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06/10/30【業績下方修正】オリコ 通期連結経常益15%減に下方修正(日経10/28)

日経の記事から。

オリコは、2006年9月中間期の業績を発表。それによると連結純利益が前年比49%マイナスの91億円に留まった。今年度2006年3月期の連結経常利益は、前期比15%減の455億円になる見込み。従来予想であった580億円から一転、減益なる模様。UFJニコス同様、利息制限法の上限金利を越える金利(過払い金)返還のための引当金を充当したためとしている。

<2006年9月 中間期決算>
営業収益 1,540億円
経常利益 149億円
純利益 91億円

<2007年3月 通期決算(見込み)>
営業収益 3,329円
経常利益 455億円
純利益 392億円(予想より168億円引き下げ)


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06/10/29【利息返還】ライフ キャッシング期限前53,000人に利息返還(日経10/28)

日経の記事から。

ライフはクレジットカードのキャッシングで期限前までに返済した会員に対し、法定利息分を上乗せして返還することを発表。
詳しくはこちら

そもそもこの問題は会員が約定期日前にATMを利用してカードキャッシングの返済をした場合、期限前の入金分は会員規約に従って「預かり金」と扱っており、期日前の弁済とみなした場合の利息相当分は返還していなかったもの。

考え方としては、「会員規約があるから」というスタンスだったが、期日前までに返すことでその分利息が少なくなるという考え方はユーザーから見れば当たり前。この問題は、利便性の高いATMやコンビニの普及も要因の一つだと思います。インフラの整備やアライアンス拡大により、いつでも簡単に借りられ、いつでも簡単に返済もできる環境が整ったことで、反対にシステム的な対応に迫られた結果だったのではないでしょうか?

どちらにせよ、昨今の貸金業規制が厳しくなっている中、ライフの判断は賢明だとは思います。

<お客様の対象範囲>
対象件数 53,078 名
返還金額 43,393,853 円 (1名当たり平均返還金額 817円)
対象期間 2002年4月 から 2006年9月
(ATMによるご入金の取扱を開始した時期からのお客様を対象)

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06/10/27【新サイト】オリコ クレジットカードの情報や知識を学べるサイト「惑星サルーン」を開設

サルーン.gif

このサイトは、かなり作りこんでて、よくできています!

オリエントコーポレーションは、クレジットカードに関するさまざまな情報や知識を楽しみながら学べる新サイト「惑星サルーン」を開設した。
新サイトはこちら

サイトのコンテンツとしては『クイズ』『落語(podcast対応)』『漫画』『合唱団のコーラス』などがあり、それぞれのコンテンツを通してカードに関する知識を学べるようになっております。

<コンテンツ>
●『モンキークイズ進化ショック』
モノリスから出題されるクイズに答えて猿を進化させていくゲーム。

●『オリコー少年合唱団』
少年団の清らかな歌声がおなじみのメロディにあわせて、知っているようでよく知らないクレジットカードに関するさまざまな情報をお届け。第一回のテーマは「暗証番号」。

●『OriOri』
スマートショッピングのマストアイテム「クレジットカード」。カード払いの仕組みを勉強しながら実際の利用シーンを擬似体験できる。

●『クレジッ亭ロボの輔』
近頃よく耳にする「ICカード」という言葉。スキミングの防止にも効果抜群の新しいカードの秘密を、古今亭錦之輔の落語に載せてお届け。

●『Mr.オリー』
よく考えないで買ってしまった。ついつい契約書にサインしてしまった。そんなとき、あなたならどうしますか?人気漫画家どおくまん氏が描くコミックで、クーリング・オフについて学べます。


試しに『モンキークイズ進化ショック』をやってみましたが、無事サルから人間に進化することができました。結構、面白いので一度、トライしてみてください。

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06/10/26【iD】三井住友カード サークルK及びサンクス全店でケータイクレジット「iD」を導入

サークルKサンクスは、三井住友カードと提携し、NTTドコモのおサイフケータイを活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」のサークルK及びサンクスへの導入で基本合意。2008年春にはサークルK及びサンクス全店舗(6,301店/2006年9月末)
詳しくはこちら

リリースにもありますが、サークルKサンクスでは、すでに「Edy」を2004年7月より東海4県と北海道で開始。2005年4月には全国拡大しており、今回の基本合意2008年春には「iD」、「Edy」、「QUICPay」、「Smartplus」の4規格に対応可能となる模様。

これで「iD」が使えるコンビニはローソン、ファミマ、am/pmとセブンイレブン以外の大手はほぼ利用できるようになりますね。
「iD」加盟店

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06/10/26【業務委託】JCB 四国大手チェーンストアのフジと提携によりクレジットカードの発行業務を受託

fjcard.JPG

JCBは、四国最大手のチェーンストア「フジ」と、JCBブランドカード発行契約を締結。フジの顧客向けにJCBブランド付クレジットカード「fjカード」の発行業務を受託した。
本カードは11月10日より、愛媛県中予地区にて先行して本カードの会員募集を開始し、2007年2月より全店で会員募集を開始する。
詳しくはこちら

フジのサイトを見てみると、どうやらすでに自社でハウスカード「エフカード」を展開しており、店舗での買い物金額に応じたポイント付与や翌月一回払い(サインレス)、クレジットやキャッシングサービスなどを提供している模様。リリースによると「エフカード」は累計250万枚発行している、四国ではかなり流通しているカードのようです。

今回、その会員基盤をベースに国際ブランドを付与し、カードラインナップを拡充したようですね。それと小売流通にも携帯クレジット等が普及していくなか、フジもクイックペイ導入を視野に入れたのではないでしょうか?

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06/10/25【貸金業法案】特例上乗せ金利見送り(日経10/24)

日経の記事から。
最終的な与党案として、小額・短期の特例措置は白紙になったようです。

今回の自民党金融調査会が修正したポイントは以下の通り。

①小額・短期の特例措置は白紙
→上限金利引き下げ後の2年間は特例措置として、小額・短期融資に関しては特例金利を認める方針だったが、それが白紙に

②利息制限法の金利区分改定の見送り
→融資額によって15%、18%、20%と段階的に金利区分する改定案の見送り

③上記、①②は約3年後までに再検討

④消費者信用団体生命保険の加入の禁止
→自殺でも保険金がでる生命保険の加入禁止。
(すでに大手消費者金融各社や取り止めとすすめております)

⑤貸金業者による差し押さえを認める公証証明取得の制限

⑥貸金業者に連帯保証人への説明義務化

記事にもあるように、「世論」を反映した形となりました。ほぼ消費者金融業界の見解は汲み取られることなく、厳しい規制法案が提出されそうですね。

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06/10/24【新規参入】大和ハウス 金融事業に参入・クレディセゾンと金融子会社(日経10/24)

またまたクレディセゾンが合弁で新会社設立。今度は住宅メーカーとの提携。

大和ハウス工業は、この11月にもクレディセゾンと共同で金融子会社「大和ハウスフィナンシャル」を設立、来年4月からクレジットカード事業を始めると発表。住宅リフォームや購入者向けの独自ローン商品などを手掛け、将来的には住宅販売と住宅ローンを絡めたサービスを提供するとのこと。まずはクレジットカード「大和セゾンカード」を発行する。
詳しくはこちら


クレディセゾンはつい先日も静岡銀行と提携し、「静銀セゾンカード株式会社」を設立したばかり。
詳しくはこちら

日経の記事にも一覧になっていますが、クレディセゾンは異業種との資本提携をベースに次々にカード会社を設立しております。クレディセゾンの新たな提携戦略として、着実に伸ばしているようです。

<クレディセゾンの主な提携先>
コンビニ : ローソン
百貨店 : 島屋、ミレニアムリテイリング
スーパー : 西友
家電量販店: ヤマダ電機
石油元売 : 出光興産
銀行 : みずほ銀行、りそな銀行、静岡銀行
メーカー : 大和ハウス工業

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06/10/23【業績下方修正】UFJニコス 300億円最終赤字(日経10/21)

日経の記事から。

UFJニコスは、2007年3月期の業績予想を発表。それによると今期の業績は最終300億円の赤字になる見通しを示した。記事およびリリースによると、利息制限法の上限金利を越える金利(過払い金)返還のための引当金を充当したためとしている。

<2006年9月 中間期決算>
営業収益 1,820億円
経常利益 125億円
純利益 △565億円

<2007年3月 通期決算(見込み)>
営業収益 3,730億円
経常利益 470億円
純利益 △300億円(予想より870億円引き下げ)

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06/10/20 【tasuo】JCB たばこ自動販売機のIC電子マネー「Pidel(ピデル)」を発行

タバコ専用の電子マネーです。

JCBは、社団法人日本たばこ協会と業務提携し、2008年3月より運用開始予定の独自電子マネーの業務を受託することで合意。
詳しくはこちら

2008年より、たばこ自動販売機での成人識別用ICカード「taspo(タスポ)」を発行するにあたり、利便性を高める機能として、タバコ代金を決済するための電子マネー「Pidel(ピデル)」を提供。これが普及すると電子マネーを搭載したカードとしては国内最大規模の発行枚数となるとのこと。

すでに自販機を見るとIC端末の読み取りとチャージ機能が搭載されてます(シールで今は隠されてますが・・・)。日本たばこ協会によると電子マネーを他の決済に使う目的はないということですが、国内最大の発行枚数になるとしたら、新たなビジネスチャンスですよね。他のICカードとも相乗りすれば発行コストを抑えられると思うのですが、将来的にはEdyやSuica、クレジットカードとの相乗りもあるのでしょうね?
→【参考】たばこ購入に顔写真 ICカード自販機 08年から(フジサンケイビジネスアイ)

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06/10/18 【新システム】UFJニコス 訪問販売で携帯電話を使いクレジットカード決済が可能に

UFJニコスは、宅配などの訪問販売で携帯電話を使いクレジットカードの販売承認を行う「携帯電話用ECカード決済ソリューション」を開発、第一弾として東陶メンテナンス株式会社に本システムを導入し、11月1日から運用を開始すると発表。
詳しくはこちら

このシステムは、販売会社(=加盟店)の社員が携帯電話を使って、顧客住居の玄関先でカード会社からクレジットカードの販売承認を取得。宅配商品/サービスなどの代金決済を簡便に処理できるもの。一言で言えば、携帯電話がクレジット決済端末になったもの。

具体的な流れは以下の通りです。
(1)加盟店の社員が携帯電話で専用アプリケーションを立ち上げログイン
(2)顧客のクレジットカード情報(会員番号、商品/サービスの決済金額、有効期限、支払回数等)を顧客の前で入力
(3)携帯電話回線を使って、カード会社にオーソリゼーション(販売承認)が依頼され、販売可否が数秒(3~5秒)で通知
(4)販売可の場合、顧客は注文書等にサインをして取引が終了

リリースにもあるように、このシステムもメリットは「訪問販売でのカード利用拡大」と「専用端末のモバイルCATが不要」になる点。モバイルCATは端末自体が高かったのでなかなか普及しなかったが、携帯電話が使えれば急速に普及しそうです。

宅配の代引とかも、クレジット決済が可能になっちゃうんでしょうね。

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06/10/18 【インフラ】ICカード対応クレジットカード共同利用端末の設置台数が30万台を突破

日本クレジットカード協会(JCCA)が運営管理する「ICカード対応共同利用端末」の設置台数が、この9月末日で30万台を突破したと発表。
詳しくはこちら

ご存知のとおり、ICカード化はカードの不正使用や偽造防止の有効手段であることから、クレジットカード業界全体の最重要課題。ただ加盟店側のインフラの問題なので、一様に代えることは難しく、地道な努力が必要なところです。

現状の加盟店数から言えば、まだまだこれからですが、この手の活動は一般消費者にもアピールしたいですよね。電子マネーで普及で、非接触ICの端末共通化も整備されつつありますが、そのタイミングでクレジットカードのICカード対応が普及すると思います。

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06/10/17 【会員組織刷新】横浜ロイヤルパークホテル ポイント制導入(日経10/17)

日経の記事から。

横浜ロイヤルパークホテルが、顧客会員組織を2007年1月にも刷新する。現在、有料と無料の会員組織を展開しているが、無料会員組織に一本化。利用金額に応じたポイント還元制度を導入する模様。
詳しくはこちら

国内にある他のロイヤルパークホテルでも割引が適用されるので、無料なら持つ価値ありですね。ポイントカードのあり方はいろいろな見解があると思います。顧客の囲い込みとしてはじめたはずが・・・というところも多々あるはず。ホテル業界だけでなく、ポイントカードの見直しが必要かもしれませんね。

日本は人口減少傾向です。間違いなく顧客の数は減ってきますので、今あるお客様をいかに優良なお客様として、捉えていくか?優良顧客に対する施策が、ますます重要になります。

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06/10/15 【提携】クレディセゾン 仮想商店街を運営(日経10/15)

日経の記事から。

クレディセゾンは、16日からインターネットの仮想商店街を運営する。仮想商店街での購入はセゾンカードしか使えないようにし、その分ポイント還元率など大幅に優遇する会員サービスの一つとなる模様。

ちなみに仮想商店街の名称は「永久不滅.com」。立ち上げ当初は千趣会、紀伊国屋書店、HMVなど15社が参加、年内に100社まで増やすとのこと。3年後には300店舗、2,000億円を目指す。

記事でも言及していますが、貸金業規制に伴い、カード会社は新たな収益源の確保に迫られています。その一つとして仮想商店街ということでしょうが、問題は出店企業が集まるかどうかです。出店企業もすでに自社でネットショッピングは運営しているはず。その中でクレディセゾンの会員基盤に魅力を感じ、出店するわけですから、どれだけ集客が見込まれるかが鍵でしょう。特にセゾンカード決済だけというのも、通常の通販で考えれば支払い手段を狭めているだけで、購買機会をロスしているとも考えられます。

まぁ、クレディセゾンが手数料およびポイント負担をどこで折り合いをつけるかが拡大するかしないかの分かれ目でしょうね。

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06/10/14 【提携】JCB JTBとの共同出資による事業開発会社を設立

JCBとJTBとの共同出資による提携事業開発会社、株式会社J&J事業創造は、提携事業会社の第一弾として「株式会社JCBトラベル」と、「株式会社J&Jギフト」の2社を、本年10月13日に設立。

新設される2社はそれぞれ

■「JCBトラベル」
現在JCBカード会員向けに旅行サービスを提供しているJCBの旅行関連子会社、(株)ジェーシービー・トラベルの営業内容を引き継ぎ、JCBカード会員向けオリジナル旅行サービスの提供する

■「J&Jギフト」
JCBギフトカード(年間売上:約900億円)とJTBナイスシリーズ(年間売上:約600億円)、の受注・発券等のオペレーションを統合し、JCBおよびJTBからギフト事業に関するオペレーション業務を受託。JCB、JTBが発行するギフト券を統一する予定。

5,800万会員を保有するJCB会員向けに旅行サービスを提供することで、JTBにとっては大きなプラスとなるのは明確です。それとJTBの発行するギフト券はプロモーション等の需要も高かったので、JCBはギフトカード市場で優位に立てるはず。

そもそもJTBが提携発行している「JTBカード」はどうなるのでしょうかね?
→【参考】JTBカード

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06/10/12 【資本提携】OMC イーバンク銀行と資本・業務提携(日経10/12)

OMCは、ネット専業のイーバンク銀行と資本・業務提携した。発行済み株式の数%程度(10億程度)を取得。カード利用で貯まるポイントを現金に換金するサービスやネット上での個人ローンなど進める模様。

ちょうど同じ日付の日経で、OMCの8月期中間決算に関する記事も掲載されていた。
記事によると2006年度8月中間期の連結決算は純利益が前年比15%増の108億円と中間期での最高益となった模様。ダイエー本体を横目にして、OMCの勢いは加速していますね!

<2006年8月 中間期決算>
営業収益 778億円(前年度7%増)
経常利益 180億円(前年度8%増)
純利益 108億円(前年度15%増)

<2007年2月 通期決算(見込み)>
営業収益 1,565億円
経常利益 400億円
純利益 210億円(予想より20億円引き上げ)

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06/10/12 【縦型カード】OMC リリー・フランキー氏デザインの限定クレジットカードを発行

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国内初の縦型JCBブランドカードです!
OMCは、支払い自由型カード「Jiyu!da!(じゆうだ)カード」発行3周年を記念して、カード券面のデザインにリリー・フランキー氏を起用した「Jiyu!da!カード リリー・フランキーエディション」を11月1日から発行すると発表。

「Jiyu!da!カード」は2003年12月の発行当初、著名アーティスト10組がそれぞれカード券面をデザインしたことで話題になりました。その際にリリー・フランキー氏もデザインを提供しており、今回は2回目ということになりますね。

今回の特長としては、国内初、縦型のJCBブランドのカードということで、JCBマークが縦に設置しています。確かに今まで見たことがなかったですね。そもそも縦にカードをデザインしたものは見たことがないです。

これを受けて・・・VISAやマスターも縦型が流行ったりして。
まぁ、縦でも横でもどちらもでいいですが、、、

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06/10/10 【ゴールド】UFJニコス 20代~30代のビジネスパーソン向けにワンランク上の「UFJカード プレミオ」を発行

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ヤングゴールド復活?

UFJニコスは、20-30代向けの新しいプロパーカード「UFJカード プレミオ」の発行すると発表。10月10日より会員募集をスタートする。
詳しくはこちら

このカードの最大の特徴は、初年度無料で、実質ゴールドカードレベルの内容が付帯されている点。付帯サービスは、独自アンケートの分析を元に、付帯したようで具体的には、1)海外旅行傷害保険などの付帯保険を一般カードより充実、2)ポイント制度に独自のインセンティブ(誕生月ポイント)を付帯、3)券面カラーをゴールドにして高級感を醸成、4)年会費を3,150円(税込、通常のゴールドカードは10,500円)に設定、となっている。

空港ラウンジも付いているので、どこから見てもゴールドカードですね。ステイタスカードというよりも、ゴールドカードがサービス相応にレベルダウンした気がします。プラチナカードなどプレミアムカードを発行しないと既存のゴールド会員に逃げられちゃうのではないでしょうか?でも、もう携帯決済が主流になれば、カードの色は無意味?

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06/10/9 【新カード】JCB ららぽーとが新設する3商業施設で提携カードを発行

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↑「ららぽーと豊洲カード/JCB LINDA-mia」

JCBは、ららぽーと提携し、同社が運営受託する新設の3商業施設「アーバンドック ららぽーと豊洲(2006年10月5日(木)開業)」、「ららぽーと柏の葉(2006年11月開業)」、「ららぽーと横浜(2007年3月開業)」において、「ららぽーとカード/JCB LINDA-mia」を発行する。
詳しくはこちら

本カードは、JCB初の大手商業施設との提携による「QUICPay(クイックペイ)」一体型クレジットカード。また「JCB LINDA」のサービスを基本に提携先企業の特典をプラスした「JCB LINDA-mia (ミア=スペイン語で「私の」の意)」による提携カード。

■カード概要
①カード名称
「ららぽーと豊洲カード/JCB LINDA-mia」
「ららぽーと柏の葉カード/JCB LINDA-mia」
「ららぽーと横浜カード/JCB LINDA-mia」

②国際ブランド
JCB

③年会費
永年無料
※データ維持料も無料(通常は105円(税込))

④カード機能・特典
・全館サインレス(各施設内にて3万円以内のお買い物かつ1回払いの場合)
・ご優待サービス(各施設内でのご利用・ご提示で各種優待サービスが受けられる)
・ららぽーと独自のポイント(以下「ららぽーとポイント」)と、JCBの「Oki Dokiポイント」の2つが同時にたまる。
・Oki Dokiポイントはららぽーとポイントへ交換可能
(ポイント換算率:Oki Dokiポイント100ポイント→ららぽーとポイント500ポイント)
・ 各施設内での使用で、ららぽーとポイントを通常の2倍付与
(通常は100円1ポイントのところ、100円で2ポイントたまります。500ポイントたまると、各施設内で使用できる500円分のお買物券と交換可)

ララポートは船橋にもありますが、そちらはNICOSとCFによる提携カードを発行しております。デザインは一緒で、色違いみたいですが、そのうちJCBに吸収されちゃうのでしょうかね?
→【参考】東京ベイららぽーと「ららぽーとカード」

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06/10/8 【リニューアル】アプラス 創業50周年記念で使いやすさ重視の「APLUS@Web」に全面刷新

アプラスが創業50周年を迎える平成18年10月6日に、50周年事業の一環としてアプラスWebサイトを全面的にリニューアルした。

主なリニューアルポイントは以下の通り。
①デザインおよびナビゲーションルールの変更などによるアクセシビリティの向上
・CIカラーをメインに使用し、かつキービジュアルを効果的に伝えるデザインに変更
・当社が提供している情報やサービスがわかりやすいナビゲーション設計に変更
・サイト内検索システムを新たに導入

②個人のお客さまの利便性が向上
・トップページに『アプラスカード』、『アプラスα倶楽部カード』の申込エリアを設置
・Web明細切り替えサービスやETCカード申し込みへのアクセシビリティの向上

③法人・加盟店のお客さまの利便性が向上
・『法人・加盟店のお客さま』向けトップページを新設

④株主・投資家のお客さまの利便性が向上
・『会社情報・IR情報』トップページを新設

50周年記念事業の一つとしてのサイトリニューアルということですが、差ほど目新しいサービスがあるわけでもなく・・・大手カード会社のサイトに近づいた感じですね。

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06/10/8 【業務提携】オリックスクレジット ヨドバシカメラの包括的業務提携を締結 「ヨドバシVIPローンカード」を発行

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ヨドバシカメラがローン事業に参入!

オリックスおよびオリックス・クレジットとヨドバシカメラは、包括的業務提携を締結。
その提携の第一弾として「ヨドバシVIPローンカード」を2006年10月10日より受付を開始する。
詳しくはこちら

オリックス・クレジットといえば、ネットユーザーを中心に低金利のローンカード「VIPローンカード」を提供しているが、今回、リアルチャネルで顧客基盤(全国19店舗/約2,100万人ポイントカード会員保有)を持つヨドバシカメラと提携することで、さらなる顧客拡大を狙っているのだろう。

一方、ヨドバシカメラも金融ビジネスを展開することで新たな収益基盤の確立を狙っているのでしょう。

ヨドバシカメラはソニーファイナンスとの提携クレジットカードも発行しており、今回のローンカードとの棲み分けが難しいところではないでしょうか?キャッシングやローンカードのヘビーユーザーは乗り換えるかも知れませんね。

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06/10/7 【9月中間決算】ジャックス 経常利益73%減(日経10/7)

日経の記事から。

ジャックスは、2006年9月中間期の連結経常利益が従来の予想を大幅に下回り、前年度73%減の13億円になったと発表。その理由としては、カード発行コストおよび貸し倒れ関連費用がかかったとのこと。

具体的には今年度の新規会員を170万人の増加と見込んでいたが、すでに上半期だけで145万人を獲得しており、そのカード作成費や送料がかかったとしている。

3月に発行したアルペンとの提携カードが功を奏したのでしょうか?
他にカード発行が急増する提携はなかったような・・・

<2006年9月中間決算>
営業収益 762億円(前年度ほぼ横ばい)
経常利益 13億円(前年度73%減)

<2006年度 通期決算(見込み)>
営業収益 1,546億円(前年度3%増)
経常利益 57.5億円(前年度35%減)

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06/10/7 【新カード】JCB プルデンシャル生命との提携カード発行

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JCBはプルデンシャル生命保険とは2006年10月2日、クレジット機能を持つ提携カードの発行に関する契約を締結、保険契約者向けに「プルデンシャル カード JCB」による保険料収納を開始すると発表。
詳しくはこちら

とりわけ目立った機能やサービスがあるわけではないが、毎月支払っている保険料をカード払いにすることで、ユーザーにとってはポイントが貯まりやすい。プルデンシャル生命にとっては、保険料未納による再請求通知の手間や費用が簡素化されるほか、保険契約継続率の向上へつなげることができる。

ちなみにプルデンシャル生命は約130万人の契約者を保有している。どこまでカード入会を伸ばすことができるのか注目ですね。

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06/10/6 【OMC株】ダイエー 子会社のOMCカードの一部保有株を売却へ(日経10/6)

日経の一面記事から。

イオンは、ダイエーが保有するマルエツ株37.7%のうち、30%程度を取得する方向で調整に入ったと報道された。すでにダイエーとの資本・業務提携で優先交渉権を得ることが確実なイオンは同列のマルエツにも出資することで、スーパー3社連合を強固なものにしたい考え。

それに伴い、ダイエーは負債圧縮のため子会社のOMCカードの一部保有株をイオン以外に売却するとしており、その動向が注目される。

イオンとしてはOMCカードも欲しかったんじゃないですかね?

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06/10/6 【新カード】JCB カプコンと提携し「バイオハザード JCBカード」を発行


JCBはカプコンと提携し、人気ゲームソフト「バイオハザード」のデザインを券面に使用した「バイオハザード JCBカード」の発行を決定。2006年10月3日(火)より会員募集を開始する。
詳しくはこちら

今回発行する「バイオハザード JCBカード」は、作品中に登場する特殊部隊「S.T.A.R.S.(Special Tactics And Resue Service)」のロゴをメインに3種類のデザインを発行。

STARSブラック.JPG

STARStatoo.JPG

STARSカムフラージュ.JPG


カード機能としては、携帯電話・PHS、電気、ガス、放送料金のどれかの利用料金を本カードで決済すると年会費が無料となる特典もあり。

いわゆるキャラクターカードの一つですから、カードデザインが重要な要素ですね。

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06/10/5 【Suica】JR東日本 東京駅で私書箱サービス 「スイカ」で開錠・決済(日経10/4)

日経の記事から。

JR東日本は、東京駅構内で会員制私書箱サービス「えきあど」を開始すると発表。「えきあど」は駅の住所(アドレス)という意味。自宅にいない時間などの配達物の受け取り用の需要を見込む。
詳しくはこちら

リリースにあるとおり、面白いのが社内ベンチャー制度で立ち上がったビジネスという点。JR東日本も面白い制度を導入しているんですね。それはさておき、このような非接触ICの機能を決済を連動して、違ったツールとして使うことが他電子マネーなどの付加価値サービスとして必要だと思います。

決済端末が共通化した後は、この点のアイデアでブレイクするような気がしますが、、、みんなが欲しがる非接触ICを活用した新ビジネススキームがに期待したいと思います。

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06/10/4 【セキュリティ】DCカード フィッシング対策ソリューション「Phishwall Ver.2.0」を導入

DCカードは、フィッシング対策ソリューションとしてセキュアブレインの「Phishwall Ver.2.0」を採用。10月4日より提供を開始する。
詳しくはこちら

リリースにあるとおり、すでにDCカードでは昨年12月より、既にPhishwall(フィッシュウォール)は導入済みで、今回はそのバージョンアップのお知らせ。内容としては「Phishwall EX認証」という機能を追加。ファイアウオール等のセキュリティ装置が設置されている会社のパソコン等からもでも利用できるようになった模様。

ゴメスのサイトランキングでクレジットカード業界1位ですから、その名に恥じないように、いち早く対応したところですね!

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06/10/3 【ギフトカード】アマゾン ギフト券をコンビニで発売(IT PUS10/2)

amazon5000
アマゾンがギフトカード発行します。

アマゾンジャパンは同社のオンラインショップで使えるギフト券をコンビニエンスストアで発売すると発表。
詳しくはこちら

発行するカードは3000、5000円の2種類で、コンビ二(ローソン・ampm・ミニストップ)で購入できる。(アマゾンのサイトでは販売していない)

amazon_package

↑こんなパッケージです。

アマゾンといえば、ネット上でのギフト券はありましたが、リアルのギフトカードは初めて。先日、紹介したIKEAは主婦向けですが、アマゾンはビジネスマン向けの贈答用ギフトになりそうな予感。

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06/10/2 【クレジットカード動態調査】2006年7月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成18年7月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

7月分のショッピング信用供与額は、1,931,736百万円で、前月比では10.2%の増加。前年同月比では12.5%の増加。キャッシング融資額は414,611百万円で、前月比では3.7%の減少。前年同月比は1.8%の増加となっている。
信用供与額合計は2,346,347百万円で、前月比では7.5%の増加となっており、前年同月比で10.4%の増加。

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06/10/1 【業務提携】OMCカード 証券仲介業で大和証券と業務提携

OMCカードは大和証券と証券仲介業において業務提携すると発表。平成18年10月2日よりサービスを開始する。
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OMCの資産運用サイトである「資産運用SuperMarket」内に各種証券投資に関する情報を掲載。それとOMC会員向け広告・告知媒体であるカードニュースやメールマガジン等でも証券投資情報の提供し、証券仲介を進める。

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