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06/6/30 【ポイント刷新】セントラルファイナンス CFカードポイントプログラムを大幅刷新

セントラルファイナンスは、2006年7月1日よりCFカードに付帯されているポイントプログラム「ワンダフルプレゼント21」を大幅にリニューアルすると発表。
詳しくはこちら

リニューアルした内容は
●有効期限の延長:1年間→最長3年に延長
●ステージ制の導入:年間のカードショッピングご利用金額に応じて、
          翌年1年間のポイント換算率が最大50%アップ

他カード会社もすでに導入している内容なので、目新しさはないもののステージ制の導入はもはや必須ですね。

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06/6/29 【ポイント】ソニー銀行 ソニーバンク口座開設者にソニーポイントを提供

ソニー銀行は、6月29日より、ソニースタイル・ジャパンが運営するインターネットショッピングサイト「ショッピング・パレット」を通じてソニーバンクの口座を開設されたユーザー対して、ソニーグループ共通のポイントプログラムである「ソニーポイント」(500baet=500円相当)を特典として提供することを発表。
詳しくはこちら

以前、本ブログでソニーポイントの紹介もしましたが、ソニーファイナンスの発行するクレジットカード「My Sony Card」などの利用でもポイントを貯めることができます。ただ
ソニー銀行はクレディセゾンと提携カード「MONEYKit 《セゾン》 アメリカン・エキスプレス・カード」など出しています。こちらはセゾンの「永久不滅ポイント」を押し出していますが・・・どちらのポイントが売りなんでしょうか?
ソニー銀行のクレジットカード

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06/6/28 【新会社】ゼビオカード設立

23日に投稿したゼビオのカード事業進出の話の続きです。

UCカードが、新会社「ゼビオカード」のカード関連業務を全面受託すると発表。
詳しくはこちら

リリースによるとゼビオはこの2006年6月26日に設立に「ゼビオカード株式会社」を設立。そのプロセッシング業務をUCカードが全面的に受託することで合意したようだ。

ゼビオカードにも注目ですが、UCカードのプロセッシング業務の請負が着実に展開されている点にも注目したいですね。多数のカード会員を保有し、まだ提携カードを展開している企業にもっぱらアプローチしているのでしょうか?
既存カード会社にとっても脅威ですね!

■新会社概要
 商 号:ゼビオカード株式会社
 代表者:石井道夫
 所在地:福島県郡山市朝日三丁目7番35号
 設立年月日:2006年6月26日
 主な事業の内容:クレジットカード事業、割賦販売事業、融資事業
 従業員数:7名

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06/6/27 【標高3400m】UFJニコス 富士山本八合目の山小屋でクレジットカード決済

クレジットカードの基本は、「どこでも使える!」ですね。

UFJニコスは本八合目富士山ホテルとクレジットカード加盟店契約を締結。7月1日の富士山山開きに合わせ、モバイル決済端末(CAT)を使ったカード取り扱いをスタートすると発表。
詳しくはこちら

「本八合目富士山ホテル」は、吉田・河口湖口登山道の本八合目(標高約3400m)にある山小屋。同ホテル(山小屋?)は最大約450名の宿泊・休憩が可能で、飲料水や携帯用酸素など登山必需品の販売や食堂も運営、宿泊者は年間約8,000名を数え、富士山登頂を目指す登山者に欠かせない存在らしいです。

以前から外国人を中心に山小屋でのカード支払いを希望する声が多かったらしく、カード決済導入を決めたようです。

この夏、富士山に登る予定の方は、是非とも日本一高いカード加盟店での決済を体験して見てください。

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06/6/27【スマートプラス】ロードサイド市場に大きな可能性

先日、UFJニコスが提携先である昭和シェル石油と組み、同社系列のセルフのサービスステーションへのスマートプラス導入を合意したことをお伝えしました。

それに関連して、ITmediaに神尾寿氏のコラムが掲載されています。
ロードサイド市場に大きな可能性を持つUFJニコス

東京や大阪などの大都市圏の主交通手段は鉄道。そこでの利便性により支持を得て急速に拡大するSuica。
しかし、車がメインの地方都市では普及は進んでいません。
今回の提携で、ロードサイド市場において一歩先に出たUFJニコス。
Suicaが駅ナカでの利用拡大を図ったように、サービスステーション以外の店舗にどれだけ利用を拡大できるかが普及の決め手になると思います。ロードサイドの主導権争いも注目ですね。

06/6/26【カード参入】ヤマダ電機 クレジット事業進出(6/26日経流通)

先週ゼビオの自社カード発行をお伝えしましたが、今度はヤマダ電機がクレジット事業に進出です。クレディセゾンと共同出資会社を設立する形での参入。ヤマダが66%、セゾンが34%出資して、資本金5000万円のヤマダフィナンシャルを30日付けで設立します。

高額家電のクレジット決済などを新たな収益源に育て、将来的にはカード発行業務を含む金融事業を幅広く展開したい考え。

ヤマダ電機は、これまで提携カードすらなく、JR東日本と提携したビックカメラなどと比べるとカード戦略が劣っているように見えましたが、ここにきて大きな戦略軸を打ち出しました。
事業リスクを考え、まずは提携カードの発行からスタートします。

顧客の囲い込みツールとして、新たな収益源として、小売業界においてますますカード戦略の重要性が高まってきました。

06/6/25【おサイフケータイ】容量の壁(6/25日経)

携帯決済サービスの種類が増えて、加盟店側の端末の乱立が注目されていますが、携帯側の容量の問題も見過ごせないようです。

記事によると、現在のフェリカの記憶容量は5キロバイトで、Suicaの専用ソフトを取り込むと半分近くを使ってしまう。携帯決済サービスに加え、ポイントやマイレージ等のサービスも利用すると、容量の余裕はほとんどないようです。

当然、キャリアやメーカーは容量の拡大を進めていますが、既存機種の保有者には困った話ですね。ソフトの拡大にハードが追いつかないという構図は、今の電子マネー・モバイル決済のサービス競争の激しさを物語っていると思います。

06/6/24 【無料】UFJニコス 「UFJニコス カードギャラリー」開設(6/21日経)

UFJニコスは秋葉原の本社内に「UFJニコス カードギャラリー」を開設。
詳しくはこちら

UFJニコスが発行したカード約1000枚を展示、カード業界の歴史など解説するコーナーなどが設けられ、無料で見学することが可能。

UFJニコスは合併し、本社を秋葉原に移転しました。本社移転の告知にもなるし日経に取り上げてもらったよかったのでは?それにしても1000枚のクレジットカードは驚きですね。

このギャラリー、一般消費者のニーズよりも、カード会社の新入社員の研修とかカードデザインに悩んでいる担当者などにはよいかも。一度、行ってみてはいかがでしょうか?

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06/6/23 【カード参入】上場企業 相次ぎ金融進出(6/22日経夕刊)

クレジットカード事業に参入するところもあれば、既存カード会社の銀行代理行業進出もありそうですね。

記事によるとスポーツ用品の小売業を展開するゼビオが自社カード発行を検討しているようです。ゼビオといえば、すでにジャックスとの提携による「ゼビオカード」を発行しており、65万人の会員を保有しております。

またクレディセゾンは銀行代理店業を事業目的に追加するようで、他カード会社も追随するのではないでしょうか?

安定した事業収益を確保するためにも、顧客基盤を活用したカード事業参入はまだまだ魅力的なんでしょうね。特にロードサイドで展開してきた郊外型の小売業にはまだまだチャンスがあると思います。

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06/6/22 【提携】イオンクレジット キャッシュカードで申込み完了(日経MJ 6/21)

イオンクレジットサービスはクレジットカード申込時に、銀行印の代わりに銀行のキャッシュカードで受け付けるサービスを拡充。入会時の効率化、期間短縮により、さらなる新規会員に繋げたい考え。記事によると2007年度で170万会員の獲得を目指すとのこと。

NTTデータのINFOXでの、本人確認兼銀行口座確認は最近導入されつつありますが、イオンクレジットもこれを導入するようだ。自社グループはもとより、最近提携したコスモ石油など提携先での即時入会などもニーズが高いと思われます。

なお記事の最後に、「この2月末の会員数は1,370万人で、このうち1年間で1回以上利用した会員は760万会員」と掲載がありました。稼働率は約55%くらいでしょうかね。うーむ、この数字もよいか悪いか微妙なところですね・・・

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06/6/21 【特集】日経 クレジット産業特集(日経6/21第二部)

クレジット産業特集の季節になりました。
クレジットカード会社の広告特集企画。カード各社の近況が伺えるので、関係者にとっては必読です。それにしても顔ぶれが毎年変わりますよね。

本日の日経MJの2006年上期ヒット商品番付でも西の大関にランクインした「携帯クレジット」ですが、このクレジット産業特集も携帯クレジット関連の記事が多いです。

昔は「銀行系」「信販系」「流通系」といった括りで、紙面が構成されてましたがやはり時代の流れでしょうか?国際サービスとか非接触IC決済、セキュリティーなどテーマに応じた構成になっていますね。

さて、記事の中身はもちろんですが、一緒に掲載されている「日経消費者総合調査~クレジットカード編~」も要チェック!

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06/6/21 【提携】UFJニコス 川崎地下街アゼリアとの提携カードを発行

UFJニコスは川崎地下街と組んで、JR川崎駅東口の地下街ショッピングセンター「アゼリア」の利用顧客を対象に、オリジナルポイントサービスが付いた提携クレジットカード『アゼリアNICOSカード』を発行することで合意、6月23日から会員募集を開始すると発表。

「アゼリア」は昭和61年に開業した地下街で、1日約25万人が利用する商業施設です。
今回の提携カード発行は「アゼリア」開業20周年記念事業としても位置付けられているそうです。20年間、提携カードの話はなかったのでしょうか?ちょっと不思議ですが。。。
カード概要はこちら

■カード概要
①カード名称
 『アゼリアNICOSカード』

②国際ブランド
 VISA

③年会費
 永年無料

④カード特典
 ・オリジナルポイント:アゼリアでの利用100円につき1P付加。
            他のショッピング利用、200円につき1P付与。
  ※貯まったポイントは500Pで500円分のアゼリアお買物券と交換可能。
 ・駐車場無料サービス:平日の駐車場利用代金が1時間無料
 ・各テナントのカード会員優待サービス

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06/6/20 【新電子マネー】ガンホーなど3社 カードレスプリペイド式電子マネー発行

WEBマネーみたいな感じでしょうか?

ガンホーはソフトバンク・ペイメント・サービスおよびグレートインフォメーションとの間で、本年夏を目処にカードレスプリペイド式電子マネーを提供する新規事業に関して基本合意を締結したと発表。
詳しくはこちら

特徴的な点は、カードレスの電子マネーという点。カードレスというと、これまでプリペイド番号方式はありましたが、電話番号認証方式(コンビニエンスストア等で事前に登録した電話番号から、決済用電話番号に発信する決済方法)は面白いスキームです。

ガンホーはオンラインゲームの老舗で有名ですが、その商品性から若年層のユーザーが多く、年齢的にクレジットカードを持てない顧客が多く存在します。それもあり、WEBマネー等の電子マネーによる決済方法も一般化しており、今回の電子マネー発行に至ったものと思われます。

リアルの電子マネーばかりに注目がいっておりますが、ネットで進んでいる電子マネーにも注意したいところですね!

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06/6/19 【引越完了】ブログ完全移行終了

ちょっとお知らせです。

旧ブログの投稿記事をすべて本ブログへと完全に移行しました。

これにより、カテゴリーによる過去記事検索もボリュームがアップし、より一層カードマーケティングデータとしても活用できるブログになったと思います。

ここまでのブログ記事数を数えること、540!!
1年間ちょっとでここまでデータが貯まるとは・・・カードネタは付きませんね。

これを機会に今後もより一層、情報更新していきますので
応援お願いいたします!

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06/6/16 【検討】ETC義務づけ 首都高速・阪神高速が表明(日経6/15)

首都高速道路と阪神高速道路の両者は2008年度から自動料金収受システム(ETC)の利用を義務づける方針で検討に入ったと発表。

この義務化が導入されれば、距離別の料金徴収体系も導入できるので首都高・阪神高速の一律がなくなるようです。顧客にとっては納得いく価格体系になるのではないでしょうか?

とは言え、義務化するのであればETC車載器をどうするかも重要な問題で、利用者の導入負担もハードルになると思います。搭載しないと通れないとなれば・・・つけざるを得ませんが、どうなることでしょうか?
カード会社がETCカードと一緒にETC車載器をレンタルするのもよいかと思います。
→【参考】ETCの普及率

ちなみに当初の事業計画で見込んでいた利益よりも大幅に上回った要因として、ETC利用による割引が見込みより少なかったからとしており、ETC普及しないほうが、収益がよいって面白いですね。まぁ、長期的にはETC導入することで経営効率が図れるのでしょうけど・・・

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06/6/15 【ブロードバンド化】UCカードとNTTコム クレジットカード加盟店における決済処理のブロードバンド化に関する共同テストマーケティングを実施

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UCカードとNTTコミュニケーションズは、クレジットカード加盟店におけるクレジットカード決済処理に関わる通信のブロードバンド化と、それに伴う業務の効率化などを趣旨として、6月より共同でテストマーケティングを実施すると発表。
詳しくはこちら

これらにより、加盟店では以下のようなメリットが期待できるのこと。
・決済処理の高速化による店舗の業務効率の向上
・決済処理用とインターネット接続用の回線を共用することによる
オンライン処理を含む通信コストの削減
・IP電話の利用による通話コストの削減

ポイントは加盟店手数料も大幅に下がるかどうかでしょうね!

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06/6/14 【Edy】「スマートデジタルライフ推進プロジェクト」推進

本日の日経にも記事が掲載されてますが、電子マネー「Edy」を推進するビットワレットとインテル、マイクロソフトが共同で非接触IC「FeliCa」を活用したPCによる電子マネー決済で協力することで合意、共同プロジェクトを推進することを発表した。
詳しくはこちら
【参考】FeliCaではじまるかしこい生活(ジャストシステム)
  
プロジェクト名は「スマートデジタルライフ推進プロジェクト」。その趣旨は「非接触ICカード技術「FeliCa」を用いることで実現される、PCその他の情報端末上での個人認証や、安全かつ利便性の高い決済方法による電子商取引の健全な発展・普及を目指す」とのこと。

具体的にはFeliCaポート(読み取り端末)がパソコンに搭載されるようで、カードや携帯電話をパソコンにかざすだけで買い物ができたりするなど、その利便性も大幅に向上しそう。

特に今までのネットショッピングでのクレジット決済は、通常カード番号を都度入れて、決済する方式がほとんど。もしくは会員IDとPWでログインしてからといった本人確認作業があった。

今回、このスキームがパソコンに導入されれば、通常の店舗でカードを使うような運用(カードをかざして、暗証番号入力)も可能になるのでしょうね。(極論ですが、そのうちPCさえあれば、店舗にカード読み取り端末不要になるかもしれません・・・)

すでにソニーファイナンスが「eLIO」という決済方式でこのようなスキームを実現しております。今回の共同プロジェクト推進では「eLIO」決済にも注目したいところです。

ちなみにこの共同プロジェクトに賛同している団体・事業者は以下のとおり。かなり大規模なプロジェクトですね。

【6月13日現在の賛同団体・事業者】
アマゾンジャパン(株)、イーバンク銀行(株)、(株)インデックス、ウェルネット(株)、エー・アイ・アイ(株)、NECパーソナルプロダクツ(株)、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(株)、沖電気工業(株)、オリコン(株)、オンキヨー(株)、(株)カプコン、(株)CODE、(株)ジャストシステム、シャープ(株)、(株)千趣会、全日本空輸(株)、ソニー(株)、ソニーコミュニケーションネットワーク(株)、(株)デジオン、(株)電算システム、(株)東芝、凸版印刷(株)、(株)ドワンゴ、(株)ニッセン、ニフティ(株)、日本電気(株)(BIGLOBE)、(株)日立製作所、日立ソフトエンジニアリング(株)、(株)フェイス、富士通(株)、(株)ブロードバンドタワー、(株)ペイメントファースト、(株)USEN、吉本興業(株)、リンクシェア・ジャパン(株) 

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06/6/14 【ポイント提携】三井住友カード CCCとポイントプログラムで提携

三井住友カードの「ワールドプレゼント」ポイントとTSUTAYAの「ティーポイント」の交換が可能になります。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのカード・ポイント事業を行うTカード&マーケティングと、三井住友カードは、両社ポイントプログラムで提携に合意。三井住友カードの「ワールドプレゼント」ポイントから「ティーポイント」へのポイント移行サービスを本年6月15日より開始すると発表。
詳しくはこちら

具体的には三井住友カードの「ワールドプレゼント」1ポイントを「ティーポイント」5ポイントとして移行可能。移行したティーポイントは、1ポイント1円としてTSUTAYAのレンタル・お買物などの割引に利用できます。Tポイントはすでに楽天やローソンとも提携しているので、汎用性が非常に高いポイントなので、三井住友カード会員にはよいサービス拡充ですね。

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06/6/13 【非接触決済サービス】VISA 非接触決済サービス「VISA TOUCH」を今秋から開始

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VISAは“VISA TOUCH”(ビザタッチ)。
ビザ・インターナショナル(VISA)は、本年3月に発表したVISAの非接触決済サービスの名称を”VISA TOUCH”(ビザタッチ)に決定したことを発表。
詳しくはこちら

すでにVISAはマレーシア、台湾、米国などにおける非接触決済を始めており、日本市場にもやっと導入される形。すでにMasterCardはオリコと共同で非接触決済サービス「PayPass」を推進しており、同じく今秋の11月にスタートする。VISAはここにあわせた感じですね。

国際ブランドが推進する非接触決済サービスは、既存のカードネットワーク・インフラで利用できるので、新しいインフラを導入しなくて済むので、加盟店側の負担が少ないのが特徴。つまり、使える場所も現状のままで拡大するし、会員も使い慣れているクレジットカードの感覚で使えるので非常に相性はよい。

現在、日本ではいろいろなカード会社が非接触決済サービスを推進しておりますが、国際ブランド陣営も参戦しており、ますます競争が激化しそうです。最終的にインフラ等は国際ブランド共通の仕様になるのではないでしょうか?

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06/6/12 【プラチナ】AMEX プラチナ・カード報告~その1~ 

アメックスのプラチナ・カードのサービスを紹介。

まずはコンシェルジュ・サービスといわれているエンタテイメント系サービスの中から、「ダイニング・ア・ラ・カード」という食事代がキャッシュバックされるサービス。

本サービスはシグニチャージャパンが運営するサービス。本サービスに登録する参加レストランで、プラチナ・カードを使って食事をすると後日、指定口座に最大20%をキャッシュバックされるもの。

通常、有料サービスで年会費5,250円を払って本サービスを提供しているが、プラチナ・カード会員は年会費無料にて登録可能。食事代のキャッシュバックではなく、アメックスのポイントを貯めたいという会員も安心を。キャッシュバックではなく、メンバーシップ・プラスのポイントを貯めるほうを選ぶことも可能。ポイントの場合は最大5倍で付与される。

さて早速、登録しようと思い、プラチナ・サービス・センターにTEL。すると「登録申込用紙があるので、そちらを送ります。月曜日には届くと思います」といったコメント。スムーズな対応だったのですが、その場で登録してくれないのかな?とちょっと残念。無料であれば、カード発行時にその申込書も同封すべきだと思いますね。

さらに家族カードがある場合、それぞれのカードごとに登録する必要があるようでそれも手間です。まぁ、せっかくのサービスですので早速登録し、活用してみたいと思います。

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06/6/10 【コラム】MSN 「auユーザーにお得なカードが誕生!」(6/7更新)

MSNのマネーページ内でカードに関するコラムを執筆し始めました。

今回はKDDIの提携クレジットカード「KDDI THE CARD」について。以前、本ブログでも投稿しましたが、斬新なデザインのカードフェイスで、auらしさが感じられます。
その中でも注目の付加サービスは「KDDIマネー」という、KDDI THE CARD会員同士が交換できる擬似通貨サービス。

携帯電話のキャリア同士でポイントを交換できるようになれば、いろいろな用途に使えそうですし、新しい電話・メールに次新たなコミュニケーションにツールになるか?興味深いです。そのうち、「昨日の飲み会のお金だけど、KDDIマネーで返してもよい?」みたいん会話が出てくるかも知れませんね。
コラムはこちら

なお、コラムの評価ができるので、コラムを閲覧の上、皆様の評価をお願いいたします!(なるべく10点満点を・・・)

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06/6/9 【新サービス】クレディセゾン 「《セゾン》カードおはなし絵本クラブ」スタート

クレディセゾンがまた新しいネットサービスをスタートさせました。

6月1日からNetアンサー限定サービスとして「《セゾン》カードおはなし絵本クラブ」をスタート。本サービスはインターネットでの絵本閲覧サービスで、もともと「おはなし絵本クラブ」というサイトが運営されており、それを会員向けに毎月5冊限定で提供するようだ。

名称の通り、ネット上で「絵本をおはなし」してくれるもので、プロのナレーターによるナレーションやキャラクターが動き出すなどする。

「おはなし絵本クラブ」は通常、有料サービスであるが、宣伝PRのためにクレディセゾン会員への無料お試し的にサービスを提供しているのでしょうね。最近、クレディセゾンはネット系のサービスを次々に増やしております。既存会員へのサービス強化に積極的です。

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06/6/8 【業務提携】JCB 東京海上日動火災保険と東京海上日動あんしん生命と提携し、登録型保険料カード支払いサービスを開始

JCBは、東京海上日動火災保険および東京海上日動あんしん生命保険と提携し、保険加入者の決済利便性の向上と、保険代理店における経理業務負荷の低減を図ることを目的に、「JCB登録型保険料カード支払いサービス」を開始すると発表。
詳しくはこちら

これにより保険加入者の最大のメリットはJCBカード会員向けポイントサービス「OkiDokiポイントプログラム」を得ることができる点につきます。もちろん保険の切り替えや変更の際に、一回登録したカードを都度変更するなど、手間がなくなったのも事実ですが、やはり最大の魅力はポイントでしょう。

保険は毎月・毎年大きな金額を支払うもの、いわゆる公金的なもの近く、一度加入するとなかなか解約するのは難しいもの。それにポイントが付与されるのであれば、効率的にためることができるはず。

ただ問題は、カード決済にすることによる加盟店手数料の問題ではないでしょうか?特に代理店ネットワークにより拡大してきた保険ですから、その代理店の手数料から差し引かれることになるのであれば、代理店の存続危機につながります。

もちろんクレジットカード払いは消費者ニーズとしてありますので、今回のようなカード払いはよい話ですし、カード会社にとっても新しい収益源になります。販売チャネルの流通構造によっては、どこまで手数料を互いに負担するかが重要な鍵になると思われます。

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06/6/8 【業務提携】JR東日本 三菱UFJフィナンシャル・グループとの「大人の休日倶楽部」における金融サービス提供で提携

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東日本旅客鉄道と三菱UFJフィナンシャル・グループは、JR東日本のシニア会員組織「大人の休日倶楽部」に対する金融サービスの提供について合意したと発表。MUFGグループの各社は、これまでも会員限定のサービスとして会員誌「大人の休日」へ金融に関するコラムの寄稿や会員向けに資産運用セミナーなどを開催してきたが、新たに下記の特典を「大人の休日倶楽部」会員に限定して提供する。
詳しくはこちら

会員限定サービスとは
●「三菱東京UFJ銀行」「三菱UFJ信託銀行」の金利優遇サービス(特別金利)を提供
●「三菱UFJ信託銀行」で遺言信託の新規作成時取扱手数料の優遇制度
●「三菱UFJ証券」で新規証券取引(株式・債券等)の相談で来店された際に、記念品として「株主優待ノート*」を進呈
*「会社四季報」掲載の株主優待情報をベースにして、優待情報をわかりやすくまとめたコンパクトな冊子

JR東日本の「大人の休日倶楽部」は、いわゆる50歳以上のシニア層を会員組織したサービス。満50歳以上を対象とした「大人の休日倶楽部ミドル」と満65歳以上の旅を楽しむアクティブシニアを対象にした「大人の休日倶楽部ジパング」の2つの会員組織を展開。
それぞれクレジットカードを発行している。65歳以上の「大人の休日倶楽部ジパングカード」に入会すると、JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも30%割引になる。また50歳以上の「大人の休日倶楽部ミドルカード」に入会すると、JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引になる。

時間的・金銭的余裕が出てくるシニア層に対し、列車による旅行を提案しているわけだが、その割引率の高さから人気を集めており、スタートして1年間で37万会員(ジパング22万会員・ミドル15万会員)に到達している。旅行だけでなく、様々なセミナーやイベントを実施したり、CMにも吉永小百合さんを起用したりするなど、シニア層にマッチしたコミュニケーションを展開も人気を得ている重要なポイント。

これらシニア層をいかに獲得するかは、金融機関にとっても最重要顧客でありますし、また会員とっても自分の資産運用に関心が高いので、より優遇されるサービスはウェルカムな話。うまい具合に双方の思惑が合致したものと思われる。

それにしても1年で37万会員というのはびっくりです。確かにJRの駅で宣伝してますが、それほど反響があるなんて・・・2007年以降はより活性化するのは間違いない市場ですね!

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06/6/7 【カード特集】ライフシーン別最強のカード(6/10号 週刊ダイヤモンド)

週刊ダイヤモンドのカード特集。

「ライフシーン別最強のカード」という切り口で、主要31社のカードを比較調査。自分のライフシーンにあったカードの使い方、というよりかはポイントの貯め方・使い方によってカード選びを指南している。

ちなみにライフシーンを次の5つに分類しています。

①マイルを貯める
ANA/JAL/ノースウエスト/ユナイテッド

②百貨店で買い物
アイカード(伊勢丹)/ペルソナカード(阪急)/三越カード(三越)/クラブ・オンカード《セゾン》(西武百貨店)/ミレニアムカード《セゾン》(そごう)/DAIMARU CARD(大丸)/タカシマヤカード(島屋)/タカシマヤ《セゾン》カード(島屋)

③スーパー・コンビニで買い物
アイワイカード(イトーヨーカドー)/イオンカード(イオン)/オーエムシーカード(ダイエー)/セゾンカード(西友)/ローソンパス(ローソン)/ファミマカード(ファミリーマート)

④クルマに乗る
ENEOSカード(新日本石油)/出光カード・まいどプラス(出光クレジット)/JOMOカード(ジャパンエナジー)/スターレックスカード(昭和シェル石油)/コスモ・ザ・カード・オーパス(コスモ石油)/シナジーカード(エクソンモービル)

⑤その他エンターテイメント
Yahoo!JAPANカード(ヤフージャパン)/楽天カード(楽天市場)/VIASOカード(UFJカード)/My Sony Card(ソニー・ファイナンス)/TSUTAYA Wカード(TSUTAYA)/ドコモカード(NTTドコモ)/マツモトキヨシメンバーズクレジットカード(マツキヨ)

メジャーなカードは網羅されておりますが、⑤のエンタメ系カードは少々、ジャンルが広すぎる感がありますね。仕方がないと思いますが・・・

ライフスタイルに応じてカードを持つというのはよく理解できますし、私もそう思います。ただライフスタイルは年々、変わりますし、その都度カードをとっかえひっかえするのも非常に手間です。特に携帯電話や公共料金など従量課金などカード払いにしていれば余計に面倒。

実際、そのライフシーンだけをカバーしているカードでは、本当の意味では得しないと思います。

そろそろポイント信仰から脱却して新の決済ツールとしての利便性や会員サービス・コミュニケーションを向上させるべきではないでしょうか?Only One Cardが個人的には欲しいです。自分の好きなデザインで、自分の好きな機能をつけて、それによって年会費が変動して、自分の趣味にあったコミュニケーションができる、、、なんてコストあわないですよね・・・

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06/6/6 【提携】UFJニコス 昭和シェル石油のセルフSSに『スマートプラス』を導入

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UFJニコスの最大手の提携先である昭和シェル石油に導入したのは大きな拡大ですね!

UFJニコスは、提携先である昭和シェル石油と組み、同社系列のセルフのサービスステーション(SS)に非接触ICカード決済サービス『Smartplus(スマートプラス)』を導入することで合意、6月から一部SSで先行導入し、11月以降、全国のセルフSSで順次取り扱いをスタートすると発表。
詳しくはこちら

リリースによると昭和シェル石油は、昭和59年に提携クレジットカードを発行。現在、「シェルスターレックスカード」の会員数は約128万人に達している。その128万人に対し、『スマートプラス』を展開することができれば、UFJニコスにとっても大きなビジネスチャンスの拡大が見込まれる。

またガソリンスタンドという業態にとって、非接触IC 決済はいろいろあると思います。エクソンモービルがすでに「スピードパス」という非接触決済を導入しておりますが、特に大きな話題にはならなかったです。

今はまさにモバイルクレジット決済元年ともいうべき、どの決済手段がスタンダードになるかの真っ最中です。今回の提携がUFJニコスにとって吉とでるか、凶とでるか?
昭和シェル石油にとっては、若年層の獲得、非接触ICによる新ビジネスの構築に繋げたいところでしょうか?

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06/6/6 【提携】JCBとクオカード 業務提携し「JCB-QUOカード」を発行

昨年9月に業務提携の発表があり、その中で既にカード発行は決まっていましたが、やっと発行したようですね。

JCBとCSKグループのクオカードは業務提携商品の第一弾として、2006年6月8日よりJCB発行のQUOカード「JCB-QUOカード」の販売を開始すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、現在それぞれの年間販売額は
・JCBが発行する「JCBギフトカード」 約900億円
・クオカードが発行する「QUOカード」 約600億円

となっており、年間発行総額が1兆円といわれる商品券市場でのシェア確保を目指すようですね。ただ、この手のギフトカード・商品券ビジネスって利益はどのくらいあるのでしょうか?

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06/6/4 【iD】三井住友カード タワーレコードにケータイクレジット「iD」を導入

タワーレコードでもケータイクレジット「iD」が使えるようになるようです。

三井住友カードとタワーレコードはおサイフケータイを活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」を2006年6月12日にタワーレコード81店舗およびタワーカフェ1店舗、計82店舗の全レジに一斉導入すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、タワーレコード側としてはレジの待ち時間の短縮やお客様の幅広い手段を提供できる点を導入理由としているが、おそらくTSUTAYAが導入したので、意識したのではないでしょうか?

単なる決済手段としてよりも、コミュニケーションチャネルとしてのモバイル強化が各社の目論見のように思えます。

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06/6/3 【カード入会】AMEX プラチナ・カード到着

amexplatinum009

※左からパンフレットカバー/挨拶状/利用手引き(表紙)
ついにアメックスのプラチナ・カードが到着しました。

これまでグリーンカード(=プロパーカード)ホルダーでしたが、ゴールドを飛び級してプラチナの招待がありました。正しく言うと、ゴールドカードへの切り替えの案内もあったのですが、興味がなく、しばらくしていきなり「プラチナ」のお誘いになった次第です。
詳しくはこちら

その後、切り替え申込書を送付してから3週間くらいかかりましたね。おそらく「飛び級」でお誘いした人が他にも沢山いて、カード発送が立て込んでいたのでしょうか?それにしても遅い。

■アメックス プラチナ・カードの概要
名称:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費:89,250円(税込み)
 サービス概要:
①プラチナ・サービス・センター
プラチナ・カード会員専用のコールセンター
②コンシェルジュ・サービス
   レストラン紹介や料亭案内など。ダイニング・ア・ラ・カードは
年会無料で利用可(通常、年会費5250円かかる)
③トラベル・サービス
ホテル特別ご優待プログラムや空港送迎の手配など。
④セキュリティ・サービス
最大1億円の旅行傷害保険やゴルフ保険、
ホームウェア・プロテクションなど。
⑤メンバーシップ・プラス
アメックスのポイントプログラム
⑥会員誌「DEPARTURES」の無料送付

なお今回送付されてきたツールは、通常の定型サイズの封書に挨拶状、会員規約、ご利用の手引き(パンフレット)など一般的なツールがいっていたのみ。特に特別感があるわけでもなく、唯一こだわりはパンフレット内のシルバー色が、特色だった点でしょうか

今後、これを機会に実体験を元にした「プラチナ・カード」の実力も随時、紹介していきたいと思います。

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06/6/2 【連載】第7回「ワールドカップにみる効果的なイベント協賛」(月刊消費者信用06年06月号)

0506消費者信用.jpg

連載「あるあるカード探検隊」を寄稿している月刊 消費者信用(2006年 06月号)/
の最新号が発売。

今月のテーマは「ワールドカップにみる効果的なイベント協賛」。日本代表がいよいよドイ入り。先日も開催国であるドイツ代表に引き分けて、善戦するなど盛り上がってきております。

サッカーワールドカップも含めて、カード会社とイベント協賛に関する戦略についてレポートしております。

来年以降は、MasterCardからVISAがFIFAにスポンサードするので、VISAプリンシパルメンバーはすでに次回、南アフリカのW杯に向かってる??

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