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【キャンペーン】JCB 百貨店へ行こう!!キャンペーン

JCBから請求書が届きました。
請求書の内容物はあまり目新しいところがなかったのですが、
多くのキャンペーンを実施していたので、ちょっと立続けにご紹介。

とにかくJCBはキャンペーン数が本当に多い!さらに当たる本数も多い!

■キャンペーン概要
 ①タイトル
  「JCB 百貨店へ行こう!!キャンペーン」
 
 ②期間
  2005年9月1日(木)~11月30日(水)
 
 ③内容
  期間中に協賛百貨店でJCBカードを利用すると、利用合計金額1万円を
1口として抽選でプレゼント。
 
 ④インセンティブ
  A:グランドスラム賞 全国百貨店共通商品券 3万円分×100名様
  B:百貨店協会賞 全国百貨店共通商品券 1万円分×100名様
  C:JCB賞 全国百貨店共通商品券 5,000円分×100名様

以上です。

JCBの請求書では会員個々人にマッチしたパーソナル情報を提供する「UNI-CLIP」(ユニクリップ)というサービスを実施しています。今回の本キャンペーンも百貨店エリアを渡しの居住地付近の百貨店を具体的に紹介したりするなど、ちゃんとセグメントした情報に切り替えてます。今は請求書のみですが、MY JCBなども連携するとメールとかでもセグメントされた情報配信が実現するのでしょうね。やっぱり身近なお店を記載されると「○○百貨店には○×のショップがあるから、行こうかな?」という感覚になりますね。

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【請求書】AMEX カード利用明細(10/28到着)

AMEXからも請求書が来ました。

中身はさほど変わり映えないです。
一つ、請求書明細(AMEX NEWSLINE OCT/2005)のTOPページあった“ポイント・オークション”に注目。

これはAMEXのポイント“メンバーシップ・プラス”のポイントを利用して、ポイントによるオークションをするもの。

今回はJALのビジネスクラスの往復チケット(一人様分)がもらえるオークションを実施。4コースあり内容は下記となってます。

【コース1】成田⇔ミラノ 往復  3名様 30,000Pから入札スタート
【コース2】成田⇔ハワイ 往復  7名様 30,000Pから入札スタート
【コース3】成田⇔グアム 往復 10名様 20,000Pから入札スタート
【コース4】成田⇔上海  往復 10名様 20,000Pから入札スタート

最近、この手のポイントを使ったいろいろなアイデア企画が多いですよね?
ポイントで抽選プレゼントを実施したり、一部ポイントを充当して、商品を購入するなど様々です。オークションというアイデアは面白いです。

でもAMEXはJALのマイレージとも交換できるはずなので、普通にマイレージにしても無料航空券に手が届くかもしれませんよ。3万ポイントなら。。。

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【リサーチ】今年のICカード発行1億850万枚に・調査会社見通し(10/28 IT+PLUS)

ICカード市場は急速に発展してます。

富士キメラ総研が実施した調査によると、接触、非接触を合わせたICカードの2004年の国内発行枚数は8,400万枚で、05年は1億850万枚に拡大すると見ている。
理由はICキャッシュカードや電子マネーの普及が進んでいるためで、10年に1億9750万枚に達すると予測。そのうちICキャッシュカードの発行枚数は08年に2,000万枚に拡大し、磁気ストライプを上回るとのこと。

クレジットカード・キャッシュカードはもとよりSuicaやEdyなどの電子マネーなど非接触ICの急速拡大が牽引していると思います。先だって自販機でのタバコ購入でも非接触ICカードの導入という報道がありましたが、さらにいろいろな分野でのIC導入が進みそうです。

ICチップの可能性はまだまだ未知です。

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【業界団結】モバイル決済推進協議会の設立

NTTドコモ&三井住友カード陣営に対抗した形ですね。

カード各社およびモバイルキャリアなど13社を設立初年度の理事会員として「モバイル決済推進協議会」を設立したと発表。
詳しくはこちら

設立の背景としては「非接触・モバイル決済サービスの早期普及と決済インフラ整備に寄与するとともに、関係各社の協調関係を構築することを目指し、業界の枠に捉われないオープンな組織」として設立したとのこと。

といいながらもNTTドコモと三井住友カード連合のモバイル決済に対抗する組織だと思います。対抗するかお互い歩み寄るかまではわかりませんが、顧客側としてみれば、ドコモは使えるけどauはダメとか、ドコモは三井住友でないとダメとか面倒な仕組みにならないようにして欲しい限りです。

なお本協議機会が推奨サービスとして非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」方式を促進するようです。こういったインフラとの連携も考えないとならない新しい決済スキームの構築はやはり業界全体で取り組むべきだと思います。
設立背景にあるように、業界の枠を超えて実施しないともはや対応できない時代になってます。

そうしないと違った決済手段が台頭してきますからね。

【理事会員】
イオンクレジットサービス株式会社
株式会社オーエムシーカード
株式会社オリエントコーポレーション
株式会社クレディセゾン
株式会社ジェーシービー
株式会社セントラルファイナンス
株式会社ディーシーカード
トヨタファイナンス株式会社
UFJニコス株式会社
ユーシーカード株式会社
ボーダフォン株式会社
KDDI株式会社
株式会社ジェイティービー

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【リニューアル】UFJニコス 「WEB優待ガイド」リニューアルオープン

合併すると様々な部分でリニューアルしないといけないので大変ですね。

NICOS CARD優待ガイドがUFJニコス「WEB優待ガイド」としてリニューアルしてます。
コンテンツ内容としては

 ○おすすめ季節限定情報
 「季節限定ぴあ(季刊誌)」シリーズから全国の旬な情報を厳選してお届け。

 ○インターネットゴルフデスク
 以前からあったコンテンツ。プレー日・エリア・料金など目的別に検索できる。

 ○e-宿プラン
 期間限定の特別優待情報・国内宿泊オンライン予約サイト。

 ○エアポートサービス
 国内主要空港内優待店情報を掲載。

カード会社の優待ガイドって、あまり使わないですが、一度使ってみようかな。
OMCでもこんなキャンペーンやってます。
ダイニング・ア・ラ・カードご入会キャンペーン

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【専用ICカード】たばこ自販機 未成年封じ(10/28 朝日)

少々意味が異なりますが、タバコを買うにもカードが必要になりそうです。

日本たばこ協会など業界3団体は27日、全国62万台(04年12月現在)すべてを08年末までに大人だけに発行されるカードがないと購入できない機種に置き換えると発表した。
詳しくはこちら

新しい自販機は、20歳以上の人だけに発行されるICチップ入りの非接触型カードを自販機にかざさないと、たばこが買えない仕組みとなる。

カードは1人1枚の発行で、日本たばこ協会に郵送で申込み、無料で発行する方法に模様。申込みには本人確認ができる書類のコピーと、本人の顔写真が必要になる予定。なおカードにはプリペイド方式の電子マネー機能もつくとのこと。

今回の一連の開発の初期投資に800億~900億円かかる見込み。同協会と全国たばこ販売協同組合連合会、日本自動販売機工業会の3団体で分担すると書かれているが、タバコ代に乗っかってくるのでしょうね。

安易に予想できますが、これも携帯電話のICチップにダウンロードすることでモバイルで購入するようになると思います。

「未成年の喫煙対策」ということでしょうが、どこまで効果がでるのでしょうか?
自販機をなくさない限り大幅な対策にはならない気もしますが・・・
カードの貸し借りされるだけですよね。

となるとカードの貸し借りが難しい、例えば運転免許とか保険証、クレジットカードがIC化され、そのチップ内にあらかじめタバコ購入できるアプリが入っているような提携がそのうち実現するんでしょうね。。。郵送などの面倒な申込みもいらずに、カード発行コストも抑えられるし。

どこかのカード会社が社会貢献型の「タバコ愛好カード」出すのでは??笑

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【請求書】IYC アイワイカード利用明細(10/27到着)

アイワイ・カード・サービスから請求書が到着しました。

その前にアイワイカードサービスのWEBサイトもリニューアルしてましたね。
セブン&アイホールディングスになったことを受けて変わったのでしょうか?

アイワイのWEBサイトですが、大きく「入会のご案内」と「サービスガイド」という2つのタグで切り分けられております。つまり、「新規入会」と「利用促進」といったカード会社らしい考え方ですね。。。

他のサイトでは「法人のお客様」「個人のお客様」といった切り方をしているサイトがありますが、IYは発行業務しかやっていないのでこれでよいでしょう。

まず「入会のご案内」については「オンライン入会」を大きく掲載し、オンライン入会を斡旋。むしろオンライン入会の方だけのためにあるサイト作りといっていい。タグの一つに大きく「年会費」なんてもってきているカード会社は他にはないです。顧客心理をよく考えていると思います。

そして「サービスガイド」はポイントを中心としたコンテンツ。IYの最大の売りを訴求しているわけ。

また今回新しく携帯サイトと携帯メルマガをやり始めてます。流通業だけに店舗との連携がどこまでできているかはわかりませんが、IYだけに可能性は秘めていると思います。

さて、話は長くなりましたが中身チェックです!

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に変化なし。
   
 ②アイワイプレス(2005年11月号)
 →「鎌倉で“仏の心”に触れて癒される」
  内容はサイトでチェックできます。
  
 ③会員限定特典 おススメDVD特集
 →会員限定のDVD誌上販売。本特集で購入した会員の中から
  抽選で100名に1,000pプレゼント。利用促進ですよね。

 ④JCB おいしい!たのしい!北海道キャンペーン
 →JCBのエリアキャンペーンチラシ。
プレゼントが充実してます!

アイワイカードのコミュニケーションは結構、充実してきてますね。

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【ポイント】りそな銀行 来春からポイントサービスの取り扱い開始

りそな銀行でもポイントプログラムを始めます。

りそなグループのりそな銀行及び埼玉りそな銀行は、平成18年4月から、取引状況に応じて“提携先企業で使えるポイントが毎月たまる”サービス「りそなクラブ」及び「埼玉りそなクラブ」の取扱を、それぞれ開始すると発表。
詳しくはこちら

提携先企業は以下の12社。
・アイワイ・カード・サービス(アイワイポイント)
・NTTドコモ(ドコモプレミアクラブ)
・カルチュア・コンビニエンス・クラブ(ティーポイント)
・JTB(JTBトラベルポイント)
・上新電機(ジョーシンポイント)
・セシール(セシールスマイルポイント)
・高島屋(タカシマヤ《セゾン》のポイント)
・JAL(JALマイレージバンク)
・JR東日本(ビューサンクスポイント)
・ヨドバシカメラ(ヨドバシゴールドポイント)
・楽天(楽天スーパーポイント)
・りそな(りそなポイント36)

ただし、月額会費105円がかかるらしい。一定条件を満たせば無料ということだが、ここらへんがなんか銀行らしいというか・・・顧客よりではない考え方ですよね。
無料にすべきです!

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【クイックペイ】JCB 牛丼チェーン「なか卯」で非接触ICサービス

早い、安い、うまいの「牛丼」が支払いも速くなります。

牛丼チェーンのなか卯の一部の店舗で汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」およびJCBクレジットカード決済を導入すると発表。
詳しくはこちら

試験導入としてまずは4店舗(江坂店・松屋町店・南堀江店/大阪府、市ヶ谷田町店/東京都)で2005年10月5日よりスタート。その後全266店舗での導入するようだ。

いよいよ「牛丼」もカードで買う時代になりました。

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【提携】JAL 「ワンワールド」への加盟方針を決定

JALマイレージクラブの幅がより広がりますね。

JALは、航空企業連合「ワンワールド」への加盟方針を決定した発表。
詳しくはこちら

「ワンワールド」は、世界の航空会社8社が加盟する航空企業連合で、1999年2月に発足。

<加盟8社>
・アメリカン航空
・ブリティッシュエアウェイズ
・エアリンガス
・フィンランド航空
・イベリア航空
・カンタス航空
・キャセイパシフィック航空
・ラン航空

<加盟予定>
※マレブ・ハンガリー航空
※ロイヤル・ヨルダン航空

リリースによると「今回の加盟方針は、既存の提携関係に加え、同じ目的を有する「ワンワールド」に加盟することで、更にネットワークを拡大し、また、eチケット、マイレージメンバー・サービス、空港ラウンジ、スムーズな乗り換えサービスなどの一貫したアライアンス商品・サービスの提供を図り、航空輸送サービスの一層の向上という企業理念を実現するために決定したものです」とのこと。

ANAは一早く「スターアライアンス」に加盟して、海外ネットワークも拡大させました。もちろんマイレージも幅広く連携し、顧客の利便性が非常に高かったのも事実。

JALももっと早くやればよかったのに。。。
なんでこの時期なんでしょうか?ちょっと疑問ですね。

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【更新】日本クレジット産業協会発表 クレジットカード不正使用被害の発生状況

日本クレジット産業協会が四半期ごとに発表している「クレジットカード不正使用被害の発生状況」が更新されております。
詳しくはこちら

年々、不正使用の金額は減っております。
ICカード化などセキュリティ強化が実を結んでいるのでしょうが、とはいっても数百億レベルの被害。

そんな中、経済産業省が日本クレジット産業協会に、インターネット商取引の決済でカードの不正利用を防ぐための対策をとるよう要請するとのこと。
関連記事はこちら

ネットでのカード決済の場合、問題なのは本人による利用か特定できない点。会員番号と有効期限だけで取引ができてしまう。せめてPIN入力、それ以外の本人を特定できる方法を構築しないといつまでも被害に遭い続けるだろう。

一番痛手を受けているのはカード会社です、要請を受ける前に本気で考えているとは思いますが。。。

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【会員情報誌】イオンクレジット 『mom』(2005年11月号)

a href="http://www.aeoncredit.co.jp/index.html">イオンクジレットの定期購読誌『mom(モム)』の最新号が届きました。
今月号は表紙のデザインがとてもキレイ。
最近、WEBもリニューアルしたし、イオングループ自体ブランディングに積極的ですよね。その一環なのでしょうか?デザインがなんだか落ち着いて○。

11月号のテーマは「手を動かして“脳”を元気に」です。
PCをカタカタ打っているのも良いらしいので、ブログをがんばります。

あとは著名人のインタビューが新しく追加されていると思います。
今回はミュージシャンの石井竜也さん。
普通、この手の芸能人とかのインタビューって誌面のトップに来るのですが
さすがモム。「生活の知恵」系の話を相変わらずしてトップ記事もって来てます。。。

話は変わりますが、イオンクレジットのサイトを一度ご覧ください。
リニューアルしたみたいで、サイトの動作が快適。
かつセキュリティ対策が充実しており、わかりやすくなってます。

カード会社のサイトって結構、ごちゃごちゃした感じがしてましたが
今回のイオンのサイトは評判よさそう。

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【会員情報誌】JCB  『J-Basket』(2005年11月号)

JCBの定期購読誌『J-Basket』の最新号が届きました。

11月号の特集は“That's Entertainment New York Style”ということでニューヨークのブロードウェイなどのエンターテイメント情報。

だったが、一番インパクトがあったのが「植松二郎のニッポン食彩紀行」。
ページ全面にどーんと「ふぐ」がいるビジュアル。
“下関のふぐ”についての寄稿であるが、11月に入るとシーズンですよね。

カードと関係ない!と思いきや・・・
誌面上でこのふぐが購入できるようです。
これも一つの利用促進ですね。

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【請求書】UFJニコス SHELLスターレックスカード利用明細(10/20到着)

NICOSがUFJニコスに変わって初めて請求書が届きました。
さて中身も“新しい変化”があるのでしょうか??

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に変化なし。ただ発行主の社名がUFJニコス株式会社
になってます。
   
 ②monthly NICOS(2005年10月号)
 →冒頭に合併における新会社誕生のお知らせとUFJニコス誕生
記念のキャンペーンをテキストで紹介してます。
  
 ③EXTENSION(2005年11月号)
 →会員向け通販情報誌。
  今回のテーマは「30歳からのスタンダードアイテム」。
  ちなみにインテリア雑貨の誌上プレゼントキャンペーンを実施中!
 プレゼント商品の“ステンレスマグ”は仕事場に置いておきたい一品。

 ④社名変更の御挨拶
 →先々月・先月に社名変更のお知らせが入ってましたが、
  今回は社長の顔写真入りの“ご挨拶状”です。

ということで特に変化なしです。
先日、投稿したNICOSmagazineにも大きな変化もなく。。。

実は他のところとも合併するので、今回の合併はあまり大々的にやらないとか?笑
なんて勝手な見解です。

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【プレミアムカード】カード各社 最上級に誘う(10/21 MJ)

いつになったら持てるんでしょうか?
日経MJの記事にプレミアムカードの特集コラムがありました。

一人平均カード保有枚数が2枚強という中、もはや新規会員の獲得は難しく、獲得しても利用に直結していない現状を指摘(本当にそうである)。
その中で現状の優良な顧客を囲い込む戦略として上級カードについて特集している。

いわゆる“プラチナカード”に値するものであるが、高額な年会費を払っているためかカード利用も頻繁(ほとんど休眠化しない)で、かつ利用額も高いそうだ。
当たり前の話であるが、数万もする年会費を払える余力のある人が持つカードである。普段の使う額がそれなりに違いない。

さて今回紹介されているのは、下記3つのプレミアムカードで
 ●JCB
  「ザ・クラス」(年会費5万2500円)
 
 ●三井住友カード
  「プラチナカード」(年会費5万2500円)
 
 ●クレディセゾン 
  「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」
  (年会費2万1000円)

どれも会費が高い分、カードサービスを充実させており“これ一枚さえあれば”と思わせる一品。いろいろクレジットカードは発行されますが、提携カードの限界があります。その提携先でメリットを手厚く受けることはできますが、そこ以外はあまり大差ないことになります。
近頃、何でもクレジットカード払いができるようになってきてます。そうなると会員は特定の利用シーンを限定して、“コレ”と選ぶの難しいのではないでしょうか?
さらにはたくさんカード種類がありすぎて“何を選べばいいかわからない”となるわけです。
店舗を持たないカード会社は提携カード戦略は会員獲得の大きなチャネルです。ただカード発行しても利用されないのであれば意味がない。それでも会員を取っていかないと減るだけ。。。新規獲得と会員維持(育成)の両輪でやっていくしかないですね。

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【コラム】スルっとKANSAIのピタパ ANAとポイント交換(10/19 MJ)

日経MJの記事から。Edy とSuicaに注目が行きがちでしたが、関西で展開するスルっとKANSAI“ピタパ”もいろいろやっているようです。

昨年8月よりサービスを開始した“ピタパ”。いわゆる関西版Suicaで、阪急・京阪・能勢の3電鉄が導入している。現在、会員数は約13万人と当初の目標(初年度30万人)からはやや遅れを取っている。
ただ来年には大阪市交通局・阪神・南海と主要路線も導入する予定なので、これからという感じ。

“ピタパ”では導入電鉄の拡大もしつつ、サービスも拡充している。具体的には来年2月からANAのマイルポイントと提携し、相互に互換できるようなる。東のSuicaはJALと。西のピタパはANAと。違った見方をするとJAL vs ANAという構図も見えてくるのが面白い。

また今回の記事の中でもう一つ紹介されているのが、ピタパを利用した改札通過情報のメール配信サービス。これはピタパを利用して塾や学校に通う児童が改札を通過した際に、保護者の携帯メールなどに通過情報を配信するもの。現状はモニター試験中であるが、本格化したら非常に便利なサービスです。

最近は私立の小学校や中学校に通うのも一般的になってます。つまり、子供が電車にのる機会が非常に増えており、親御さんとしては心配だし、ありがたいサービスでは?!

カードの付加価値として、“割引”とか“ポイント”とかになりがちですが、こういったICを活用した利便性の向上が、今後重要な付加価値になると思います。これもカードだけでは難しいですが、カードと携帯電話のような組み合わせによって、いろいろ新たなアイデアがでるかもしれませんね!

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【新カード】ネットプライス オリジナルクレジットカード「シンカ」を一般向けに発行

シンカギャザリングで有名なネットプライスがクレジットカードを発行します。
(すでに2005年の5月末のリリースでも発表はされてましたが・・・)

ネットプライスの孫会社で、GEコンシューマー・ファイナンスとの合弁会社であるネットプライスカードは、2005年10月13日より、ネットプライスのショッピングサービスを利用するお客様を対象としたクレジットカード「シンカ」を一般向けに発行開始すると発表。
詳しくはこちら

■概要
 ①カード名称
 「シンカ」

 ②国際ブランド
  VISA

 ③年会費
  無料

 ④特典
  ・とくポイント3倍付与(リボ払いは4倍)
  ・盗難における不正利用の補償

といった内容。

このカードの特徴はカードの申し込み及び発行が全てオンライン上で完結する「ペーパーレス申し込み」という点。審査の所要時間も最短で10分というスピード(使えるのは申し込みの翌日(審査終了の翌営業日)からネットプライスでのショッピングに利用可)とのこと。

ネットショッピング系カードとしては、ポイント還元率が3倍(100円=3ポイント)なので高いのがメリット。あとはデザインが斬新。ギャザリング好きの方には持つ価値あり?!

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【会員情報誌】NICOS magazine(2005年11月号)

NICOSがUFJニコスになって初めて定期会員誌が届きました。
社名が変わったんですが、NICOSブランドは踏襲するということでタイトルも『NICOS magazine』のまま。

内容も先月号に引き続き国内特集。
11月号のテーマは『金沢、モダンテイスト』。
北陸の小京都と称される金沢の紹介。

新会社となり、誌面的な変化がありそうでしたが・・・特になし。
一応、目次に大森社長の挨拶があったくらいでしょうか?

話は変わりますが、先月の『NICOS magazine』の投稿で
UFJニコス誕生記念のキャンペーンを紹介しました。
記事はこちら

その際に“「セロ」って誰ですかね?”と最後に問いましたが
今月号にその「セロ」のインタビューがありました。笑

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【利用促進】JCB カード・ローンお試しキャンペーン2005

JCBからDMが来ました。
カード・ローンの利用促進キャンペーンのお知らせです。

■キャンペーン概要
 ①タイトル
  カード・ローンお試しキャンペーン2005秋
 ②期間
  2005年9月16日~12月15日
 ③対象
  JCBカードに入会後はじめてJCBカード・ローンを利用する会員
 ④内容
  初回お振り替え時の利息50%をキャッシュバック

つまり、「利息分を半分お返します!」というキャンペーン。
このDMに記載されていた事例を参考までに紹介しますと・・・

 ■10月1日(土)に5万円をご利用の場合
  翌月の支払日11月10日(木)に返済すると、利用日数は40日間なので

   利用残高:5万円×融資利率:18.00%×利用日数:40日
  
  を÷365すると=986円。よって半分493円がキャッシュバック!

キャッシングは、利息を払って損をするイメージですが、利率が低いものもたくさん出てます。これらを賢く利用すると実は得することも多いはず。例えばどうしてもお金が必要な時、コンビニとかで銀行口座から引き出すことがありますよね?その際に時間外手数料がかかります。これらは結構、馬鹿にならず一ヶ月で結構、取られているのに気付きます。

短期間で返済すれば、銀行の手数料よりも安く上がる場合もありますので、ちょい借りはクレジットカードがお得!?だと私は思います。

さらにキャッシング・キャンペーンでプレゼントなどがある場合、当たる確立は非常に高いです。何故なら応募率も低いから。笑

カード会社で狙い目のキャンペーンは絶対キャッシング系です!!

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【ポイントリニューアル】東急TOPカード 特典サービス変更の案内(10/14DM到着)

東急TOPカードからDMが来ました。
2006年の春からスタートする東急グループ共通のポイントサービスのお知らせです。

これまでTOPカードは東急グループ店舗での割引サービスとカード利用のポイントサービスの2つのサービスを提供してました。これが2006年春からは東急グループ共通のポイントサービスに統一されるらしいです。ただし、カード利用のポイントサービスもそのまま継続されるとも書いてあります。

何が変わったかイマイチつかみにくいですが、要はグループ共通のポイントカードとなるような感じです。それにクレジット機能をつけるか、つけないかみたいな選択肢になるのでしょうね。クレジットをつければ、クレジット利用のポイントがさらに加わるはず。

先日、JALのマイレージと提携する発表もありましたが、東急グループも私鉄の非接触IC導入に伴い、カード事業を本格化(見直し?)したに違いありません。小田急なども小田急百貨店のポイントカードリニューアルしたり、いろいろな動きを見せてます。

電鉄系カードはグループ連携を強めて、沿線顧客の囲い込みに躍起です。電鉄系カードも来年は見逃せないカード会社の一つになると思います。

実は先日、TOPカードは使わないのと、コミュニケーションツールもあまり来ないので解約したばかりでした。2006年の春には再度、、、入会を検討します。何を隠そう東急沿線に住んでるので。。。

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【R25ランキンレビュー】ETC利用者が急増(10/14 R25)

R25no64.jpg
R25にETC関連の記事がありました。
各カード会社のETCカード年会費無料化・スピード発行の導入が後押ししていると分析。


記事によると今年9月のETC利用率は47.2%(ちなみに昨年の同時期は20.9%)。国土交通省の計画としては、まだまだ普及率的に足りていないみたいだが、ここに1年で急速に拡大している。登録件数も累計で831万件に到達したようだ。

普及の要因としては、ETC利用の各種割引が大きく寄与していると言及。もう一つの要因としてカード会社の取り組みが評価されている。
かねてよりETCカードに積極的に取り組んでいるOMCカードは10月に首都高速道路㈱と提携し、大黒PA(横浜)でETCを約1時間程度で即日利用を可能にするサービスをスタートしているそうだ。(あとはETCカードといえばトヨタファイナンスかな)

ETCの次なる展開としては、駐車場やガソリンスタンドなどでもETCの仕組みを活用していく段階に入っている。その他小売など異業種との提携も進んでくると思われます。

カード会社としては、ドライブシーンでのカード利用が増えていくと期待できるので、今は持ち出しだとしても普及に貢献していく方針なんでしょう。
とにかくカード会社がお国のために役立っているってことですよね!

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【業務提携】ダイエー 丸井とカード事業の提携検討(10/14 MJ)

daieilogo.gif
丸井のノウハウを九州して、復活なるかダイエー!?
←ちなみに12月からダイエーのロゴが変わります。


昨日の日経MJの記事から。経営再建中のダイエー丸井が店長経験者を派遣し、建て直しを図る模様。

その一つとしてカード事業の提携も視野にあり、システム共通化などを検討するようだ。それ以外にも丸井ブランドを利用した幅広い提携を探っているとのこと。

同じ流通業として、丸井のノウハウを活用するのは理解できます。
スーパーとテナント貸しの業務の違いはあるかと思いますが、丸井ブランドを活用することで「若者」をつかむことはできるかもしれません。

カード事業に関しても、丸井のカードがダイエーでも使え、ポイントなどのアライアンスができれば面白いとは思います。

そうなるともともとのOMCとのカードはどうなるのか?
ダイエーの会員カード(オレンジメンバーズカードの頭文字がOMC!)としてスタートしたOMCも今や完全に独立系として事業展開しておりますし・・・

丸井の赤いカードになるとなれば、レッドメンバーズカード=RMCカードに名前が変更するかも知れませんね!笑

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【実証実験】非接触IC決済サービス「PayPass」の実証実験を開始

paypass2.jpg

MasterCard版スピードパスといったところでしょうか?

伊藤忠エネクス、マスターカード・インターナショナル及びポケットカードの3社は、年内を目処に、MasterCardが全世界で展開する非接触IC決済サービス「PayPass(ペイパス)」の伊藤忠エネクス系列サービスステーションでの実証実験について協力して推進することに合意したと発表。
詳しくはこちら

PayPassとはMasterCardが推進するポストペイ型(後払い方式)の非接触IC決済サービス規格。米国では既に、フロリダ州オーランド市内の店舗やマクドナルドの店舗などで実際に導入されているもの。

今回の実験は伊藤忠エネクスとポケットカードの提携クレジットカードである「カーエネクスイツモカード」会員が対象。12月より中部地区の一部のSSで実施する予定。

エクソンモービルが既に「スピードパス」を実施しており、その中で実証実験というのはやや遅い感じ。ただSS業界的にFCであるSSにシステム負担は強いられないので、なかなか本格稼動は難しいと思われます。

さらにはDSRCの展開が期待される中、独自のツールを持たせるのは至難の技。
関連記事
これからはETCとの連携が重要な施策かと考えます。

それにしてもポケットカードはいろいろと積極的ですね。
マイカルとの提携解消してからは、独自路線は走っている感じです。
OMC同様、親会社とのしがらみから開放されると動きが早くなるのでしょうかね。笑

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【情報流出】楽天KC 顧客情報最大5,518件流出(10/14 MJ)

TBS株取得で持ちきりの楽天ですが、またまた顧客情報流出です。

楽天グループの楽天KCは12日、個人情報が最大5,518件流出した可能性があると発表。
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つい最近に社名変更し「楽天KC」となったばかり。TVでもCMを流し、“楽天”をアピールしている最中のイタイ発表です。

その前の楽天本体でのカード情報流出が収まったばかりで、次は社名に「楽天」が入った途端にまたまた流出情報。今回のTBS株取得で話題はそっちに行きがちですが、足元をすくわれないようににしないといけないのではないでしょうか?

なんか個人情報、個人情報といいますが「いち早く発表し」・「対応策の提示」はよい(当然)のですが、なんか頻繁すぎてなれてきた感じ。企業も最近なれちゃってるんじゃないですかね?危機意識が薄れているというか・・・

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【ポイント現金化】イーバンク銀行 ポケットカードのポイントと換金サービスを開始

クレジットカード会社のポイントが“現金”に変えられます!

インターネット専業銀行のイーバンク銀行は、ポケットカード株式会社と共同で、ポケットカードが発行するクレジットカードの利用で貯まったポイントを換金し、イーバンク口座で受け取れるサービスを11月上旬より開始すると発表。
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換金方法は会員がポケットカードのウェブサイトでポイントの換金を申し込み、イーバンク口座で現金として受け取る仕組み。毎月のショッピング利用金額に応じて1,000円⇒1ポイントでポイントを加算。

これまでポケットカードは1,250Ptで5,000円分の金券と交換できたので、1Pあたり4円分として換金している。(一般的にカード会社のポイントは1000Pで5000円分、つまり1P=5円の換金率。。ポケットカードはやや低めですかね?)

ただし、11月上旬より実施するスタートキャンペーン期間中のポイント交換レートは、ポケットポイント1Pに対して、最大10円(クレジットご利用金額の1%)がキャッシュバックされる。

<スタートキャンペーン期間中のキャッシュバックサービス内容>

 ポイント数  キャッシュバック金額    還元レート
   500P      4,000円      8.0円/1P
 1,000P     10,000円     10.0円/1P

このレートだと通常の2倍の還元レートだからかなりお得です!
イーバンクだけでなく、このようなサービスを他銀行等も実施するようになったらカード会社のポイントプログラムから商品とかなくなるんじゃないですかね?

でも不思議なのですが、ポケットカードは請求書相殺による1%キャッシュバックカードが元々ありましたよね?現金化するのとキャッシュバックする違いは何なんでしょうか?e-Bank口座顧客のポケットカード入会の促進なら意味はわからなくもないのですが。。。

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【特集】新たな貨幣「電子マネー」(未来創発 Vol.18)

NRIが季刊発行する「未来創発」の特集。

国内における“電子マネー”の生い立ち~現状までわかりやすく書いてある。
特に昨今のポイントアライアンスの狙いや企業にとってのメリット・デメリットについても触れており、さすがNRIのコンサルが書くだけのことはあります。

「電子マネーは単なる決済手段としてだけではなく、顧客とのコミュニケーションを密接にするツールとしても注目されている。特にモバイルとの融合により、メディア・流通・金融といった様々な市場が絡み合い、大きな市場の変化をもたらす可能性を秘めている」と言及。

さらに「自社と顧客をより密接に結ぶものは何かを見極めることこそ、電子マネー時代の勝者」と締めくくっている。

最終的には“顧客に受け入れられるかどうか?”がすべてですね。
何でもそうだと思いますが。。。

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【コラム】クレディセゾン、UC会員部門統合(10/12 MJ)

クレディセゾンは、10月1日付で会社分割を行ったUCカードの会員事業会社をクレディセゾンに譲渡すると発表。11日付で譲渡し、譲渡金額は275億円前後を見込む。
詳しくはこちら

この発表を受け、本日のMJにクレディセゾンの林野社長の発言から辿るコラムがあった。林野社長と言えば、常に新しいことに取り組む積極派。業界内でも、その行動及び発言は注目されている御方です。

さて、気になる発言とは・・・
●UCの取り込みについて
 「カード市場で覇権を握れるのは三陣営まで。残るには強いシステムが必須だ」
 →オリコもUCのプロセシングに相乗りする予定。一方、UFJニコスもJCBの次世代
  システムを利用することを表明している。あともう一つは三井住友陣営でしょ
  う。

●顧客サービスについて
 「顧客はそれぞれ理由があって異なるカードを持っており、乱暴に一つにして喜
  ばれるとは限らない」
 →UCの会員業務をクレディが受け入れるに当たって発言。UCは銀行系カードなの 
  顧客層はサラリーマン。一方、クレディセゾン“女性”が中心。それぞれの顧
  客層にあったサービスを展開するべきだとを主張している。

●銀行との関係強化について
 「将来、証券や保険、銀行などのサービスを1ヵ所で提供するとき、全国の拠点網
  を生かせる。自前で銀行を作る事だって可能」
 →クレディは証券の仲介業にも進出しており、他金融事業への取り組みにも積極
  的。次なる金融事業は何でしょうか??

以上の3つの発言から、成長戦略を分析しております。
今回のコラムは非常に面白い!かつわかりやすいものでした。 
“林野語録”をうまく使ったところがすばらしい!この記者に脱帽のコラムです。

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【プリペイド方式】西友 事前入金登録方式の「西友ショッピングカード」を導入

SEIYUカード.jpg日本の流通業として“初”らしいです!

西友は、全国の西友・LIVIN全250店舗でご利用いただける、繰り返し入金が可能な事前入金登録方式のカード「西友ショッピングカード」を10月7日より導入すると発表。
詳しくはこちら

リリースによると「プリペイド式のショッピングカードは、米国ではクリスマスや誕生日のギフトとして非常に人気があり、現在急速に市場が拡大」しているとのこと。

顧客側のメリットとしては
①キャッシュレスでスームズな買い物ができる
②カード自体に個人情報が入っていないので安心して使える

店舗側のメリットとしては
①退蔵益が見込まれる(使わない分も売上げになる!)
②現金の管理コストが減る

というところでしょうか?店舗にとって、1円でも現金の扱いがある限りは管理コストの大幅削減にはならないと思われますが、退蔵益が見込まれるのは大きなメリット。

この手の方式はスタバが最初でしょうか?
つい最近、フレッシュネスバーガーが取り組み始めたばかりです。

日本では現在、EdyやSuicaなどの異業種提携によるポイント連携が主流ですが、これは「どこでも使える」メリットはありますが、「Edyを発行した店舗で必ず利用される」ものではありません。
つまり、リピーターの育成ツールではなく、異業種間の顧客誘導ツール。

小売業の原点に立ち返ると、「自社発行したカード(ツール)は自社で使ってもらう」のが基本かと思います。そういった意味では、双方の戦略は同じカードでも全く異なるものであり、小売業の戦略としては○かと思います。

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【予測】NRI 国内で利用されるICカード枚数(未来創発 Vol.18)

あくまでも予測であるが、2009年度には4.9億枚になる見込み。
2005年は約2億枚なので、4年後には倍以上となるとNRIは分析している。
詳細はこちら

本予測では今後、住民基本台帳や運転免許証、社員証での利用が拡大に寄与すると見ている。またパスポートや健康保険証、さらには酒・タバコの自販機の年齢認証などにも活用されるという。

ちなみにICカード本体を対象とし、モバイルFelicaは対象外とのこと。
モバイルを入れれば、6億弱になると思われます。。。

国民一人当たり5枚くらいのICカードを持つことになりますね。
そりゃ、携帯入れられるならまとめたくなりますね。

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【Wカード】TSUTAYA Wカード

TSUTAYAの会員カードの更新期限が来たので、クレジット機能付きWカードに入会しました。

頻繁にTSUTAYAに行くわけではないのですが、たまに行くし、今勢いのあるTポイントもウォッチするために!と入会を決意。

店頭では、定員がマニュアルどおりに勧誘します。「通常の会員証だと、毎年更新が必要で、さらに会費も取られてしまいますが、このカードですと更新手続き不要・年会費が一切かかりません!」とのこと。カード入会の決まり文句である。

さらに今、入会すると「レンタル無料券」をプレゼントするとインセンティブもちらつかせる。ここまでは非常にしっかりした応対でした。(おそらく相当数加入させているので、手慣れているな、、という感じがしました)

確かに毎年毎年の更新作業は手間である。年会費無料のメリットというよりも更新作業が無いのは非常にありがたい。

あとはクレジット払いにするとレンタル料金が10%OFFになるものいい。レンタルしに行くときは「いくらまで!」と決めて行くわけではなく、むしろあるかないかわからないときに行くものである。借りたいものがたくさんあれば「ラッキー」といってついついまとめて借りしてしまう。よってクレジットカードで支払いができれば、おサイフの中身を気にしないでよいので、クレジット決済には向いているサービス・チャネルと思う。

ただし、カードの入会は引落し銀行の登録が必要なので、その場で終わらないもの。なので必要部分だけ記入させ、あとは自宅に持ち帰って銀行の届出印を押してもらい、回収する手間がどうしてもかかる。

が最近は違うんですね。。。(勉強不足でした)
いくつかの銀行での支払い場合、店頭のカード決済の端末から口座振替の確認がその場でリアルタイムに口座確認ができるようです。

たまたま該当する銀行口座を持っていたので、それを支払い先にし、その場で入会が無事、終了。お客様控えの書類と「Tポイントハンドブック」を頂戴し、事なきを得ました。

今回、関心したのは3つ。
 ①店員のスムーズな対応
 ②その場での口座振替確認
 ③Tポイントハンドブックの活用

TSUTAYAのWカードの会員数は飛躍的に伸びてます。確かに更新カードよりもメリットがあったり、その他の機能やサービスも良いです。しかし、何がすごいってFC展開しているTSUTAYA店頭のスタッフのレベル高さが一番ですね。

さらに戻り率が低くなる口座振替の捺印も、その場で可能にするスキームを導入するなど完璧です。

入会後のコミュニケーションツール(ガイドブック)を配布することで、より一層理解を深めます。入会した人は、やっぱり見ますよね。ポイントがどこで溜まって、どう使えるか気になりますから。反対に言うと、ここで“カードの使い方”云々ではなく、“ポイント”だけにフォーカスした内容で十分。それだけわかれば財布の中に入れ続けようと会員は思います。

入ろう入ろうと気になってましたが、TSUTAYAカードの入会プロモーション展開は非常に参考になりますね。

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