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07/6/30 【提携】ヴィクトリア ゼビオカードと提携し、ポイントカード・クレジットカード一体型の「ヴィクトリアカード」を発行

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ヴィクトリアは、ゼビオカードと提携し、ヴィクトリアのポイントカードとゼビオカードのクレジットカードの一体型カードである「ヴィクトリアカード」を発行することで合意、2007年6月28日より募集を開始する。また本カードのプロセシング業務に関しては、ユーシーカードに全面受託することもあわせて発表。
詳しくはこちら

スポーツ用品小売大手のゼビオグループの傘下にヴィクトリアが入ったことにより、その子会社であるゼビオカードからヴィクトリアでもカードを発行する経緯になったのは容易に推測されます。

もともとゼビオはクレジットカードによる顧客戦略に積極的だったこともあり、その方針をヴィクトリアでも継続していると思います。カードデザインには結構こだわりがありそうですね。

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07/6/28 【青島宣言】日中韓でICカード 交通や宿泊で共通利用・導入検討で一致(NIKKET NET)

NIKKEI NETの記事から。

日本、中国、韓国の3カ国の観光担当相会合を開き、3カ国の観光協力を盛り込んだ「青島宣言」を採択。「観光客の利便性を高めるシステム構築について協議を推進する」として、3カ国の公共交通機関などで利用できる共通ICカードシステムの検討を進める方針を明らかにした。
詳しくはこちら

フリーパス的なイメージであれば通貨の問題もないと思いますが・・・国境を越えて電子マネーを使えるようになってりしたら面白いですよね?でも為替の問題もあるので、クレジットカードみたいな後払い方式の管理なのでしょうか?それともその時々の為替にあわせて引かれるのか?考えると結構、面白いですね。

ユーロは通貨が統一されているから、やりやすいですよね。

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07/6/27 【休眠会員削減】利用者側 選別重要に(日経6/24)

ちょっと前の日経の記事から。

クレジットカード会社が、カード利用が実質ない顧客「休眠会員」の整理に乗り出したと報道。これまでの「発行枚数=量」から「採算性=質」への転換し、長期間利用しないと思いがけなく会費を請求されたり、使えなくなったり(←この表現はいかがなものか?)する可能性があるので注意が必要と促している。

上記は日経の表現であるので、ちょっと言い回しの問題があるのでは?と思ってしまいますが・・・カード会社も適正な考え方に戻ったといったほうが正しいと思います。記事でも言及しているように、キャッシング収入により事業基盤を支えてきただけに、貸金業規制による余波はこういったところに出ていることも否めません。

ただこれは今にはじまったことではなく、以前からの課題でした。遅かれ早かれどこかのタイミングで整理が必要だけだったと思います。

ここでは年会費に焦点が言っているような気がしますが、問題はちゃんと会員に理解させることだと思います。現在でも付帯保険やサービスが縮小されたり、頻繁にしていますが、どれだけ告知ができているでしょうか?疑問な部分もあります。

ミートホープの牛肉偽装工作ではないですが・・・「安かろう悪かろう」といった結果になる可能性もあります。金利が極端に安いから!といって手を出すとヤミ金だったりするかも知れません。

そういった意味では、「利用しなければ年会費を取ります、ただし年1回でも利用したら年会費無料」というSony Cardの考え方は正しいのではないでしょうか?

contents_04.jpg

↑このカードです。このデザインは、久々に惹かれます!

クレジットカード業界も、消費者にも見極める眼が必要ということですね。

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07/6/27 【公金払い】横浜市 水道料金などのカード決済を開始

政令指定都市としては初の水道料金のクレジットカード決済導入。

日本カードネットワークは、2007年度中に稼動予定の横浜市水道局に、水道料金および下水道使用料のクレジットカード決済を可能とする『CARDNET 公共料金決済サービス』を提供すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、本サービスは2002年に公共料金(電気・ガス等)のクレジットカード決済に対応した『CARDNET 公共料金決済センター』を開発。現在までに、電力に関しては国内電力会社10社中クレジットカード決済を導入している全ての電力会社に本サービスを提供。水道料金に関しては、昨年の地方自治法改正を受け、国内初導入となった香川県丸亀市(2007年3月)をはじめ、三重県玉城町(同年4月)、兵庫県猪名川町(同年5月)と続き、横浜市で4例目。

今回の横浜市導入で、他政令指定都市の導入も盛んになりそうですね。

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07/6/26 【貸金業法改正の影響】消費者金融 融資残高7000億円減へ(日経6/26)

上限金利引き下げに伴い、無担保ローンの審査が厳しくなっており、08年3月期の残高は前年度に比べて7000億円の減少となる見通し。

ごく当然の流れであるが、各社とも貸し倒れリスクを小さい顧客を中心に融資する方針で既存顧客でも融資枠の減額があると思われる。また貸出額の総量規制(年収の3分の1以下)に伴い、複数の会社からの借り入れも難しくなる。

記事中でも指摘しているように、信用度の低い顧客は借りられない事態が発生する可能性が高く、ヤミ金市場へ流れ込むことを警告している。

多重債務者や自己破産を減らすための貸金業規制ですが・・・スタート当初は反対に自己破産の急増になるかもしれませんね。しかも記事によると「市町村に相談窓口を設置するなどして救済策を進めている」とのこと。相談しても解決策が出てくるのでしょうか?

猶予期間を設けて、徐々に規制していきながら、借り手に対する意識の変革も必要になってくるかも知れません。

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07/6/26 【共用端末】ファミリーマート 全店で「iD」「Edy」の取扱いを開始

ファミリーマートは、NTTドコモのケータイクレジット「iD」と、ビットワレットが運営するプリペイド型電子マネー「Edy」の取扱いを一部地域にて展開していたが、2007年7月10日(火)に、ファミリーマート全店への「iD」と「Edy」に対応した『共用決済端末』の導入完了に伴い、全店一斉にサービスを開始すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、2008年5月末までに、ファミリーマートのポイントカードである「ファミマカード<クレジット機能付>」のカード会員向けに「iD」の決済を利用していただけるサービス「ファミマiD(仮称)」の提供、およびおサイフケータイで取得できる電子カード「トルカ」サービスの展開などを予定しているとのこと。

セブン& アイが独自電子マネー、モバイル決済にクイックペイを展開する中、ファミマも「iD」&「Edy」で追随ですね。しかも「ファミマiD」っていいネーミングですね。

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07/6/24 【iD】VJAグループ各社 「iD」機能を搭載したクレジットカードを発行

「iD」勢力の一斉拡大?
三井住友カードなど銀行系カード会社等で組織するVJAグループ(旧VISAジャパン協会)では、グループ加盟のカード会社において「iD(アイディ)」機能を搭載したクレジットカードを6月25 日(月)より発行すると発表。
詳しくはこちら

とりあえず、iD搭載カードを発行するVJAグループは下記。
①(株)東京クレジットサービス
②(株)大東クレジットサービス
③ 阿波銀カード(株)
④(株)東邦クレジットサービス
⑤(株)関西クレジットサービス
⑥びわ銀カード(株)
⑦(株)紀陽カード
⑧(株)七十七カード
⑨むさしのカード(株)
⑩(株)ブイアイ
⑪九州カード(株)
⑫あおぎんクレジットカード(株)
⑬(株)いわぎんクレジットサービス
⑭南都カードサービス(株)

VJAグループは59社で構成されているので、まだまだ拡大の余地アリですね。

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07/6/24 【和解】米マスターカード FIFAと和解・W杯スポンサー契約で(NIKKEI NET6/22)

NIKKEI NETの記事から。

ようやくワールドカップスポンサー問題が解決したようです。米クレジットカード大手のマスターカード・ワールドワイドは、サッカーのワールドカップ(W杯)スポンサー契約を巡る訴訟で国際サッカー連盟(FIFA)と和解した報道された。

マスターカードはFIFAから和解金9000万ドル(日本円で約112億円!!)を受け取り、2010年と14年に開催するW杯のスポンサーから下りるとのこと。
詳しくはこちら

サッカーといえば、マスターカードってイメージでしたが・・・2010年のW杯からはVISAがメインスポンサーとなります。次回から、VISAブランドのW杯オフィシャルカードが発行されるわけですね。

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07/6/21 【資本提携】ジャックス 三菱UFJグループ傘下に

ついにジャックスも正式加入ですね。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、年内にも第三者割当増資を通じ、ジャックスへのグループ出資比率を現在の6.9%から20%超まで高め、「持ち分法適用」会社にすると発表。
詳しくはこちら

これによりジャックスが、三菱UFJグループの傘下となることで、グループ内の事業統合・再編される。

まずは同グループの三菱UFJニコスの信販部門をジャックスに譲渡・統合する。将来的にはクレジットカード事業でのプロセッシングやアクワイアリング等の事業提携もする予定とのこと。

これで三菱UFJグループのノンバンク戦略の構図は明確になりましたね。
カード事業はDC/NICOSブランド
信販事業はJACCS
ローン事業はアコム

うーん、完璧です。

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07/6/21 【切り替え】ライフ ゴールドカード切り替えDM(6/20到着)

ライフカードからゴールドカード切り替えDMが到着。

入会してから1-2年。あまり高額の利用はなかったのですが、毎月定期的に利用し、もちろん延滞なく利用していたからか、ゴールドカードのご案内が来ました。

内容は
・インビテーション(案内状)
・切り替え申込書
・ライフカードゴールドのご案内(サービス内容)
・返信用封筒
・粗品:花の種

限度額200万円までアップし、かなり強気な審査?です。ちなみに本切り替えDMですと、初年度無料で入会できる模様。(通常年会費10,500円)

ちなみに封筒には「粗品在中」と記載されており・・・入っていたのは花の種。
私も過去に花の種をいれたDMをやった覚えがあるな~となんだか懐かしいプロモーションでした。

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07/6/19 【市場規模1兆円?】ポイント発行 急拡大(日経6/18)

日経の記事から。

ポイントサービスを実施している主要50社の引当金が、2006年度決算で2,700億円超となったと日経が報道している。これは前年度に比べて4割ほど増えており、ますます拡大すると推測している。

記事によると、ポイント引当金の多い企業としては携帯電話やクレジットカード会社、家電量販店などを上げている。企業によってポイントの期限や利用方法が異なるため、各社引当金の準備に仕方は異なるが、多いところで全額、少なくとも30%は見込んでいる模様。

クレディセゾンのような「永久不滅ポイント」の場合は、全額引当金にしておかないと万が一、全会員がポイント交換!とかいった場合に対応できなくなる。(そんなことはないのだが…)

しかし、引当金は準備金なので、実際に使われるかどうかは未定。つまり財務上、使われていない数字を予測値として計上しているので、不正な財務操作も可能だと考えられる。利益が多めに出たので、今年は多めに計上しておくことだって考えられるわけです。
さらに最近ではポイントの換金性が高まっております。電子マネー同様、ポイントのルール化が必須の時期かも知れません。

<ポイント引当金の主な多い企業>
1 ソフトバンク 437億円
2 NTTドコモ 402億円
3 クレディセゾン 362億円
4 KDDI 306億円
5 セブン& アイ 195億円
6 ヤマダ電機 126億円
7 ビックカメラ 114億円
8 エディオン 70億円
9 オリコ 56億円
10 平和堂 56億円
11 三菱UFJニコス 50億円
12 上新電機 46億円
13 マツモトキヨシ 40億円
14 みずほ銀行 37億円
15 高島屋 37億円
16 楽天 33億円
17 ベスト電器 30億円
18 コジマ 30億円
19 OMCカード 30億円
20 青山商事 28億円
21 イオンクレジット 27億円
22 ダイエー 21億円
23 ヤフー 20億円
24 大丸 18億円
25 JR東日本 18億円
26 ゼビオ 18億円
27 アルペン 18億円
28 丸井 14億円
29 伊勢丹 14億円
30 沖縄セルラー電話 10億円

こう見るとポイントを全面的に訴求している会社は、やはりそれなりの負担がのしかかっているということですね。

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07/6/18 【取得】伊勢丹アイカード VISAプリンシパル取得(MJ6/18)

日経MJの記事から。

伊勢丹の子会社である伊勢丹アイカードが、ビザ・インターナショナルからメンバーシップ(プリンシパル)を取得したと発表。来年2008年秋をメドにVISAブランドがついた新アイカードを発行する。
詳しくはこちら

プリンシパルだけに、いよいよカードビジネスに本格参戦ということでしょうか?現状、ハウスカードですが、160万会員を有しているビッグカードだけに、今後の動向が気になります。

なおリリースを見ると、「発行形態はICカードで、百貨店内で即時発行」とあります。ICカードの即時発行にも注目ですね。

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07/6/16 【モール】カード会社各社の仮想商店街 ポイント付与率高く-利用者拡大(日経6/16)

日経の記事から。

カード各社が運営するネット上の仮想商店街(ショッピングモール)が人気を呼んでいるようだ。カード会員が、その仮想商店街でカード利用すると、貯まるクレジットポイントが、通常よりも高く付与されるのが魅力。特にポイントニーズの高い主婦層を中心に受けているとのこと。

記事によると、
●クレディセゾン 「永久不滅.com」
2006年10月スタート。通常より2-19倍のポイントを付与。
現在200店舗。同社のメイン顧客層でもある20-30代女性が主に利用。
5月度の売上は5億円(1店舗あたり平均250万円の売上)

●三井住友カード 「ポイントUPモール」
2006年11月スタート。2-20倍のポイントを付与。
スタート当時に比べ、3倍の売上に拡大。
ネット通販の初心者の利用も目立つ。

●オリコ 「スマイルモット!コム」
2007年5月スタート。ポイント一律3倍付与。
現在40店舗が参加。

●JCB 「Oki Doki ランド」
2007年6月刷新。2-5倍のポイントを付与。
現在200店舗が参加。

どれも既存オンラインショップと提携し、自社会員が自社カードを利用し購入したらポイント倍付けが適用されるスキーム。ですので、最初に会員を特定してから、購入につながります。

ポイント倍付けのコストは各ショップが基本は負担しているのでしょう。反対にカード会社はシステムの運用や会員へのプロモーションを請け負う形。カード会社としてはここで収益を上げるというよりも、ポイント付与によるカード会員の利用促進および維持施策と考えられます。

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07/6/14 【キタカ】JR北海道 ICカード乗車券「Kitaca」を来年秋導入

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NIKKEI NETの記事から。

JR北海道は、来年秋にも前払い式のICカード乗車券を導入すると発表。当初、2009年度の導入予定だったが、半年前倒しの導入となる模様。
詳しくはこちら

名称は「Kitaca(キタカ)」。JR北海道の「北」とICカードの「カ」をつけたもの。ちなみにキャラクターは「エゾモモンガ」。ネーミングといい、キャラクターといい、やはり同じような感じですね。

エゾモモンガ.JPG

↑エゾモモンガ

「ついにキタカ」ってコピーでポスター作りそうですよね。

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07/6/12 【利息ゼロ】ソニーファイナンス 期間限定キャッシング一括実質利息ゼロサービス「チャージ0(ラブ)」を実施

charge0

こういうサービスは、画期的ですね。キャッシング初心者にもおススメ!

ソニーファイナンスは、6月1日から12月31日までの期間限定でキャッシング一括の利息が全額キャッシュバックされるサービス「チャージ0(ラブ)」を実施。
詳しくはこちら

3万円までのキャッシング一括に対し、実質金利手数料が無料とサービスです。サイトにもありますが、ちょい借りちょい返しといったライトユーザーには非常にメリットがありますよね。時間外で銀行口座からお金を下ろすよりもお得になるわけですから、これはうまく使ったほうがよいかも。

ちなみにこんなキャンペーンも実施中!
「教えて!あなたのちょいリッチ」

私が3万円を使っていいとしたら・・・「インディアンシャンプー」を買います。

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07/6/10 【デビット】イーバンク銀行 VISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」を発行

VISAデビット利用で貯まるイーバンクポイントでキャッシュバック!

イーバンク銀行は、VISA加盟店で利用すると、イーバンク口座から即時に引き落とすことができる、VISAデビット機能付きキャッシュカード「イーバンクマネーカード」の申込受付を6月16日より開始する。
詳しくはこちら

リリースによると本カードはゴールドカードとクラシックカードの2種類。(ただしでっざイン案は8種)VISAデビット利用金額の1.0%がイーバンクポイントとして貯まる「ゴールドカード」(月会費300円(税込))と、同0.2 %が貯まる「クラシックカード」(会費無料)となる模様。貯まったポイントは1ポイント=1円で換金し、イーバンク口座にキャッシュバックできるほか、ゴールドカード会員はJALマイレージバンクのマイルと交換することも可能。本カードはあくまでもキャッシュカードで、与信枠というのは残高になるわけです。なので満16歳から持てます!

【ゴールドカード】
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↑エターナル・ゴールド

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↑スピリチュアル・ゴールド

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↑フォーチュン・ゴールド

【クラシックカード】
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↑スパニッシュオレンジ

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↑バミューダグリーン

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↑ピーチメルバ

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↑アクアマリン

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↑シルバーアロー

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07/6/8 【OMC株】三井住友FG OMC株買収へ

日経の記事から。OMC株の行方が決着したようです。

三井住友フィナンシャルグループが、経営再建中のダイエーからグループカード会社であるOMCカードの株式を買収することが決定。発行済み株式の31%を確保、筆頭株主となり実質傘下に収める。

記事によると、買収金額は800億円程度。今回の買収によってOMCカードは900万会員が新しく三井住友FGグループとなる。これで三井住友カード(銀行系)、クォーク(信販系)、先日加わったセントラルファイナンス(信販系)、そして手薄だった流通系であるOMCを確保したことで、グループ全体の会員数は4,300万人となった。(JCB5800万会員に次ぐ2位。三菱UFJニコスと一緒の規模)

これで最後はJALカードの動向ですね。DCブランドだけに・・・三菱UFJニコスが優位でしょうか?

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07/6/6 【新カード】三井住友カード カプコンと提携し「モンスターハンター フロンティア VISAカード」を発行

カプコンモンスターハンター.jpg

三井住友カードはカプコンと提携し、カプコンが開始するオンラインゲーム「モンスターハンター フロンティア オンライン」のオリジナルカード「モンスターハンター フロンティアVISAカード」を2007年6月5日(火)より公式サイトにて募集開始すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、この「モンスターハンター」シリーズは発売以来約370万本以上出荷している人気タイトルとのこと。知らなかったですが・・・すごい人気ですね。

オンラインゲームということで、その決済手段としてもクレジットカードが必要だったと思います。カード概要は以下のとおり。

■カード概要
①カード名称
 モンスターハンター フロンティア VISAカード

②国際ブランド
VISA

③年会費
 入会金・初年度年会費無料
次年度は、前年度1回以上の買物利用で無料。
 (上記以外…本会員/1,312円)

④カード得点
・会員限定オリジナルクエストで特別アイテムをゲット
カード発送時に同封される「イベントコード」をゲーム内で入力すると、本カード会員限定のクエスト(ゲーム内で出される課題)を受けることができ、このクエストをクリアするとゲーム内特典防具「ゴシックメタル」を手に入れることができる。

・30日コース利用クーポンプレゼント
入会でもれなく「モンスターハンター フロンティア オンライン」の30日コース利用クーポンをプレゼント

・「ワールドプレゼント」ポイントをプレイチケットに交換
カード利用で貯まるポイントサービス「ワールドプレゼント」300ポイントで、「モンスターハンター フロンティア オンライン」30日コース利用クーポンに交換できるオリジナルコースを用意

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07/6/5 【ポイント優遇サイト】JCB ポイント優待サービスを強化したショッピングサイト「Oki Dokiランド」を開設

JCBは、2007年6月4日(月)より、JCBカード会員向けに「Oki Dokiポイントプログラム」の優待サービスを強化したショッピングサイト「Oki Dokiランド」を開設した。
詳しくはこちら

リリースによると、この「Oki Dokiランド」は、「Oki Dokiポイント」の優遇サービスが集約されたサイトで、通常の2倍から5倍ポイント付与されるJCB加盟店を紹介するとともに、会員属性に合わせたメールマガジンも配信する予定。その他JCB加盟店情報の検索
や簡単ログイン機能など会員専用のショッピングサイトになるようだ。

ちなみに、初年度の取扱高500億円とのこと。。。

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07/6/4 【クレジットカード動態調査】2007年3月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成19年3月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

3月分のショッピング信用供与額は、1,901,448百万円で、前月比では7.1%の増加。前年同月比では12.5%の増加。キャッシング融資額は426,957百万円で、前月比では7.4%の増加。前年同月比は11.4%の減少となっている。
信用供与額合計は2,328,405百万円で、前月比では7.2%の増加となっており、前年同月比で7.2%の増加。

キャッシング融資額が昨年度に比べて大幅に減少しております。各社上限金利を引き下げ始めており、個人向け貸し渋りが始まる予感?

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07/6/3 【新会社】大和ハウスフィナンシャル ダイワセゾンカードを発行

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大和ハウス工業とクレディセゾンの共同出資により、2006年11月17日に設立した大和ハウスフィナンシャル株式会社は、2007年6月4日より順次カード会員募集を開始し、本格的な営業活動をスタートさせる。
詳しくはこちら

昨年の10月に本ブログでも紹介しました、4月予定だったのが2ヶ月間遅れで本格スタートに至ったようです。(想定の範囲内?)
【新規参入】大和ハウス 金融事業に参入・クレディセゾンと金融子会社

リリースにもありますが、「住宅メーカーとして国内初」のクレジット会社です。いわゆるメーカー系カード会社となるのでしょうか?

大きく一般向けの「ダイワセゾンカード(J/V/M/AMEX)ブランドを発行。加えて「ダイワセゾンプラチナ・アメリカン・エクスプレス・カード」も発行する。それとグループ職員向けに「大和ハウスグループ・アメリカン・エクスプレス・カード」も展開する。ちなみに職員向けだけで3万人を予定しているようで、大和ハウスグループの大きさを改めて感じさせます。2011年には累計50万人のカード会員獲得を目指すということで、どこまで拡充できるか期待します。

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07/6/2 【電子クーポン】ビットワレット 電子マネー「Edy」のインフラを活用した成果報酬型マーケティング支援サービスを提供

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「Edy(エディ)」を展開するビットワレットは、2007年6月1日(金)より、電子マネー「Edy」の新サービスとして『Edyスマイルクーポン』『Edyハッピー優待』を開始する。
詳しくはこちら

リリースに記載されているとおり、今回のクーポンや優待というのはあくまでもEdyを採用している企業の「マーケティング支援」と掲げており、成果報酬型の料金体系を導入している。簡単に言えば、Edyを利用した人だけサービスを受けることができ、かつ企業もその分のみ費用負担してね、みたいなことでしょう。

これまでも10% 還元とか、一律的なサービスがありましたが、企業主導で特典を設定したり、Edyユーザー属性に合わせてアプローチできるようで、よりセグメントされたコミュニケーションが可能になります。

6月1日よりSuicaポイントがスタートしましたので、Edyとしての対抗策としても見受けられますが、ポイントVS割引・優待という構図も面白いところ。電子マネーは現金的なニーズが高いですから、即効性のある割引とかがリードするのかな?と勝手に想像します。

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07/6/1 【女性誌】三井住友カード 講談社の女性誌とタイアップし提携カードを発行

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第一弾は「ViVi」と「GLAMOROUS」という2誌との提携カードです。

三井住友カードは、講談社と提携し、講談社発行の女性誌とのタイアップによるオリジナルカードを展開すると発表。まずは2007年5月22日より開始した「ViViカード(ヴィヴィカード)」を皮切りに、7月7日には「GLAMOROUSカード(グラマラスカード)」の募集を開始する。

リリースによると、「ViVi」は平均読者年齢22歳、「いま世の中でもっとも元気なOLと女子大生をメインターゲットとした女性ファッション誌」とのこと。「世の中でもっとも元気なOLと女子大生」ってすごいコピーですよね。それはさておき、発行部数も45万部とすごいです。
一方、「GLAMOROUS」は、ちょっと上の年代がターゲット。こちらも「今もっとも消費力があり自分への投資を惜しまない20代30代の「おしゃれ命」の女性に向けた「NIPPON発!世界標準リアルモード」をお届けする雑誌」とすごいコピーですね。ちなみに発行部数は約15万部ということ。

サービス特典で気になるのが「各雑誌が展開するWEBサイトでのネットショッピングには特典を付与」という部分。おそらく雑誌売上以外での収益源として、各媒体ともにネットショッピングに注力していくのではないでしょうか?その決済手段の一つとしてクレジット決済は必要不可欠であり、提携カードという発想にいたったと思われますね。

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