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07/7/30【キャンペーン】JR東日本 「Yahoo!×モバイルSuica」タイアップキャンペーン

Yahoo!JAPANのプラットフォームを活用した、モバイルSuicaの加入促進キャンペーンです。インセンティブは、相変わらずのオリジナルのペンギングッズです。

キャンペーン内容は、①アンケートに答えて抽選でプレゼントがもらえる ②モバイルSuicaに加入して抽選でプレゼントがもらえる の2本立て。それぞれ①はオリジナルSuicaペンギンメモパッド6色セット(非売品) 1,000名様 ②はSuicaペンギンエプロン(オレンジページ社製) 100名様 ということで、ターゲットとしては主婦なのですかね?それとも・・・奥さんへのプレゼント?なのでしょうか?
詳しくはこちら

ちなみにアンケート項目は基本属性他
・何でキャンペーンを知ったか?
・モバイルSuicaに登録しているか?
・Suicaを持っているか?
・ビュー・スイカカードを持っているか?
・JR東日本沿線を利用しているか?
・通勤・通学にSuicaを使っているか?
・Suicaポイントクラブを知っているか?

の7項目ですね。基本的な利用動向調査といったところでしょう。

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07/7/29【買収】三井住友カード OMC株32%取得(日経7/28)

予想通り三井住友陣営の傘下となりました。

三井住友フィナンシャルグループは、経営再建中のダイエーが保有するオーエムシーカード株を700億円台で、正式に落札した。これにより三井住友FGはOMCの発行済み株式の31.8%にあたる6800万株を取得して筆頭株主となる。

さらに今回の買収に伴い、オーエムシーカードと三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行および三井住友カードは、クレジットカード事業における広範囲な戦略的提携にむけ、経営トップによる戦略構築委員会を設置して協議していくことを発表。
詳しくはこちら

<戦略的提携の具体的内容>
(1)戦略構築委員会の設置
本邦ナンバー1のクレジットカード事業体の実現に向けて、OMCカードとSMFGグループ3社は、各社経営トップをメンバーとする戦略構築委員会を設置し、平成20年2月末を目処に、ブランド戦略、イシュイング(発行業務)、アクワイアリング(加盟店業務)、プロセシング業務等の集約・強化、グループ内関連事業の再編等を含む中長期的なクレジットカード事業戦略を検討してまいります。

(2)個別提携委員会の設置
戦略構築委員会と平行して、短期的に相乗効果の実現が可能な、営業チャネル・商品・サービスの相互活用や事務・システム面での協働等の項目について個別提携委員会を設置し、提携効果の早期実現を図ってまいります。

(3)役員派遣・人事交流の実現
基本合意の目的を円滑に達成するため、OMCカードとSMFG3社は、個別提携の実効性を高めることその他相互交流を図るために、必要に応じて、お互いに執行役員、従業員を派遣し、積極的な人材交流をおこなってまいります。

(4)株式会社ダイエーとの協力関係の維持
OMCカードと株式会社ダイエーは、平成19年5月に締結した「クレジットカード取引に関する覚書」の趣旨に沿って、今後も協力関係を継続してまいります。
また、OMCカードとSMFG3社は、今回の戦略的提携の協議にあたり、既存の提携先とも連携を図りつつ、その他のSMFGグループ各社にも幅広く参画を呼びかけてまいります。

今回の買収に伴い、三井住友カード陣営の総取扱高は9兆円を越す見込みで三菱UFJニコスを追い越し、業界NO.1 カード陣営となります。今回の買収により大手メガバンク(みずほ、三井住友、三菱UFJ)のカード陣営はほぼ落ち着き、メガバンクのリテール戦略に応じたカード各社の生き残りの方針が明確になってきたと思われます。

日経にも書かれていましたが、次(実質的に最後?)の焦点は「JALカード」の去就です。やはり三菱UFJグループに買収して、業界NO.1の返り咲きといったストーリーではないでしょうか?

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07/7/28【DM】JCB 新潟中越沖地震災害のお見舞いDM

JCB中越沖地震のお見舞い.jpg

JCBの迅速な対応には、恐れ入ります。さすがです。

新潟エリアに限ってのDMかと思いますが、会員向けのお見舞い状および被災者向けの専用ダイヤルを設置のお知らせです。

避難所生活など強いられている方は、カードを紛失したり、支払いが遅れたりすることが考えられます。その点、こういった一方は震災の被害に遭われた人には安心感を与えます。

同WEBサイトでもお見舞いおよび専用受付ダイヤルの告知をしております。
専用サイトはこちら

さらに義援金を募るサイトも開設しておりますね。
義援金受付サイトはこちら

JCB以外も多くのカード各社でお見舞いの告知や専用受付ダイヤルの設置をしていますが、ちゃんとコミュニケーションすることが非常に重要です。

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07/7/26【非接触IC】オリコ 非接触IC決済サービス『QUICPay』のカードタイプを取り扱い開始

オリエントコーポレーションは、小額決済に対応した非接触ICによる決済サービス『QUICPay』(クイックペイ)のカードタイプ(子カード型)の取り扱いを7月26日より開始。

すでにオリコは、2006年6月より『QUICPay』の発行を開始しているが、モバイル決済のみだった。今回、カードタイプ(子カード型)の取り扱いを開始することでオリコカード会員で、モバイル以外にも対応できるようになる。

それよりも『QUICPay』って地道に拡大しています。
リリースにもありますが、「ミッドランドスクエア」「名古屋ルーセントタワー」や名古屋駅前地下街など名古屋駅前地区において急速に利用できる加盟店が拡大、現在全国で55000台の利用端末が設置されており、さらに全国のローソン店舗(約8500店)でも7月13日より順次『QUICPay』対応が始まっている。(ローソンは『QUICPay』だけでなく、いろいろな決済手段に対応していますが・・・)

セブン・イレブンも『QUICPay』を採用しているので、『QUICPay』が日本国内の業界スタンダードになりつつある状況でしょうか?

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07/7/25【エリア戦略】JCB 韓国観光公社と「Korea Sparklingキャンペーン」を実施

ハワイ、沖縄、北海道の次は・・・韓国です。

JCBは、2007年8月1日より韓国観光公社と共同で「Korea Sparklingキャンペーン」を実施すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、海外から年間600万人、日本から240万人が韓国に渡航しており、やはりお隣ということもあり、圧倒的に日本人が多いです。またJCBも1983年より韓国における加盟店展開を開始しており、韓国でのJCBはかなり流通しています。

今回のキャンペーンでは、韓国観光公社免税店にてJCBカードで支払うと利用代金が5%OFFになる優待サービスがあるようですので、韓国に行かれる方はJCBカードを一枚持っていくと良いですね。

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07/7/22【合併?】プロミスと三洋信販、経営統合に向け交渉(NIKKEI NET)

NIKKET NETの記事から。
実現すれば業界トップの貸付残高になります。

消費者金融3位のプロミスと7位の三洋信販が経営統合に向けて交渉を進めていると報道された。経営統合が実現すると、両社合わせた2006年度の貸付金残高は約2兆円規模と最大手のアイフルを抜き業界トップに浮上。
詳しくはこちら

ちょうどこの記事が報道された翌日に08年度3月期の三洋信販の決算が発表された。記事によると最終的に連結最終損益が800億円程度の赤字になるということ。経営統合を前提にプロミス側からの要請で、利息制限法の上限金利を超える「過払い金」返還の見込みなどを査定し直した結果、引当金の積み増しが必要と判断したため。当初は約55億円の黒字の予想が、一転して800億円の赤字。2社の評価基準の差って一体なんなんでしょうかね?やはり三井住友グループのプロミスの基準が厳しいのでしょうか?それにしてもこの誤差?は大きすぎですね。合併の影響が出なければよいですが・・・
詳しくはこちら

<消費者金融大手の融資残高> (業界シェア) 
①アイフル 1.99兆円(18.1%)
②アコム  1.63兆円(14.9%)
③プロミス 1.49兆円(13.6%)
④武富士  1.43兆円(13.1%)
⑤シティグループ 1.06兆円(9.7%)
⑥GEコンシューマー 0.96兆円(8.8%)
⑦三洋信販 0.54兆円(4.9%)
⑧オリックスクレジット 0.34兆円(3.1%)

2007年3月末現在
日経の記事から作成

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07/7/20【調査】「電子マネー」に関する調査結果を発表

たまたま2社が電子マネーの調査を同時に発表していますね。
インターワイヤードの調査結果のほうが、詳細にわたっています。

メイン利用の電子マネーは、両社でブレがあるものの(インターワイヤードはSuica、NRIはEdy)、電子マネーをまだ利用していないユーザーに関しては、両社とも50%と同じ。まだまだ電子マネーの普及には余地があるのがわかります。

また利用場所としては、コンビニエンスストアで利用したい意向が高く、これもnanacoの普及が後押ししていると思います。今後の注目株はやはりnanacoでしょうか?
一方、WAONはやや認知度が広まっていないようです。

インターワイヤード 『電子マネー』に関するアンケート

NRI 『電子マネー』に関するアンケート調査

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07/7/18【クイックペイ】OMCカード 「QUICPay」サービスを全面展開

OMCカードは・・・クイックペイ?

OMCカードは、少額決済に対応した非接触ICによる決済サービス「QUICPay」を、昨年10月2日からJCBブランドを付与したOMCカード会員を対象に展開していたが、7月16日よりVISAブランド、MasterCardブランドも対応するようになる。

【サービス概要】 
①サービス名称 OMC-QUICPay
②対象会員   国際ブランドの付いたOMCカード会員
③年会費    無料
④主な特徴
 ・サインや暗証番号が不要
・ポストペイ(後払い)でチャージ不要
 ・少額利用でもポイントが貯まる
 ・万が一携帯電話を紛失し、不正に使用されても補償対象

⑤利用可能額
 OMCカードの利用可能額の範囲内
 (但し、1回あたりの利用上限額は2万円)

三井住友カードの傘下となった今、iD陣営に切り替わる可能性は大ですよね。

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07/7/17【特典刷新】三菱UFJニコス 新日本石油「ENEOSカード」の年会費と特典内容をリニューアル!

ENEOSもガソリン割引を導入するようですね。

三菱UFJニコスは新日本石油株式会社と組み、両社で発行している「ENEOSカード」の年会費及び特典内容を10月1日から変更すると発表。
詳しくはこちら

変更内容を整理すると
●年会費
(従来)これまでは有料(初年度のみ無料)

(新)年1回以上のカード利用があれば翌年も無料

●サービス
(従来)貯まったポイントを様々な賞品との交換のみ可能

(新)「キャッシュバック特典(値引き特典)」+「新ポイント特典」

特にメインサービスが「キャッシュバック特典」+「新ポイント特典」のWメリットという点。具体的には会員がENEOSでガソリン・軽油・灯油を購入すると、給油量に応じて、ガソリン・軽油であれば2円/L、灯油であれば1円/Lが、カード請求時にキャッシュバック(値引き)される。それに加えて「新ポイント特典」はショッピング利用額(キャッシュバック特典の給油分は除く)に応じてたまるポイントで、一流ホテルの宿泊券やお食事券などの賞品がもらえるようです。

現状180万会員保有しているENEOSカードだけに、今回のリニューアルは更なる拡大に必至ですね。

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07/7/13【ゴールドカード】楽天KC 「楽天プレミアムカード」誕生!

rakuten_gold.JPG

楽天KCにプレミアムカードが出来たようです。
「プレミアム」といっても、所謂「ゴールドカード」ですね。
詳しくはこちら

カード機能およびサービスは
・お誕生月は楽天市場でのお買い物が全ショップポイント2倍
・国内外の航空ラウンジが500ヶ所以上利用可能
・国内・海外旅行ともに最大5,000万円までの傷害旅行保険付

で年会費10,500円(家族カードは5,250円)となります。
サービスも、普通のゴールドカードと大差はなく、やや魅力に欠けますが・・・
でもラウンジが500箇所というのは、ゴールドカードレベルではないかな。

楽天市場でのポイントが2倍というのは、楽天ユーザーにはかなり魅力的に移るかも知れません。そもそも還元率の良いカードが、さらに良くなるカードですね。

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07/7/12【nanaco】ナナコ 電子マネー首位・6月、買い物3,000万件(NIKKEI NET)

NIKKEI NETの記事から。
ナナコ、驚異的ですね。

6月の買い物決済利用件数はセブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」が3,000万件となり、これまで首位だったビットワレットの「Edy(エディ)」を抜いた。
詳しくはこちら

この6月13日に300万枚発行し、ますます勢いを延ばすnanacoですが、利用件数ではEdyを抜いた模様です。発行枚数でいえば、ダントツでEdyですが、実際の利用となるとやはりコンビニチャネルの強さを発揮した感じですね。またポイント付与が、やはりリピート率をアップさせているのではないでしょうか?

コンビニのチャネルは強いってことですね。WAONもローソンと提携して、急拡大したいところですね。

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07/7/11【不正利用】経済産業省 カード番号漏洩に懲役刑を科す方針

NIKKET NETの記事から。

経済産業省は、クレジットカード会社の社員などによるカード番号の漏洩や不正利用に懲役や罰金を科す方針を固めたらしい。

記事によると懲役や罰金の対象となるのは
・情報を外部に漏らしたカード会社の従業員
・不正な手段で情報を入手した外部の第三者
など。

いまさらですが・・・まぁ整備すべき必須事項ですよね。業界としては。

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07/7/9【ポイント提携】アメックス 「ヨドバシカメラ商品券」とのポイント即時交換サービスを開始

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、ヨドバシカメラと提携し、アメリカン・エキスプレスのポイントをヨドバシカメラ店頭にて「ヨドバシカメラ商品券」とその場で交換するサービスを7月5日より開始すると発表。

今回のサービス提携に伴い、
・カード会員専用カウンターを設置(商品券をその場で交換)
・コンシェルジェ・サービス(会員向けに販売員が家電選びをサポート)

も展開するようです。具体的には、アメックスのポイント、3,000ポイントで1,000円分のヨドバシカメラ商品券と交換。通常、アメックスのポイントで金券類と交換するとお店によっても異なりますが、5,000ポイントで3,000円~5,000円分と交換できます。

ですので、やや率は悪い感もありますが・・・むしろ家電選びをサポートする?コンシェルジュ・サービスが狙いなような気がします。でもカード会員以外にもいつもコンシェルジュ・サービス的な接客はしてると思いますが、さて。

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07/7/6【調査】楽天リサーチ 電子マネーに関するインターネット調査結果を発表

タイムリーな調査ですね。

楽天リサーチは、電子マネーに関するインターネット調査を実施。今回の調査は、2007年5月16日に楽天リサーチ登録モニター(約140万人)から、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県に住む20代から60代の男女計1000人を対象として行った。
詳しくはこちら

要点を整理すると
・電子マネー利用者は約6割
・利用頻度は「週2-3回」(12.5%)、「月に2-3回」(10.9%)、「毎日」(10.3%)
・利用者が最も多い層は20代で、7割以上が利用
・30代から50代でも利用者が過半数を占めている
・現在利用している電子マネーで最も多かったのは、「Suica(スイカ)」の75%
・以下、「Edy(エディ)」(43.1%)、「PASMO(パスモ)」(27.1%)
・1カ月あたりの電子マネーの利用額は、3,000円未満の利用者が全体の54・0%と過半数を占めた
・ただし、へビーユーザーでは「10,000円-19,999円」が24.1%と最も多く、1割強が20,000円以上と回答(おそらく外回り等のビジネスユーズ?)
・電子マネーを使う理由は、「支払いが簡単だから」(78%)で、「ポイントがつくから」(25.6%)、「お金を持ち歩かないで済むから」(23.2%)等を大幅に上回った。

などなど、かなりポイントをついた調査だけに電子マネーの実態がわかると思います。

使い勝手の良さを理解することで、さらに拡大するのは間違いないと思います。モバイルクレジットもそれに連動して拡大していくのでしょうね?
それにしても楽天リサーチってことは・・・楽天が電子マネー参入したりしませんよね?(憶測です)

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07/7/5【提携カード】オリコ 「Tカードプラス」を募集開始

Tカードプラス.JPG

オリエントコーポレーションは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのカード・ポイント事業を行うTカード&マーケティングと提携し、クレジット機能付きのTカード「Tカードプラス」の募集を2007年7月1日(日)より開始。
詳しくはこちら

現状は、ノンクレジットのポイントカードでしたが、クレジット機能を持たせて選択肢を増やした感じでしょうか?Tカードは、ポイントカード自体の提携も進めており、ブックオフやカメラのキタムラ等、Tカード機能を付加した会員証になっていますよね。

今回の「Tカードプラス」も、キタムラグループが展開するカメラのキタムラ、スタジオマリオ、カメラのきむら合計約700店舗から募集開始するようです。ちなみにリリースにも記載されていますが、キタムラグループは2006年10月に自社のポイントカードからTカードへ切替し、約9ヶ月間で100万人の会員を獲得。Tカードってすごい勢いですよね。

でもなぜアプラスではなく、オリコなのでしょうか?経済条件が合わなかったのですかね?

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07/7/3【資本提携】OMCカード クレジット業務の共同運営推進で丸井のシステム子会社に出資

ちょっと前のリリースです。

OMCカードと丸井は、両社のクレジット業務の共同運営を推進するため、OMCカードが丸井グループでシステム運営を担うエムアンドシーシステムに、クレジットシステムの一部を業務委託するとともに、5%の出資をおこなうことで合意した。
詳しくはこちら

そもそもOMCと丸井は、クレジット業務処理専門の合弁会社「株式会社プロセント」を設立しており、システム統合を前提に取り組んでいました。その一環としてエムアンドシーシステムへの出資をおこなうことになったもの。

OMC株を、三井住友カードが買収したことで、今後の動きが注目されます。本システム統合に関しても、三井住友グループとしての方針によってはわからなくなりましたね。

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07/7/3【提携カード】シティカード 「ジャガー・ダイナースクラブ プレミアムカード」を発行

Diners JAGUAR.jpg

シティカードジャパンは、ジャガー&ランドローバージャパンと提携し、XJ/XKオーナー向けカード「ジャガー・ダイナースクラブ プレミアムカード」を発行。
詳しくはこちら

いわゆるオーナーズカード。トヨタで言えば、レクサスカードといったところでしょうか。サービス内容は以下のとおり。

■サービス概要
・ダイナースクラブ プレミアム専用デスク
・トータルトラベルサービス(エアライン特典、ジェット機チャーターなど)
・アドバンテージサービス (カルチャー&ゴルフ、リワード)
・ヘルス&メディカル サービス (メディカルコンサルテーションなど)
・インシュアランス サービス (外貨盗難保険、航空便遅延費用保険など)
・レストラン特別ご招待/紹介サービス
・スポーツクラブ優待利用サービス

やはりダイナースのデザインに、ジャガーのロゴがステイタス感をアップさせます。

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07/7/1【クレジットカード動態調査】2007年4月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成19年4月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

4月分のショッピング信用供与額は、1,882,215百万円で、前月比では6.7%の増加。前年同月比では13.1%の増加。キャッシング融資額は398,749百万円で、前月比では6.7%の減少。前年同月比は8.4%の減少となっている。
信用供与額合計は2,280,964百万円で、前月比では4.1%の増加となっており、前年同月比で8.6%の増加。

なお数値の見直しをしているようです。従来、主要27社を対象に行ってましたが、平成19年4月分からは対象会社数が26社となっているのと、一部企業の報告数値に変更が生じたため、併せて平成18年4月分まで遡って数値の見直しを行っているとのこと。(このため今回の前月比、前年同月比は見直し後の前月、前年同月比を比較したものとなっている)

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