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07/5/31 【経営再建】日本航空 JALカード株一部売却へ(日経5/30)

日経の記事から。JALカードも売却ですか・・・MOTTAINAI

日本航空は、カード会社で子会社の「JALカード」の株式を一部売却する方針で検討に入ったと報道。つい先日、2-4千億円の資本支援を主力銀行に要請しており、今回のJALカード株売却で経営再建の目処を立てる方針のようだ。

JALカードといえば、取扱高1兆5千億円で業界第6位のクレジットカード会社。会員数は約176万人であるが、非常に利用率が高く、かつ優良な顧客層を抱えるカード会社です。日経の中面記事にもありますが、この会員規模で取扱高がここまであるのは、やはりJALカードならでは。航空チケットなど高額商品の取り扱いが大きいという理由があるものの、ここまで群を抜いているのがJALカード以外はありえません。

OMC株もそうですが、JAL株がカード各社の本命だったりして・・・特に同じ三菱系である三菱UFJは、セントラルファイナンスような事態は避けたいもの。そんなこと言っている間に、商社とかも介入してきそうな気もしますが・・・さてどうでしょう。

<クレジットカード会社の規模>(業界推計・2006年3月時点)
1位 三菱UFJニコスグループ 96,000億円 4,300万会員(DCカード含み)
2位 JCB 71,000億円 5,800万会員
3位 クレディセゾン・UCグループ 66,000億円 3,600万会員
4位 三井住友カード 61,000億円 2,300万会員
5位 イオンクレジット 18,000億円 1400万会員
6位 JALカード 14,000億円 160万会員
7位 OMCカード 14,000億円 810万会員
8位 オリコ 13,000億円 1,100万会員
9位 トヨタファイナンス 11,000億円 540万会員
10位 ジャックス 8,000億円 740万会員

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07/5/30 【ポイント3倍】オリコ 会員対象のショッピングモール「スマイルモット!コム」を開設

オリエントコーポレーションDGメディアマーケティングと提携し、オリコカード会員約1,100万人を対象としたショッピングモール『スマイルモット!コム』を5月28日より開設。
詳しくはこちら

要するにクレディセゾンの「永久不滅.com」と同じスキームですね。ポイント優遇されるショッピングサイトがいくつも束ねられたモール形式のサイトです。クレディセゾンと比べるとポイントも3倍と一律なので、ちょっとインパクトにかけるかも知れませんが、ポイント3倍程度の負担であれば、多くのショッピングサイトが参加する可能性も高く、あとはどれだけECサイトが集まるか?が焦点ではないでしょうか?

ちなみにスタート段階での参加ECサイトは38社。
 アイ・オー・データ
 Apple Store
 HMVジャパン
 NEC「特選街」
 エディ・バウアー・ジャパン
 Oisix
 Okasix
 大塚製薬
 オッペン化粧品
 AllAboutスタイルストア
 ギフトシャデイ
 QVCジャパン
 ケンコーコム
 ゴルフダイジェスト・オンライン
 CD&DVD Neowing
 酒蔵.com
 shop HABA ONLINE
 ショップチャンネル
 住商オットー
 セシール
 セブンアンドワイ
 大丸
 DHCオンラインショッピング
 ニッセン
 BuyMa
 ハピネット・オンライン
 ファンケル
 プライムショッピング
 プラザオンライン
 ビスコスクエアオンラインショップ
 ベルーナネットショップ
 ベルメゾン
 ミキハウス
 ミキハウスアウトレットマート
 ムトウ
 モノ・マガジンオンライン
 森下仁丹オンラインショップ
 ワイナリー和泉屋

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07/5/29 【大台】ビットワレット 電子マネー「Edy」の累計発行数が3,000万枚を突破

ビットワレットが運営するプリペイド型電子マネー「Edy」機能搭載のカード・携帯電話(おサイフケータイ)等の累計発行数が、3,000万枚を突破したと発表。うち携帯電話(おサイフケータイ)台数は、来月中にも600万台を突破する見込み。
詳しくはこちら

リリースによると、2001年11月のサービス開始から約3年半(42ヶ月)で1,000万枚を突破。その後1年4ヶ月(16ヶ月)で1,000万枚増、さらにその後9ヶ月で1,000万枚増加したこととなり、ここに来て急速な拡大を遂げています。(ここ最近ではカード・携帯電話等あわせて毎月約100万枚のペースで増加!)

EDY3000.jpg

↑Edy発行枚数の推移

IC乗車券の普及に伴い、電子マネーの利便性が大きく認知されたことが大きな要因だと考えられますね。先駆けだったEdyは当初苦しいスタートでしたが、今では業界TOPにまで君臨。セブン& アイやイオンなども独自電子マネーを取り組みはじめましたが、先行しているEdyにどこまで追いつくことができるか?ちょっと差が開きすぎた感も否めません・・・

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07/5/27 【50万人】JR東日本 モバイルスイカ会員50万人を突破

JR東日本が推進している携帯電話を使ったIC乗車券「モバイルスイカ」の会員が、5月24日を持って「50万人」を突破したと発表。2006年1月からスタートし、約1年半での達成。
詳しくはこちら

リリースにありますが、推移を見てみると当初はかなり苦しみましたが、VIEWカード以外のクレジットカードで対応してからは、順調に推移。さらにPASMO導入に伴う私鉄沿線との相乗りも功を奏した感じですね。

↓50万人会員までの推移
モバイルSuica推移.JPG


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07/5/24【888万人】OMC 888万人達成記念「Happy888キャンペーン」実施中!

OMCカードが、会員数888万人達成を記念した「Happy888キャンペーン」を実施。
詳しくはこちら

この手のキャンペーンだと、「○週年記念」というのよくありますが、会員数で、しかもぞろ目でやるとは・・・さすが、今話題のOMCですね。ちなみに当選本数を「888」にあわせているところも、わかりやすい。

ではその記念キャンペーンのインセティブは?と見てみるとやや寂しい感じもしますが…いかがでしょうか?

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07/5/22【nannco】セブン& アイHD 電子マネー「nanaco(ナナコ)」開始から29日目で100万件突破!

日経の記事から。

セブン& アイ・ホールディングスは、4月23日からスタートした独自電子マネー「nanaco(ナナコ)」の発行枚数が5月21日で100万件突破したと発表。スタートから29日での達成となったようです。
詳しくはこちら

リリースによると
5日目(4/27) 20万件突破
14日目(5/6) 30万件突破
22日目(5/14) 50万件突破
29日目(5/21) 100万件突破

という推移。ちなみにカードが85% 、モバイルが15%という内訳だそうです。

急に拡大した要因としては、個人情報の取得を一部やめており最低限にしたことが考えられます。マーケティングへの活用という部分では、ちょっと早くも目論見からズレたのは否めませんが、枚数を稼ぐ方が今は重要なはず。

来年5月末まで(ちょうど一年後ですね、、、)目標の1000万件に到達しているか否か?

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07/5/21【生保】三井住友カード 住友生命と提携カード「クラブスミセイVISAカード」を発行

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住友生命保険相互会社は、三井住友カードと提携し、生命保険共用クレジットカード「クラブスミセイVISAカード」を発行すると発表。
詳しくはこちら

いわゆる生保契約者向けの会員カードで、これまでは子会社のスミセイカードサービス株式会社が発行・運営していたものを、三井住友カードに事業譲渡するようです。ある意味、グループカード戦略としての統合と考えてもよいでしょうね。

ちなみにカード概要は以下のとおり。
■カード概要
①カード名称
 「クラブスミセイVISAカード」

②国際ブランド
 VISA

③年会費
 条件付無料・割引

④カード特典
 ・生命保険取引のATM手数料を無料
 ・プレミアロードサービス
 ・付帯損害保険サービス
 ・生活関連サービス

発行時期は今年の10月なので、かなり先です。が郵貯民営化に照準を合わせているような気がしてなりません。

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07/5/20【調査】矢野経済研究所 企業のポイントプログラム動向に関する調査結果を発表

矢野経済研究所が、小売業、飲食業、レジャー・アミューズメント、サービス・交通、通信、クレジットの各業種の主要企業のポイントプログラム実施状況やその内容に関する調査を実施。
詳しくはこちら

リリースによると、
◆主要企業におけるリアルでのポイントプログラム提供企業は52.8%。顧客情報をカード形式で取得しない企業は33.3%。
→約半数もの企業がポイントプログラムを提供している現実。利益圧迫などささやかれている今日この頃ですが、やはりポイント信仰は根強い人気?

◆調査対象企業534社のうち、52.8%の企業が自社および自社グループでのポイントプログラムを提供している。
→グループ戦略として、ポイントプログラムによる相互の顧客誘導を狙っているのが最近の流れか?

◆ポイントプログラムは提供していないが、「割引系クレジットカード/提携クレジット会社ポイント/メンバーズカード/スタンプカード」など顧客情報を取れるカードを発行している企業が13.9%存在し、顧客情報をカードなどの形で取得していない企業は33.3%となった。
→ポイントではなく、割引や会員価格などで顧客の囲い込みを展開する企業も約14% いる。業界や業種によっては、必ずしもポイントが良いとはいえなさそう?

◆他社主体の共通ポイント加入企業は11.4%。自社でのポイントプログラム未提供企業の加入は少なく、自社でのポイントプログラム提供企業による加入が主体。
◆他社主体共通ポイントは自社でポイントプログラムを提供していない企業の補助の役割を果たすのではなく、自社でポイントプログラムを提供している企業の更なる魅力提供や顧客拡大に利用される傾向が強いと言える。
→Tポイントのようなポイントアライアンスのことでしょうね。確かに自社ポイントがあるにもかかわらず異業種他社からの顧客の誘導を期待しているのは事実。ただし、自社囲い込みというよりも、他社からの誘導と意味づけで完全に販促コストとして考えている

◆他社ポイントとのポイント交換を実施するプログラムは、総プログラム数の30.4%。「クレジット」「通信」「航空」「家電・カメラ量販店」「ガソリンスタンド」における実施率が高い。
→クレジットや通信などはサービスの差別化が難しいですからね・・・そりゃ他社のポイントサービスと連携することで、サービス強化を狙ってしますわけです。。。

なお調査概要は、以下のとおり。WEBベースの調査のようです。
●調査対象: 小売業252社、飲食業52社、レジャー・アミューズメント76社、サービス・交通105社、通信23社、クレジット26社(計534社各業種・業態の売上上位企業・有名企業を調査)
●調査期間: 2007年1月~2007年3月末
●調査方法: 弊社専門研究員による主要企業各社HP確認

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07/5/18【モバイル決済】楽天KCとNTTドコモ ケータイクレジット「iD」の共同推進に合意

楽天KCとNTTドコモは、共同で「iD」導入を推進していくことで合意したと発表。まずは、2007年5月25日より、株式会社楽天野球団が運営するプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」の全レジに、「iD」を導入する。

これで国内信販は、電子マネーEdy機能を付帯したカードを発行していましたが、モバイル決済に関しては、やや遅れをとっていました。今回、NTTドコモと提携することで、「iD」陣営に正式表明です。モバイル決済に関しても、各社の布陣が大体見えてきましたね。

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07/5/18【業務再編】クレディセゾンとみずほ銀行とUCカード、新ビジネスモデル構築などで業務再編

クレディセゾンは、みずほ銀行及びUCカードと、平成19年1月30日に締結した基本合意書に基づき、クレジットカード事業における共同プロセシング会社の設立を含む新しいビジネスモデルの構築に向け、「統合・再編成」を行なうことについて、合意したと発表。
詳しくはこちら

リリースによると、今回合意した内容は以下の3つ。
①「統合・再編成」の基本的な内容
プロセッシング事業をUCカードと統合、新会社を設立し、クレディセゾンが51% の株式を保有する

②プロセシング新会社の設立
 今年10月1日をメドに新会社を設立。クレディセゾンは平成20年4月1日を目途に会社分割(物的吸収分割)の方法により、クレジットカードに関する審査・インフォメーション・プロモーション・途上与信の各業務を、一部特殊業務を除き、プロセシング新会社に承継。

前々から進んでいたことですので、今回より明確になった感じですね。
みずほ系のカード会社再編はこれでひと段落ですね。

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07/5/17【JR】JR東・東海・西 IC乗車券の相互利用へ(日経5/17)

JR東日本、東海、西日本の3社は2008年3月にIC乗車券の相互利用を提供すると発表。これにより上記3社の発行する「Suica」「TIOCA」「ICOCA」のどれか一枚があれば、約1200の駅で乗り降りできるようになる。
詳しくはこちら


あわせて東海道新幹線のICカードについても発表。エクスプレス会員専用のICカードを発行し、他IC乗車券と重ねてタッチすることで利用可能となるようだ。

今後は他JRとも連携をしていき、将来的にはJR全線で相互利用できるようになるようです。

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07/5/15【決算】セントラルファイナンス 2007年3月期の最終利益18億円に下方修正

セントラルファイナンスは2007年3月期の決算を発表。連結最終利益が18億円となり、当初予定していた33億円よりも下方修正した。
詳しくはこちら

下方修正の要因は他社同様、利息返還金のための引当金に新たに27億円を積み増したことが主因。これは大きな差ではないが、それよりも同時に、三井住友フィナンシャルグループと三井住友銀行、三井物産を引受先とする合計387億円の第三者割当増資の払い込みの完了もあわせて報告しており、これまで三菱UFJグループだったCFがいよいよ三井住友グループとして新たな門出として出発することとなった模様です。
詳しくはこちら

カード業界再編は残すところOMCカードでしょうか。

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07/5/14【共通端末】ローソン iD・QUICPay・Edyの3種類の決済可能な電子決済端末を導入

ローソンは、JCBのポストペイ型電子決済サービス「QUICPay」の取扱いを今年7月中旬より、またビットワレットが運営するプリペイド型電子マネー「Edy」の取扱いを今年8月下旬より、ローソン、ナチュラルローソン全店(全国8,483店舗、2007年4月末現在)で開始すると発表。これにより、すでに取扱いを開始しております「iD」と合わせ、国内で初めてiD、クイックペイ、Edyの3種類が1つの電子決済端末で決済可能となります。
詳しくはこちら

最近、いろいろな決済手段が広がりつつあり、レジ周りでいくつも決済端末を見受けることが多々ありました。コンビニも同様で、レジ周りにあまりスペースがない加盟店にとっても一つで済むのであれば助かりますよね。
こういったインフラ整備が、サービス拡大の根底にあると思うので、引き続き広げていってもらいたいものです。

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07/5/13【パーチェスカード】堺市 事務用品の調達をカード会社委託(日経5/12)

日経の記事から。
堺市は2008年度にクレジットカード会社に事務用品の調達関連事業を委託すると発表。

記事によると事務用品(文房具ですね)の請求書を取りまとめをカード会社経由にまとめることで、事務作業が効率化され、人件費換算で年間約1億円の削減になるとのこと。

まずは3ヶ月間の実証試験的なステップを踏んでから、導入の決定を決めるようだが本格運用されれば他自治体でも導入されることは必至で、カード会社の新たな収益源になりそう。

海外ではすでに導入されているので、ようやく日本も本格的に展開されるのではないでしょうか?

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07/5/11【金利引下げ】アコム 消費者向け無担保ローンの貸出上限金利を引き下げ

アコムが無担保ローンの上限金利引下げを発表。平成19年6月18日以降の新規無担保ローン契約した顧客より、貸出上限金利を下記に引き下げることを決定。

 現金利(実質年率) : 13.140% ~ 27.375%
 新金利(実質年率) : 12.000% ~ 18.000%

本日の日経に掲載されてましたが、大手消費者金融5社の07年3月度決算で、最終的に合計1兆8,000億円の赤字とのこと。あまりに膨大な数字にびっくりです。

ちなみにアコムが本日14時より、2007年3月期決算説明会をライブ配信するようです。
ライブ配信はこちら

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【3年目】『カードビジネスのネタ帳』3年目に突入

いつも『カードビジネスのネタ帳』をご愛顧いただき
誠にありがとうございます。

すっかり忘れてましたが、先日のGWで本ブログも3年目に突入しました!

ここまで継続できましたのも、
読者の皆さまがいてくれたからこそだと感謝しております。

今後もいち早く情報提供できるよう心がけ、
あわせてメルマガも絶えないように頑張りたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

ネタ帳管理人

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07/5/9【Suica】JR東日本 「Suicaポイント」スタート

SUICApoint.JPG

いよいよSuicaもポイントスタート。

JR東日本は6月1日からSuicaポイントサービスをスタートすると発表。
Suicaポイント加盟店でお買い物するとSuicaポイントを発行するもの。貯まったポイントは1ポイント=1円として利用でき、Suicaとして使えるようになります。
詳しくはこちら

加盟店によって100円で1ポイント付与したり、200円で1ポイント付与するなどマチマチですが、これまで何もついていなかったことを考えるとうれしいサービスです。ただしモバイルSuica会員およびVIEWカード会員でないとポイント会員にはなれないようなので、ご注意ください。

JR東日本としてもポイント発行は収益の圧迫に他なりません。その中でより収益をあげていくためには顧客の囲い込みが重要であり、入会資格のハードルをあげざるを得ないのでしょう。

またこのポイントをWAONなど他ポイントとの交換もできるようになるようで、もちろん競合としての対nanaco、WAON対策というのもありますが、むしろPASMO陣営の対策に見えますね。東京メトロはANAマイレージと交換できますし、やはり電子マネーもポイント中心のサービスになってきた感じです。

ちなみにこれに伴い、紳士服のコナカ、紀伊国屋書店でもSuica利用がスタートされております。

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07/5/8【調査】インフォプラント 「外出時の持ち物」に関する調査結果を発表

携帯電話・現金以外に何を持ち歩くか?という面白い調査レポートです。

インフォプラントは、定例リサーチで「外出時の持ち物(携帯電話・現金を除く)」に関する調査を実施。
期間:2007年4月10日~2007年4月17日
対象:全国のiモードユーザー
有効回答: 7,038人
詳しくはこちら

クレジットカードの保有率は非常に高いですね。会員証や定期券なども高いですから、やはり一体化の流れは必然だった?ように思われます。カードにクーポン機能を設けたら面白いかも知れませんね。カードでタッチするとその日の割引商品がわかるとか・・・ジャストアイデアです。

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07/5/5【提携】アメリカン・エキスプレス 全国税理士共栄会とクレジットカード販売で提携

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、全国税理士共栄会との間で、クレジットカード販売の提携をし、6月1日より会員募集を開始すると発表。

全国の税理士約7万人とその関与先で組織する福祉共済団体に対し、アメリカン・エキスプレスの個人オーナー向けカード、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」を推奨していくもの。

リリースにもありますが、アメックスは以前より個人事業主をターゲットとした事業者向けカードを積極的に推進しており、今回の提携はまさにそのターゲットに合致しています。

ご存知かもしれませんが、アメックスのビジネスカードは、SOHOや個人事業主には使えるビジネスサポート系のサービスが充実しています。さらに年間200万円以上の利用で、翌年度の年会費27,300円が無料となるのも魅力です。
詳しくはこちら


個人的にはアメックスで一番使えるカードだと思いますが、いかがでしょうか?

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07/5/3【カラバリ追加】三菱UFJニコス NICOSカードに「ブルー」など3色のカラーバリエーションを追加

三菱UFJニコスは、NICOSカードの券面デザインに「ブルー(fine blue)」「ピンク(very pink)」「黄緑(much green)」の3色のカラーバリエーションを追加。NICOSホームページ上で、4月24日から会員募集をスタートした。
詳しくはこちら

基本デザインであるグレーベースのデザインに、カラーバリエーションを追加し、3色のパステルカラーで展開。パステルカラー部分にはシルバー粒子をちりばめて光沢感を持たせ、光の反射によって表面が輝いて見えるらしいです。いわゆる「ラメ」ですね。

card_b.jpg
↑「fine blue」はこれ

card_p.jpg

↑「very pink」はこれ

card_g.jpg

↑「much green」はこれ

card_s.jpg

↑ちなみにこれまでのシルバーベースはこれ

リリースに書いてありますが、NICOS の独自アンケート調査では「カード入会時に券面デザインを選択したい」という項目に対し、全体(20-50代男女)の約50%が「期待する」と回答し、20代女性にあっては約70%に至っているとのこと。

UFJニコスは、UFJカード、DCカードとどちらも銀行系カードだっただけに、女性会員が少ない傾向でしょう。さらにNICOSも女性向けカードを発行していますが、やや出遅れ感もあり、女性ユーザーの拡大のためにも、女性が選びやすいカードデザインが必要だったと思います。

いまやカラバリは、カード業界においてもスタンダードな要件ですね。

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07/5/2【共同化】三菱UFJニコスとビットワレット 非接触IC決済向け共用リーダライターを開発

遅ればせながらビザ・タッチ陣営も共同化に参加。

三菱UFJニコスとビットワレットは、両社がそれぞれ展開する非接触IC決済の普及拡大において提携、三菱UFJニコスが推進するポストペイ型の非接触ICカード決済サービス「ビザ・タッチ(スマートプラス)」とビットワレットが展開するプリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」の共用リーダライタを協力して流通企業等へ導入してくことで合意した。
詳しくはこちら

ビットワレットは着実に加盟店を増やすことが、一番の勝ち残り戦略ですね。

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07/5/1【クレジットカード動態調査】2007年2月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成19年2月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

2月分のショッピング信用供与額は、1,775,308百万円で、前月比では12.8%の減少。前年同月比では16.5%の増加。キャッシング融資額は397,626百万円で、前月比では0.7%の増加。前年同月比は9.1%の減少となっている。
信用供与額合計は2,172,934百万円で、前月比では10.6%の減少となっており、前年同月比で10.8%の増加。

2月は、期間も短いですしどうしても消費が低迷する時期です。前月比から見れば、どれも減少傾向ですが、昨年度同月比は10%の増加となっており、業界全体の拡大傾向は変わらずですね。

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