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【請求書】IYC アイワイカード利用明細(9/26到着)

アイワイカードから請求書が到着。
アイワイカードはJCBとVISAブランドを発行している。私はJCBなのでJCBから請求書が届きます。VISAブランドの場合OMCが委託されていたはずなので、OMCから請求書がくるのでしょうか?

さて、中身ですが下記のようになってます。

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →JCBと見た目は同じ感じ。
  
   
 ②アイワイプレス(2005年10月号)
 →アイワイカードの請求書封入誌。
  ターゲットである主婦向けのコンテンツを提供。
  WEBサイトと連動しているので詳細はサイトをチェック!
  →アイワイプレス10月号
  
 ③アイワイカードの支払い変更システムの案内
 →いわゆるカード利用後の支払い方法の変更。
  分割・リボの促進。

 ④アイワイカードで払えます!キャンペーン
 →公共料金の支払い促進のキャンペーン。
  インセンティブはもちろんポイント。

 ⑤アイワイカード 秋冬の旅行特集
 →会員向けの旅行優待企画の案内。
  東急観光が協賛している。

アイワイカードの情報誌「アイワイプレス」は請求書封入誌とは思えない作り。有料コンテンツになってもおかしくない充実したコンテンツ。カード会社として、明確な利用促進となるようなコンテンツはないが、ターゲット=主婦とのコミュニケーションツールとしては◎。イオンの有料会員情報誌「mom」の無料版といった感じか。

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【セキュリティ対策】日本信販 「プライバシーマーク」認証を取得

日本信販もPマーク取得!

日本信販は9月15日付けで、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、個人情報の保護レベルを評価する「プライバシーマーク」の認証を取得したと発表。
詳しくはこちら

なかなか大きく成長した会社がPマーク取得するには手間も時間もかかるものです。カード会社の最大手NICOSも取得したということは、他カード会社においても必須ですね!

先だっての米国カード情報流出の事件もありましたが、カード会社の情報セキュリティは企業としての生命線ですから、こういった取り組みは顧客・会員への安心感として非常にわかりやすいです。

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【ポイント付き定期預金】住友信託 クレディセゾンとポイントで提携(9/28 MJ)

銀行預金にもポイントが付与されます。

住友信託銀行はクレディセゾンと提携し、10月1日から預金残高やクレジットカード利用額に応じて、クレディセゾンのポイントプログラム「永久不滅ポイント」が付く定期預金を提供すると発表。
詳しくはこちら

住友信託の新しい金融商品としてクレディセゾン会員を対象に「ポイント付定期預金」を提供。住友信託の口座に10万円以上預け、カードを毎月3000円以上使えば、預金10万円ごとに1ポイント付与される。またカード利用額が増えるごとにポイント倍率が上がる仕組み。

これまで証券会社との提携はあったと思うが、銀行とカード会社が提携し、ポイントを活用したスキームは非常に珍しいです。。。

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【大台突破】トヨタファイナンス 500万会員突破

トヨタファイナンスの発行するクレジットカードの有効会員数が500万人を突破しました。2001年4月から(本格的発行は7月~)スタートし、約5年間で大台に到達。

トヨタファイナンスの発行するプロパーカード「TS3カード」は、兼ねてからカード会員数では飛躍的に伸ばしてきた。ただ稼動率は低いと噂されてきていたが、、、「有効会員数」での500万人突破となると稼動ベースなので立派。

ただ継続利用されているカードになれるかどうか?が今後の成長のカギでしょう。

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【会員情報誌】イオンクレジット 『mom』(2005年10月号)

イオンクジレットの定期購読誌『mom(モム)』の最新号が届きました。

10月号のテーマは「お米をおいしく食べたい!」。
「ニッポンの食卓・3」という副題が付いているので不定期の連載企画のようです。
やはり主婦にとって“食”は重要なコンテンツなんでしょうね。

さて、カードホルダーへの情報としては「ときめきポイント」全127アイテムの紹介があった。イオンクレジットの場合、2005年度(2004年11月11日~2005年11月10日の利用)のカード利用ポイントの有効期限は2004年12月21日~2006年12月20日の翌年の12月の締めになっている。つまり、2年間の期限がある。

なので2004年度の獲得したポイントの有効期限はこの12月20日までになっているので、その会員に対して交換を促進するものだろう。

どこもポイント有効期限の3ヶ月くらい前から案内をはじめて、ポイント交換を喚起するが、全商品を告知するのは会員情報誌だからなせる業か?

でも結局は金券やマイレージなど現金に近いものにほとんど交換されちゃうんですよね?

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【請求書】AEON イオンカード利用明細(9/24到着)

AEONから請求明細書が到着。

請求書同封の情報誌「Card Information」のデザインが一新。
紙面サイズも大きくなったようです。

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に目新しい動きはなし
   
 ②カードインフォメーション(2005年10月号)
 →リニューアルでデザイン一新。
  仕様もA4見開きサイズになり、情報が増えました。
  内容はキャンペーン情報中心にカードサービスや
  パッケージツアーの案内など。

 ③メンバーズローンの案内
 →先月に引き続きメンバーズローンの案内。
  
 ④今月のイオンカード会員様の特典
 →店舗連動のクーポンチラシが同梱。
  SONY/SANYOフェアということで家電製品が会員特別
  価格になるクーポンとなっている。
  「今月の・・・」というからには継続性のあるツー
  ルなのでしょうか?来月も注意して見ておきます。
 
 あとは毎回の保険の案内チラシ。

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【会員情報誌】JCB  『J-Basket』(2005年10月号)

JCBの定期購読誌『J-Basket』の最新号が届きました。

10月号の特集は、7月17日で開園50周年を迎えたカリフォルニア ディズニーランド・パーク。JCBといえば東京ディズニーランドのオフィシャルカードであるが、その関係で特集を組んだのでしょうね。。。時期的にも不思議なタイミングでの特集ですが、、、さすがディズニー!お構いなしです。

内容はまさにガイドブック。一度は本場アメリカのディズニーランドに行きたいと思わせる内容です。でも本場はカリフォルニアよりオーランドのディズニーワールドなんでしょうか??

それはさておき、今回の誌面の中で面白いキャンペーンを見つけましたので、紹介します。

■キャンペーン紹介
 ①タイトル
 星野仙一氏をかこむ「ゴルフコンペ&トークショー」ご招待キャンペーン
 
 ②概要
 期間中にキャンペーン参加登録をおこない、国内・海外でJCBカードを利用すると、合計3万円を1口として抽選のうえ招待される。
 
 ③期間
 2005年8月16日~10月15日

 ④インセンティブ
 【抽選】星野仙一氏をかこむ「ゴルフコンペ&トークショー」30名様ご招待
 <内容>
  開催日:2005年12月5日(月)
  会場: ジャパンメモリアルゴルフクラブ(兵庫県)

ちょっと前に話題だった星野さんを起用していることに脱帽です。
おそらくJCBも狙ったわけではないでしょうが、まさか「巨人の監督話」でこんなに注目されるとは思わなかったはず。
話題になったからJ-Basketにキャンペーン広告を入れたんでしょうね!

これはかなりいってみたいキャンペーンです。すごくオリジナル性があるので良い企画だと思います。ちなみに星野さんと同組のラウンドで回れるわけではないようです。当たり前か・・・残念。

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【請求書】UC みずほマイレージクラブカード利用明細(9/24到着)

UC・みずほマイレージクラブカードから請求明細書が到着。

早速、中身のチェックですが・・・

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →形状には変化なし。カードの利用限度額の枠があがったようで
  通知が記載されてました。利用限度額のアップって請求書面で
  済ませちゃうんですかね。
  DMとかで個別にお知らせするものかと思ってました。
   
 ②みずほマイレージクラブレター(2005年10月号)
 →UC SHOPPING GUIDEというページが増えてますね。いわゆる誌上
  通販。ターゲット的にはビジネスマン向けの商品構成。
  航空会社の機内販売誌みたいなクリエイティブです。
  
 ③東京電力のカード支払い変更の案内
 →UCももちろんやってます。

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【カード切り替え】みずほマイレージクラブ ICキャッシュカード機能搭載

みずほ銀行から一体型キャッシュカードの更新カードが届きました。
まだクレジットカードの有効期限前なのになんで?と思ったら・・・

みずほ銀行ではICキャッシュカード対応ATMを導入。それに伴い、旧一体型キャッシュカードの切り替えをした模様。これ、結構コストがかかっているのではないでしょうか???

さて、この一体型カード。これまでのものはキャッシュカードで使う場合とクレジットカードで使う場合とでカードの差込向きが反対になっていた。(ATMに入れるとき、よく方向を確認しないとキャッシングしそうになったりしませんでしたか?)

今回はICキャッシュカード対応ATMとクレジットカードの利用は同じ方向で、単なる磁気対応のATMでのキャッシュカード利用のみ反対の方向に差し込むようだ。非常にわかりにくい。

IC対応のATMはセキュリティ向上のためにもしょうがない対応だとは思うが、ユーザーにとっては複雑になる一方。あれこれ使い方を増やす前にどうにかならないものですかね?そのうち携帯の非接触ICで全部やれちゃうんだろうな。。。

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【プレミアムカード】クレディセゾン 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを発行

saisonamexpt.jpg
クレディセゾンもプラチナカード発行へ!



クレディセゾンとアメリカン・エキスプレスは、アメリカン・エキスプレスの提携カードの新商品として、2005年10月より「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」を発行すると発表。
詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
  「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

 ②年会費
  21,000円(家族カードは3150円/4枚まで)
   
 ③国際ブランド
  AMEX

 ④カード特典
  <オリジナル特典>
  ・専用カードデスク:24時間年中無休のコールセンター設置
  ・プライオリティパス:世界450箇所以上の空港ラウンジを無料で利用可
  ・SAISON MILE CLUB:移行手数料なしでJALマイレージにポイントを交換可
  <その他特典>
  ・トラベルサービス:緊急再発行
  ・各種優待サービス:ホテル・レストラン予約など
  ・海外ショッピング2倍ポイント付与
  ・海外・国内旅行傷害保険・ショッピングプロテクション
  ・コナミスポーツクラブ優待
  ・海外レンタカー優待
  
以上です。

リリースによると新カードの発行目標は5万枚(×21000円だとしたら…10億5千万円の年会費収入!)とのこと。既にセゾンはアメックスとの提携カード「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード」を1997年から発行している。2004年度時点で発行枚数50万枚を突破している人気カードだけに期待できそう。。。

プラチナというだけにかなり付帯サービスは充実してますね。
現在、私は普通の(本物の…プラチナではなく緑ですが)AMEXを使ってますが、こちらに乗り換えてみようかな?

ただカードデザインがもろセゾンですよね。AMEXといえばブランド力が一つのカギですが、これパッとみてもセゾンカードとしか見られないのではないのでしょうか??

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【業務・資本提携】農林中金と三菱UFJ リテール分野で提携合意

10月発足する三菱UFJフィナンシャル・グループとJAバンクでおなじみの「農林中金」が資本・業務提携する。

農林中央金庫と三菱東京フィナンシャル・グループ、UFJホールディングスおよび日本信販はJAバンクのリテール分野に関する戦略的業務・資本提携を行うことについて合意したと発表。
詳しくはこちら

【提携の内容】
①農林中金とUFJニコスとの提携
 1.カード業務
 ・UFJニコスがインフラ・ノウハウ等を提供することにより、JAバンクに
  おける提携カード方式によるクレジットカード業務を円滑に実施。
 ・農林中金とUFJニコスは、JAバンクにおける魅力あるポイントプログラム
  を共同で研究・開発。
 ・農林中金とUFJニコスは、JAバンクのICキャッシュカード業務の提携に
  向けた共同検討を実施。

 2.小口ローンの保証
 ・UFJニコスは、農林中金の連結子会社である協同住宅ローン(株)が行なう
  小口ローンの保証に対する再保証を行う。

②農林中金とMUFGの子銀行との提携
(18年1月の合併に向け準備中の三菱東京UFJ銀行となる予定)
 
 1.MUFGの子銀行は、身体認証機能を含めた多機能ICカードの本体発行
 ・スキームに関するインフラ・ノウハウをJAバンクに提供。

 2.ATMに関する業務
 ・MUFGの子銀行は、JAバンクが身体認証機能を含めた多機能ICカード
  対応ATMを導入・運営するにあたり、ノウハウ・インフラを提供。
 ・農林中金とMUFGの子銀行は、JAバンクとMUFGの子銀行の新型ATMの
  相互利用に向けた共同検討を実施。

③農林中金とMUFGの子信託銀行との提携
(17年10月に合併し、三菱UFJ信託銀行となる予定)
 1.農林中金の連結子会社である農中信託銀行株式会社の遺言執行業務
  および遺産整理業務に対し、MUFGの子信託銀行はコンサルティング
  と事務受託を行う。

となっている。農林中金は今回の業務提携に対し、三菱UFJとUFJニコスにそれぞれ1000億円を出資。17年の2月末までには正式締結するとのこと。

JAバンクは農協系金融機関として全国1万1404店・普通貯金約3800万口座を持つ大手銀行並の金融機関、特に地方が強い。

そのJAバンクが今回、「リテール分野、特にカード事業の強化」を目的に資本・業務提携にいたった。現状、協同クレジットサービスという子会社を通じ、カードを発行してきたが、約85万枚とJAバンクの規模からすると少ない。将来的には協同クレジットサービスとUFJニコスを提携する方針だ。

簡単に言えば、JAバンクのリテール強化の策として、カード事業に焦点が当たったのだろう。その際に自社開発するのではなく、三菱UFJとの提携により、その範囲を広げたものと思われる。

カード事業の強化がリテール分野への取り組みに遅れていたJAバンクの突破口となるのか?

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【請求書】NICOS SHELLスターレックスカード利用明細(9/21到着)

NICOSから請求明細書が到着しました。

前にもお伝えしましたが、昭和シェル石油との提携カード「スターレックスカード」を利用してます。このカードは、半年間のカード利用金額に応じて、翌半年間のガソリン代の割引率が決まる仕組みです。

その割引率が今月の請求で確定しました。
来月以降のガソリン代の割引率(ランク)は3スターで、ハイオク8円引き/レギュラー3円引きとなります!

最近、ガソリン代が急騰しているので、ハイオク8円引きはかなりお得感がありますね。ハイオクユーザーにはお勧めです。

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →来月以降のランクの確定通知あり。
   
 ②monthly NICOS(2005年9月号)
 →TOPページは「NICOSオリジナル女性手帳の申込案内」
  年末が近づくと出てくる、毎年恒例のNICOS手帳です。
  
 ③EXTENSION(2005年10月号)
 →会員向け通販情報誌。
  今回のテーマは「大人のアメカジスタイル」。
  秋っぽいテイストですね。

 ④社名変更のお知らせ
 →先月も入っていたお知らせ。。。
  「日本信販」が「UFJニコス」に10月1日より社名変更。

 ⑤合併に伴うATM返済時間変更のお知らせ
 →直前の9月30日はATMが19時まで使えないそうです。

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【社名変更】国内信販 10月1日から社名を「楽天KC」に変更

rakutenKC.jpg
今度から国内信販はこんなロゴマークになります。
どこから見ても楽天ですよね?


国内信販は2005年10月1日より、国内信販株式会社から楽天KC株式会社に社名変更することになったと発表。→詳細はこちら

兼ねてから国内信販を楽天が買収し、グループ化していたので当たり前といえば当たり前ですが、、、より「楽天」色が強くなることは間違いないです。一地方信販系カード会社(KCはもともと九州の会社です)の枠組みがはずれて、新興IT系カード会社としてネット事業との相乗効果に期待がかかります。個人的にも注目すべき新興クレジットカード会社だと思ってます。

ちなみに本社は東京・六本木にある泉ガーデンタワーになります。楽天本拠地である隣のヒルズではなかったですね。。。

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【eリテール特集】消費者誘う携帯電話 電子マネー相性良し(9/21 MJ)

日経MJのモバイル関連の特集記事です。

「携帯電話が決済や販促ツールとして発展期を迎えている」と言及し、携帯を使った様々な活用方法を紹介してます。

非接触ICの機能を活用した記事が中心で、携帯電話のトレンドを知るには◎。
よくまとまってます。。。

特にカードビジネス的には「おサイフケータイ」「モバイルスイカ」「ポストペイ方式の決済」(JCBクイックペイ・NICOSスマートプラス)など関連記事ばかり。
また「Edy」と「Suica」の戦略の違いにも触れており、なかなか面白い。

矢野経済研究所の推測によると非接触ICの市場規模は2004年度で80億円。2010年には
207億円と3倍超に拡大するとみている。

来年のモバイルスイカ導入でますます「携帯の時代」に突入するでしょうね。
もはや携帯は電話ではないです。。。

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【請求書】OMC Jiyu!da!カード利用明細(9/17到着)

OMCから請求明細書が到着しました。

早速、中身を見ていきますが、今月はいろいろと入ってますね。

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に目新しい動きはなし
   
 ②OMC NEWS(2005年10月号)
 →TOPページは日本旅行グループとのタイアップ企画。
  日本旅行とOMCが提携しており、日本旅行創業100周
  年&日本旅行オーエムシートラベル1周年記念として
  のもの。そういえば有楽町にあるOMCのサービスセンタ
  ーの隣は日本旅行でしたよね。。。

 ③自分流、生活発見マガジン「Jiyu!da!」
 →Jiyu!da!オリジナルの情報誌。「秋の信州うまいもの
  めぐり」ということでドライブ特集。
  いつも結構、ニッチな情報を提供してましたが、今回
  から何か普通の情報誌みたいになったのかな?ETCカードの
  訴求はわかるんですが、、Jiyu!da!の当初コンセプトが
  薄まっているのが残念だな~。
  
 ④東京電力 支払い変更ハガキの案内
 ⑤東京ガス 支払い変更ハガキの案内
 →色違いのデザイン。赤ベースが東電。紫が東ガス。
  ちょうど「公共料金もOMCカードがお得!キャンペーン」
  もやっているみたいですし、OMC会員には良いタイミング
  では?
 
 ⑥KDDIメタルプラス タイアップキャンペーン
 →KDDIのメタルプラスに加入するとOMCのわくわくポイント
  がもらえるキャンペーン。 
  
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【特集】夏が去ってもスイカ人気は終わらない!?(10/6号 DIME)

Suicaの特集記事を発見!

DIME10/6号「夏が去ってもスイカ人気は終わらない!?新得活用術で、冬も大売れの予感」ということでSuicaの現状と今後についてのレポート記事を掲載。

内容としては
 ①Suicaの種類
  Suicaイオカード/Suica定期券/ビュー・スイカカード/JALカードSuicaの紹介
 
 ②Suica体験レポート
  JR系のコンビニ「NEWDAYS」をはじめ、キオスク・立ち食いそば屋など。他に
  もコインロッカーの鍵としての利用やグリーン席のチケット購入&列車内で
  の車内改札をSuicaで済ませることができるなど新しい利用方法も紹介。

 ③Suicaが使える場所
  現状の利用可能場所としてコンビニ/飲食店/書店/家電やホテルなどの一覧。

 ④今後Suicaと提携する交通機関
  私鉄各社との連携から関西圏との提携までを相関図にて説明。わかりやすい。

 ⑤PCでSuicaをもっと活用する
  Suicaの残高をPCで確認できるものや中にはPCのスクリーンセーバーのキーロ
  ックとしてSuicaを活用できる事例を紹介。

 ⑥「モバイルSuicaサービス」が始まる
  2006年1月から開始されるモバイルSuicaについても。それ以外に「オートチャ
  ージサービス」(チャージ清算が足りないとき、登録していたクレジットカー
  ドから自動的にチャージされるサービス)などにも触れている。

以上が記載されている大枠です。
Suicaの現状から将来についてまとまっており、電子マネーやモバイル決済に関してご興味がある方は必見。

やっぱ交通機関、特に電車では小銭を使う必然性があり、さらには移動時間の短縮になるSuicaの可能性はかなり大きい!

Edyもこの「必然性」にはかなわないと思います。。。

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【会員情報誌】NICOS magazine(2005年10月号)

NICOSの定期会員誌『NICOS magazine』の最新号が届きました。
秋らしい紅葉がきれいなカバー。

内容も秋そのもので、10月号のテーマは『秋の寺、美しいひととき』。
鎌倉・京都・奈良・四国のお寺の紹介です。

「秋の行楽シーズン」とでもいいましょうか?紅葉狩りをテーマにしたものでしょう。四季のある日本ならではの独特なテーマですね。

カード会社とすれば、国内の観光地の紹介による旅行ニーズの喚起。
具体的にいえば、ドライブによるカード利用およびETC利用の促進を絡ませそうですが・・・NICOSはどうなのでしょう。

それよりも10/1からUFJニコスになることで、それどころではない??
ということでUFJニコス誕生記念のキャンペーンを紹介します。

■キャンペーン紹介
 ①タイトル
 UFJニコス ファースト・プレゼンツ
 CYRIL the SHOCK!(セロ・ザ・ショック!)
 
 ②概要
 期間中エントリーのうえ、NICOSカードをショッピングおよび 
 キャッシングで利用した会員の中から抽選でプレゼント。
 
 ③期間
 2005年10月1日~12月31日

 ④インセンティブ
 【A賞】セロ・ザ・ショックご宿泊&ディナー招待×1,500組3,000名
 【B賞】UFJ NICOSギフトカード 3,000円分×10,000名

セロというマジシャンによるディナー&マジックライブショーの招待券。はずれてもギフトカードが10,000名とまれに見る当選本数の多さ。。。

通常、新カード会社を立ち上げるとカード会社名などを入れさせ、応募させるオープン懸賞が主流。今回は合併なので、そこまではやらないにしても、結構予算をかけてますね。。。で、「セロ」って誰ですかね?

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【自社カード】プロミス JCBカードの自社発行化

promise-jcbプロミスも自社でクレジットカードを発行します!

プロミスはJCBとブランドカード発行契約を締結し、JCBのクレジット機能を付与した「プロミスJCBカード」を自社発行化すると発表。ご利用開始予定日は平成17年10月8日から。
詳しくはこちら


もともとプロミスはJCBのイシュア権を持つジーシーと提携し、プロミスJCBカードを発行していたが、2004年6月にGEコンシューマー・ファイナンスがジーシーのクレジットカード事業を営業譲渡。ただそのリリースによると「プロミスJCBカードならびにその関連事業は対象外」となっていた。

つまり、当初からプロミスは自社化を視野に入れており、JCBとの発行権取得をやっていたのだろう。(もしくはGCがなくなるから自社化せざるをえなかった??)

ちなみにプロミスJCBカードの自社発行化に合わせ、プロミスJCBカードとキャッシングカードの「プロミスカード」「プロミスEdyカード」のカードフェイスデザインもリニューアル。昔の黒いフェイスの貫禄あるデザインから一新しましたね。

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【意識調査】日本クレジットカード協会 「ICクレジットカード」に関する消費者意識調査結果を発表

9割以上の消費者がICクレジットカード導入を支持している模様。

日本クレジットカード協会(JCCA)は、ICクレジットカードに関する意識調査を実施。
詳細はこちら

主な調査結果は以下の通り。

●ICカード推進状況に関する認知度
 <磁気カードからICクレジットカードへの切り替えが進んでいる>ことに
 ついては、全体の54%が認知。クレジットカード利用頻度別でみると、利
 用頻度が高くなるにつれ認知度も高くなる傾向がみられる。

●今後のクレジットカードの利用意向
 今後のクレジットカードの利用意向について、全体では「ICクレジットカ
 ードがよい」とする人が93%と大半を占め、「従来式(磁気)がよい」は
 わずか7%。

●ICクレジットカードを選択する理由
 今後クレジットカードを使う場合「ICクレジットカードがよい」と答えた
 人にその理由をたずねたところ、「偽造される心配がない」(64%)との
 回答が最も多く、次いで「暗証番号が必要なので他人に使われる心配が少
 ない」(50%)、「カードを見えないところに持っていかれなくて済む」
 (42%)、「サインではなく、暗証番号入力で済むので手間がかからない」
 (36%)の順。

●IC端末設置店の利用意向
 今後クレジットカードを使う場合「ICクレジットカードがよい」と答えた
 人に、クレジットカードを使う場合に選ぶお店をたずねたところ、「ICク
 レジットカード対応端末を設置しているお店」を選ぶ人が全体の55%と半
 数以上を占め、「従来式(磁気)対応端末を設置しているお店」を選ぶ人
 はわずか1%にも満たなかった。

ICクレジットカードの認知度や安全性はかなり浸透しているんですかね?
本当に消費者が磁気カードとICカードの違い、ICカード対応端末の普及などわかっているのですかね?少し疑問です。。。

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【WEBサービス】三井住友カード 顧客とオペレーターがWEB画面を共有する支援サービス開始

先日、オリックスクレジットの動画によるWEBエントリーの支援を紹介しましたが、三井住友カードは生身の人間が支援するようです。

三井住友カードは、カード業界では初めて、ホームページの画面をお客様とオペレーターが共有し、クレジットカードのオンライン入会など、WEBでの入力等のサポートを行う「WEBコラボレーションサービス」を9月15日より開始すると発表。
詳しくはこちら

これまでクレジットカードへの入会や各種登録で、必要事項を入力した際にわからなくなると、途中で入力を断念したり、電話での問い合わせに、どこのサイトの話だかわからなかったりと会員(顧客)コミュニケーションがスムーズではないことも多々あった。

今回の「WEBコラボレーションサービス」では、オペレーターと会員が画面を共有できるので、適切に素早くサポートすることが可能とのこと。

このサービスはカナソフトウェア社のパッケージソフトである「KANA Response Live」を使用しており、日本総合研究所と伊藤忠テクノサイエンスが導入したものらしい。

これによる成約率のアップなど具体的な成果が知りたいですね。
ただ最終的に裏方でオペレーターが対応するのであれば、オペレーターの混雑時はどうなるのでしょうか?不在の場合はWEB上で待機する?!なんてことももあるのでしょうか?試してみたいサービスですね。

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【サービス拡充】UFJカード 「お支払い定額サービス」開始

いわゆる利用後の支払い方法の変更が可能となるリボ払いサービスです。

UFJカードでは、9月13日より毎月の支払い額の上限を決めて計画的な支払いを可能にする「お支払定額サービス」を取り扱い開始すると発表→詳しくはこちら

他社の「マイペースリボ」や「あとからリボ」といった支払方式の変更サービス。
あらかじめ自分の収入にあわせてお支払い額を指定でき、毎月指定金額までの定額払いとなる。指定金額の範囲内の利用であれば1回払いとなり、指定金額を超えた分は翌月以降に繰り越しての払い。もちろん繰り越し分はリボ払いとなり、カード会社はここで収益を見込むわけ。。。

ちなみにUFJカードでは、初年度で35万口座の登録を見込んでいるとのこと。
UFJカードは「PocketOne」というリボ専用カードを発行しているが、このサービスはUFJカード全ホルダーが対象となる。。

三井住友の「U-zuカード」と「マイペースリボ」の関係ですね。。。
これって支払い変更するとリボ扱いになってポイント2倍に換算するんですかね??
なればよいのに・・・

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【非接触IC】日本信販 アサヒビバレッジサービス自動販売機で非接触ICサービス開始

携帯電話でジュースも買う時代です。

日本信販とアサヒビバレッジサービスはアサヒビバレッジの飲料自動販売機で、携帯電話を利用した非接触ICカード決済サービス『SmartPlus(スマートプラス)』を利用できるシステムを開発。今年中の商用化を目指し、9月1日から日本信販本社ビルでの展開すると発表。→詳しくはこちら

このリリースを見たときコカコーラが以前から実施しているCmodeと何が違うの??という感じでしたが、こちらはポストペイ方式。

NICOSも「自動販売機でのクレジットカード決済は、磁気カードによるものは実施例がありますが、非接触ICを使った携帯電話によるカード決済の実施は国内初となります」としている。(携帯電話による『決済』ではない!あくまでも『カード決済』がポイント)

コカコーラのCmodeも同様であるが、利用者のメリットは「小銭がいらない」。一方、事業者のメリットは「集金や釣り銭補充などの手間やコストが軽減される」というわけ。

小売店舗でのモバイル決済はもとより、こういった身近なインフラ拡大がサービス浸透の大きな原動力になるんですよね。他社も含めてポストペイ方式のインフラをカード業界でやっていきましょう!

【参考】
携帯をかざしてキャッシュレスでお買い物!! Cmodeを体験しよう(2002/6/25 MYCOM PC WEB)

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【HCカード事情】ホームセンター カード会員特典を拡充(9/12 MJ)

先週に引き続きMJでカード関連の記事が大きく取り上げられてました。
内容はHC(ホームセンター)のカード事情について。

ホームセンターが会員向けクレジットカードのポイント付与率の引き上げなど特典拡充に相次ぎ動き始めたと指摘。

古くはディスカウントストアに始まり、いわゆる現金特価による経営手法でクレジットカードの決済がなかったが、昨今はさすがにカード決済できる店舗も多くなっている。そもそもまとめ買いや高額商品なども取り扱っており、クレジットカードニーズは高かったはず。

ただカード決済手数料の負担から会員カードの獲得には積極的ではなかったが、それが変わってきているという。記事によると

 ●カインズ
  6月に会員カードを刷新。新たに「Bカード」に切り替え
  グループの食品スーパーやコンビニでもカインズと同率
  のポイントが付く

 ●コーナン商事
  6月末から新しいクレジットカード「コーナンカード」
  募集開始。年会費無料のほか以前のものからポイント付与
  率を2ポイントから2ポイントにアップ。また伊藤忠エネク
  スのSSで給油するとガソリンリッター2円引きとなる。

 ●PLANT
  6月に初めて会員向けクレジットカード募集を開始。カード
  導入後の客単価は2-3割アップ。

 ●アークランドサカモト
  7月から一般客用・農家用など複数の会員カードの募集を
  開始。

この手のホームセンターは地方から出発して、どんどん首都圏に逆輸入されている業態。そういった意味で首都圏でのカード利用ニーズ(必要性)は高く、かつ地方ではまだまだクレジットカードの加入自体の市場もあると思われます。つまり、カード会社にとっては新規加入・利用の両方ともに期待できる提携先でしょうね。

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【小額決済】電子マネー・クレジット各社 陣取り総力戦(9/9 MJ)

先週金曜日の日経MJ一面で特集されてました。

昨今の「おサイフケータイ」やら「Edy」や「Suica」など非接触IC事情が書いてあります。特にクレジットカード会社や携帯電話会社との構図が一目瞭然なので現状の把握には役立ちます!ご一読を。。。

このブログでも再三にわたり、コメントしてましたが、やはり「携帯電話」との連動がどの事業者にとっても鍵。

もはや携帯電話はコミュニケーションツールとしてではなく、決済ツールでもあります。しかも決済方法が多岐にわたるので・・・各社というより事業者事態も今後何が主流になるか検討もつかない状況でしょう。

とはいえ、新しい市場に取り組んでいかないと完全に乗り遅れます。
カード会社などは横並びで新しい事業になかなか取り組まない(他社の状況を見る)
業界でした。いろいろ事情がありますが、、、今後はカード業界が競合ではなくなるのは間違いなく、これまでになく積極的な事業推進が求められますね。。。

決済事業をメインとしてきたカード会社の面目として、この決済市場の総力戦には是非とも勝ち組となっていただきたいと思います。

でも結局は消費者の立場にたったモノがちですが。。。

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【ETC】トヨタファイナンス ETCマイレージサービスのポイント残高確認サービスを開始

さすがETCカード発行NO.1のトヨタファイナンス。ETCカードのサービス拡充です。

トヨタファイナンスは2005年9月12日より、トヨタファイナンスが発行するクレジットカードの会員専用サイト「TS CUBIC CARDモール」にて、ETCマイレージサービスのポイント残高確認サービスを開始すると発表。

トヨタファイナンスのサービスの一つで各種(銀行・証券など)口座利用状況を一度にご確認できるサービス「まとめてチェック!」を提供しているが、その中の一つにETCマイレージサービスを追加するものもの。
これにより、ポイント残高等の確認と同時に、日本道路公団・本州四国連絡橋公団・阪神高速道路公団(導入準備中)のそれぞれのマイレージポイントを確認いただくことが可能となるとのこと。

各種口座内容を一括で確認できるサービス「アカウント・アグリゲーション」は他のカード会社も提供している。その確認できる項目が一つ追加されるイメージ・・・ということは他のカード会社(たしかクレディセゾンとか)でも同様なサービスがあるから、そのうち追随されるものだとは思います。

でもトヨタだけにクルマ関係のサービスをいち早くやることに意義があるのです!

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【女性自身】クジレットカード業界本音[裏]座談会(9/20号 光文社)

さすがに女性誌まで読むとは思いませんでした。。。

『女性自身』の最新号にクレジットカードの特集あり。
カード業界に勤務する方たちの匿名による座談会形式となっている。

業界の方たちの座談会だけになかなか本音で面白い。
特に「だらだらリボ払いのお客さんが魅力的」など昨今のカード会社の収益源を面白おかしく表現している。

まぁ、女性誌だけに幅広く、大雑把でテーマがいまいちわからないが、「書き方」や「表現」は面白いかな。

それよりも女性誌のキャッシング・消費者金融広告ってこんなに多いの?って驚かされますよ。。。もしかしたら一番消費者金融系の広告が多い媒体かも知れません。。。

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【新聞折込】ライフカード 即日振込チラシ(9/5 朝日)

新聞折込でもローン申込の案内をしてました!

ライフカードのキャッシングサービス「即日振込」の案内チラシが新聞折込にありました。ビジュアル的には、お決まりの「笑顔の女性」とフリーダイヤル番号が目立つ作り。。。ちなみに裏面は最寄の店舗紹介(路線図と店舗マップ)でした。

今まではこの手の広告は規制が強く、TV-CMや雑誌媒体など露出できる制限が多くありました。最近では世間一般に認知され、いろいろな宣伝物を見ますが、新聞折込は初めてです。

今回のプロモーションのターゲットは「主婦」だと思われる。新聞広告を一番見るのは主婦層であるし、消費者金融業界としてはこれまでの男性サラリーマン層は既に飽和状態であり、若年層や主婦層は重要な市場である。

女性が社会進出するのは当たり前の時代。一旦、家庭に入ったとしてもまた社会復帰する主婦も多いと思う。そういった層を取り組む施策は今後、どんどん出てくるに違いない。

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【地震災害対策】CARDNET 「CARDNET災害対策センター」を新設

地震大国日本にとって、システムの二重化・インフラ分散はもはや常識ですね。

クレジット情報処理センター大手の株式会社日本カードネットワークは、首都圏で災害が発生した場合にも安定したクレジット決済取引処理のサポートができるよう、2005年11月末、大阪府に「CARDNET災害対策センター」を新設すると発表。
詳しくはこちら

■「CARDNET災害対策センター」について

 ①概要
  自然災害や人為的災害の発生による東京センターの全面機能停止を想定
  し、遠隔地として大阪府内に「CARDNET災害対策センター」を構築。災害
  発生時に東京センターからの切替を実施することで、全国の加盟店とカー
  ド会社間におけるクレジット決済オンライン処理を継続的に提供すること
  が可能。
  
  対応災害:広域災害(停電、地震等)、
       局所災害(CARDNET東京センターでの火災、テロ発生等)
  
  所在地:大阪府内
  
  オペレーション業務:売上データ等のデリバリー業務
            24時間対応のサービスデスク

 ②リリース時期  
  2005年11月末を予定


昨今のデータセンターはかなりの大きさの地震にも対策ができてますが、何が起こるかわかりません。特に最近は関東・東北など東日本でも地震が頻繁に起きてますから。。。

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【急速拡大】JR東日本 Suica利用可能店舗 次々発表

JR東日本が立て続けにリリースを発表!
Suicaの使える加盟店ネットワークが急速に拡大してます。

<ニュースリリース>
 2005/9/2
 大丸ピーコックでSuicaがご利用いただけます!
 
 2005/9/5
 Suica取扱店舗の拡大に向けJCB、UCカードと業務提携の検討開始
 
 2005/9/6
 ファミリーマートでのSuica利用可能店舗を大幅拡大!
 「デイリーヤマザキ」でSuicaがご利用いただけるようになります。
 「ENEOSのサービスステーション」でSuicaがご利用いただけるようになります。

どこも一部店舗からの導入であるが、最終的には全国規模での導入になる模様。
それぞれ導入店舗は
 大丸ピーコック 2店舗(全64店舗)
 デイリーヤマザキ 14店舗(全1927店舗)
 ENEOS 14店舗(全2700店舗)
 ファミリーマート 134店舗(約1000店舗)
 *(全店舗数)

と現在1,300店舗のSuica加盟店が約1,500店舗に拡大する。
Edy加盟店に比べればまだまだであるが(Edy加盟店22,500店舗<2005年8月1日現在>)
)、この7月にもぐるなびと加盟店開拓業務で提携したり、今回のリリースにもあるJCBとUCカードのクレジット決済の端末でSuica決済が可能になれば飛躍的に拡大する。

EdyとのSuicaの電子マネー競争はまだまだこれからという感じ。

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【消費者信用】2005年度版クレジット産業白書(2005年9月号)

200509消費者信用
『月刊消費者信用』といえば、毎年この時期に発行される「クレジット産業白書」といっても過言ではないはず。これはカード業界に携わる方には一人一冊必携アイテムです!




■2005年9月号のご紹介(抜粋)
【特集】2005年度版クレジット産業白書
 [クレジットカード市場]
  既成の業界秩序が崩壊する大競争時代が到来
 [銀行系カード/国際ブランドカード]
  2強時代が続くなか、DCがUCに肉迫
 ≪銀行系カード各社取扱高ランキング≫
 [金融機関のローン市場]
  競争激化の住宅ローン、勢力地図に変化も
 [大手信販会社]
  5社ともに経常増益を確保するも個品への取組みは二極化
 [流通系カード大手4社]
  大手4社すべてが増収増益に、母体企業との関係に変化も
 [消費者金融会社]
  クレジットコストの足かせ解消しボトムラインの引上げが課題に
 [トヨタファイナンス]
  カード事業の基盤を確立し、3年ぶりに黒字を回復

【特別企画】貸金業の現状と課題
 新しい貸金業制度創設のための15の視点
 ・貸金業とは何か
 ・貸金業界の見取図
 ・大手消費者金融会社のビジネスモデル
 ・中小業者の役割・存在意義
 ・個人信用情報の役割
 ・貸金業規制法の概要
 ・グレーゾーン金利とは何か
 ・みなし弁済と過払金返還請求
 ・上限金利規制とヤミ金融の関連性
 ・貸金業者の収支構造
 ・金利はどう決まるか
 ・市場原理と金利規制
 ・自由化と規制のバランスを考える
 ・政策課題の現状と問題点
 ・多重債務問題と金利政策

以上となっておりますが、クレジット産業白書は言わずとも知れたデータブックとして非常に有益な資料です。個人的には特別企画「貸金業の現状と課題」は消費者金融業界のポイントがわかりやすく整理されており、面白かったです。

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