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【iD】三井住友カード 國學院大の生協とコジマ全店に「三井住友カードiD」を導入

一昨日のam/pm、イオンに引き続き「iD」の急速拡大です。

三井住友カードは3月30日より、國學院大學生活協同組合に、4月1日よりコジマ全店(225店舗)に「iD」を導入することを発表。大学キャンパスにケータイクレジットサービスを導入するのは全国で初めて。

ここのところ、携帯クレジット決済が俄かに盛り上がっています。ただ「iD」のこの急速拡大は、他に比べて一歩リードといった感じでしょうか・・・。

大々的にCMをやった効果やNTTドコモのパワーを発揮しまくってます。

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【QUICPay】北陸カードとJCB アパホテルで汎用非接触IC決済サービス「QUICPay」を導入

JCB陣営も負けてはいられません。

アパホテルと北陸カード、JCBの3社は、2006年4月1日より、全国44のアパホテルにて汎用非接触IC決済サービス「QUICPay」を導入、順次取り扱いを開始すると発表。

QUICPayもここ最近に急速に拡大しつつあります。UFJニコスの「スマートプラス」を含めて、どこが中心となるのかまだまだ先はわかりません。共通の企画にしてもらえれば助かるのに・・・

そんな中オリコもこんな動きを見せております。
【参考】オリコとイクスピアリ、国際規格の非接触ICクレジット決済サービス「PayPass」を導入

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【Webサービス】DCカード 各種料金のクレジットカード払いをWebで申込み受付け可能に

DCカードは、各種ご利用料金をクレジットカード支払いにする申込手続きを、Web上にて受け付けるサービスを開始。これにより、DC Webサービス上にて、電気・ガスなどの料金をクレジットカード支払へ簡単に切り替えることができる。
詳しくはこちら

スタート当初は東京電力・中部電力・中国電力・北陸電力・東京ガスの5社でスタート、その後も随時対象加盟店を増やしていく予定とのこと。
これは確かにニーズの高いサービスだと思います。請求書に切り替えのハガキがよく届きますが、非常に手間でしたし。

それともう一つDCカードがiアプリ対応携帯電話でクレジット利用情報提供サービス「DC Webサービスアプリ」を提供も開始したと発表されました。
詳しくはこちら

リリースにもある通り、これまでもカード利用状況をパソコンや携帯電話を通じて確認することは可能でしたが、アプリ対応も実現ました。アプリ対応にすることで操作性などが向上するので、より携帯にマッチしたサービスが提供できるようになります。

さすがGomezのクレジットカード会社のサイトランキングで1位になるだけありますね。Web系のサービスにはやたら力を入れますよね。DCカードさんは。。。

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【新会社】エキサイト オリコや伊藤忠と設立したネット金融事業会社『エキサイトクレジット』が始動

少し前に3社による合弁のネット金融会社が立ち上がるのは発表されてましたが、この4月3日からサービスインするようです。http://credit.excite.co.jp/

エキサイトは、オリエントコーポレーションおよび伊藤忠商事の3社合弁でインターネット上での金融事業を展開する金融子会社の設立を2005年11月に告知していたが、正式に、新会社の会社概要および新会社が提供するサービスを決定した。

新会社名:エキサイトクレジット株式会社
事業内容:インターネット専業金融サービス会社

ということで具体的にはクレジットカード、ローン、キャッシング事業をポータルサイト「エキサイト」を中心にサービスを提供していく。主にはネットキャッシングが収益源になりそうですが、既存消費者金融を買収するのではなく、一から事業を起すのは珍しいと思います。オリコおよび伊藤忠商事の金融事業のノウハウがどう活かされるかが鍵ですね。

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【業務提携】セントラルファイナンス 中央三井信託銀行とカード分野などで業務提携

セントラルファイナンスと、中央三井信託銀行は、カード分野等における業務提携を行い、新たな事業を展開することで合意した発表。

本業務提携のメインはキャッシュカード・クレジットカード・ローンカードの多機能を備えた一体型ICカード「中央三井オールインカード」の共同開発・発行のようです。

要は銀行本体発行なのですが、そのバックオフィス機能をセントラルが請け負う感じです。

すでに決まっていたようで、この3月29日(本日ですね!)取扱いを開始します。

【業務提携】イオン NTTドコモとケータイクレジット「iD」導入などで合意

am/pmと立続けに、「iD」推進派が拡大です。

イオンとNTTドコモは、イオングループ店舗へのケータイクレジット「iD」の

導入およびその他広範な協業の検討開始について、合意したと
発表。
詳しくはこちら

内容を掻い摘むと
①イオンの全店舗に「iD」を導入(2006年7月を目途に一部店舗から)
②イオンクレジットが発行するクレジットカードの「iD」対応

イオンとNTTドコモの携帯決済におけるアライアンスに注目です。
そういえば昨年末にイオンは電子マネーはSuicaを採用し、JR東日本とも業務提携したはず。

イオンは小売産業ですから、一つの決済手段に固執することはないです。重要なのは顧客の利便性を考えた選択肢を与えるですもんね。

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【iD】三井住友カード ケータイクレジット「iD」をam/pm全店舗に順次導入

am/pmと言えば「Edy」の先駆けでしたが・・・

エーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)と三井住友カードは、NTTドコモのおサイフケータイを活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」をam/pm(全店約1350店舗)で順次導入すると発表。
am/pmは、2005年12月よりam/pm東新橋一丁目店にてiDサービスの試験導入を実施しており、今後、2006年末までに全店導入する予定。

私もこの判断は正しいと思います。
「iD」も「Edy」も「Suica」も単なる決済手段なので、このコンビニでは使える、使えないという基準ではなく、どの決済手段も使えるようにしないと、いつまでも現金には勝てないでしょう。

どの決済を導入するというよりも、一つの端末ですべての決済に対応できるような共通プラットフォームにして、何で決済するかは顧客が選択する方式にそのうちなるでしょうね。その間にいくつか決済手段は淘汰されると思いますが・・・

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【株交換】クレディセゾン ミレニアム株6月メドに交換(2/24 日経)

日経の記事から。

クレディセゾンが保有しているミレニアムリテイリング株11,217,500株(所有割合14.6%)を6月メドにセブン&アイ・ホールディングス株に交換すると発表。

ミレニアム株1株に対して、セブン&アイ株0.61株が割り当てられる。所有割合は0.5%程度になる模様。

セブン&アイはミレニアムリテイリングとの経営統合を発表しており、ミレニアムリテイリンググループ、特に西武百貨店のカードビジネスがどう展開されるかは非常に注目です。ただし、セブン&アイは来年の春の独自電子マネーを導入に伴い、JCBとの業務提携を発表しております。

JCBもあるし、クレディセゾンの立ち位置はどんな風になるのか興味ありますね。

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【与信】三井住友カード 与信管理を強化(2/24 日経)

日経の記事から。

三井住友カードは与信管理を拡充するそうです。
フェア・アイザックの途上与信管理システム「トライアド・バージョン8」を導入。
新システムではショッピングとキャッシングといった複数商品の与信戦略を同時に運用・検証できるのが特徴。

一人平均2-3枚を保有すると言われているクレジットカード。さらにカードを持たせるのは非常に難しく、カード会社としては獲得した会員の収益性を上げていく戦略が必要不可欠です。

そういった意味で途上与信を見直すこと=会社の戦略そのものを見直すことといっても過言ではないと思います。。。

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【請求書】イオンクレジット イオンカード利用明細書(3/24到着)

イオンクレジットから請求書明細が届きました。
これといった目新しいツールはありませんが、毎月恒例のジャスコで使えるクーポンがついてます。

■内容物
①ご利用代金明細書
イオンクレジットは特にパーソナルメッセージとか記載されていないので、訴求内容はまさに利用金額のみ。ただカード会社の中でも非常に見やすいレイアウトだと思います。特にコールセンターの連絡先表示とその下にお客様番号表示があり、これで電話したとき番号ですぐさまわかるような運用なんでしょうね。電話番号の下にすぐあるので、わかりやすい。ですが、コールセンターがフリーダイヤルならもっと良いかと思います。

②請求書封入誌「Card Information」(2006年4月号)
TOPページは「コスモトリプル2キャンペーン!」の告知。先日、イオンクレジットとコスモ石油の包括的業務提携が締結したことを受け、早速動き出したもの。
内容はトリプル2だけに「イオンカードでの支払はポイント2倍(これはいつでも)」で「2000円分の商品券」が「2000名」に当たるという内容。コスモ石油でイオンカードを使うとポイントが2倍するようです。ちなみに競合である出光興産はクレディセゾンとの提携カード「まいどプラス」で2ポイント3倍をよくやりますよね。

③春の新生活ポイントプレゼントキャンペーンのチラシ
「引越しご優待キャンペーン」「ホームセキュリティポイントプレゼントキャンペーン」のチラシ。
共にインセンティブがポイントということと、異動シーズンにあわせたカード会社恒例のキャンペーンと言えます。ただホームセキュリティというのは今どきらしいですね。

④今月のイオンカード会員さま特典
ジャスコで使えるクーポン券。カード払いだけでなく、現金払いも割引されます。

⑤メンバーズローンのご案内
申込書付目的ローンの案内。

⑥保険のチラシ
医療保険の案内チラシ。イオンクレジット100% 出資子会社のもの。
ペットのデザインが全面に記載されていて「ペット保険」かと思いました。

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【新バンクカード】バンクカードサービス 富裕層向けゴールドカードや女性専用カードなど発行

バンクカードサービスは、バンクカード事業強化、商品・サービス拡充を目的に、昨年2月にビザ・ジャパン協会に加入しておりましたが、本年7月より順次、バンクカード加盟銀行が同協会の仕組みを活用した商品の拡充策として、富裕層向けにゴールドカードや、女性向けに優遇サービスを受けられるアミティエカード等の発行を開始すると発表。
詳しくはこちら

そもそも全国地方銀行協会64行が共同運営するクレジットカード業務受託会社であるバンクカードサービスは三井住友カードと平成16年12月に業務提携済み。それにより三井住友カードの商品を活用した、ショッピングポイントプログラムや付帯サービスを導入しており、この延長線上でカード種類も増やした感じ。むしろこれまでゴールドなどなかったこと自体、かなり遅れていると言わざるをえない。特に銀行本体の発行が主流になりつつある今、地方銀行のリテール強化としてカードはどういう位置づけになるのか?バンクカードから切り替え自行でのカードビジネスを展開するところも出てくると思います。
→【参考】中国銀行 DREAMe

【請求書】UFJニコス シェルスターレックスカード利用明細書(3/20到着)

今月は3月だったので、来月4月~9月までのガソリン割引ランクが確定しました。2月度のカード利用まで反映されるのですが、2月にあと1万円で使っていれば4スター(最上位ランク)でリッター10円引だったのに・・・残念です。

■内容物
①ご利用代金明細書
パーソナルメッセージはキャンペーン告知。期間限定・カード会員限定の「500円キャッシュバックキャンペーン」。カーケア商品(オイル交換や洗車、車検など)を5,000円以上スターレックスカードで利用するともれなく500円キャッシュバックするもの。実質10%キャッシュバックのキャンペーンです。

②会員情報誌「EXTENSION」(2006年4月号)
会員情報誌兼通販誌の「EXTENSION」ですが、リニューアルしてから1周年とのこと。プレゼント企画も実施中。

③請求書封入誌「monthly NICOS」(2006年3月号)
TOPページは「ラッキー満タン!!キャンペーン」の告知。ガソリンスタンドでNICOSカードを利用すると抽選でギフトカードが当たるキャンペーン。ガソリンカードでキャッシュバックされて、さらにギフトカードが当たれば一挙両得ですね。
その他のキャンペーンとしては「NICOSカードdeごちそうさま!5万円OFFキャンペーン」と「スーパーマーケットでお買い物キャンペーン」、それと「SmartPlus入って使ってキャンペーン」も告知あり。
その他のキャンペーンはこちら


④家族カード追加申込書兼ETC PLUS申込書
ETCカードに入っていないので毎回送られてくるのでしょうか?

⑤保険のチラシ
医療保険の案内チラシ。

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【調査】マイボイス定期アンケート クレジットカードの利用

ネット調査会社マイボイスが実施したアンケートで「クレジットカード利用について」の調査が発表されました。
詳しくはこちら

概要は以下の通り。
●クレジットカードの保有者は8割超、「3枚以上」持っている人が約4割を占める
●保有しているクレジットカードは、「JCBカード」がトップ、2位は「セゾンカード」
●よく利用するカードは保有状況と同じく「JCBカード」が20.6%とトップです。保有状況では3位だった「三井住友VISAカード」(14.0%)が「セゾンカード」(13.8%)とほぼ同率。
●クレジットカードの利用目的のトップ2は、「衣料品の購入」と「家電製品、家具などの購入」
●1ヶ月あたりのクレジットカードの利用金額は「1万円以上~2万円未満」(16.6%)前後がボリュームゾーン。「5千円以上~1万円未満」から「2万円以上~3万円未満」までがほぼ4割を占める
●クレジットカードの魅力は、「ポイントやマイレージがたまる」がトップ、以下、「現金を持ち歩かなくて済む」「インターネットショッピングで使える」と続く

今回の調査で参考になるものは「退会理由」でしょうか?
その理由を見てみると
■退会のみした
【女性・31歳】あまり使わないし、ポイントが溜まりにくい
【女性・53歳】カードの整理のため
【男性・45歳】クレジットカード会社の社会的信用度が低かったため。
【女性・44歳】コールセンターへの通話がつながりにくく不親切であったから
【女性・31歳】セキュリティー面に不安を感じたからです
【女性・28歳】引越しに伴って、カードの特典が使えるお店がないため、
【女性・24歳】会社の付き合いで作ったので、全く使っていなかったため
【女性・36歳】年会費がかかるカードで利用がないため

■入会・退会両方した
【女性・28歳】あまり利用しない。利用するカードはある程度限られて
いるので、利用しないカードは切ったほうが安全。入会
するときはいいことばかりをいって、実際はそれほどの
メリットがなく、しかも退会するときはやけに食い下が
られたり手続きが面倒だったりして非常に不愉快なこと
をされた経験がある
【男性・40歳】サービスが悪い
【男性・35歳】スポーツクラブを退会し不要になったから
【男性・57歳】ポイントの還元率が悪いから
【女性・23歳】学生から社会人になったから
【男性・33歳】金利およびサービス面で手持ちカードと比較して一番悪
いものを解約した
【女性・31歳】結婚で1つまとめたかった
【男性・42歳】申込み時に確認したにもかかわらず、結局手続き上の不
備があり、その処理が面倒で時間がかかってしまった。
その結果カード管理手数料が処理未解決のまま発生して
しまい、面倒と感じて解約してもらった
【男性・24歳】不快なDMが送りつけられてきたから
【女性・30歳】料金明細書の説明が不親切だったから

と多岐に渡ってますが、非常に参考になると思います。特に「コールセンターがつながりにくい」「セキュリティ面に不安」「申込み時の不備」といった「カードサービス面の不備」ともいえる要因が強いような気がします。

あくまでも決済手段の一つとしてクレジットカードがあるのですが、利用者はクレジットカードに慣れてきているのが事実です。つまり、獲得してからのコミュニケーションの改善も非常に重要といいたいです。

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【請求書】GE Money Gold Card利用明細(3/20到着)

GEカードのゴールドカードに入会し、最近よく利用しています。
ちょっとご紹介すると以下のような特典。

・貯めたポイントは無期限、ギフトカードと交換可
・初年度無料、次年度以降も年間40万円以上のショッピング利用で無料
・海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
・ロードサービスも付帯
詳しくはこちら

さて、その請求書が届きました。恒例の中身チェック!

■内容物
①ご利用代金明細書
利用明細の金額等は文字がやや小さいですが、見やすい作りです。ただパーソナルメッセージは表面と裏面に別れており、一つにまとめたほうがよいのでは?あとカスタマーセンターの問合せも3箇所もあり、そのスペースを一つにして、その分、キャンペーン等の告知を入れたほうがよいかと思います。改善の余地あり。

②会員情報誌「Compass」(2006年3月号)
A4サイズの二折。4Pで構成されている。TOPページはキャンペーン告知「2006年春の大感謝キャンペーン 賞品総額100万円プレゼント!!」。ギフトカード10000円が抽選で100名に当たるもの。読み物的な記事としては「ヨーグルト」について。この手の会員情報誌は加盟店の紹介で使われるが、全く関係ない読み物も新鮮です。また読者プレゼントとしてバカラの「アラベスク」が抽選で10名様に当たります。早速、応募しました。

③各種保険のチラシ
自動車保険と医療保険の案内チラシ。GEの保険マーケティング部という保険代理店部門のチラシです。

以上です。

ツールがあれこれ入っていないの点がAMEXに似ていますね。他に独自性のあるツールを入れても良いかもしれませんね。

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【公金払いカード】国税納付 カード解禁へ(3/23 日経夕刊)

日経の記事から。
政府の規制改革・民間開放推進3ヵ年計画の再確定案の全容が明らかになった。国税や介護保険料のクレジットカード払いによる支払いについて2006年度中に結論を出すと明記。
関連記事はこちら

だんだんを薄れてきましたが、年金の未納問題。クレジットカード払いの導入でポイントなどのインセンティブも付けばちゃんと支払っている人はほとんどカード払いに切り替わるのでは?そうすれば本当に未納の人だけに集中して、支払い催促ができるので効率的な仕組みができると思います。

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【カード入会】りそなカード《セゾン》に入会

メインバンクであるりそな銀行のカードに入会しました。

たまたまりそな銀行に用事があり、待ち時間が長かったので周囲を見渡すとキャンペーンポスターが目に入りました。仕事柄、金融のマーケティングに興味があるので、ちょっと見てみると「RESONA FIT YOU!キャンペーン」というものでした。
キャンペーン内容はこちら

りそな銀行の金融商品の販促キャンペーンですが、そこに使用されていたポスターのキャラクターにインパクトがあり、思わずサイトをチェック。
 ↓ビジュアルは以下(これはそのキャラクターをつかったカードデザイン)
resonart.gif





金融機関のマーケティングは、扱いモノが「お金」なので直接的なインセンティブ=金利とか手数料のメリットが中心です。非常に差別化しにくい商材を扱っているのと、通常のマーケティングと違って、認知→理解→購入させるタイミングも難しいです。

よって広告などもダイレクトレスポンス広告が多く、「今すぐ資料請求」や「今すぐお電話を」といった理解させるチャネルに誘導するのがほとんど。今回は銀行店舗内の広告だったのでダイレクトレスポンス広告とは違いますが、クリエィティブ的に非常に斬新で、銀行っぽくないアイデアとデザインで思わず目を引きました。このクリエイターである太公良(タコラふとりきみよし)氏は今後、注目です!
詳しくはこちら

その結果、キャンペーン詳細を確認し、入会しました。
 ↓赤色にしました
risonacard_r.jpg





さらに驚きだったのがWEBで入会申込した後、数分後に自宅にTELが入りました。セゾンカードからの電話で「ネットからの申込みありがとうございました。ネット入会のお客様の場合、本人確認をさせていただいております」とのこと。生年月日を確認して、すぐさま申込受付完了といった感じでした。

この連携はホントにすごいと関心。りそな銀行のカード戦略もちょっと注目ですね。
カード特典もポイントを現金に換算し、キャッシュバックされるカード(1P=5円、400Pからキャッシュバック可能)なので、直接的なメリットでわかりやすい!

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【DM】AMEX トラベル・バリュー・ギフト(3/21到着)

AMEXからDMが届きました。内容は「トラベル・バリュー・ギフト」というもの。

これは年間50万円以上アメックスを利用した会員に送られるもので、アメックスが提供する「メンバーシップ・トラベル・サービス」にて海外旅行商品(日本発着の国際線航空券および海外パッケージツアー)を購入されると下記のいずれかの特典を1回利用できる。(グリーンカードのみ)

 <特典内容>
 ①成田エクスプレス・グリーン車片道乗車券
  (東京都区内~成田空港)
 ②新幹線・グリーン車へのアップグレード
  (ただし東海道/山陽新幹線は600キロ以内の区間)
 ③はるか・グリーン車片道乗車券
  (新大阪・京都~関西国際空港)
 ④東京空港交通株式会社のエアポートリムジン片道クーポン
  (首都圏→成田空港 往路のみ)

なおメンバーシップ・トラベル・サービスに電話するだけで申し込めます。
公には公表されていないと思いますが、こういったサプライズ・サービスも会員の心をくすぐる手法ではないでしょうか?さすが、T&Eカードといったところです。

ちなみにこのクーポンの期限は1年間(2007年2月28日の利用分まで)。海外に行く予定は近々ないので・・・結局、使わないのかな。

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【新ポイント】ダイエー 全店共通のポイント制度を構築

日経の記事から。
ダイエーは全店共通のポイント制度「ハートポイント」を2007年8月までに、直営の全209店舗に導入することを発表。まずはこの4月より2店舗で試験的に導入する。

ポイント制度の概要は以下の通り。
・磁気カード方式
・基本的に衣料品など含めた全商品が対象
・レジ店頭にてカードを提示し、ポイント付与
・買い物200円ごとに1ポイント付与
・500ポイントで500円分の買い物ができる
・利用額の多い顧客へのポイント付与率が変動

将来的にはOMCカードのポイント「わいわいポイント」との互換性も持たせるようだ。
ダイエーは再建の真っ最中なので、新たな取り組みをいよいよ本格的スタートした感じ。ただし競合であるセブン&アイやイオンはさらに一歩先に進んでいます。今後、OMCとの協業での新しい顧客獲得を模索するのでしょうか?

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【エリア戦略】JCB 横浜の観光業界団体と連携し観光振興プロジェクトを展開

JCBhama.gifハワイの次は横浜です。JCBが、横浜の観光業界団体「横浜観光プロモーションフォーラム」と連携して実施する「JCB横浜プロジェクト」が、3月20日(月)より本格稼動する。
ハワイ同様、横浜の観光業界のプロモーション支援を得て、以下の4つの施策を中心に「JCB横浜プロジェクト」を推進。

①地域加盟店とタイアップした優待冊子『JCB横浜PASSPORT』の発行
 観光施設やホテル、レストラン等での優待情報を記載した優待冊子『JCB横浜PASSPORT』約10万部を、首都圏の商業施設を中心に配布し、横浜地区への送客と観光消費促進を図ります。

②観光消費促進を狙った『JCB横浜で遊ぼう!キャンペーン』の実施

③『クイックペイQUICPay』を特化推進
『クイックペイQUICPay』を、横浜商業地区の約50店舗に一斉導入いたします。

④横浜市の企業・団体向けに『横濱QUICPay/JCBビジネスカード』を発行
 横浜をイメージする「濱」という文字と「日本丸」を券面にあしらい、『QUICPay』を搭載した横浜オリジナルのビジネスカードを発行。本カードは既に横浜市職員(約3万5千人)向けビジネスカードとして導入決定しており、4月から半年間、給与明細書への広告掲載も決定。

JCBのWEBサイトにあるキャンペーン一覧には「エリア」というジャンルがあるくらい、エリアキャンペーンが最近多いですね。アメックスもこの手のエリア限定のキャンペーンを展開しておりますが、今回のJCBの横浜プロジェクトはカード発行などあり、他とは違います。

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【CRM】大丸社長インタビュー 「百貨店不況下で好調の秘訣は?」(3/19 日経)

日経の記事から。

まだまだ業界的には不景気感を脱却できない百貨店の中で06年2月期には増収となる大丸。その社長である山本良一氏へのインタビューコラム。

消費環境が徐々に良くなりつつあるとは言え、まだまだ郊外ショッピングセンターやネット通販との競合、モノからサービスへの消費シフト、人口減少といった環境が続く中、山本氏曰く「商品力と販売力の引き上げ、低コスト経営」が増収増益につながるとコメント。

商売における基本でもあるが、余計なコストを抑えて、効率的にモノ・サービスを売ることがすべてだと思います。そんな中、大丸は「一括仕入れ」により、仕入れ交渉をする仕組みの導入。これにより低コスト経営を実現した。(個人的には百貨店って、こういった対策が遅かったのでは?と驚きです。メーカーだったら考えられませんよね)

それよりも販売面における山本氏のコメントで「カード会員の販売履歴を活用し、客層を絞って販促促進する顧客情報管理(CRM)の強化」と掲げている。記事によると「カード会員の売上高は前年比8.7%増。カード会員の売上げ構成比は現在64%だが、それを70%まで高めたいそうだ。

CRMとよく耳にするが、山本氏のコメントは的を得た見解だと思います。カードビジネス、特にカードマーケティングのポイントはここに尽きると思います。

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【エリア戦略】JCB 「JCB Discover Alohaハワイプロジェクト」

JCBは、ハワイ州観光局の後援を受け、日本人観光客のハワイへの観光誘致とハワイでのカード利用促進を通じた、観光産業振興を目的とする販売促進施策「JCB Discover Alohaハワイプロジェクト」を2006年4月1日より1年間にわたり実施すると発表。

プロジェクト概要は以下の通り。
①「JCB Discover Alohaキャンペーン」
 ハワイ州観光局の後援により、同時期にハワイ州観光局のマーケティング・タグラインと同名のキャンペーン 名称を掲げ、ハワイのJCB加盟店での利用金額に応じて賞品が当たるキャンペーン「JCB Discover Alohaキャンペーン」を実施。特賞としてハワイ旅行プレゼント。(つまり、JCBの海外利用促進キャンペーン)

②ハワイ州観光局・協賛企業とのプロモーション
 JCBによる会員向けプロモーションだけでなく、ハワイ州観光局及び協賛企業のホームページなどの顧客チャネルにおいても、「JCB Discover Alohaキャンペーン」のプロモーションを展開。

③トロリーバスの無料乗車
 ホノルルの主要交通機関「トロリーバス」を運行するワイキキトロリー社と提携し、キャンペーン期間を通してJCB会員様専用の無料車両を運行。

④JCB売上の一部をハワイ州の環境保護団体へ寄付
ハワイの貴重な観光資源である美しい自然の保護活動をサポートしていくことを決定。毎年ハワイ州の環境保護団体へJCBの売上げの一部を寄付する。

このプロジェクトはJCBの掲げる「ハワイ観光産業の振興」」という主旨にご理解・ご賛同いただいたドコモワールドカウンター ハワイ(NTTドコモ)、大塚製薬、日本航空インターナショナル、トラベレックスジャパン、P&G)、富士写真フイルムが、キャンペーンへの協賛やそれぞれが保有する顧客チャネルを活用したプロモーション支援している。カード利用促進キャンペーンに複数の会社が協力するのも珍しいです。

日本から年間約150万人がハワイに渡航しているそうです。一人1万円利用しても150億円。そりゃ、注目するエリアですよね。それにしても“ハワイ”の魅力はすごい!

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【新カード】ジャックス アルペングループと提携カードを発行

alpenジャックスは、スポーツ用品小売最大手のアルペンと提携し『Alpen Group Card』の募集を、3月9日から開始。会員募集はアルペングループ(「アルペン」・「ゴルフ5(ファイブ)」・「スポーツデポ」)の全店にて行なうとのこと。
詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
  『Alpen Group Card』

 ②国際ブランド
  VISA

 ③入会金・年会費
  永年無料

 ④特典
 ・入会者にもれなく3ストア共通の「商品割引券」
  1,000円分をプレゼント
 ・クレジットお支払いの初回月にクレジットカードご請求金額より
  1,000円分を割引 *2006年8月末日までのご入会の方
 ・現金でもクレジットでもお支払い金額に応じてポイント還元。
  貯まったポイントは、500P(=500円)単位で利用可能。
 ・カード盗難保険付帯

 ・その他特典
 <スキー・スノーボード>
  チューンナップ料金20%OFF
 <ゴルフ>
  グリップ交換加工費半額
  NEWモデルクラブご購入時 クラブ査定買取金額10%UP
  ゴルフスラックス全品 裾上げ加工費サービス
 <テニス・バドミントン>
  ストリングご購入時 加工費半額
 <ベースボール>
  グラブ・スパイク加工パーツご購入時 加工費半額
 <各種ウェア>
 トレーニングウェア・サッカーシャツなどの
 マーキング加工費5%OFF
 デニム・アウトドアパンツ 裾上げ加工費サービス

ご存知の通り、アルペンは、スキー用品・ゴルフ用品を主力とした、スポーツ用品売上高の国内トップ企業。「アルペン」・「ゴルフ5」・「スポーツデポ」の3形態で、全国350店舗以上展開している。ジャックスにとってもビッグクライアントの一つになると思われます。

アルペンのカードを使った顧客戦略にも注目ですね!

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【取得】ジャックス 「プライバシーマーク」の認証を取得

カード会社でまだ保有していないところもあるんですよね。

ジャックスは、2006年2月28日付で財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、個人情報の保護レベルを評価する『プライバシーマーク』の認証を取得したと発表。
詳しくはこちら

大手カード会社では、まだ取得していない会社はどこですかね?

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【モバイル決済】UFJニコスとビザインター 携帯クレジットで提携

昨日夕方のビッグニュースでした。

UFJニコスとビザ・インターナショナルは3月16日、携帯電話で買い物できる携帯クレジットで提携し、UFJニコスの「スマートプラス」を推進するための共同で新組織を設立する方針を固めたとの報道が流れました。

翌日に当たる17日には正式なリリースも発表。
MUFG、VISAと共同で「スマートプラス」活用の非接触IC・携帯クレジット拡大で協業

リリースによるとUFJニコスは、平成16年12月に「スマートプラス」方式による非接触IC・携帯クレジットサービスをいち早く商用化したことに触れ、業界内のデファクトスタンダードがない現状を危惧するコメントを残してます。
それを払拭するためにMUFGとVISAが旗振りをするような内容です。

具体的には「スマートプラス」の技術・ノウハウをVISAに無償で提供し、VISAはその技術を国内のVISAメンバーに提供する。また協同クレジットサービス、ジャックス、セントラルファイナンスのVISAメンバーに加え、MUFGグループのアコムも「スマートプラス」を導入する準備を進める。(アコムってMasterCardブランドしか発行できないですよね?VISAブランドも出すのかな?)

同じVISA系で、最大手の三井住友カードは、すでにNTTドコモの出資を受けて「iD」を推進中。今後のクレジット市場の新たな決済ツールとして、注目されている、このモバイル決済ですが、ますますわからなくなってきました。JCBの「クイックペイ」も積極的な展開を見せてるし、最終どうなることやら。

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【調査】マイポイント 「クレジットカードに関する調査」結果を発表

インターネットを利用した無料ポイントサービス『マイポイント』を運営するマイポイント・ドット・コムは、「クレジットカードに関する調査」を実施。

主な調査結果は以下の通り。

●クレジットカードの保有枚数は、平均で「5.8枚」
保有枚数「5枚」(29.8%)が最も多く、以下、「10枚以上」(19.9%)、「3枚」(15.8%)と続いた。
一人当たりの平均保有枚数は5.8枚となり、一般的な消費者の平均枚数*(3枚程度)に比べて多かった。*クレジットカードの平均保有枚数は、株式会社ジェーシービー調べ

●クレジットカードの入会理由は、「年会費無料(73.1%)」がトップ
 クレジットカードを選ぶ基準として、「年会費無料」(73.1%)が過半数を超え、以下「入会特典が魅力的」(35.7%)、「ポイント(マイレージなど)が貯まりやすい」(34.5%)、「ポイント還元率が高い」(29.8%)。

●高額な買い物ほどクレジットカード利用率が上昇、3万円以上の場合7割強に
購入金額別にどの程度クレジットカードを利用するかを聞いたところ、「5000円未満の買い物の場合」では「5回に1回程度以下」(36.8%)が最も多く、高額な買い物になるほど利用率が上昇。「ほぼ毎回クレジットカードを利用する」が「5000円以上~1万円未満」で42.1%、「1万円~3万円未満」で60.8%、「3万円~5万円未満」で71.3%、「5万円以上」で72.5%という結果になった。

●毎月の利用金額「10万円以上」が18.1%、ヘビーユーザー層の存在が際立つ
毎月のクレジットカードの平均的な利用金額は、「3~5万円未満」と「5~10万円未満」がともに21.1%で最も多く、次いで「1~2万円未満」(19.3%)、「10万円以上」(18.1%)が続いた。一般的なクレジットカードの月平均利用金額*(4.3万円)に比べて高かった。*クレジットカードの月平均利用金額は、株式会社ジェーシービー調べ

●クレジットカードの利用機会は「インターネットショッピング」(66.1%)が圧倒的多数
クレジットカードの利用機会としては「インターネットショッピング」が66.1%と最も多く、以下、「携帯電話料金」(31.6%)、「デパート・百貨店、駅ビルなどの大型商業施設」(22.8%)、「インターネットプロバイダー料金」(22.2%)と続いた。

●クレジットカードの利点として「現金不要」「不正使用の補償」などを高く評価
ユーザーが感じるクレジットカードのメリットとして、「現金をたくさん持ち歩く必要がない」(80.7%)、「カードの不正使用にも補償制度がある」(77.8%)の2つが大きな支持を集めている。以下、「1回払いやボーナス払いなどでは手数料がかからない」(69.0%)、「ショッピング保険が付いている」(62.6%)と続いた。

●約半数が「ポイントを貯めるためにクレジットカードの利用が増えそう」と回答
今後1年程度の利用について、「増えそう」(50.9%)、「現状と同程度」(46.8%)という回答でほぼ100%。「減らす」という回答は2.3%と、ごく少数となった。
利用が増える理由としては「ポイントやマイレージを貯めたいから」が最も多く54.0%、2番目に多かった「今後の支出が増えそうだから」(17.2%)を大きく引き離した。利用を減らす理由は「今後の支出を減らす予定だから」が75%となった。
(出典元:マイポイント調べ)

マイポイント会員専用のクレジットカード『マイポイント・カード』の会員に対し、電子メールでアンケートしたものなので、ややポイント志向が強いユーザーへのアンケート結果に見えます。ただし、このマイポイントはネットのポイントサイトなのでネットユーザーのカード利用と考えると妥当な結果かもしれませんね。

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【調査】インターワイヤード 「モバイルSuica」に関する調査結果を発表

インターワイヤードは、同社が運営するネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』にて「携帯電話」に関する調査を実施、その結果を発表。
詳しくはこちら

モバイルSuicaの関係部分のサマリーとしては以下の通り。

 ○モバイルSuicaを「どんなものか知っている」と回答
  全体48.4% 関東63.4% 近畿28.4%
  
 ○モバイルSuicaの利用経験者は、まだ7%と少ない

 ○モバイルSuicaの今後の利用意向は?
  「利用したくない」36.8%
  「利用したい」31.2%
  「まだわからない」が32.0%

全体的にこれからと言う感じですね。やはり地域差や年齢差も大きくあるようです。

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【新カード】イオンクレジット コスモ石油との提携クレジットカードを発行

cosmo.gif



今年1月にクレジットカード事業に関する戦略的事業提携に基本合意した2社ですが、早くも提携カードの概要が決まりました。

コスモ石油とイオンクレジットサービスは、2006年3月10日付で、カード提携契約書を正式に締結し、6月より、国際ブランドを付与した年会費無料の新カード『コスモ・ザ・カード・オーパス』の会員募集を開始すると発表。

 ■カード概要
 ①カード名称
  『コスモ・ザ・カード・オーパス(OPUS)』

 ②国際ブランド
  JCB/VISA/MasterCard

 ③年会費
  無料(カード盗難保障料が無料でついています)

 ④特典
  ・コスモ石油サービスステーションでの給油割引(店内優遇価格)
  ・ご入会特典として、給油50リットルまで1リットルあたり
   10円キャッシュバック
  ・商品券によるご返金や素敵な商品と交換可能な「ときめきポイント」
   をご利用金額に応じてご提供
  ・ETC専用カードを無料で発行
  ・カードで購入した商品を購入日から180日間、最大50万円まで補償する
   ショッピングセーフティ保険を自動付帯

石油元売系カードといえば、ガソリン割引カードですが、どのくらいの割引提供なのでしょうか?現コスモカードのガソリンマイレージが存続するのかも知りたいところ。

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【新サービス】CARDNET クレジットの売上票WEB検索システムを発表

加盟店からの個人情報漏えいを防ぐ、一手になりそうです。

クレジット情報処理センターの日本カードネットワークは、クレジット売上票の保管サービスで業界初となる、売上票の検索結果をセキュアなインターネット環境で提供するサービス「売上票WEB検索システム」を2006年3月末にリリースすると発表。
詳しくはこちら

カード会社からカードの悪用等で利用会員のサイン確認要請があった売上票を、現状のFAXで回答する運用から、セキュリティを高めたWEB環境での提供が可能になるもの。

■「売上票WEB検索システム」サービス概要
現在、カード会社よりFAXで依頼を受け付けている「CARDNET売上票保管センター」への検索依頼の方法をWEBに変更し、売上票(カード会社用)を電子化してEメールで回答するオンデマンドデジタル配信サービス。

○カード会社導入メリット
 1.FAX送信ミスによる情報漏洩を防止します。
 2.暗号化されたPDFファイルで売上票画像を配信するため、
   パスワードを知る限定された担当者のみ閲覧が可能となります。
 3.履歴照会画面で過去の依頼内容、回答状況などを確認できます。

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【ローン市場参入】クレディセゾン 個人向けカードローン参入(3/13 日経)

日経の記事から。

クレディセゾンが個人向けカードローンに参入する。24日からローン専用カードを発行すると発表。年利8~25%で貸し出し、申込みから最短で30分間でカード発行も可能とのこと。

最近、カード会社がローン市場参入することが非常に多いですよね。一時期の消費者金融がクレジットカード事業に参入した感じですが、どこまでクレジット事業で培ったキャッシング・ノウハウをローン事業で活用できるかがポイントでしょう。
電子マネーなど新たな決済スキームも台頭しており、カード業界もリボに変わる新たな収益基盤が欲しいところ。つまり、より直接的なローン市場参入も不思議な話ではありません。

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【F1カード】ライフ F1チーム「SUPER AGURI Formula 1」のオフィシャルカードを発行

ライフは鈴木亜久里がチームオーナーを務める「SUPER AGURI FORMULA 1」(SAF1)とオフィシャルパートナーシップ契約の締結、SAF1オフィシャルカードの発行について基本合意致したと発表。

■カード概要
 ①カード名称 
  SAF1ライフMasterCard(仮称)

 ②国際ブランド
  MasterCard

 ③年会費
  1312円

 ④カード特典
  ・F1鈴鹿グランプリのチケットプレゼントおよび優先予約
  ・SAF1オフィシャルグッズのポイント交換 
  ・ロードサービス 他

ちなみにSAF1のチームロゴやF1マシンおよびスタッフをモチーフにしたカードデザインを企画中。募集は2006年5月下旬を予定とのこと。

簡単に言えば、カード発行だけでなく、スポンサーシップ契約に基き、提携カードを発行するということですね。F1は走る広告塔ですし、日本人チームとしても国内でも注目されていますから、今なら買いかもしれません。

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