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07/4/30【WAON】イオン 独自電子マネー「WAON(ワオン)」サービス開始

WAON.jpg

日経MJの記事から。

イオンは、27日から独自電子マネー「WAON(ワオン)」のサービスをスタートした。先日のリリース発表にもありましたが、関東エリアおよび新潟の96店舗から導入し、2008年度中に全国で使えるように拡大する。
詳しくはこちら

セブン& アイのnanacoに追随する形ですが、結果はどうなることでしょうか?記事によるとnanacoは23日のスタートから、すでに約20万会員を獲得したようで5日間でこの数字は、さすがセブン& アイといった感じしょうか?

イオンの場合は、コンビニほどのチャネル数を持っていないので拠点となるショッピングモールでの獲得が中心になると思いますが、現在交渉中のローソンとの提携が進めば、会員の拡大は急速に早まることでしょう。

ちなみにWAONもデビューキャンペーンを実施中!
WAONに入会し、1,000円チャージすると300ポイント付与。カード発行手数料分が丸まる戻ってくることになりますね。さらに、このGW中はWAONを1,000円利用するごとに抽選プレゼントを実施中。プレゼントは微妙ですが・・・早速キャラクター活用ですね。どちらにせよ、このGWでの刈り取りでWAONの結果が問われると思います。
キャンペーン詳細はこちら

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07/4/27【新カード】セントラルファイナンス 三菱UFJグループ離脱(日経4/27)

日経の記事から。

セントラルファイナンスが、三菱UFJフィナンシャルグループに対し、グループの離脱と三井住友フィナンシャルグループと三井物産の傘下に入る方針を通告。三井住友と三井物産が第3者割当増資により、それぞれ190億円を出資。両社で実質40% を越す筆頭株主になる見込み。
詳しくはこちら

SMBC×CF.JPG

↑概要はこんな感じ。

セントラルファイナンスは名古屋を基盤とする旧東海銀行系の信販会社。会員数は約860万人。銀行合併に伴い、三菱UFJグループ傘下となっていたが、三菱UFJグループにはUFJニコスという巨大信販会社があり、セントラルファイナンスの今後の行方が注目されていた。

一方、三井住友グループとしては、銀行系カード会社として「三井住友カード」を保有しているが、カード再編の波に遅れを取っていたのも事実で、少し前のOMCカードの獲得など他カード会社との再編に急ピッチ取り組んでいる最中。
その中で有力な信販系カード会社としてセントラルファイナンスが傘下に入ることは、三井住友にとっても有益かつ、地方でのリテール拡大にも期待できそう。

三井住友グループにはクォークという信販会社がありますが、これも平成21年目処にCFと合併するようでなんとなく全体像は見えますね。

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07/4/26【新カード】三井住友カード 返済実績に応じ利率優遇のSMCCローンカード「エブリ」を発行開始

everycard.jpg

時代のニーズにあったカードかも知れませんね。

三井住友カードは、2007年5月7日(月)より、毎月のご返済実績に応じて段階的に適用利率を優遇する、SMCCローンカード「エブリ」の発行を開始すると発表。
詳しくはこちら

この「エブリカード」は、珍しいキャッシングに特化したカードで、毎月の返済実績に応じて毎年キャッシングリボの適用利率の引下げを行い、段階的に最大4.0%の優遇を行うもの。とはいえ、ショッピング機能(リボ専用)も付帯しており、三井住友カードの非接触ICクレジット決済「iD」も搭載している。

キャッシングユーザーは、金利に敏感ですので、この手のサービスは面白いですね。ショッピングユーザーをポイントプログラムで囲い込むとしたら、キャッシングは金利で囲い込む時代ですね!

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07/4/25【nanaco】電子マネー「ナナコ」入会

遅ればせながら、ナナコに入会しました。
出社途中のセブン・イレブンに立ち寄り、入るや否や目の前に
簡易な入会受付ブースが設置されており、早速受付。
nanaco037.jpg

↑入会パンフレットはこんな表紙

まず入会申込書に記入。
項目は下記8項目で結構なボリューム。
・氏名
・住所
・生年月日
・性別
・電話番号
・情報提供の希望有無
・親権者署名欄(15歳未満)
・職業

出勤時のAMだったので、私一人しかいなかったが、昼時など申し込みする気にならないでしょうね。コンビニ側も運用負荷が大きいと思います。

さて、レジで入会申込書を見せると、レジでバーコード登録し、300円を支払う。
あくまでもカード発行の手続きだけなので、ここから「いくらチャージしますか?1000円単位で30,000円までチャージできます(正確には29,999円らしい)」ということで、とりあえず1000円を入金。

先日のブログでも書きましたが、現在「初回チャージで200ポイントキャンペーン」を実施しており、200ポイント(200円分)が付与されました。
詳しくはこちら

確かに200ポイント付与されるので、すぐに入金(チャージ)したくなりますが、それよりも個人情報を記載する手間が顧客にもコンビニ側にも負荷が大きいかも知れませんね。

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07/4/24【調査】マクロミル 電子マネーに関する調査

新電子マネーに関する興味深いデータです。

インターネット調査会社のマクロミルは、一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)在住の15~59歳の男女を対象に、「電子マネーに関する調査」を実施。調査期間2007年4月9日(月)~4月10日(火)。有効回答数は1030名。
詳しくはこちら

◇新電子マネー「nanaco」「WAON」の認知度
・nanaco 35%
・WAON 21%

◇新電子マネー「nanaco」「WAON」の利用意向
・nanaco 55%
・WAON 43%

◇「nanaco」を利用した理由
・セブンイレブンを良く使うから 71%
・年会費無料だから 50%
・ポイントが付いてお得だから 47.5%

◇「WAON」を利用した理由
・ポイントが付いてお得だから 61%
・年会費無料だから 59%
・イオン系のスーパー・ショッピングセンターをよく使うから 50%

となっている。一方、両電子マネーの利用に関しては、「様子を見る」や「他電子マネーを使っているので、利用しない」というユーザーも3~4割程度いるので、先行している会社との競争も激しくなりそうです。

ただSuicaやEdy、PASMOは認知度が9割前後あるので、これからの巻き返しがどこまでいけるかが鍵でしょう。電車など交通機関をあまり利用しない専業主婦や地方などでのシェア確保が両社の戦略ポイントではないでしょうか?

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07/4/23【電子マネー】セブン&アイ 電子マネー「nanaco」サービス開始

いよいよスタートしました。

セブン&アイ・ホールディングスは、2007年4月23日より独自電子マネー「nanaco(ナナコ)」の取り扱いを東京都内(町田市除く)のセブン‐イレブン約1,500店舗で開始した。
詳しくはこちら

流通業界では初の電子マネー。27日にはイオンも独自電子マネー「WAON(ワオン)」で追随するが、一足早くスタートした。

ナナコはプリペイド方式で、カード型と携帯電話対応型の2種類。入金上限は3万円未満。100円に付き1ポイントを付与、1ポイントは1円に換算する。また発行手数料は300円(携帯対応型は無料)となっている。
詳しくはこちら

ちなみに今ならスタート特典として、200ポイントをプレゼントする入会促進キャンペーンも実施中。まぁ、発行手数料の300円を補填してくれる感じですね。

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07/4/20【ビジネスカード】三井住友カード 中小企業・個人事業主向けファイナンスビジネスを開始

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三井住友カードは、中小企業・個人事業主の資金調達ニーズに対応する新たなファイナンススキームを開発し、キャッシング(無担保融資)機能を備えた加盟店向け新型ビジネスカード「マーチャントメンバーズクラブ:Merchant Members Club(MMC)」の取扱いを2007年5月中旬より開始すると発表。
詳しくはこちら

三井住友カードの加盟店は約360万店強らしいのですが、要するにその中小加盟店向けのスモールビジネスカードを発行したということです。
ですので、通常のビジネスカード同様、ショッピング機能はもちろんですが、キャッシング機能で、最高500万円と大きな枠を設けているところが売り。

リリースによると、500万円という大きな金額を融資することが可能なのは、従来の与信方法である、企業の財務諸表分析や事業者の個人信用力分析をベースにしたものが主流ですが、このMMCの審査モデルは、加盟店業務(アクワイアリング)を行うカード会社のみが持つ、加盟店情報やカード売上のキャッシュフロー情報も付加しているので、より実態が見える与信を実施できるとのこと。

あとはビジネスサポート機能なども付いていて、個人事業主など何から何まで自分でやる人にとってはありがたいサービスではないでしょうか?

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07/4/19【1兆円】大手消費者金融 合計で赤字1兆円に(4/19日経)

日経の記事から。

大手消費者金融4社の2007年3月期決算の最終赤字合計額が1兆円を超える見通しと報道された。各社ともに上限金利規制に伴い、過払い金に対する返還請求が急増。その引当金として、積みました形。

記事によると、各社昨年9月の中間決算で、予想していた最終損益よりもさらに数百億~数千億増える模様。最終的に4社合計で1兆円の赤字計上です。

たしかにメガバンクの参加に入っていることから、直ちに経営状況がどうなるというわけではなさそうですが、やはりこれだけの特別損失を補填するためには、母体行のバックアップは必要不可欠ですよね。思惑通り、銀行主導の業界再編が始まる?のではないでしょうか?

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07/4/18【ポイント】AMEX ポイント新プログラム「トラベル・フリーダム」

アメックスのポイント「メンバーシップ・プラス」に新サービスが追加されました。

追加されたサービスは「トラベル・フリーダム」という「トラベラーズ特典」の一つ。
内容は貯めたポイントを、航空券・パッケージツアーなどに充当できるサービスで、いわゆるポイント割引となるもの。もちろん全額ポイントで支払うことも可能だが、足りない場合は、カード払いとの併用も可能ということで、マイレージ交換と並ぶ大きなメリットになりそうですね。

ちなみに届いたDMを見てみると「年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み含め、いつでもご利用いただけます」ということで、ポイント使って、帰省なんかもいいでしょうね。

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07/4/17【公金払い】イオンクレジットサービス 三重県度会郡玉城町で税金・公共料金のクレジットカード決済を開始

イオンクレジットサービスは、税金及び公共料金の支払いにイオンクレジットが発行するクレジットカードで取り扱うことについて三重県度会郡玉城町と合意したと発表。
詳しくはこちら

リリースによると三重県度会郡玉城町の下記支払いについてカード決済対応した模様。
<自動でのカード決済可能>
・軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険料
・保育料
・水道料金
・下水道使用料
・農業集落排水施設使用料
・町営住宅使用料
・住宅新築資金等償還金
  
<窓口でカード決済可能>
・玉城病院での診察・入院費用等
・ケアハイツ玉城(介護老人保護施設)利用料等

事前に登録申請が必要なものの、ほぼ全部の公的支払いが対応しています。もちろん、支払いに対し、イオンの「ときめきポイント」も付与されるので、住民にとっても嬉しいサービスでしょうね。

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07/4/15【電子マネー】イオン 電子マネー「ワオン」27日に発行(日経4/14)

日経の記事から。

イオンは、独自電子マネー「WAON(ワオン)」を今月27日よりスタートすると発表。またライバルであるセブン& アイHDも「nanaco(ナナコ)」を23日からスタートすることで、いよいよ本格的な電子マネー競争が始まる。

記事では、2社の電子マネーの比較をしており、双方ともに「ポイント」が付与される特徴。2社小売のガチンコ勝負にフォーカスされがちですが、あくまでも電子マネーとしては後発の2社。先行するEdyやSuicaに対し、電子マネー初のポイント付与がどうインパクトを与えるか注目です。

【ワオンとナナコの比較】
■WAON(ワオン)
導入会社:イオン
開始時期:4月27日
当初導入店:直営「ジャスコ」など96店舗(関東1都6県と新潟の一部)
展開計画:08年度中に2万3千店へ拡大
提携コンビニ:ローソン(交渉中)
ポイント:200円購入で1ポイント付与
(1ポイント1円として電子マネーと交換)
     毎月10日を「ワオンデー」として、ワオン利用で5%OFFにする

■nanaco(ナナコ)
導入会社:セブン& アイ
開始時期:4月23日
当初導入店:セブンイレブン1500店舗
展開計画:08年度中に2万店へ拡大
提携コンビニ:セブンイレブン
ポイント:100円購入で1ポイント付与
(1ポイント1円として電子マネーと交換)

グループのイオンクレジットサービス、アイワイカードサービスは会員増加の千載一遇のチャンスですね!

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07/4/14【減益】OMCカード 純利益24% 減少(日経4/13)

日経の記事から。

OMCが、2007年2月期の連結決算を発表。前期に比べ純利益が139億円と前期比24% 減少した。利息制限法の上限金利を越える過払い金の引当金に109億円を計上したことなどが影響した模様。
詳しくはこちら

ダイエーによる株の売却で揺れているOMCですが、特別損失で過払い金を計上しても、利益を確保しているところを見ると、有望なカード会社の一つには間違いありません。(信販会社などは軒並み赤字計上ですから・・・)

今回の減益よりも、OMC株をどこが落札するか注目です!

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07/4/14【郵政民営化】ゆうちょ銀行 年内に独自クレジットカードを発行(日経4/13)

日経の記事から。

今年10月から民営化される日本郵政の新規参入計画が明らかになった。そのうちクレジットカード業務に関しては、年内に三井住友カードおよびJCBと提携し、独自クレジットカードも発行する方針。

記事によるとゆうちょ銀行が発行するのは、V/M/Jの3ブランド。JCBと三井住友カードにプロセッシング業務を委託し、年内発行を目指すとのこと。これまで複数(ほとんど)のカード会社とのキャッシュカード機能がついた共用カードとして、クレジットカードを発行しており、特にクレディセゾンとの提携による共用カードが多かったはず。

すでに900万枚以上発行している共用カードが、新たなにゆうちょ銀行のカードとして切り替わるとなると、一気に中堅規模のカード会社に並ぶことになり、カード業界の台風の目になるのは間違いありません。

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07/4/13【IC対応】JCCA ICカード対応クレジットカード共同利用端末の設置台数が40万台を突破

日本クレジットカード協会(JCCA)は、当協会で運営管理する「ICカード対応共同利用端末」の設置数が、2007年3月末で「40万台」を突破したと発表。

この数値は、平成15年度に計画した中期目標である「平成19年度末までに40万台を設置」を1年前倒しにて達成したことになります。

ご存知のとおり、スキミングによる不正利用の防止にもつながり、業界全体で取り組んでいたもいのですが、インフラの整備とともに、大きな課題だったのが「暗証番号」の認知。カードホルダーの中にはクレジットカードに暗証番号なんてあったの?という方も多く、一時期どのカード会社でも暗証番号の認知促進をやっていた時期がありました。

インフラは現在の加盟店端末を切り替えていくことで対応できますが、あわせて暗証番号の再認知も重要です。今後も更なる拡大には両方の活動が必須になるのでしょうね。

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07/4/12【CSR】三井住友カード 入会申込書のデータ入力業務委託で障害者の在宅就業を支援

三井住友カード並びに日本総合研究所の100%子会社でシステム運用やデータプロセシングサービスを展開する株式会社ジェイスは、在宅就業支援団体e-ワークスネットと協力し、2007年4月下旬より、障害のある方に在宅でのクレジットカード入会申込書のデータ入力業務を委託、積極的に就業支援を行う。
詳しくはこちら

在宅就業ということで、一番懸念されるのが、個人情報の流出です。そこで今回のデータ入力には「イメージ分割/分散インターネットエントリーシステム」を利用。このシステムは、「入会申込書をスキャニングにより画像データとした上で、データ入力する情報を、個人を特定できないイメージデータに分割し、それぞれ異なる登録者が、在宅にて分割データの入力を可能とするもの。登録者は、自宅のパソコンからe-ワークスネットのサーバへ専用のID・PWによりアクセスし、分割されたデータを専用ソフトにてe-ワークスネットのサーバ上で入力する」とのこと。

ジェイス.JPG

↑業務フローはこんな感じ

カード会社がCSRとしてリリースするのは珍しいですが、今後は増えてくるのでしょうね。今回の障害者支援として、評価できる取り組みだと思いますし、システムとしてもよく出来ていると思います。

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07/4/11【争奪戦】ダイエー OMC株31%売却へ(日経4/11)

日経の記事から。

経営再建中のダイエーが、傘下のクレジットカード大手オーエムシー(OMC)カードの株式31.8%を6月にも売却すると発表。記事によると譲渡株式の時価は約650億円弱。最終的には700億―800億円で売却される見込みで、ダイエーは資産売却と有利子負債圧縮を完了するとのこと。

ダイエーにとって、OMCは最後の砦。しかし、イオンの資本参加なども決まり、上限金利の引き下げ等で、OMCの収益確保が難しいと判断。売却に踏み切った模様です。

記事にもありますが、OMCの動向はカード業界にとって「再編の最後の大型案件」であったため、その今後に非常に注目が集まりますが、今月中旬の第一次入札には三井住友フィナンシャルグループ、クレディセゾンなどが名乗りを上げる見通し。

一度、武富士がOMCの株を保有していたが、その後、アコムが保有。アコムは三菱UFJグループですので、OMCも三菱UFJ色が強まるのかな?と思いましたが・・・

さて、どこが競り落とすのでしょうか?

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07/4/11【新カード】三菱UFJニコス 東京電力とクレジットカード「東京電力Switch!カード」を発行

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三菱UFJニコスは、東京電力と提携し、クレジットカード「東京電力Switch!カード」を発行すると発表。4月20日より、会員の募集を開始する。
詳しくはこちら

本カードの特徴としては、東京電力の電気料金をはじめとする各種公共料金の支払いに対して、ポイント優遇される点。カード各社が一番狙っている従量課金系の支払いを狙ったもので、貯まったポイントは、商品交換およびマイレージなど移行可能となっている。
<ポイント提携先>
・全日本空輸
・JTB
・伊勢丹
・高島屋
・東急カード
・三越
・KDDI

財布の紐を握る主婦層に人気のマイレージおよび百貨店系ポイントをちゃんと用意しているところはさすがといったところでしょうか?

ただ公共料金各社もクレジットカードはすでに発行しているところも多く、東京電力は後発なのは否めません。また公共料金系の支払いをすでに他カードユーザーから切り替えるのは相当困難なはず。まだカード払いをしていないターゲットを狙っていくしかないでしょうね。

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07/4/8【システム】ライフ 「カードオーソリ」システムの完全二重化体制をスタート

ちょっと前のリリースから。

ライフが業界初、クレジットカードオーソリゼーション(認証)システムの自社内完全二重化を4月4日よりスタートしたと発表。

リリースによると、現在の横浜市所在の電算センター内システムに加えて、新たに350km
離れた京都に同一システムを設置、常時2つのシステムが稼動するカードオーソリ体制を構築したとのこと。これでどちらか一方が稼動していれば、カードオーソリは通常通り稼動される。

先日、能登半島でも大地震がありました。日本は島国だけに、いつどの地域で震災が起きるかわかりません。そんなときのためにもシステムの二重化は必須でしょう。

ちなみになぜ京都か?通常、今回のように1個の施設と距離を離したり(東日本と西日本とか)、地震が少ない場所に作りますが、親会社であるアイフル(本社:京都)との関係もあるでしょうね。

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07/4/6【新カード】三菱UFJニコス 松屋と提携し、「松屋カード」を発行

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三菱UFJニコスは、松屋と提携し、「松屋カード」を平成19年4月25日から発行開始すると発表。
詳しくはこちら(三菱UFJニコス)
詳しくはこちら(松屋)

リリースによると、今回の「松屋カード」(発行ブランドはDCカードブランド)は、従来、松屋が発行していた様々なカードをサービス及びカード券面ともに統一したもの。

今回のカードのポイントは2つ。
●松屋での利用金額に応じて、外商扱いの「松屋カード」へとランクアップする
●店頭での最短60分即時カード発行

だと思います。特に百貨店カードの最大のネックだった、外商カードとの整合性が取れる仕組みが採用されているところは、ちゃんと考えられたカードだと思います。

■カード概要
①カード名称
 「松屋カード」

②国際ブランド
 VISA/MasterCard

③年会費
 初年度無料(次年度以降1,050円)
 ※ただし年間50万円以上の利用で無料

④カード特典
 ・松屋でのお買い物で5-10%のご優待割引
 ・松屋でのお買い物はもちろん松屋以外で使っても
  貯まるDCハッピープレゼントポイント付
 ・松屋有料催事への無料ご招待
 ・松屋提携店でのご優待割引
                      など

島屋もカードリニューアルし、ゴールドカード出したりしているので、百貨店カードの争いも激しくなってます!

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07/4/5【新カード】三菱UFJニコス 「スパイダーマン3カード」を発行

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三菱UFJニコスがキャラクターカード出すのも珍しい!

三菱UFJニコスは、スパイダーマン・マーチャンダイジングLPと提携し、5月に公開される映画「スパイダーマン3」にあわせた「スパイダーマン3カード」の発行を決定。
詳しくはこちら

本作のキャラクター「スパイダーマン」を券面に使用しており、キャラクターカードとしては王道パターン。日本でも人気の高い「スパイダーマン」だけに、コアファンには必携かも知れません。カード概要は以下のとおり。

■カード概要
①カード名称
 「スパイダーマン3カード」

②国際ブランド
 VISA

③年会費
 永年無料

④カード特典
<入会>
「スパイダーマン3」公開記念オリジナルピンズ3個をプレゼント
(ピンズ6個収納可能のオリジナルケース付き)

<初期稼動>
カード到着後1ヶ月以内に本カードでショッピング2万円以上ご利用の方に、更に「スパイダーマン3」公開記念オリジナルピンズ3個をプレゼント
※上記とあわせてピンズ6個で、オリジナルケースが完成。

<継続利用>
対象となる携帯電話・放送料金のいずれか1点のお支払いを本カードでご指定いいただくと、「スパイダーマン3」公開記念オリジナルカード3枚(シリアルナンバー入り)をプレゼント

入会& 初期稼動など利用促進をうまく絡めた特典ですね!


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07/4/4【独自電子マネー】イオン 電子マネー「WAON」の詳細を発表(日経4/4)

日経の記事から。イオンもいよいよ電子マネーをスタートします。

イオンは3日、独自電子マネー「WAON(ワオン)」を4月下旬よりスタートすると発表。
2008年度中にはグループ企業等あわせて23,000店で導入される予定。

記事によると、今回の発表でローソンとの提携交渉に入ったことも報道されており、セブン& アイの「nanaco」と全面的に対抗することになります。

これまでビットワレットのEdy、JR東日本のSuicaと小売流通ではない企業が電子マネーをスタートさせてますが、小売流通が本格参戦します。これまでも大きな課題だった、インフラ整備や加盟店開拓なども一気に拡大するので、後発とはいえこの2社の電子マネーが主導権を握る可能性は大です。

セブン& アイのポイント機能を付与した電子マネーがサービス的には一歩リードでしょうか?Edy、Suicaも先行メリットを活かして、対抗サービスを練らないといけないかも知れませんね。

ちなみに初年度目標は800万枚。セブン&アイの初年度目標1000万枚よりちょっと少ないですが、さて軍配はどちらに?

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07/4/3【富裕層カード】SBIカード 富裕層向け提携カード「SEVEN HILLSワールドカード」を発行

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またまたSBIカードの富裕層向けカードに新たな動きです。

SBIカードは、富裕層向けのサービスを展開する株式会社イー・マーケティングと提携し、マスターカードワールドカードとしては国内初の提携カードとなる「SEVEN HILLS WORLD CARD」を発行すると発表。
詳しくはこちら

リリースにもありますが、2007年2月にSBIカードが発行した最上位クラスのカード「SBIワールドカード」を発行。今回は、このカードとの提携カードとして発行する形です。

その提携先であるイー・マーケティング社は、そもそも富裕層に特化した事業展開をしており、富裕層向けライフスタイルマガジン「SEVEN HILLS」(購読者平均年収:7,100万円、平均総資産額:7億1,600万円)を発行しています。今回のカード募集に関しては、このイー・マーケティング社からの特別招待により会員を募り、一般募集はない模様。

カードもカードですが、提携先もリッチな響き満載ですね。
このカードはどうやっても持てそうもありません。笑

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07/4/2【メンバー・ベネフィット】AMEX プラチナ・カード報告~その11~

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3月末にアメックスからプラチナ・カード会員用のカードサービス特典のカタログ(パンフ)が届きました。

一見、ポイント交換カタログかと見間違えるほどのボリュームある冊子。
内容は各種プラチナ・カードが受けされる詳細サービスガイドで、プラチナカード会員用に毎日1席用意してあるダイニングなどが紹介されています。

ちょうど3月からプラチナ・カードサービスの拡充が図られており、これもその一環かと思います。サービスガイドもなんだか有名店を集めた雑誌を見ているような感じ。

かなりコストがかかっているサービスガイドですね。圧巻です。

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07/4/2【クレジットカード動態調査】2007年1月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成19年1月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

1月分のショッピング信用供与額は、2,035,722百万円で、前月比では5.6%の減少。前年同月比では12.1%の増加。キャッシング融資額は394,905百万円で、前月比では2.5%の増加。前年同月比は5.6%の減少となっている。
信用供与額合計は2,430,627百万円で、前月比では4.4%の減少となっており、前年同月比で8.8%の増加。

カード需要の多いシーズンですが、前月比となるとクリスマスなどイベント月の12月にはかなわないですね。全体的には増加していますが、キャッシング融資額が、今後どうなるか注目です。

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07/4/1【DM】AMEX Special Thanks Campaign

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・プラス」で、トラベラーズ特典にしている会員限定のキャンペーン。

そもそもトラベラーズ特典とは、提携航空会社やホテル・グループのマイルやポイント・プログラムにメンバーシップ・プラスのポイントを移行し、特典航空券や宿泊券に交換いただけるプログラム。

今回のキャンペーンは、マイル交換だけでなく、違った商品交換を促進するための交換レートがお得になっているもの。ちなみに交換できる商材は以下となっています。
●全国百貨店共通商品券
 10,000ポイント→5,000円分の商品券

●ペイメント・プラス(キャッシュバック)
 9,000ポイント→5,000円分キャッシュバック
 ※通常、10,000ポイントで交換

●ヨドバシカメラショッピングクーポン
9,000ポイント→5,000円分のクーポン
 ※通常、10,000ポイントで交換

●Apple iPod shuffle(1GB)シルバー
通常25,000ポイントで交換→20,000円ポイントで交換

アメックスとしては、マイル交換のほうがコストがかかるのですかね?マイル交換希望のユーザーに商品交換をおススメするのは良し悪しがあると思いますが。
それよりも単にユーザーへのベネフィットの提案ということでしょうか?
狙いが見えにくいキャンペーンですが、みなさんはどう捉えますでしょうか?

ちなみにDM自体のクリエイティブは、相変わらず凝ってます。

amex thanksgift1.jpg

↑ギフトパッケージをイメージしたデザイン

amex thanksgift2.jpg

↑変則的な観音開きのツール

amex thanksgift3.jpg

↑開くとこんな感じに。

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