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07/10/31 【新カード】ライフ 社会貢献型クレジットカード「龍馬カード」を募集開始

龍馬1.jpg

龍馬2.jpg

渋い、渋すぎる。

ライフは、近代日本の発展に大きく貢献した偉人「坂本龍馬」をテーマとする社会貢献型クレジットカード「龍馬カード」を12月より募集開始すると発表。

どこか提携先があるわけでもなく、プロパーカードのようです。具体的な提携先としては「日本全国の龍馬会(日本には124、世界を入れると130団体)や全国の坂本龍馬関連団体・施設を予定」しているということで、いわゆるキャラクターカードとして位置づけてよいかと思います。

なお、社会貢献カードとしての機能も有しており、「坂本龍馬顕彰事業(資料収集、研究等)の推進を応援、貢献できる社会貢献型カードとし、カードショッピングによるライフの収益の一部を、坂本龍馬の顕彰活動資金として提供」するそうですが、具体的にどの団体に寄付されるのかはわかりませんね。

リリースでは「ライフでは、時代の先を見つめ、社会の為に自らの意思で行動を起こす「現代の龍馬」が日本全国で次々に誕生する事を願い、それら数多くの坂本龍馬の功績を称え、その顕彰活動を応援、推進してまいります」とのこと。壮大なテーマですが、久々に面白いカードを発見した感じです。

カード概要は以下の通り。

■カード概要
①カード名称
「龍馬カード」

②国際ブランド
 MasterCard

③年会費
 初年度年会費無料(2年目以降は1312円)
 ※ただし、年1回でもショッピング利用すれば次年度は年会費無料

④カード特典
 1)高知県内の坂本龍馬関連施設での優待特典を予定
 2)旅行傷害保険、ショッピングプロテクション付き
 3)カード会員保障制度(盗難・紛失)
 4)ライフサンクスプレゼント

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07/10/30 【実証実験】JTBとJCBなど CGM活用のユーザー主導型広告サービスの実証実験を実施

CGMって何?

株式会社QOLP、JTB、JCBの3社は共同で、携帯アプリで制作できるCGM(消費者発信のメディア)を活用したユーザ主導型の新しい広告サービス「アドマップ」(ADMAP;Advertising and Marketing Platform)の実証実験を横浜で実施すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、本実験は、平成19年度経済産業省ビジネス性実証支援事業として採択されているもの。実験の内容は?というと「店舗のいわゆる常連客が、自分のひいきのお店を広告する、しかも自分の携帯電話にダウンロードしたアプリで、写真と吹出しなどからなる劇画調のスライドショー広告(「勝手広告」)を作り、それをサイトに投稿して人気を競い合う場」を提供するものらしいです。
要するに携帯の口コミサイト的な感じでしょうか?

JCBとしては、加盟店の利用促進的なスタンスで参加しているのでしょうね。JTBも地域密着の情報コンテンツとして保有できれば「携帯版るるぶ」になりうる実験です。一般消費者が参加して、コンテンツが自己増殖的に広がる・・・いわゆる、これがWEB2.0ってやつですかね?

実験概要は以下の通り。

■実証実験概要
1)実験期間;平成19年9月上旬(サイトβ版オープン)~平成20年2月末
2)会員募集;平成19年10月30日より、専用Webサイトにて受付開始
3)Webサイト;http://www.admap.tv
4)コンテンツ;横浜市中心部に所在する飲食店、バー・カフェ、アミューズメントなど60件(順次追加)
 ※ユーザによる投稿:平成19年10月30日より受付開始
5)本実証実験コンソーシアム参加企業
 株式会社QOLP
 株式会社ジェイティービー
 株式会社ジェーシービー
 株式会社J&J事業創造
 株式会社ロビンズ

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07/10/29 【共同】CFとOMC 共同で災害対策システムを開発(日経10/29)

日経の記事から。

セントラルファイナンスとOMCは、災害時のバックアップシステムの共同開発を進めると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、OMCのデータセンター(大阪)とCFのデータセンター(名古屋)の各々に、バックアップデータを保存。災害が起きた場合は、双方に置いてあるバックアップシステムを稼動し、対応するようになる。両社ともIBMのシステムを利用していることと、開発費用が単独の場合の10分の1に抑えられ、さらに工期も3ヶ月でできることから共同開発に踏み切ったということ。

大阪と名古屋という地理的にもよかったのかもしれませんね。両社とも三井住友カード傘下ですので、そういった意味でも共同は必然だったのかもしれません。

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07/10/28 【調査】ポイ探 ポイント利用者動向調査を発表(MJ10/26)

日経MJの記事から。

ポイ探が運営する「ポイント探検倶楽部」の利用者動向の調査結果を発表。9月度の検索回数実績からポイント交換先およびポイント流出ランキングを発表。

<ポイント交換先>
1位 ANA 30.4%
2位 JAL 18%
3位 楽天 5.2%
4位 Edy 4.6%

<ポイント流出先>
1位 Gポイント 6.4%
2位 ネットマイル 6.3%

<一人当たりのポイント資産価値>
61,895円
※同サイトのポイント自動管理サービス利用者2500名の状況から算出

<一人当たりの加入ポイントプログラム>
12.1 のポイントプログラムに加入

ポイント意識の強いユーザーの集まりなので、偏りがあるかもしれませんが、やはりマイレージや実質現金として使える楽天スーパーポイントやEdyなどと交換を求めるユーザーは多いですね。

流出先ランキングには出ていませんが、クレジットカード会社の発行するポイントも、多くは他社に流れるポイントですから、顧客サービスとしては上記のようなポイント交換先を用意しておくことは必須かもしれません。ただ電子マネーとかで使われると、クレジットカードとしては厳しいですよね。チャージをクレジットから引き落されれば、まだマシですが・・・Edyとして使われちゃうと痛いですよね。

とは言え、クレジットにとって、もはやポイントをなくすことはできないのが実情でしょうから・・・以下にポイント原資を抑えるか?が今後の課題でしょうか?

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07/10/27 【リニューアル】ソニーファイナンス ホームページのデザインを一新

ソニーファイナンス新HP.JPG

ソニーファイナンスインターナショナルが、自社WEBサイトをリニューアル。これまではコーポレート情報とクレジットカード関連のHPを独立別個にしていたものを同一URL下に共通化したようです。
詳しくはこちら

サイトの内容は以下のとおり。
■カード会員向け情報+一般来訪者向けポータル
上部に「メンバーズページ」への導線
下部はメンバーのみならず、来訪者の誰でもが利用できるコンテンツ
ポータルとして設定。

■ネットショッピングの魅力をアピール
「ネットに強いeLIO」をということでネットショッピングを訴求

■会員向けニュースレターとの連携
カード会員あてに利用明細書と合わせて郵送する
ニュースレターの内容と連携。リアルとWEBの
ハイブリッドなコミュニケーションづくりをはかるとのこと。

■HPのパーソナル化
将来的に、ユーザーインターフェースの最新の構築技術を
取り入れて、より見やすい、使いやすい、パーソナライズ
したホームページのデザインも検討とのこと。

サイトTOPを大きく二つにわけ、企業(カード)情報+ショッピング情報を提供しているのは、ほかカード会社では見られない感じですよね。カード会社のサイトというより、ショッピングサイト的に見えます。「HPのパーソナル化」というのが、気になりますが、どんなものなのでしょうか?

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07/10/26 【ポイント】野村総研 「ポイント・マイレージに関するアンケート」調査結果を発表

野村総合研究所は、今年8月、インターネット上で、一般消費者のうち複数のポイントを保有している1,500人を対象に、「ポイント・マイレージに関するアンケート」を実施。
詳しくはこちら


リリースによると、「ポイントやマイレージが資産価値として意識されている傾向」があるそうで、もはやポイントは資産といっても過言ではないということですね。

調査のポイントを整理すると、以下のとおり。

●希望交換先としては「現金」が84.1%、次いで「商品券」(58.7%)、「電子マネー」(29.3%)
●50代女性の70.5%は「商品券」に交換希望
●30代男性の40.8%は「電子マネー」への交換希望
●貯めたポイントを他のポイントに交換した経験がある人は44.3%
●最も意識して貯めているポイントを「お金のように重要な価値」と考える人が全体の87.6%

と男性に電子マネー志向が強く、女性は商品券志向が強いようですが、現在の電子マネーは交通系電子マネーが中心なので、そりゃ男性に電子マネー志向が強くでますよね。そのうち、ナナコやワオンといって小売流通でも活躍すれば、女性にも電子マネーのニーズは高くなると思います。ここにはさらにポイントも絡んでくるので、より一層拡大することが考えられると思います。

もうひとつ面白い調査項目としては「複数の企業間で貯めることも使うこともできる共通ポイント(ポイント企業連合)ができるとした場合、どのような企業がポイント企業連合に参加してほしいと思うか?」については

・「小額のポイントを現金のように利用できる企業(電車・コンビニなど)」(65.2%)
・「継続して利用している企業(携帯電話会社など)」(58.2%)
・「毎月の利用額が大きい企業(クレジットカードなど)」(50.1%)
でどうやら生活インフラとして、認知されている企業(日常利用の多い)が中心ですね。
(現状これらの企業はポイントを実施しているのも納得でしょうか?)

あと最後に「参考までに、航空会社のポイントは、限られた利用者層である出張族にはニーズが高いと考えられますが、全体としては低くなっています」とのこと。これは明らかに電子マネーの台頭でマイレージ需要がややダウンしている証拠だと思います。

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07/10/25 【モバイル】イオン 携帯電話で電子マネーが利用できる「モバイルWAON」のサービスなど開始

イオンは、独自電子マネーとして展開している「WAON」を携帯電話で利用いただける「モバイルWAON」と、イオンカードの利用でたまる「ときめきポイント」を「WAONポイント」に交換できるサービスを開始したと発表。
詳しくはこちら

リリースによると、NTTドコモのおサイフケータイ対応機種から「モバイルWAON」のサービスを11月5日(月)よりスタート。使い方はWAON専用の携帯アプリをダウンロードし、利用登録する。クレジットチャージ、ポイントチャージ等のサービスを携帯電話から利用することができるようになる。またお買物やチャージの履歴、残高も確認でき、さらにはメール配信サービスに登録いただくと、キャンペーン情報等も案内される。

モバイルWAONユーザーが店舗に入ると、クーポンメールが飛んできたりするんでしょうね。店舗を持っている強みは今後発揮されると思います。

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07/10/22【新カード】クレディセゾン ワイエムセゾンと提携カード「YM《セゾン》カード」を発行

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山口フィナンシャルグループ(YMFG)とクレディセゾンの共同出資会社ワイエムセゾン株式会社は、クレディセゾンと提携し、10月22日よりYM《セゾン》カードの募集を開始すると発表。
詳しくはこちら

YM《セゾン》カードの最大の特徴は、地域密着型のクレジットカードで、傘下銀行である「山口銀行・もみじ銀行」の地場である広島・山口・北九州の3エリアへの地域貢献を目的としたもので、同地域の企業とのコラボレーションによる、「地域加盟店ポイント」とセゾンカードの「永久不滅ポイント」の2つのポイントが貯まるWポイントカードとなっている。
詳しくはこちら

クレディセゾンは、地銀との共同出資によるエリア戦略を展開しておりますが、このWポイント戦略で、ますます拡大していくのでしょうか?最近は、クレディセゾンの本業はポイント運営?と思う今日この頃です。

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07/10/21【共有化】クレディセゾン 「永久不滅.com」サービスのUCカード会員の利用を開始

クレディセゾンは、2006年10月16日より《セゾン》カードのインターネット会員(Netアンサー会員)を対象にしたオンラインショッピングモール「永久不滅.com」の運営を開始していますが、本年10月のUCカードの永久不滅ポイント導入に伴い、10月19日より、UCカードのインターネット会員(アットユーネット会員)も「永久不滅.com」の利用が可能となる。
詳しくはこちら

リリースによると、「永久不滅.com」は現在、200店舗以上が出店。今年7月からは携帯電話の各キャリアの公式サイトにもモバイル版の「永久不滅.com」の運営を開始し、20店舗以上が出店している。そこに出店している加盟店も、クレディセゾンが保有する2,500万人のカード会員にアプローチできることもあり、急速に拡大している新規事業である。

今後、クレディセゾンでは、この「永久不滅..com」でのオンラインショッピングの拡充により、
●Net会員を3年間で500万人に拡大(現在216万人)
●オンラインショッピングモールの年間取扱高2,000億円
※2007年9月現在、日商約3,000万円、今年度売上120億円予定

を目指すとのこと。

「ECショップからの成果報酬によるフィービジネスを当社の大きな収益の柱として育てていきたい」と収益事業として位置づけを完全に明言しており、グレーゾーン金利のあおりを受けているカード会社にとっては、このような新規事業による収益の確保は必須事項となるでしょう。また「Net会員を拡大することで、広告事業、リサーチ事業、マーケティング事業、デジタルコンテンツ事業など、更なる新規収益を創出するビジネスを展開する基礎を構築していく」とも述べており、いわゆる「会員」を活用した新規ビジネスが今後の柱になっていくのでしょうね。

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07/10/19【前年比90%増】電子マネー 7500万人保有(日経夕刊10/18)

日経の記事から。

電子マネーが急速に拡大している。9月末時点の会員数が延べ7528万人となり、これは昨年度同月比89%増という。

今年の春先にセブン&アイの「ナナコ」やイオンの「ワオン」が導入したことで、使える場所も大幅に拡大したことも普及した一つの要因でしょう。

さらに関東圏の私鉄IC乗車券PASMO(パスモ)の導入により、既存のSuicaも拡大。
新規参入の各社の会員数は
セブン&アイ ナナコ 約500万人(2007年4月スタート)
イオン ワオン 約140万人(2007年4月スタート)
PASMO 約500万人(2007年3月スタート)

といった状況です。ここまでくると、電子マネーが使えないお店に不便さを感じ始めますよね。

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07/10/18【提携】みずほ銀行と全日空 カード事業包括提携(産経10/17)

産経の記事から。

みずほ銀行と全日本空輸(ANA)がマイレージ会員向けの共通カードを発行すると報道。メガバンクと大手航空会社がカード事業で包括提携するのは初めてで、早ければ月末から取り扱いを始めるとのこと。

記事によると、みずほとANAが発行するカードは「みずほマイレージクラブカード」と「ANAマイレージクラブEdyカード」の一体型カード。年会費は無料。すでにみずほとANAはマイレージ会員のポイント交換サービスを実施しているが、今回の一体型カードのほうが、マイルへの交換率が高く設定される模様。現在、「みずほマイレージクラブ」の会員数は約400万人で、「ANAマイレージクラブ」は約1630万人。両社を合わせた会員数は2000万人に達するということで、みずほ銀行としては、つい先日、民営化したゆうちょ銀行に対抗すべく今回の提携に至ったと考えられる。

つい先日、イオンのワオンとJALも提携を発表しており、航空業界も顧客獲得に向けて異業種との提携を積極的に推進している。

個人的にはマイル以外に提携先がないものなのか?と思うばかりですが・・・

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07/10/16【公金払い】オリコ 札幌地区での国民年金保険料収納業務を受託

オリエントコーポレーションは、北海道社会保険事務局より市場化テストの一環として進められている国民年金保険料収納業務を受託したと発表。受託期間は平成19年10月1日より平成22年9月30日までの3年間となっており、社内に国民年金案内デスクを設置し業務を開始する。

◆「国民年金保険料収納業務」概要
<業務概要>
国民年金保険料の未納者に対する電話や文書、戸別訪問等の手法による納付の確認及び案内業務
<受託元>
北海道社会保険事務局
<受託地域>
札幌市(厚別区・清田区を除く)、石狩市、当別町、新篠津村
<受託期間>
平成19年10月1日~平成22年9月30日

オリコは国民年金保険料収納業務(市場化テスト)の参入条件である一般競争参加資格を本年3月に取得し、4月には北海道社会保険事務局より、北海道ブロックでの国民年金電話納付督励業務を受託。5月15日からは電話での納付督励業務を開始しており、今回の市場化テスト参入へ向けた取り組みを進めていたとのこと。

こういう市場に、カード会社の新たなビジネスチャンスもあるわけですね・・・なるほど。

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07/10/15【ネット会員化】クレディセゾン ネット会員化DMで20%のレスポンス確保(MJ10/14)

日経MJの記事から。

クレディセゾンは「永久不滅.com」を利用し、会員の「ネット会員化」を促進しているという記事が掲載されました。記事によると、この「永久不滅.com」はネット会員に登録する必要があり、そもそも売上拡大するためにネット会員登録を促す必要があるとのこと。

そこで「永久不滅.com」に出店しているテナントショップでの購買履歴のある会員を対象にDMを送付。受け取った20%の会員がネット登録をしたというもの。

もちろん単に促すだけでなく、ネット登録をスムーズにするように仮IDとパスワードを入れ、住所登録などを省力化するなど工夫を凝らしている。

この結果、ネット会員だけで130万人に到達し、今後もこのような取り組みを続けるという。

他カード会社のみなさま、この状況をどう判断されますでしょうか?
ご意見をお聞かせください!!

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07/10/14【新カード】三井住友カード 「Hello!Project」ファンクラブ専用のクレジットカードを発行

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三井住友カードは、「Hello! Project」のオフィシャルファンクラブを運営する、株式会社アップフロントインターナショナルと提携し、2007年10月1日(月)より「Hello! Project」オフィシャルファンクラブの会員証一体型クレジットカード「Hello! Project Card(ハロー!プロジェクトカード)」の募集を開始すると発表。
詳しくはこちら

「Hello! Project」とは、モーニング娘。や松浦亜弥などのアイドルグループや女性アーティストが参加するエンターテイメントプロジェクト。その結成10周年の記念として、会員制度をリニューアルし、それに伴い、新たに設置された「スペシャル会員」専用のファンクラブ会員証一体型クレジットカードを発行するとのこと。

まぁ、いわゆるファンクラブカードですが、そのカード特典の中で「直筆プリントのデザイン入りバースデーカード等をプレゼント」というのはファンには嬉しいサービスでしょうね。自分の好きなアイドルから直筆サインが来るようになっているのでしょうね。きっと。

カード概要は以下のとおり。
① カード名称
「Hello! Project Card(ハロー! プロジェクトカード)」
②国際ブランド
VISA
③年会費
ファンクラブ会費(入会金:1,000円/年会費:6,000円<税込>)
クレジットカード年会費 初年度年会費無料(次年度以降1,312円<税込>)

※前年度1回以上のカード利用(ファンクラブ会費自動引き落としも含む)で、次年度以降も年会費無料

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07/10/11【肩代わり回収】国・自治体 消費者金融の過払い請求を代行し、税収を確保(日経10/11)

日経の記事から。
消費者金融にとっては、更なる痛手ですが・・・面白いアイデアですね。

国・自治体が消費者金融業者に対し、税滞納者の取引履歴を開示するように請求する動きが相次いでいると報道。税滞納者が、過払い金対象の場合、その税滞納者に代わって、自治体が代行して請求、取り戻した過払い金を税収に当てるのが狙い。

記事によるとまだ現状は数十自治体のようだが、これが全国約1,800の自治体に広がったら、消費者金融業界にとっては更なる打撃となるのは間違いない。

なんだか・・・本来、回収すべき業態が、回収されている状況ですね。

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07/10/10【WAON】イオン 日本航空と電子マネーで提携(日経10/10)

WAONJMB.JPG
日経の記事から。

イオンとJALが、提携カードの発行を始め、広範な業務提携を行うことで合意したと発表。
詳しくはこちら

具体的には、本業務提携の第一弾として、JALマイレージバンクとイオン電子マネー「WAON」が連携する『LMBWAON』および『イオンJMBカード(JMB WAON一体型)』の2種類のカードを発行。両カードは、JALマイレージバンクでは初めての『電子マネーの利用でマイルがたまる・電子マネーとしてマイルがつかえる』機能が搭載されることとなる。(いわゆる、全日空とEdyのような関係です)

ちょうど同時期にジャパンネット銀行の口座で、Yahoo!ポイントを現金に交換できるサービスも開始されました。(交換レート Yahoo!ポイント100ポイント ⇒ 85円)
詳しくはこちら

記事にもあるように「ポイントの現金化」に拍車がかかっていますね。ポイントに関するルール作りも必要になってきていると思います。

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07/10/8【モール】カード各社運営の仮想モール ポイント付与率に格差(日経MJ 10/8)

日経MJの記事から。
今、流行のカード会社運営のポイント還元モールの面白い実態です。

記事によるとカード会社が運営する通常より多くポイントを付与する仮想商店街(モール)で、同じテナントでも、そのモールによってはポイントの付与率に差が出てきたというもの。

例えば、
●大手カタログ通販の「ベルーナ」の場合
 クレディセゾン 永久不滅.COM 8倍 
 三井住友カード ポイントUPモール 5倍
 オリコ スマイルモット!コム 9倍 
 JCB OkiDokiランド 5倍

となっており、オリコで購入するほうがお得ということになる。一方、

●レコード店のHMVの場合は
 クレディセゾン 永久不滅.COM 6倍 
 三井住友カード ポイントUPモール 2倍
 オリコ スマイルモット!コム 3倍
 JCB OkiDokiランド 2倍

となっており、クレディセゾンが優位な状況。

この差が出ているのも、この仮想モールの仕組みが、アフィリエイト(成果報酬)で運用されているため、ポイント還元負担は各出店企業が持つようになっている。つまり、カード会員の多くの集客・売上が見込めれば、それなりにポイント負担も多くできるが、あまり集客・売上がないと、ポイント負担が多く圧し掛かるので・・・実態的にはこのようなポイント還元差が出てきていると言うことでしょう。中には高ポイントを付与する代わりに、会員に対しての露出を高めることを要望するテナントもあるようです。

あまり負担が大きくなると今後、カード会社主導の仮想商店街から撤退するテナントも出てくるかも知れませんね。

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07/10/5【DM】クレディセゾン 郵貯カード《セゾン》の切り替えDM

新カード「セゾンNEXTカード」に切り替えの案内です。

クレディセゾンは、郵貯カード会員に対し、新カードへの切り替えDMを実施。日本郵政公社の民営化に伴い、これまでのゆうちょキャッシュカード一体型の共用カードは廃止となります。

今回、届いたDMの内容は
・ごあいさつ文
・郵貯カード《セゾン》の今後の対応について
・新カード「セゾンNEXTカード」の案内(小冊子)
・新カードショッピング利用キャンペーンチラシ

B5サイズで、通常のDMよりも大きな仕様。内容もしっかりしておりクレディセゾンの力の入れようが伝わってくるDMです。クレディセゾンは、ゆうちょ共用カードをもっとも多く発行しているだけに、今回の切り替えによる解約が一番怖いはずです。

ただし、自動的に送られてくるみたいですし、新カード限定のポイント3倍キャンペーンも訴求しているので、解約は少ないかも知れませんね。反対にキャッシュカード機能がなくなるので携帯率が下がり、カード稼働率が下がることが予想できると思います。いかに眠らせないか?がポイントではないでしょうか。

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07/10/3【刷新】ANA マイレージ制度変更、期間延長などで差別化(読売)

プログラム開始10周年を機に、サービスを大幅にリニューアル!

全日本空輸(ANA)は、「ANAマイレージクラブ」を2008年4月1日(火)より、リニューアルすると発表。特典航空券との交換に必要なマイルを距離と搭乗時期に応じて差をつける。主なリニューアル内容は
・マイルの有効期限が36カ月先まで延長
・区間距離・シーズンに応じた特典航空券の設定
・ANAプレミアムメンバーへの新基準導入など
詳しくはこちら

AMC新サービス内容.JPG


リリースにもありますが、ANAマイレージクラブの会員は2007年8月末現在、会員数約1,630万人、提携店舗約450社・90,000店舗あります。昨今、他ポイントプログラムも台頭しており、マイレージと言えども顧客ニーズに応えていかないとだめですよね。

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07/10/1【クレジットカード動態調査】2007年7月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成19年7月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

7月分のショッピング信用供与額は、2,004,115百万円で、前月比では7.7%の増加。前年同月比では11.6%の増加。キャッシング融資額は376,141百万円で、前月比では3.4%の減少。前年同月比は9.4%の減少となっている。 信用供与額合計は2,380,256百万円で、前月比では5.7%の増加となっており、前年同月比で7.6%の増加。

先日の武富士の業績予想が発表されましたが、大手消費者金融は新規顧客拡大へ再スタートを切りそうですが、実態としては「貸し渋り」状態になるかと思われますが・・・さてどうなることでしょうか?

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