ホールディングス合同会社との間で、同社の子会社であるGEコンシューマー・ファイナンスおよびその子会社の全事業につき総額5,800億円で取得することに合意したと発表。
詳しくはこちら
これにより、GEコンシューマー・ファイナンスの運営する「レイク」(個人ローン)、「GE Money」(住宅ローン、クレジットカード、および割賦販売業務)が、新生銀行の扱いになるというわけです。

現在、新生銀行は消費者金融会社の「シンキ」を抱えていますが、今回の「レイク」獲得により、ローン残高が8,840億円と業界大手4社に匹敵する規模へと拡大。個人無担保ローンで出遅れていた新生銀行にとっては、消費者金融業での巻き返しになるか否か?

今回の買収の最大のポイントは、「過払い金請求」に関する取り決めで「まず2,030億円までの部分については新生銀行が負担。2,030億円を超え2,600億円までの損失については、その一部を新生銀行が負担し、残余をGEが負担。2,600億円を超える損失については、全額GEの負担となる」ということです。買収条件として、このような条件が盛り込まれるのも珍しいと思いますが、新生銀行にとっては凶とでるか、吉とでるか?今後の動向に注目です。

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08/7/8 【電子マネー】ビットワレット お得なポイントサービス「Edyでポイント」を開始

電子マネーもポイント競争時代に突入ですね。

ビットワレットは、全国75,000店舗、5,000サイトのインターネット上のEdy加盟店でのEdy利用で、お客様の好きなポイントが貯められる「Edyでポイント」を7月8日(火) より順次開始すると発表。
詳しくはこちら

<「Edyでポイント」の概要>
 (1)貯めたいポイントのサービス提供会社で会員登録
 (2)おサイフケータイの電子マネー「Edy」アプリで貯めたいポイントを登録 
(『Edyでポイント』登録)
 (3)登録後、Edy加盟店で“Edy”を使うとポイントが貯まる

■貯められるポイント一覧 (2008年7月7日時点)
ANAマイレージクラブ ※2004年7月から「ケータイ de Edyマイル」サービスとして開始済
楽天スーパーポイント 7月8日
ベルメゾン・ポイント 7月8日
auポイント 8月4日
ヤマダポイント 2008年8月
Tポイント 2008年秋

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08/7/7 【提携】ディズニーとJCB マーケティング・アライアンス契約と提携クレジットカード契約を締結

ウォルト・ディズニー・ジャパンとJCBは、マーケティング・アライアンス契約および提携クレジットカード契約を締結したと発表。

これにより、マーケティング・アライアンス契約では、ディズニーの有する様々なコンテンツをJCBの決済ビジネスにおけるマーケティング活動に幅広く活用することが可能となり、また提携クレジットカード契約では日本初のディズニーブランドのクレジットカードの開発・発行が実現される。

<現在、予定している主な施策>
(1)インターネット上でのディズニースペシャルコンテンツの提供
JCB会員様向けにインターネット上で様々なディズニー・コンテンツを提供。またディズニー公式ホームページ( www.disney.jp )でのJCB会員様向けイベントも検討。双方のWEBコンテンツおよびインターネット会員組織を最大限活用し、魅力あるサービスの提供を進めていく。

(2)ディズニーの動画コンテンツを活用したプロモーション施策の展開
 オリジナル動画を含むディズニーの動画コンテンツを、TVCMをはじめとする様々なチャネルで展開するJCBのプロモーション施策で活用。

(3)ディズニーライブショーを活用したJCB会員参加型プログラムの実施
 全国のJCB会員様向けに、ディズニーの世界を体感していただくことができる取り組みとして、ディズニーが全国主要 都市にて開催するディズニーライブショーへの招待および、ディズニーキャラクターとのグリーティングなど、特別プログラムの実施を検討。

(4)日本で初となるディズニーファン向けクレジットカードの発行
現在、両社で、ユニークで新しいサービスの開発に取り組んでおり、8月以降に先行カードの募集を限定的に開始し、11月18日には一般申込み受付を開始する予定。

ディズニーというコンテンツを保有することで、JCBは会員サービス強化を狙っているのでしょうね。ちなみに11月18日一般申込み受付開始とありますが、たしかミッキーの誕生日だったのでは?笑

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08/7/4 【相互交換】SuicaポイントとYahoo!ポイントの相互交換サービスを開始

JR東日本とヤフーは、2006年5月に発表した包括提携の一環として、2008年7月8日(火)より「Suicaポイント」と「Yahoo!ポイント」を相互に交換いただける「ポイント交換サービス」を開始すると発表。
詳しくはこちら

概要は以下の通り
<交換レート>
 1)100Suicaポイント⇒85Yahoo!ポイント 
 2)100Yahoo!ポイント⇒85Suicaポイント

<交換単位> 
 1)500Suicaポイント以上 100Suicaポイント単位 
 2)500Yahoo!ポイント以上 100Yahoo!ポイント単位

<交換申込方法> 
 1)「Suicaポイントクラブ」ホームページよりお申込み 
 2)「Yahoo! JAPAN」ホームページよりお申込み

ちなみにスタート当初は、「レートアップキャンペーン」を実施するようです。
【通常の交換レート】
 100Suicaポイント⇒85Yahoo!ポイント / 100Yahoo!ポイント⇒85Suicaポイント
【キャンペーン期間中の交換レート】
 100Suicaポイント⇒100Yahoo!ポイント / 100Yahoo!ポイント⇒100Suicaポイント

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08/7/2 【新カード】三菱UFJニコス 新カードブランド「MUFGカード」を発行

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MUFG PRESTIGE.jpg

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三菱UFJニコスは、新しいカードブランド「MUFGカード」を構築、3種類のプロパーカード「MUFGカード ゴールド」「MUFGカード ゴールドプレステージ」「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」をラインアップし、7月16日から会員募集を開始する。
詳しくはこちら

 「MUFGカード」は、「DCカード、UFJカード、NICOSカードに続く、新カードブランドとして、MUFGのブランド力を背景に、「安全・安心・高品質」なサービス提供を目指し、当社カード事業の新たな中軸を形成」と、おそらく今ある、各種ブランドがそのうち、MUFGブランドに統一されていくのでしょうね。もしくはNICOSブランドは残り、ハイエンドブランドはMUFG、一般にはNICOSと使う分ける可能性も感じます。トヨタのトヨタブランドとレクサスブランドのような展開も予測できます。

ちなみに今回登場する3種のカードはすべてゴールドカード。特に「ゴールド」は年会費2,000円(発売記念初年度無料)という業界屈指の低価格のゴールドカードです。また本カードのプレミアム版として「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」を発行。このカードは、プライオリティ・パス(海外の空港ラウンジ利用)などがある充実したサービスを備えるようです。
カード概要は以下の通り

◆カード概要

①カード種類 (年会費(税込)/ご利用可能枠)
 1)「MUFGカード ゴールド」(年会費2,000円(発売記念初年度無料)/10~200万円)
 2)「MUFGカード ゴールドプレステージ」(10,500円/50~300万円)
 3)「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」(21,000円/50~300万円)

2.主な機能・サービス
詳しくはこちら

3.環境への配慮
 1)ポイント商品に「カーボンオフセット」「植林事業寄付プログラム」を導入
 2)WEB明細書(ペーパレス)の利用1回あたり50円を、当社から「植林事業寄付プログラム」に寄付
 3)カード素材には焼却時に塩素ガスを出さない「PET‐G」、印刷物(入会申込書、利用ガイド、会員情報誌など)にはFSC認証紙といった環境配慮型素材を採用

4.MUFGのサービス
 MUFGグループ会社と連携した、サービス・特典を順次導入予定

5.MUFGカード誕生記念入会キャンペーン(プレゼント総額約2,000万円)
 期間:平成20年7月16日~平成20年9月30日
 内容:期間中の「MUFGカード」入会者の中から抽選で、1,200名様にゴールド(地金)5gをプレゼント

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08/7/1 【移行】KDDI 「KDDI THE CARD」サービスをじぶん銀行の提携クレジットカードへ移行

KDDIは、現在発行している「KDDI THE CARD」の新規申込を終了し、「KDDI THECARD」を株式会社じぶん銀行が新たに発行する提携クレジットカードに移行すると発表。
詳しくはこちら

そもそも「KDDI THE CARD」は、カードショッピング利用額に応じたポイントを付与し、そのポイントを「KDDIマネー」として本クレジットカードの利用料金に充当したり、会員同士で相互にKDDIマネーを授受しあえるなど、面白い取り組みをしていました。

今回、じぶん銀行の提携カードとして移行するにあたり、「KDDI THE CARD」の従来のサービスに加え、じぶん銀行独自の新サービスを追加して、本年11月から新提携クレジットカードを提供していくとのこと。

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