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06/4/28 【システム刷新】ジャックス カード業務を除く自動与信システムを刷新


ジャックスは、本年4月17日より、カード業務を除く、従来の自動与信システムの「審査エンジン」をリニュ-アルし稼働させたと発表。新しい審査エンジンの特徴は、以下の通り。
●商品別のスコアリングモデルを構築し、ツリ-モデルを採用
●「ル-ルエンジン」と呼ばれる、ジャックスの与信ノウハウも連動

これにより顧客審査業務や加盟店とのリレーション向上を実現し、与信業務に係わる事務効率の30%アップを見込でいるとのことです。

ジャックスは主力商品であるショッピングクレジットに力をいれるようですね。信販会社の本業ですから当たり前ですが、加盟店との関係性強化も狙いの一つだと思います。

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06/4/28 【限定カード】「NICOSカード'オードリー・ヘプバーン'プライベート」を限定発行

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UFJニコスは『NICOSカード'オードリー・ヘプバーン' 』シリーズに、オードリー・ヘプバーンのプライベート・フォトをカード券面に採用した『NICOSカード'オードリー・ヘプバーン'プライベート』を追加発行することを発表。4月27日からNICOSホームページ経由の入会者対象に1万枚限定で会員募集をスタート。
詳しくはこちら

リリースによるとこのカードは、平成15年7月に発行を開始し、現在、会員数は約10万人。女性向けカードとしては後発だったので、やや会員数の伸び悩みが感じられますね。女性向けカードというと、やはりJCBのLINDAが思い浮かびますが、少し前にLINDAも香り付きカードを限定発行していたはず。その際には50万会員達成記念だと思いましたが・・・かなり差がつきましたね。

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06/4/27 【リボ払い規制】金融庁 返済、最長3年に(4/27 日経)

日経トップ記事から。連日、一面にカード関連の話題がありますよね。

金融庁は、貸金業者を対象に、「リボルビング払い」の規制を検討。規制内容は返済期間を最長3年とし、返済額の下限も設ける方針。

リボ払いは、限度額の範囲で月々の返済が(一定額最低返済額)になるもの。つまり、限度額の範囲で、利用可能なので、返済が先送りされる。支払の余裕があるときは、月々の返済額を増額し、一括で支払ったりできるので利便性もあり、利用者が急増している商品です。カード会社もここ数年でもっとも力を入れており、新規参入するカード会社のほとんどがリボ払い主眼においたものでした。

ただし、このリボ払いによる多重債務者が増えていることを受け、規制をかけるようです。ここ最近のアイフルなどの事件も影響しているのでしょうか?ちなみに現在、消費者金融大手は自主規制でリボ払いを最長5年としています。

上限金利の引き下げやグレーゾーンの撤廃、複数会社からの借り入れ規制などホントに規制が多いです。

何かと話題提供の多い金融庁ですが、メール配信サービスをやっております。一度登録してみてはいかがでしょうか?

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06/4/26 【サッカーくじ】イーバンク銀行 「totoイーバンクポイント」をサービス開始

totoにハズレても、せめてポイントは貯まります。

イーバンク銀行は、イーバンク口座からスポーツ振興くじ「toto」を購入した金額に応じてポイントが貯まる、「totoイーバンクポイント」の提供を開始すると発表。
詳しくはこちら

具体的にはイーバンク口座からtotoを購入すると購入金額の1%分がポイントとして付与されるもの。100ポイント以上貯まると、イーバンク口座からのtoto購入金額に充当することが可能。できます。(100ポイント=100円)

なお7月9日まではポイント倍増キャンペーンで2%付与される模様。宝くじの連番みたいな感じですかね。でも連番でも1割は戻ってくるのに・・・

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06/4/26 【郵貯銀行】民営郵政 個人ローン参入(日経4/26)

日経のトップ記事から。
郵政民営化の準備企画会社、日本郵政は2007年10月からの事業計画をまとめた。その中で住宅ローンやクレジットカード事業の参入なども盛り込まれた。

事業を簡単にまとめると・・・
持ち株会社に本郵政(4000人)が4つの事業会社を展開。それぞれ
 ①郵便保険会社(5500人):新店舗80の直営店
  ・簡易保険の引き下げ
  ・医療保険等の第3分野の保険商品の取扱い

 ②郵便貯金銀行(1万2000人):新店舗200-250の直営店
  ・住宅ローンなど個人向け融資商品の取扱い
  ・クレジットカード事業

 ③郵便事業会社(10万9000人)
  ・現行の郵便業務

 ④郵便局会社(13万3000人):全国2万4000の既存郵便局
  ・現行の郵便業務
  ・ほかに上記①-③の販売代理店機能

という模様。ポイントはクレジットカード事業の参入であるが、郵便局の個人融資のノウハウはほとんどないはずなので、どこかのカード会社と提携して、プロセッシング業務を委託するのでしょう。現状、一番多い郵貯提携のカードはクレディセゾンだと思いますが、クレディセゾンのプロセッシングを請け負うUCカードになるでしょうか?

地方にも存在する郵便局ネットワークは既存のカード会社にとっても、脅威に違いありません。

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06/4/25 【特集】見えない値下げ 電子マネーがあおるポイントバブル(4/24売号 日経ビジネス)

日経ビジネスのポイントカードへの警笛とも言える特集記事。
大手ポイントおよびマイレージ、電子マネーの互換性をまとめた相関図は一読の価値あり。もちろんクレジットカード会社の相互の関係性も一目瞭然です。

記事では「ポイントはあくまでも値引きであり、企業にとっては収益の圧迫になっている」と指摘。各社ポイント引当金が増加傾向にあり、大きな負債となっている。特にその引当金で発行したポイントが、最終的に他社で使用されたとなると単なる販促コストを他社へ流出しているだけとなり、痛手を被るというもの。こういった意見はクレディセゾンなど「ポイント無期限」が出始めたころから騒ぎ始めており、大手企業でもポイントを発行していない企業も多々ある。

とは言え、ユーザーにポイント信仰がある限りは、ポイントの互換性を持たせるメリットも多大にあるのも事実。そういった意味では「新日本石油」がTSUTAYAのTポイントとの提携に踏み切った背景については、一理あり。(ポイントは他社に流出しても)自社でやるよりもコストメリットが大きいと「割切り感」は否めない感じ。

また航空系のマイレージも「囲い込み」と「利用客数アップ」の2つの軸でマーケティングを展開していると分析し、いわゆるポイントによる囲い込み戦略というのは、もはや通用しない時代だと認識させられる。

以前、私もロイヤリティプログラムを開発した経緯もあり、この手の問題には非常に興味があります。その時からポイント否定派でした。その理由は、どうしても他社流出してしまう業態だったからです。でもその反対になかなか新しい顧客層を送客する提携手段も見つからないのも事実でした。

これらは業態だけでなく、顧客層やその業態のイメージなど諸々関係してくるので一概にこれがいいとか悪いとか言えません。ただ一つ言えるのは、“ロイヤリティ”を図るすべをそれぞれの企業で明確に持つべきでしょう。結構、いいお客さんって誰?という企業も多々あるはず。その結果、ポイントバックがよければ、やればよいでしょうし、ポイントではなく別のスキームかもしれません。

話は変わりますが、日経MJにこんなサービスが開始されたようです。
→まなび ポイント探検倶楽部「使わぬポイント→使いたいポイント 最適交換ルート検索」(4/24 MJ)

私もこんなサイトがあったら便利だなと思っていましたが、やはり誰かが考えるものですよね。。。これだけポイントがあると、何をどう貯めて、交換すればよいかわからないですから、、、でも企業側はこんなことやられたら他社流出されまくりですね・・・。

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06/4/24 【共通インフラ】JCB 携帯クレジットの読み取り端末共通化で合意(日経4/22)

これでクレジットカードのモバイル決済も普及スピードがアップしそうですね。

JCBとNTTドコモは携帯クレジットの読み取り端末を共通化する方針を固めた。また近くJCBはUFJニコスが推進する規格とも共通化することで合意する方針。
詳しくはこちら

具体的に言うと、JCBの推進する「クイックペイ」とNTTドコモ・三井住友カードが推進する「iD」、それとUFJニコスが推進する「スマートプラス」の3規格のどれでも対応できる端末を共同開発し、JCBが加盟店に設置するようだ。

クレジットカード会社はそもそも加盟店ネットワークを持っているので、共通インフラさえ、整えば普及すれば急速に拡大するでしょう。またこのネットワークが構築できれば、電子マネー等のほか決済手段にも転用できそうなので、カード会社の加盟店を利用した新しい収益スキームが構築できるかもしれませんね。

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06/4/23 【上限20% 】金融庁懇談会 グレーゾーン金利を廃止(4/22 日経)

日経記事から。
金融庁の貸金業に関する懇談会が21日に中間整理を発表。
詳しくはこちら

利息制限法の上限金利(15-20%)と出資法の上限(29.2%)に挟まれたグレーゾーン金利を廃止、利息制限法の20% を上限にすることを示した。また過剰な貸付に対しても業務停止命令などの罰則規定を盛り込む方針。これを反映した貸金業規制法の改正案をこの秋の国会に提出する模様。

今回のアイフルの件も含めて、消費者金融への風当たりが強いですね。まぁ、グレーゾーンに関しては前々から問題だったので、理解はできますが、景気が少しでも良くなると見ると消費者金融に矛先が向きますよね。

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06/4/21 【スマートプラス】UFJニコス デジットと提携、一体型スタッフ登録証カードを発行


UFJニコスは、人材派遣のデジットと提携、同社に登録の大学生を対象に、非接触ICカード決済サービス『Smartplus(スマートプラス)』一体型スタッフ登録証の発行で合意・4月1日から会員募集を、5月中旬よりその運用をスタートすると発表。
詳しくはこちら

そもそもデジット社は、新卒採用やビジネス研修、学生派遣といった人材支援サービスを法人に提供するいわゆる派遣会社。ただ派遣スタッフが学生ということもあり、インターンシッププログラムに強い会社のようです。そういった面から派遣登録大学生は約2万名もいるそうです。

そのスタッフ登録証をかねたカードとして提携。さらにそのカードにUFJニコスが推進しているスマートプラスを連携させた模様。UFJニコスとしても、携帯電話など使いこなす大学生に普及できるチャンスでもあり、双方のニーズが合致した提携ではないでしょうか?

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06/4/20 【グレーゾーン】大手カード・信販各社、個人ローン金利下げ(日経4/20)

日経の記事から。
大手クレジットカード会社や信販会社が個人ローンの貸付金利の引き下げに動き始めた。
記事によると

●OMCカード
 9月目処でカードローン金利を年18-25%→8-25%に見直し
●クレディセゾン
 クレジットカードの貸付金利は24%、8-25%のローン専用カードを投入
●イオンクレジット
 クレジットカードの貸付金利を25.6%→24.8%に引き下げ
●オリコ
 新規ローン商品投入7.6-16.6%

アイフルの1件で、ますます消費者金融業界の風当たりが強い中、グレーゾーン問題は金融庁も強気にでそう。そうなると必然的にクレジットカード業界もそのあおりを受けるので、今から商品設計を見直さないと手遅れになります。

そういえば楽天クレジットもカードローン「マイワン」商品改定のリリースを発表したばかり。クレジット業界は成長産業でしたが、先行きは不安??

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06/4/19 【スポンサー】ビザ・インターナショナル FIFA公式パートナーとなる

MasterCardのオハコだったのに・・・VISAに変わるんですね。

ビザ・インターナショナルとFIFA(国際サッカー連盟)は2006年4月10日にFIFAワールドカップTMおよびFIFAウィメンズ・ワールドカップをはじめとする広範なFIFAの活動に対し、VISAを国際的なFIFAパートナーに認定すると発表。
詳しくはこちら

2007年1月よりFIFAとの提携を開始し、2014年末までが契約期間。これでオリンピックもVISAだから、世界的なスポーツイベントはVISAが独占と言う感じです。

ちょうどW杯が始まるというこの時期に…MasterCard陣営は痛いですね。。。
でももしかしたらFIFAへ支払協賛金がとんでもない額だから降りたのかも知れません。

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06/4/19 【プリンシパルメンバー取得】イーバンク銀行 「VISA」のプリンシパルメンバーに

インターネット専業銀行のイーバンク銀行は、国内のインターネット専業銀行として初めて、ビザ・インターナショナルの「プリンシパルメンバー」を取得したと発表。
詳しくはこちら

リリースを見ると「イーバンクはVISAプリンシパルメンバーとしてVISAが提唱する「Uコマース」の実現に 向けて、各分野でビザ・インターナショナルと全面的に協力し~」とあります。
Uコーマスとは「手段・場所・時間を問わず、PCや携帯電話、テレビ、PDA等のペイメント・デバイスを通じて、シンプルかつ安全な決済を可能にするシステム」ということですが、具体的にはどうなるのでしょうか?

イーバンク銀行は147万口座(解約件数を除く累計口座開設承認数)を保有する国内最大規模のネット専業銀行。すでにNICOSとの提携カードを発行していますが、そんなに多くないはず。プリンシパルメンバーを取得して、カード事業を本格化するわけですが、新しいクレジットカード会員をどこまで増やすことができるか?がまずはポイントですよね。

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06/4/18 【CRM強化】サークルKサンクス 電子マネー利用で割引(MJ4/17)

日経MJの記事から。
サークルKサンクスが電子マネー「Edy」を搭載した「カルワザクラブカード」の利用促進キャンペーンを実施する。3月末時点での会員は12万人。来年2月までには30万人に増やしたい意向。

今回の狙いは、カード会員の購買履歴を分析し、CRMに活用する狙いもあり、単なる利用促進だけでなく、マーケティングデータの活用のための先行投資とも考えられます。

同日付の日経MJで東急ストアもこの6月に個別販促を開始する記事がありました。これは東急グループ共通で使えるポイントカード「TOP&(アンド)」の個人情報をベースに、レシートを使って、パーソナル情報を提供していくもの。具体的には誕生日にはレシートにお祝いメッセージを入れたり、特定の商品を購入した顧客に、次回来店時に通常より多いポイントを付与するなど行なう。

近いうち、「このトマトはポイント5倍」とか「このほうれん草はポイント10倍」とか売れ行きに応じた販促ができるかもしれませんね。

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06/4/17 【ポイント提携】DCカードと東急カード ポイント交換で提携

DCカードと東急カードは、ポイント交換で提携しDCカードの「DCハッピープレゼントポイント」を「TOKYUポイント」へ移行できるサービスを2006年4月15日より開始したと発表。また三菱東京UFJ銀行のスーパーICカードで貯まる「三菱東京UFJポイント」も2006年4月15日より「TOKYUポイント」に移行可能となっている。

4月1日より東急グループ共通のポイントがスタートしたこともあり、今後ポイント提携が増えると思われます。特にJALカードとの提携でJALマイレージもTOKYUポイントも貯まるとして大きく宣伝していますね。
詳しくはこちら

東急カードだけでなく、電鉄系カードはICカードによる私鉄相互乗り入れが始まる前に路線沿線の顧客獲得に必死です。(東急もグループ共通ポイントなど導入した経緯はここにありますが・・・)

JR東日本のVIEW&Suicaにどこまで届くでしょうか?

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☆関連書籍
東急の挑戦―五島慶太から昇へ
日本の私鉄 東急
東急・五島慶太の経営戦略―鉄道経営・土地経営
西武VS東急戦国史〈中〉
五島昇―財界革新を狙う東急グループの総帥
小説東急王国
東急残酷物語
どうしても西武に勝てない東急の研究

06/4/16 【業務委託】UCカード クレディセゾンから口座振替依頼書の金融機関宛仕分発送業務を全面受託

UCカードは、クレディセゾンの口座振替依頼書を金融機関宛に仕分けて発送を行う業務を全面受託することで合意、4月17日より運用を開始する。

2005年10月に発表された「みずほフィナンシャルグループ・みずほ銀行・クレディセゾンとの包括的業務提携」に基づいたもの。いよいよUCカードはクレディセゾンのプロセッシング会社になりつつあります。

リリースによると「クレディセゾンでは年間約300万件の金融機関宛仕分発送業務を受託する」とあります。ということは300万件くらい新規加入があるってことですよね?まぁ、一部は口座とか変える顧客もいるでしょうが、ほとんどは新規会員時に口座振替依頼をするはずなので、すごい数ですね。今後、クレディセゾンは会員獲得に特化していくと思われますので、もっと増えるのでしょうね。

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06/4/14 【新銀行設立】三菱東京UFJ銀行とKDDI 携帯決済の新銀行設立(日経夕刊4/13)

KDDIは面白いことになってきました。

三菱東京UFJ銀行とKDDIは来年にも、携帯電話を使って決済する新しい銀行を共同で設立する最終調整に入ったと報道された。KDDIの2,500万ユーザーを三菱東京UFJ銀行は取り込みたい考え。一方、KDDI側もNTTドコモに一歩先を行かれている携帯決済市場に参入する形となる。

イメージとしては携帯電話で口座残高連動の支払が可能となる。つまり、デビットカード的な利用ができるわけで、これまでの電子マネーおよび携帯クレジットとは一線を画すサービス提供ができるようになる。

もちろん口座残高が不足すればクレジットカードの出番でもあり、携帯クレジットのサービスも必然的に連動するだろう。そうなると三菱東京UFJグループということで、UFJニコスの「Smart Plus」がKDDIと共に台頭してくるのでしょうか?

これでNTTドコモの「iD」陣営とKDDIの「新銀行」陣営と携帯決済の新たな勢力図が見えてきましたね。クレジットカード会社よりも、電子マネー陣営にとっては、今回の新銀行は脅威かも知れませんね。

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☆関連書籍
光回線を巡るNTT、KDDI、ソフトバンクの野望―知られざる通信戦争の真実
NTTが復活する日―対KDDI、対ソフトバンク戦争
NTT&KDDI どうなる通信業界
決済システムと銀行・中央銀行
電子マネーのセキュリティ
決済システムをデザインする―基礎理論から電子マネーまで
エレクトロニック決済と金融革新
「2010年」―NTTドコモの未来ビジョン「MAGIC」
NTTドコモ強さの秘密―情報システムによるビジネス大革命
NTTドコモの挑戦―通信業界のニューリーダーが仕掛ける未来戦略のすべて

06/4/14 【ペーパレス入会】DCカード ペーパレスオンライン入会を開始

DCカードは、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ銀行店)、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行と契約しペーパレスでのオンライン入会を実現したと発表。
詳しくはこちら

ご存知の通り、カード入会で大きなハードルになっていたのが口座振替依頼書への押印。数年前からは本人確認書類の添付なども必要になり、余計に面倒でしたが・・・このサービスの導入でオンラインの入会率も向上すると思います。

さすがクレジットカード会社サイトランキング1位でDCだけありますね!

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☆関連書籍
CS経営の実践―お客さま満足を生み出す DCカード「レインボー活動」の全貌

06/4/13 【新カード】オリコ 英プロサッカーリーグ「Barclays Bank PLC」との提携カードを発行

Barclays English Premier League

オリエントコーポレーション(オリコ)は、英国のBarclays Bank PLCと提携してイングランドのプロサッカーリーグ・カード「Barclays English Premier League-Orico MasterCardを2006年4月7日からかい員募集開始。

中田英寿選手や稲本潤一選手などが活躍する日本でもお馴染みのイングランドサッカーのプロリーグ。世界最古であるイングランド・サッカー協会(The FA)の管轄下におかれているプレミアリーグは1992年に設立されたイングランド・プロサッカーリーグの最上位に位置するリーグであり、メインスポンサー名を冠して「Barclays English Premier League」と呼ばれています。

本カードの特徴としては
●ご利用金額が3万円以上の方の中から抽選で5組10名様を
「現地観戦ツアー」ご優待
 ・ディナー付VIP席での試合観戦
 ・スタジアム見学
 ・選手との交流会

●毎月のご利用金額が3千円以上の方の中から抽選で20名様に
「各クラブチームグッズ」が毎月当たる
 ・1名様にユニフォーム等の特定チーム一軍選手全員のサイン入りグッズ
 ・19名様にマフラー等のクラブチームグッズ

オリコはマンUとの提携カードも発行しており、W杯イヤーに合わせたサッカー関連の提携カードで会員拡大を狙っているのでしょうね。

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☆関連書籍
ドイツへ行こう!―2006ワールドカップ観戦ハンドブック
World Cup Breath of New Era―ドイツW杯完全読本。
主将戦記 宮本恒靖
2006 ドイツワールドカップ体感マガジン
二宮清純完全監修 最強のワールドカップ観戦ノート
ワールドカップ・サッカー スペシャル・コレクション
熱狂、幻滅、そして希望2002FIFA World Cupレポート―フィジカル・インテンシティV
ワールドカップ 巨大ビジネスの裏側
イングランド―母なる国のフットボール
イングランド・サッカー「黄金の軌跡」。―魅惑の名プレーヤーから名勝負まで「サッカーの母国」のすべてを知り尽くす

06/4/12 【会員サービス】ポケットカード 伊藤忠食品と提携し、産地直送品・季節限定品を販売

産地直送品って本当に根強い人気があるんですよね。

ポケットカードは伊藤忠食品と提携し、2006年6月より、ポケットカード会員向けに伊藤忠食品の供給する商品の販売を開始すると発表。具体的にはポケットカードのプロパー会員約200万人に向け、会員向け情報誌で産直品や季節限定品を販売するもの。

伊藤忠食品にしてみれば、200万会員という顧客へのアプローチにより購買チャンスが拡大。一方、ポケットカードとしても会員サービスの充実はもちろん、カード利用促進の喚起、さらには自社インフラであるコールセンターを活用できるので双方にとってメリットがある提携だと言えますね。

ポケットカードは角川書店と提携し、会員向けネットショッピングサイトも運営し始めました。他企業とのアライアンスによるカード利用促進に積極的なようです。P-Oneカードなら1%キャッシュバックされるので、思わず購入したくなりますよね。

ポケットカードのように、これからのカード会社は顧客資産の活用およびインフラ基盤の活用こそが、今後の新たな収益チャネルになると思います。カード会社だけなく、会員ビジネスを展開しているすべての企業に言えると思います。

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☆関連書籍
伊藤忠 丹羽革命…社長の覚悟が会社を変える
伊藤忠商事がいま動きだした―国際総合企業をめざして
日本の総合商社
ゼミナール 日本の総合商社

06/4/11 【QUICPay】トヨタファイナンス 非接触ICによる決済サービス「QUICPay」を開始

トヨタファイナンスは、2006年4月28日(金)より、小額決済に対応した、非接触ICによる決済サービス『QUICPay』を開始すると発表。
詳しくはこちら

トヨタファイナンスは、昨年10月の「モバイル決済推進協議会」の設立に参画。同協議会が推進するモバイル決済は『QUICPay』なので、特に目立った記事ではありませんが、ところでこの協議会の現状どうなのでしょうかね?設立したは良いもののNTTドコモ陣営がどんどん先に進んでいるようでなりません。

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☆書籍紹介
ザ・トヨタウェイ(上)
レクサス トヨタの挑戦
Lexus file―トヨタの最高級ブランドLEXUS魅力のすべて

06/4/10 【ポイント】良品計画とCCCポイントサービスで提携(日経4/8)

日経の記事から。無印良品とTSUTAYAがポイントで提携します。

無印良品を展開する良品計画はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とポイントサービスで提携すると発表。TSUTAYA会員が無印良品で買い物すると100円に付き、1ポイント付与。当面は神奈川県内の直営店舗でのテスト展開をする模様。来年1月から全店導入をする計画とのこと。

そもそも無印良品は「MUJI Card」というポイント兼クレジットカードをクレディセゾンから発行しています。このカードは無印良品で利用は「1,000円ごとに2ポイント」、無印良品を含む国内・海外の加盟店でのショッピング利用には、《セゾン》永久不滅ポイントを「1,000円ごとに1ポイント」を付与しているWポイントカード。なおこのMUJI Cardポイントは、100ポイントごとに無印良品で使えるお買物優待券500円分と交換可。

今回はTSUTAYAのポイントが付与されるだけなので、MUJI Card会員への影響はないと思われるが、近いうちTSUTAYAのTポイントとMUJI Cardポイントの互換性が可能になるに違いない。

日経の記事にも書いてあるが、会員の約70% が女性会員のMUJI Card会員(63万会員)にとって男性利用が多いTSUTAYA会員(1,900万会員)は新規開拓市場・規模としても魅力。これからもTポイントがTSUTAYA会員との橋渡し的な存在になるのではないでしょうか?

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☆書籍紹介
無印良品の秘密!?
「無印良品」のモノづくり発想―5年で経常利益28倍元気企業が巻き起こす製販革命
無印良品のふしぎ
カルチュアコンビニエンスクラブの仕事大解剖

06/4/9 【不正使用】2005年度 クレジットカード不正使用額(日経4/7)

日経の記事から。クレジットカードの不正使用が前年度に比べて19% 減とのこと。

日本クレジット産業協会が2005年度のクレジットカード不正使用額を発表。前年比19% 減の150億4千万円。3年連続の減少で、ピーク時(2000年)の308億円からほぼ半減した。
詳しくはこちら

特に偽造カードによる被害が大きく減少しており、ICカード化が起因したものと思われる。ただし、日経の記事にも書いてあるが、銀行のキャッシュカードの不正使用額(偽造カード被害で6億円強)に比べると・・・まだまだ不正が多いんですよね。
結局、不安感を招いている大きな一つなので、このクレジットの不正使用の改善が今後もより求められますよね。

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☆書籍紹介
UNIXシステムセキュリティ―不正使用から守るための実践ガイド
偽造・盗難カード対策Q&A
クイズでわかる女性のための防犯マニュアル―盗撮・スキミング・ストーカー・泥棒をシャットアウト!

06/4/8 【ポイント刷新】OMCカード 「わくわくポイントプレゼント」を拡充

OMCカードがポイントサービスを刷新。

OMCカードは、カード会員向けのポイントサービス「わくわくポイントプレゼント」をリニューアルし、サービス内容を拡充すると発表。
詳しくはこちら

刷新した内容は以下の通り。
○ポイントの有効期間
 1年から2年へと延長

○交換商品
 新たにJTBナイスショップ、ジェフグルメカード、マックカード
 の3券種を追加

○ポイントの付与基準
 カードショッピング1,000円につき1ポイント付与だったものを、
 200円につき1ポイント付与に変更し、1ポイント当たりの価値も
 1円とわかりやすく

○ボーナスポイントの新設
 年間の利用額に応じて翌年のポイント倍率が最大2倍
 (ゴールドカードは2.2倍)に上がるボーナスプログラムを導入

なおポイント有効期間の延長および交換賞品の追加は6月9日からの開始。ポイント付与基準とポイント価値の変更およびボーナスプログラムの追加は、2007年1月からの開始を予定とちょっとまだ先。

ポイントプログラムの大半は金券類らしいので、その種類が増えるのは会員にとっても都合が良いと思います。あとは基本的なスキームとして、1P=1円というわかりやすさも改善したというのも顧客志向が感じらますね。あとは年間のカード利用金額に応じたボーナスポイントプログラムは他社でもいろいろなスキームで実施されているので、遅ればせながらといったところです。

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06/4/7 【女性限定】アメックス 女性カード会員限定の登録制クラブ「エッセンシア」を提供開始

アメックスが提供する『女性会員限定サービス』って、興味ありますよね。

アメックスは女性カード会員限定の登録制クラブ「CLUB Essencia」(クラブ エッセンシア)を立ち上げ、メンバーの募集とサービスの提供を4月7日(金)より開始すると発表。
詳しくはこちら

エッセンシアは、女性カード会員(家族会員を含む)のために、より充実したライフスタイルを演出するための様々な特典・サービスを提供するもので、クラブへの登録料は無料。
内容は、「いつも自分をかなえる女性へ」をキーワードに、旅行、ショッピング、ダイニング、リラクゼーションなどの各分野で、ツアー、特別提供などを予定しているとのこと。

具体的には、レストランでの特別メニューの提供、提携レストランでの眺めの良い窓際のテーブル席を毎日1席確保するなど、日常生活を贅沢に演出するサービスに加え、自宅への演奏家派遣、パリ・ホテルリッツでのフランス料理講習ツアーや、日本各地の有名シティホテルでのアロマ・トリートメントやエステティックの特別優待など、各種サービスを用意。

ちなみにエッセンシアは、「エッセンス」、「本質」を意味するポルトガル語。あらゆる物事の中でも最も大切な要素を指す女性名詞です。

このポイントは家族会員でもOKという点でしょう。アメックスを保有する会員は家族(特に奥様)にも持たせる事が多いはず。奥様にプチセレブ感を味あわせることで、アメックスの利用促進・脱会阻止といろいろと効果がありそうです。女性を見方につけると強い!ということでしょうか?

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06/4/6 【ネットポイント】JCB アイブリッジ「フルーツショッピング」と提携クレジットカード発行

アイブリッジ
JCBはアイブリッジと提携し、業界最大級の2~5%のポイント還元が可能なクレジットカード「F BLuckカード」のサービスを、2006年4月3日(月)より提供開始すると発表。
詳しくはこちら

アイブリッジというよりも「フルーツメール」の会社といったほうがわかりやすいと思います。ネットポイントの老舗で、190万人の会員を保有。今ではショッピングサイト「フルーツショッピング」も展開しており、今回の提携カードは、そのショッピングサイトで使えるポイントを2~5% 付与するサービスを提供。
本サイトでの買物で入手できる「フルーツSPポイント」に加え、お買上げ金額の5%相当の「フルーツSPポイント」を還元。さらに、フルーツショッピング以外でのクレジットカードを使用した場合も、カード利用金額の2%相当のフルーツSPポイントを還元するもの。これは他のネット系カードの還元率と比べても上回っている。

なお初年度の年会費無料で、携帯電話料金や放送料金、電気・ガス料金など従量課金系のの支払に利用すると、次年度以降の年会費も無料となる。

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06/4/5 【携帯クレジット】NTTドコモ 独自クレジットサービス「DCMX」の提供を開始

DCMX.gif

いよいよNTTドコモ本体の独自クレジットがスタート。

NTTドコモグループは、おサイフケータイのさらなる利便性向上を図るため、ケータイクレジット「iD」1に対応した、ドコモの提供するクレジットサービス「DCMX(ディーシーエムエックス)」の提供を2006年4月28日(金曜)より開始すると発表。
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「DCMX」はドコモがすでに提供中のケータイクレジット「iD」に対応した小額決済向けクレジットサービス。「DCMX mini(ディーシーエムエックス ミニ)」、「DCMX」、「DCMX GOLD(ディーシーエムエックス ゴールド)」の3種類のサービスメニューがある。

<サービスメニュー>
①「DCMX mini」:2006年4月28日(金曜)
「DCMX mini」は、月々1万円までショッピング利用が可能。iモードから簡単なお手続きで入会でき、ご利用額を毎月の携帯電話利用料金と合わせて請求されるサービス。

②「DCMX」:2006年5月下旬受付開始予定
より高額なショッピング利用が可能。リボ払いや分割払いなどにも対応。月々の利用額に応じて、携帯電話などドコモ商品の割引などに利用できる「ドコモポイント」も貯まる。

③「DCMX GOLD」:提供開始時期は未定
「DCMX」のサービスをより充実させて提供する予定ですが、サービス内容の詳細は未定。

すでに三井住友カードと既存カード会員向けのクレジットサービス「iD」を進めているが、自らカード事業を手掛けることで、携帯クレジットの普及を加速させる狙い。また手数料収入が見込めるので、新たな収益源として期待している。

クレジットカードとの共存はどうなるのか?「iD」との住み分けもイマイチわかりませんが、既存の電子マネーやカード会社にとっては強敵に間違いありません。

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☆書籍紹介
NTTドコモ リアルタイム・マネジメントへの挑戦
NTTドコモの挑戦―通信業界のニューリーダーが仕掛ける未来戦略のすべて
ケータイ白書 2006
三菱の経営多角化―三井・住友と比較

06/4/4 【女性向けローン】オリックスクレジット 女性向けローンカード発行開始(日経3/31)

オリックスクレジットは4月から、20歳代の若年層向けと女性を対象としたカードローン事業をそれぞれ開始する。

これまでオリックスVIPローンカードとして、40代のビジネスマン向けの超低金利のカードローンとしてサービスを提供してきたが、顧客層を広げるために若年層向けおよび女性向け専用ローンカードを発行することになった。まずは若年層向けのカードローンを4月3日より取扱い開始する。女性向けカードローンは17日から。

一時期はこれでもかというほどオリックスクレジットのバナー広告を目にしましたが、またWEBサイトの広告を独占するのでしょうか?

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☆書籍紹介
お金を貸す人 借りる人―カード&ローン儲けのカラクリ
どんと来い!借金地獄―サラ金・ヤミ金・商工ローン・カードローン 多重債務必勝法
消費者信用のすべて―新時代のクレジット・カード・ローンの活用法
カードローン地獄の脱出法―これで安心

06/4/4 【共通インフラ】NTTドコモとJR東日本 共通インフラを運用開始

NTTドコモと東日本旅客鉄道(JR東日本)は、おサイフケータイを活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」と「Suica電子マネー」の両方の決済サービスが利用できる共通インフラ(共用読み取り端末と共通利用センター)について、2005年7月より共同で検討を行ってまいりましたが、2007年1月を目処に運用を開始することで合意したと発表。
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これにより1台のリーダ/ライタで「iD」と「Suica」の両方の決済サービスを導入するが可能となる。また今度、ドコモとJR東日本は、「iD」と「Suica電子マネー」以外のFelica方式による決済サービスとの連携を進め、複数の決済サービスをよりスムーズに提供するため、事業体の設立も検討するとのこと。

それってEdyのことでしょうね。笑
つい先日、ブログにも投稿しましたがJR東日本がJCBとUCと提携し、加盟店開拓で募集を開始すると発表されました。
ということはJR東日本の本当の狙いは、モバイル決済や電子マネー決済のインフラビジネスだったとわかります。そのうち、iDもQUICPayもSmartplusもSuicaもEdyも全部端末関係なく、使えるようになるのかもしれませんね。

それと同じ「iD」がらみで、日本コカ・コーラのCmode対応自販機に「iD」が導入されるようです。
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06/4/3 【プレミアムカード】ライフ 「ライフカードゴールド」の募集を開始


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ライフ初のプレミアムカードです。

ライフは、4月より新たな顧客層開拓に向けゴールドカード「ライフカードゴールド」の募集を開始すると発表。
詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
  ライフVISAカードゴールド
  ライフMasterCardゴールド

 ②国際ブランド
  VISA/MasterCard

 ③入会基準
  30歳以上の安定継続収入のあるお客様

 ④年会費
  10,500円

 ⑤会員特典
  ◆クラス最高レベルの傷害保険をご提供
  1)国内・海外旅行傷害保険は最大1億円の補償
  2)シートベルト保険は最大200万円の補償
  3)ショッピングガード保険は最大200万円の補償
  4)カードを持っていないご家族にも、最大5千万円
    の国内・海外旅行傷害保険をご提供
  ◆24時間365日受付のロードサービスをご提供
  ◆国内15空港のカード会員専用ラウンジがご利用いただけます
  ◆海外300空港のラウンジもご利用いただけます(準備中)

2006年4月10日よりWEBにて先行募集開始し、5月中旬から発行する予定。リリースにもあるように現在、ライフカードが推進している金融機関との提携カード(バンク・アライアンス・カード)での展開も視野に入れているということで、むしろ提携金融機関のカードバリエーションとしてやはりゴールドカードもほしいといった声が多かったのでは?

それにしても国内・海外旅行傷害保険は最大1億円の補償というのは最高峰レベルですね。アメックスのゴールドと同等(年会費2万7,300円)なので、これだけ考えてもメリット。最近、JCBのゴールドカードも旅行傷害保険の拡充をしました(1億円の補償に拡大)が、流行なんですかね?景気も回復傾向にあり、今年は海外脱出が増えそうなので。。。この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

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☆書籍紹介
日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法
プライベートバンク本当の使い方―世界の富裕層がめざす
小さな会社の富裕層マーケティング
実践SMAハンドブック―米国金融アドバイザーの富裕層ビジネス

06/4/2 【新カード】イオンクレジット サンデーと提携クレジットカードを発行

イオンクレジットサービスは、青森県を拠点に岩手県や秋田県など東北エリアにおいてホームセンターなどを展開しているサンデーと提携し、クレジットカードを発行することで合意。2006年4月1日より「イオン サンデーカード」の募集を開始すると発表。
詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
  「イオン サンデーカード」

 ②国際ブランド
  JCB/VISA/Master

 ③年会費
  無料(カード盗難保障が無料で付帯)

 ④会員特典
 ・毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」でのお買い物が、
  カード決済または呈示により5%割引(ジャスコやマックス
  バリュ、イオンスーパーセンター等のイオングループ各店舗
  での割引)
 ・「ときめきポイント」を付与
 ・ETC専用カードを無料発行(ETCゲート保険を自動付帯)
 ・ショッピングセーフティー保険を自動付帯

 ⑤入会キャンペーン  
 ・5%割引券プレゼント
  期間:2006年4月1日(土)~ 9月29日(金)
  内容:期間中、サンデー店頭にて「イオン サンデーカード」
     に新規ご入会のお客さまに、サンデー直営売場でご利用
     いただける5%割引券をもれなくプレゼント

イオンクレジットだけではありませんが、最近、地方拠点で発展し、首都圏近郊に進出しつつあるホームセンターなどのクレジットカード発行が目立ちますね。

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☆書籍紹介
イオンVSヨーカ堂 流通業界再編地図―3年後の小売り業界はこう変わる!
野口禎一郎のミッション経営―イオンが育てた企業内起業家
ジャスコはなぜ大躍進できたのか―新体制・イオンの新たなる挑戦
再び「大黒柱に車をつける」とき―イオングループの新流通革命

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