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【報奨金100万円】アプラス 社内ビジネスアイデアコンテスト

これは社員のモチベーションアップにつながるのでは??

アプラスは社員向けに新商品・新規事業のビジネスアイデアコンテスト「APLUs'eeds
」(あっぷるしーず)を開催。→詳細はこちら

Gold APPLE賞だと100万円の報奨金が提供されます。
本当に良いアイデアだったら、自分で事業を起こすのも手ですよね!

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【成約率アップ】オリックスクレジット 動画で申し込み案内(8/29 MJ)

カード会社のオンライン入会の秘策!?

日経MJの記事から。オリックスクレジットはサイトの申込みページに動画を活用。サイト訪問者をわかりやすく誘導させる仕組みを導入することで成約率を飛躍的に向上させている。

具体的にはパソコンの画面上でナビゲーター役の女性のキャラクターが、逐一丁寧に申込ページの入力支援。この手の申込ページはフォームがあり、テキストを入力させるのが通常。その場合、全て入力をさせ後にエラーチェックを行ない、再度入力を促してましたが、この段階で何度もエラーチェックにひっかかったり、最悪せっかく入力したデータが消えてしまうことも多々ありました。

そういった意味では集客した顧客=会員になる可能性が非常に高い顧客を目の前にして取りこぼしていたわけで、この部分に注力するのは大事なポイントでしょう。

記事によると
○動画での案内サイトは、通常のテキストフォームのみのサイトより、
 成約率は15%程度高い。
○導入後、サイト訪問者に占める契約の割合が20%向上。
○誤入力率が更新前6%だったものが4%に低下。

とある。これだけみてもかなりの成果ですね。。。
自社への導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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【クレジットカード動態調査】2005年6月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成17年6月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

6月分のショッピング信用供与額は、1,555,199百万円で、前月比では0.9%の減少。前年同月比では12.4%の増加。キャッシング融資額は422,759百万円で、前月比では8.4%の減少。前年同月比は4.7%の増加となっている。
信用供与額合計は1,977,958百万円で、前月比では2.6%の減少となっており、前年同月比では10.6%の増加。

先般の米国カード情報流出の影響が出るのでは?と思っていたが、今月も10%超で市場が拡大している。この拡大は公共料金などの現金市場がクレジット市場にうまく切り替わっているということでしょうか?

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【Tポイント】吉野家・ガストでもTSUTSYAカードポイントに試験参加(8/27 MJ)

Tポイントの加盟店がさらに拡大しそうです。

TSUTAYAの割引ポイント付きカード「Tカード」の割引ポイントに「吉野家」「ガスト」が試験的に参加。9月から2ヶ月間、それぞれ一部地域でポイントを付与する。

現在、Tポイント機能付きカードの会員数は1851万人。新日本石油やローソンなどでもポイントが付与される。
提携企業一覧

話は変わるが、最近「Tモール」というポイントサイトが立ち上がっていた。
そこでは他社ショッピングサイトでの購入や他社のサービスを受けることで、ポイントが蓄積される。コスモ石油が実施していたガソリンマイレージみたいな感じ。

Tポイントは当初より、ポイントアライアンスを中心に仕組み作られているので、加盟店のメリットもちゃんと考えて取り組んでますね。。。
もちろん、最終的にはTSUTSYA会員のサービスとなるのですが、、、今回も試験導入なのに日経でPRされるんだから、マーケティングがうまい。さすがTSUTAYAのマーケティング会社ですね。

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【セキュリティー対策】東京三菱銀行 評価NO.1(8/26 日経)

金融機関(銀行)のセキリティ対策への取り組み評価は東京三菱銀行がトップ評価。

日経金融機関ランキングから「セキュリティー対策」に対する評価ランキング。
東京三菱銀行は「掌」による「生体認証システム」の導入が評価された。

■利用者に聞いた安全対策への評価
 1位 東京三菱銀行
 2位 ジャパンネット銀行
 3位 UFJ銀行
 4位 池田銀行
 5位 イーバンク銀行
 6位 ソニー銀行
 7位 三菱信託銀行
 8位 新生銀行
 9位 シティバンク
 10位 大垣共立銀行

■金融機関の安全対策充実度のイメージ
 1位 東京三菱銀行
 2位 UFJ銀行
 3位 三井住友銀行
 4位 みずほ銀行
 5位 りそな銀行
 6位 郵便局
 7位 シティバンク
 8位 新生銀行
 9位 三菱信託銀行
 10位 住友信託銀行

実際の利用者に聞いたものはネット銀行や新興の銀行がランキングしている。一方、イメージとなると古くからのメガバンクがランクイン。

うーん、微妙なズレがありますね・・・つまりネットに対する不安感がまだまだ高いのが実情なのでしょうか??

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【会員情報誌】イオンクレジット 『mom』(2005年9月号)

イオンクジレットの定期購読誌『mom(モム)』の最新号が届きました。

9月号のテーマは「体と心のリフレッシュ術」。

イオンクレジットのメイン顧客層である「主婦」をターゲットとしたコンテンツが中心であるが、面白い。“生活の賢い知恵袋”的なネタが充実している。
(何かイメージは「はなまるマーケット」の情報誌版とでも言いましょうか?)

その中で注目した記事は「ひと目でわかる!カードのお問合せ先」というカードに関する情報サービスを「PC]「モバイル」「電話(自動音声応答)」ごとに○×で紹介しているページ。(ポイントは見せ方なのであるが、実際のものをみないとわかりにくいですよね・・・)

こういった「どの顧客接点」で「何が照会できるか」という情報をわかりやすく伝えおり、なかなか面白いサービス一覧ページだなと思いました。

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【請求書】AEON イオンカード利用明細(8/19到着)

AEONから請求明細書が到着しました。

先日のみずほマイレージクラブカードとは打って変わってたくさんツールがあっていわゆるカード会社の請求書的な感じです。

その中で今月は毎年恒例になってますが、「ワンデーパスポート」がありました。
これは系列のJUSCO、MaxValu、メガマート、スーパーセンターの指定店舗でイオンカードで支払う際に割引が受けられるチケット。

8月26日~9月11日までの好きな1日を指定し、そのチケットを提示してカード利用すると割引(5%~10%OFF)が受けられる仕組み。2枚入っているので2日分、割引が受けられる。

流通系カード会社ならではの、小売店舗と連動したコミュニケーション施策です!

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に目新しい動きはなし
   
 ②カードインフォメーション(2005年9月号)
 →TOPページは「月々のお支払いはカード払いが便利です」と
  公共料金・従量課金の訴求です。
  もちろんポイントメリットをアピール!

 ③メンバーズローンの案内
 →金利全面のローン訴求。学資ローン・ライフサポートローン・
  フリーローン(多目的利用)の案内。

 ④ETC専用カードの案内
 →裏面は会員誌MOMの購読案内。
 
 ⑤ワンデーパスポート
 →上記参照。

 これ以外は保険・20世紀FOXのDVD販売の共同企画のちらし。

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【請求書】UC みずほマイレージクラブカード利用明細(8/24到着)

UCから請求明細書が到着しました。

みずほ銀行とのキャッシュカード一体型のクレジットカード。
みずほマイレージというポイントプログラムがあり、貯めたポイントでみずほ銀行の金融商品が優遇金利で適用されたりする。
何よりクレジットカード利用があると、提携ATMの時間外手数料が無料になるサービスがあり、これが一番のメリットか。。。時間外手数料って馬鹿にならないですよね。。。

さて、恒例の中身のチェックですが・・・

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に目新しい動きはなし
   
 ②みずほマイレージクラブレター(2005年9月号)
 →同様に特になし。キャンペーン紹介はたくさんあります。

 ③「本人確認」の協力のお願い
 →不正利用防止策としてカード利用時の本人確認の協力のお知らせ。
  カード利用時に電話によるチェックをしますという案内。
  これって店先で急にやられるから店員さんとか後ろに並んでいる人
  とかに怪しまれるんですよね・・・でもしょうがいない、協力しましょう。

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【会員情報誌】JCB  『J-Basket』(2005年9月号)

JCBの定期購読誌『J-Basket』の最新号が届きました。

9月号のテーマは「スイス」。
鉄道を駆使したスイスの旅を案内している。

毎回、同様であるが「海外旅行の誘致」=「カード利用促進の喚起」をしている。
先日のNICOSが「タヒチ」だったので、JCBは反対に避暑地的なイメージ。
どちらも夏休みのテーマとしては◎。

ちなみにスイスは九州程度の大きさらしいが、アルプスなどの渓谷、多くの湖で形成されている急勾配な地形。そんな中、もっとも交通システムが発達しているといわれているそうです。また「スイスパス」というチケットで、スイス国内の国鉄、ポストバス(郵政省管轄の郵便物を乗せて走るバス)、ほとんどの私鉄、湖船に乗れるとのこと。日本でいう「青春18キップ」みたいなものでしょうか?

それとJ-Basket購読者限定のキャンペーンを定期的に実施してます。

■キャンペーン紹介
 ①タイトル
 J-Basket限定
 ディズニーアンバサダーホテル・クリスマスディナーパーティー
 ご招待キャンペーン

 
 ②概要
 J-Basket購読者限定で、期間中に国内・海外で「J-Basket」に
 ご登録のJCBカードを合計5,000円以上ご利用いただくと、ご利
 用回数5回を1口として抽選で100組200名様をご招待。
 
 ③期間
 2005年8月16日~11月15日

 ④インセンティブ
 【抽選】100組200名に
     ディズニーリゾートパークチケット
           +
     12/22 アンバサダーホテルでのクリスマスパーティ
     
またJ-Basketとはまったく関係ないですが、JCBのWEBサイトを見ていたら面白いキャンペーンがあったのでこちらもご参考までにチェックしてください。
→【参考】プレミアムカード限定キャンペーン2005 SUMMER

ポイントは2つ。ゴールドカードクラスのみを対象としたキャンペーンであることとインセンティブが「“ザ・クラス”メンバーズ・セレクション」(年に1回厳選された8つのコースのなかから、お好きな商品をひとつお選びいただき、無料でご利用いただける、通常ザ・クラス会員様限定のサービス)の利用権というもの。

こんなサービスがJCBのゴールドカードにはあるんですね。知りませんでした(勉強不足・反省)

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【DM】東急ハンズ HANDS MESSEの案内(8/21着)

ちょっと今日はポイントカードのコミュニケーションの紹介。

東急ハンズの会員カード「ハンズクラブカード」会員向けにHANDS MESSEというセールDMが到着。

このDMの面白い点は、DM自体がボーナスポイント優待カードとなっており、それぞれ個別の参加コード(バーコード)が記載されており、期間中利用した金額を9月末に合算し、後日ボーナスポイントを加算するスキームをとっている。

通常、100円=1Pを加算するが、この優待カードを提示すると
期間中の買い物金額の合計に応じてボーナスポイントを付与。
具体的には
 ・15,000円~29,999円→200ポイント
 ・30,000円~49,999円→500ポイント
 ・50,000円~    →1000ポイント

通常、セール品の購入ではポイント付与は付かないが、この優待カードの場合はセール品でもボーナスポイントの買い物金額に換算される。

うまくセールとポイントを連動させた企画だなと思います。
消費者にとって見ると複雑に見えるかもしれませんが、会員特典としてのスキームとしてはうまいDM&ポイント活用施策だと思います。
またカード使ってもらえれば、次回のセールにも活用できますし。。。データメンテナンス料だと思えば安い??

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【人材確保】OMC 「転勤なし」の地域社員制度を導入(8/24 MJ)

OMCは新しい人事制度を導入するようです。

9月1日から勤務地域を限定し、転勤の可能性をなくした「地域社員」制度を導入すると発表。同時にパートタイマーの一部や派遣社員なども地域社員に昇格させ、2-3年後を目処に全社員数の4割まで増やす考え。

記事によると「家庭の事情などで一地域にとどまりたい新卒者に選択肢を与え、確実に狙った人材を確保する」とあった。

これには両方の狙いがあると思う。
一つはやはり少子化であり、優秀な人材確保のために選択肢を与えるという点。またに伴って高齢化がより進む中、介護等必要な家庭は急増するだろう。そういった意味では「家庭の事情」で地域限定を希望する社員も多くなるだろう。

それともう一つは人件費の削減。おそらく一般社員に比べて業務内容に制限が加わるだろうから給与体系も一般社員に比べて低いだろう。全社員数の4割がそうなれば現状の人件費は大幅に削減できる。

とにもかくにも昨今のIT技術の功績がすべてでしょうね。
情報のコミュニケーションがモバイルやメールなどの環境が、距離という物理的な問題に大きく貢献しているでしょうし、反対に距離に関係なく情報がリアルタイムに動くということは、より重要な情報はエリアに密着したものなど地域性や専門性になっていると認識してます。(例えばリクルートの地域別のフリーペーパーなどがそう)。

とはいえ、「地域社員」になってで「出張」が多くなりました!なんて本末転倒な話にならなければよいですがね?できる人材は職域に関係なく、仕事が舞い込んでくるものですから。。。

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【シルバー市場】マスターカード 「日本の女性市場-超高齢化社会の中で」を発表

「シルバー貴族」・「ジュニアシニア」と新しいセグメントができるのでしょうか?

マスタカードが日本のシルバー女性の消費力の調査データを発表。2013年には約30兆円の大きな市場と見ております。
詳しくはこちら

2004年の日本人女性の平均寿命は85歳、男性の平均寿命は78歳と、女性は男性よりも約10年長生きする傾向がある。今回の調査では、70歳以上のシルバー世代の女性に、「シルバー貴族化現象」が生じていると分析。

今回の調査の中で「シルバー貴族の需要は、商品に対してよりもサービスに対して高い傾向にあるとみなされています。この傾向は、シルバー世代を対象にしているビジネスには朗報と言えます。というのも、商品に対する需要は広く浸透するには限界がある一方で、サービスへの需要は、新しく、満足度の高い体験さえ提供できれば無限に広がる可能性があるからです。」とマスターカードは述べておりますが、日本の目の肥えたマダムたちのお眼鏡にかなうサービスはかなり厳しいものと思われますが。。。いかがでしょうか?

ちなみに調査結果の概要は以下の通り。

■「シルバー貴族」の特徴
 「シルバー貴族」は、比較的自由奔放である一方、日本の伝統的価値観を
  有しています。特徴としては以下のものがあります:
 ・自分自身に費やせる場所や時間を確保している
 ・過度の社会的プレッシャーから解放されている
 ・若々しいライフスタイルを維持することが出来る
 ・芸術やクラシック音楽など、質の高いものを求める
 ・純粋に余暇を楽しむ生活を送ることが出来る

■経済力のあるシルバー世代
 日本のシルバー世代は、依然経済的にも活発で、引退の年齢を70歳以上に
 押し上げつつあります。60歳-70歳のいわゆる「ジュニア・シニア」は、
 健康で、現役で仕事を継続することを望んでいます。

 シルバー世代の平均所得は、平均世帯所得と10%しか変わらず、また博報堂
 生活総合研究所によると、最も個人資産を保有しています。不動産など日本
 の個人資産全体の70%は、50歳以上の世代が保有しています。

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【必読】インフォプラント 「クレジットカード」に関する調査結果を発表

やはりクレジットカードによるポイントメリットは重要です。

インフォプラントは、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「クレジットカード」に関する調査を全国の18歳以上のiモードユーザーに対して実施。→詳細はこちら

■調査結果概要
◆クレジットカードの利用頻度、「月2、3回」37.0%
 クレジットカード所有者は回答者全体で79.7%、クレジットカード利用者は75.6%となっており、クレジットカード所有者の多くがクレジットカードを利用していた。男女/年代別にみると、男女とも40歳代まで年代が上がるにつれて所有率、利用率ともに増加していた。
 クレジットカードの利用頻度は、「月2、3回」が37.0%と最も多く、これに「月1回」(14.9%)、「週1回」(14.2%)が続いた。男女別にみると、男性で「週1回以上」利用が多かった(男性:33.0%、女性:23.2%)。男女/年代別にみると、女性では年代が上がるにつれて「週1回以上」利用が増加し、40歳代で31.2%と最も多くなっていた。

◆クレジットカードの利用場所、「百貨店・専門店」52.5%、「オンラインショッピング」29.5%
 クレジットカードの利用場所は、「百貨店・専門店」が52.5%と最も多かった。次いで「オンラインショッピング」が29.5%となっており、以下、「スーパー・量販店」(29.2%)、「ガソリンスタンド」(28.8%)、「通信料金」(27.4%)の順となっていた。男女別にみると、「百貨店・専門店」と「カタログ・テレビショッピング」は女性が男性に比べて10ポイント以上多かった。一方、「ガソリンスタンド」「通信料金」「交通・レジャー」「飲食店」では男性が多かった。
 男女/年代別にみると、「百貨店・専門店」は女性29歳以下で60.7%と多かった。一方、「スーパー・量販店」は男女とも40歳代まで年代が上がるにつれて増加していた。

◆クレジットカードを使っての支払い、「マイレージ・ポイントサービスなどの特典を利用したい時」44.2%、「代金が高額な時」43.1%
 クレジットカードを使って支払いをするのは、「マイレージ・ポイントサービスなどの特典を利用したい時」が44.2%、「代金が高額な時」が43.1%と多かった。次いで「手持ちの現金が少ない時」が39.3%となっており、以下、「割引を利用したい時」(27.3%)、「日常の買い物ではなく、特別な物や用途に使う時」(17.7%)の順となっていた。男女別にみると、「代金が高額な時」と「手持ちの現金が少ない時」では女性が多かった。
 男女/年代別にみると、「手持ちの現金が少ない時」は女性29歳以下で44.1%と多かった。また、「代金が高額な時」は女性30歳代以下が他の層に比べて多かった。また、「マイレージ・ポイントサービスなどの特典を利用したい時」は、男性50歳以上と女性29歳以下で他の層に比べ少なかった。


カード保有率は8割方あり、かつ月利用が2-3回が平均。さらには高額支払いの場合は約43%のカードホルダーが利用するとのこと。さらにはポイントを意識して使うカードホルダーも多い結果に。ともにいえるのはクレジットカード払いの日常化が進んでいることと、クレジットカード=ポイントという認知度はかなりあるということだろう。

カードの利用シーンがどんどん拡大する中、利用シーンの訴求ではなく、カード利用自体のメリット訴求のほうが消費者にはわかりやすいのでしょうね。。。
クレディセゾンの広告はそういった意味ではダイレクトに消費者に刺さっているのでしょうね。。。

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【WEBサイト調査】Gomezクレジットカード夏期ランキング

Gomezのクレジットカードランキングが発表されました。

2005年夏期ランキング(総合得点による順位)は以下のとおり。
(2004年8月10日時点での評価)→詳しくはこちら

【ランキング】
1. ディーシーカード 7.30
2. ジェーシービー 7.28
3. 三井住友カード 7.26
4. UFJカード 6.67
5. 日本信販(NICOS) 6.38
6. クレディセゾン 5.93
7. ユーシーカード 5.92
8. トヨタファイナンス 5.52
9. ソニーファイナンス 5.25
10. オーエムシーカード 5.15
11. オリエントコーポレーション 4.97
12. イオンクレジットサービス 4.90
13. ジャックス 4.77
14. シティコープ カードサービス インク 4.73
15. ライフカード 4.41
16. ポケットカード 4.20
17. ダイナースクラブ 3.91
18. セントラルファイナンス 3.69
19. アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・Inc 3.59

2005年4月時点のランキングと比べると、DCカードが王座を死守。
JCBが2位にアップし、入れ替わりに三井住友がダウン。
また急上昇はトヨタファイナンスとソニーファイナンスの新興勢力。
OMCも上昇している。
AMEXの最下位というのは非常に残念。。。

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【非接触IC】JCB 東京モーターショーでクイックペイ一体カード試験導入(8/22 MJ)

JCBは10月開催予定の「東京モータショー」と提携し、来場者向けに通常カードとクイックペイが一体となったカードを発行する。会場内での飲食の支払いや入場チケットの代わりにクイックペイが使われるようだ。

■カード概要
 ①カード名称
  「TOKYO MOTOR SHOW/JCBカード」
 
 ②国際ブランド
  JCB

 ③年会費
  初年度無料(次年度以降1312円)

まだ詳細まで確認できていないが、MJによると「JCBの既存の自動車保有社向けカードにクイックペイの機能を追加した」とのこと。おそらく「JCBドライバーズプラス」のことだと思う。

これまでもカード会社の社員食堂など限定的に非接触ICカードの活用はあった。また非接触ICのイベントチケットとしての利用は単独としてはあったが、クレジットカードと本格的に連携するのは興味深い。ちなみに募集は9月のみで7千枚の限定発行とのこと。お早めにどうぞ。

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【DM】JCB 「極旅」(8/20到着)

JCBからのA4サイズの大きなDMが来ました。さて中身はというと・・・

■内容物
 ①旅行パンフレット「極旅(ごくたび)」

JCBの子会社であるJCBトラベルが主催する国内および海外パッケージツアーの案内。
JCBとの連携ももちろん強く、特にOkiDokiポイントが5-10倍サービスする企画もたくさんあるので、ポイントを上手に活用したい方はJCBトラベルの利用はお得かもしれませんね。

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【業務提携】JCB オリックスと金融事業で包括的業務提携

オリックスもクレジットカード事業参入か?

JCBとオリックスは、両社が保有する経営資源を相互に活用し、両社の事業の拡大強化と顧客サービスの拡充を目的とした包括的な業務提携について合意したと発表。
詳しくはこちら

リリースによるとJCBのクレジットカード決済インフラおよび決済ソリューションとオリックスの法人営業のネットワークおよび法人与信ノウハウの融合により、新しい決済サービスの開発を目指すとのこと。

JCBもカード会社としては法人カードの発行は一番多い。それにオリックスの法人ネットワークが使えればさらなる広がりが期待できる。
ただ法人カードは個人カードと異なり、ショッピング利用が中心であるので、収益性は低いと一般的に言われている。

両者が金融事業を展開していくのであれば、まずは法人向けカードということになるだろうが?

ただ言えるのはオリックスはこれまで「法人」をターゲットに金融商品を提供してきた。唯一、超低金利のVIPローンカードがあるが、JCBと組むことでより個人向けの商品を提供できる裾野は広がるはず。

さらにはローンカードだけではなく、オリックス自体がクレジットカード業務をJCBと共同でやる可能性もある。オリックスの動きにも目が離せないな。。。

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【CardWave】ICカード発行機・プリンタ完全ガイド(2005年9月号)

今月のCardWaveは技術的なお話が中心。

今月号の必読記事は3つ。

①日本クレジットカード協会会長
 DCカード代表取締役 片柳 彰氏インタビュー
 
→今期JCCAの最大のテーマは「安全性」ということで、
 ICカード化の推進について。後半はDCカードとして
 の立場での東京三菱銀行との連携について。
 個人的に後半のほうが面白い。。。


②鉄道系グループカード最新事情
 【研究事例①】小田急電鉄
 【研究事例②】東武鉄道

→2006年度中に関東圏のSuicaなどと相互利用可能な
 ICカード化が予定されている鉄道業界。そんな中、
 非接触ICを活用し、グループ流通小売業との連携が
 大きな課題となっており、小田急と東武は積極的な
 推進をしてますね。以前本ブログでもこの2社に関し
 てはウォッチしていただけに納得です。


③【海外情報】アメリカの産業銀行

→つい最近、米トヨタが産業銀行を設立し、クレジット
 カード業務をはじめる記事を投稿しましたが、そのアメリカ
 事情がよくわかります。非常にタイムリーなネタ
 です。日本の小売業やIT企業のクレジット事業・
 金融事業参入は何か近いものを感じますね。。。

別の話であるが、アメリカのクレジットカード専門誌「Cards Payments」が紹介されている。海外情報をウォッチするにはお勧めです。

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【請求書】NICOS SHELLスターレックスカード利用明細(8/20到着)

NICOSから請求明細書が到着しました。

昭和シェル石油との提携カード「スターレックスカード」を利用してますが、半年間のカード利用金額で翌半年間のガソリン代の割引率が決まる仕組みになってます。

今月(8月)の利用分<9月度請求>であと12万円くらい使えば、4スターという最上級ランクになり、翌月からのガソリン代(ハイオク)がリッター10円引きになる!予定でしたが、さすがに3スター止まりが落ち着きそうです。。。でもリッター8円引きになるのでかなりお得です。さて、本題の中身のチェックですが・・・

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →特に目新しい動きはなし
   
 ②monthly NICOS(2005年8月号)
 →同様に特になし。先月同様「10万円キャッシュバック」
  のキャンペーン訴求がTOPページに

 ③NetBranch登録キャンペーン
 →NICOSのネット会員の登録促進。
  シェルオリジナルグッズが当たる。
  
 ④EXTENSION(2005年9月号)
 →会員向け通販情報誌。
  今回のテーマは「シャツ&小物」。
  まさに“クールビズ層”への訴求?

 ⑤社名変更のお知らせ
 →「日本信販」が「UFJニコス」に10月1日より社名変更。
  あわせてブランドマークも変わる模様。

NICOSといえば「赤べろ」マークでしたが、とうとうなくなるんですね。
なんか残念。。。

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【会員情報誌】NICOS magazine(2005年9月号)

一昨日、NICOSの定期会員誌『NICOS magazine』の最新号が届きました。

9月号のテーマは『タヒチの感性』。
タヒチ、一度は行きたいリゾート。

それはさておき、内容的には海外旅行を喚起する内容で、夏休みシーズンにはもってこいのテーマ。

会員情報誌はこういったカード利用シーンを提示する絶好のツール。
特集記事として訴求するだけではなく、物販やチケット販売などの情報も網羅している。キャンペーン告知も同様に大きく訴求していた。
ちなみに「NICOS magazine 定期購読プレゼント」キャンペーンを実施中。
新規購読された方の中から抽選で、ポータブルDVDプレーヤーやNICOSギフトカードが当たります。
詳しくはこちら。。。<本誌の一部閲覧可能>

せっかくなので『NICOS magazine』で大きく取り上げていた他のキャンペーン(2つ)を紹介。

■キャンペーン紹介①
 ①タイトル
 携帯電話もNIOCS!2005ギフトカードプレゼント 
 ②概要
 期間中、新規に携帯電話・PHSのご利用料金をNICOSカードでの
 お支払いにご指定いただいた方、または、すでにNICOSカードで
 お支払いいただいている方の中から、抽選でNICOSギフトカード
 をプレゼントします。
 
 ③期間
 2005年8月16日~10月15日

 ④インセンティブ
 【抽選】5000円ギフトカード×100名

→いわゆる携帯電話の支払いを切り替えの訴求

■キャンペーン紹介②
 ①タイトル
 NIOCSサンクスキャンペーン『10万円キャッシュバック!!』 
 
 ②概要
 期間中、キャンペーンエントリーのうえ、NICOSカードを10,000円
 以上ご利用いただいた方の中から、ご利用累計金額10,000円を1口
 として抽選で現金10万円をプレゼント
 
 ③期間
 2005年7月15日~9月15日

 ④インセンティブ
 【抽選】10万円現金×100名

→キャッシュバックキャンペーン。この手のキャンペーンのみそは
 上限が10万円ということ。つまり、請求明細の金額の10万円を上
 限としてキャッシュバックするわけ。これは景表法の絡みで仮に
 10万円以上利用されていて還元できないのである。。。

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【セキュリティ強化】UCカード 情報セキュリティマネジメントシステム認証を取得

UCカードが銀行系カード初のISMS認証を取得しました。

UCカード2005年8月12日付で財団法人日本品質保証機構から情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を取得したと発表。
詳しくはこちら

■ISMS認証概要
 ①認証基準
  ISMS認証基準(Ver2.0)

 ②登録活動範囲
  会員・加盟店・提携先とのクレジットカード取引に係る
  基幹情報システムの下記業務
 (1)情報処理システムの開発及び保守
 (2)情報処理システムのシステムオペレーション及び監視
 (3)データ入力業務及びデータベース管理

 ③登録日
  2005年8月12日

 ④認証登録機関
  財団法人日本品質保証機構

UCカードのコメントでは「UCカードは業界で唯一基幹システムを自社で開発・保有しており、今般はこの基幹システムの企画・開発・運用部門において認証を取得いたしました。今後、その他の範囲についても登録対象を拡大していく予定であり、さらなる情報セキュリティの強化を目指してまいります」とのこと。

クレディセゾン・みずほ銀行との包括的業務提携を結んでますが、それによると加盟店業務・プロセッシング業務に特化する方針を示している。つまり、UCカードは将来、カード業務の運営会社になるのでしょう。。。そうなるとこういったセキリティシステムの認証は必須ですよね。

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【非接触IC決済】JCB ロイヤルグループの飲食店で「QUICPay」を導入

JCBのクイックペイがロイヤルホストでも使えるようになります。

大手飲食チェーンのロイヤルグループは、JCBが提供する汎用非接触IC決済サービス「クイックペイ」を2005年10月より導入を開始すると発表。ロイヤル傘下の「ロイヤルホスト」および「シズラー」、その他空港・市街地の専門店などロイヤルグループのレストラン約300店舗で使えるようになる。
詳しくはこちら

つい先日も北海道のコンビニ「セイコーマート」での導入を発表したばかり。
クイックペイを積極的に展開していることがよくわかる。

その際もコメントしたが、やはりインフラ=使える加盟店の拡大が一番の普及のポイントである。使える場所が増えれば、会員の利便性は向上し、クイックペイの利用に関しても増えることだろう。

SuicaやEdyなどもそうだが、現在モバイル端末を利用した決済はまさに過渡期。
そんな時期だからこそ、モバイル決済の市場を取り込める大きなチャンスでもある。
カード会社で言えば、NICOSが提供する「スマートプラス」というサービスが同様なものであるが、どちらにせよモバイル決済におけるポストペイ(後払い)市場をどのカード会社も狙っているはず。

今秋以降は、auやVodafoneも非接触IC対応型が展開される。さらに大きな市場となるのは間違いない。カード会社はモバイル決済の付加価値サービスも同時に考えていくべきだろう。


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【ポイント意識調査】アビームコンサルティング ポイントサービスの利用に関する消費者意識調査

乱立するポイントカード。その消費者の意識調査の結果です。面白い結果が出てますね。

アビームコンサルティングは、購買に応じて特典が付与されるポイントサービスや電子マネーの利用に関して、意識調査を行った。
詳細はこちら

要点をあげると
 ○約56%の消費者がポイントカードの枚数が増加することに
  不満を感じている
 ○全体の約95%がポイントを電子マネーへと換金できるサービス
  を支持している
 ○ポイントサービスを積極的に利用している主婦層で電子マネー
  の利用経験が少ない傾向

「おサイフケータイ」で携帯電話の非接触IC(モバイルFelica)が注目されているが、それ以外に活用方法としてポイントカードのIC化も考えられる。
つまり、消費者が換金を望むのであれば、どこかの店舗で貯めたポイントをモバイルFelica上のポイントプログラムに互換できることも可能になる。それがEdyなのかSuicaなのか?それともクレジットカードのポイントプラグラムなのか?
ただ消費者のポイントは「換金」できること。要は「現金」的なイメージがあれば良いのである。

携帯で貯めたポイントをクレジットカードのポイントプログラムに自動的に切り替え、貯めたポイントはカードの利用明細(請求)からキャッシュバックされれば面白そう。電子マネーとか面倒で使わなさそうな層にはこれが一番では?

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【証券初】日本郵政公社 野村證券と提携、郵貯共用カードを発行

2cdd2492.jpg銀行参入が噂される野村證券が郵貯との共用カードを発行する。

日本郵政公社は、野村證券と提携し、郵便貯金キャッシュサービス機能を付加した「郵貯・野村カード」を発行すると発表。申込受付開始予定は平成17年8月22日から。

詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
  「郵貯・野村カード」

 ②年会費
   無料
 
 ③特徴
  ・野村證券から証券売却代金を郵便貯金口座に送金したり、
   郵便貯金口座から自動払込みにより野村證券の株式積立て
   等ができるカード

【参考】
 平成17年8月15日現在 共用カード種類:143種類
            共用カード発行会社数:56社

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【IT企業参入】GMOインターネット オリエント信販を子会社化

GMOインターネットも株式取得による金融事業に参入。

GMOインターネットは2005年8月15日開催の取締役会において、オリエント信販株式会社の株式取得に関する最終合意書をユニゾン・キャピタル株式会社の投資ファンドと締結することを決議したと発表。
詳しくはこちら

ユニゾン・キャピタルグループが所有するオリエント信販株合計71,867株(94.28%)を取得。9月30日の株券引渡をもって子会社化することとなる。

名だたるIT企業各社はクレジットカードや証券会社、さらには信販会社などの金融事業会社を買収している。インターネットと金融は、相性が良い。顧客と24時間対応できる営業窓口にもなるし、DBとも連携しやすいからだ。何より金融ビジネスは収益性が高いので魅力的なんだろうな。。。

【参考】ネット企業の金融分野での最近の動き
 <ヤフー>
  1月 あおぞら信託銀行買収、来週にもネット銀行サービス参入
  6月 日興コーディアル証券などと提携、証券仲介業に進出
 
 <楽天>
  6月 国内信販を買収

 <ライブドア>
  1月 ネット銀行で西京銀行との提携を発表
  6月 双日系の商品先物会社を買収
  7月 不動産担保ローン会社を買収

 <サイバーエージェント>
  8月 ジョット証券の増資引き受け、同社の筆頭株主に

 <ディー・エヌ・エー>
  4月 経営者向けの生命保険の販売に進出

 <カカクコム>
  4月 個人向けの生命保険の販売に進出

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【業務提携】ビットワレット 郵貯口座からもEdyチャージが可能に

電子マネー「Edy」を運営するビットワレットは、2005年9月初旬から郵貯口座からの「マンスリーEdyチャージサービス」を開始すると発表。
詳しくはこちら

これまでも現金、クレジットカードからのEdyチャージが可能だったが、今年1月には銀行口座からのEdyチャージサービスも開始。現在では、イーバンク銀行、東京三菱銀行、三井住友銀行の口座からEdyチャージができるようになっている。

今話題の郵政民営化の真っ只中ではあるが、全国網の郵貯ネットワークとEdyを連携することはビットワレットにとっては確実にEdyネットワークの拡大のチャンス。Suicaの追随も許さない?

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【公共料金払い】OMC 東京ガスとクレジットカード決済で提携

OMCカードでも、東京ガスの支払いができるようになります。

OMCカードは、東京ガスとガス料金等のクレジットカード決済に関する契約を8月15日に締結したと発表。
詳しくはこちら

電気代やガス代などの公共料金払いは、昨今の流行。東京ガスでも、昨年10月からガス料金のクレジットカード払いの取り扱いを開始し、これまでにJCB、UC、クレディセゾンでの支払いは可能だった。
ニュースリリース

そもそも上記3社との業務提携により、国際ブランド3社(JCB、VISA、Master)による支払いが可能になっている。今回はOMCと直接の契約ということで東京ガスにとっては加盟店手数料が以前の3社より低かったから提携したものと思われる。。。OMCカードでもJCB、VISA、Masterブランドがついていれば支払いはできていたが、国際ブランド経由だと加盟店手数料が高かったのだろう。
詳しくはこちら

ちなみに東京ガスはUCとの提携カード「+HAPPY UC CARD」を発行してますが、どうなんでしょうね?
将来的にはOMCとも提携カードを発行するのかな??

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【個人情報保護対策】三井住友カード WEB関連サービスでのセキュリティ対策強化

三井住友カード会員、特にVpassクラブ会員に朗報です。

三井住友カードは、個人情報保護対策の一環としてホームページやメールマガジンなどのWEB関連サービスにおけるセキュリティ対策を2005年8月15日より順次強化すると発表。
ニュースリリース

実施概要は以下の通り。。。
 1.ホームページアクセス中の個人情報保護強化(2005年8月15日開始予定)
  NTTコミュニケーションズの提供する「nProtect Netizen」を導入。
  お客様が三井住友カードのホームページにアクセスしている間、「コン
  ピューターウィルスへの感染」や「スパイウェア、キーログハッキング
  による個人情報の盗難」を防ぐ。

 2.ハンドルネーム対応の拡大(2005年下期開始予定)
  現在、利用明細をeメールとホームページで確認する「カードご利用代金
  WEB明細書サービス」に登録している会員の方のみが登録できる「ハンド
  ルネーム」(インターネットなどで用いる通称)を、会員向けインターネ
  ットサービス「Vpass」を利用する全ての会員が登録できるようになる。
  サービス開始後は、eメールに会員と三井住友カードのみが知り得るハン
  ドルネームを付けて配信し、三井住友カードからのメールであることが
  特定できる。これにより、一律同じ文面で配信される「フィッシングメー
  ル」との見分けが可能となる。

前々から紹介している「nProtect Netizen」は本当にいろいろなカード会社および金融機関が導入している。会員専用のセキリティ対策として、こういったツールを導入することは会員への信頼にも繋がるので、信用商売のカード会社にとっては必須アイテムですね。もちろんカード会社以外にもお勧めです!

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【銀行サービス】シティバンク ATMでの取引を今秋からメール通知

ATMを利用するとeメールでお知らせする安心サービスです。

シティバンクは偽造カードや不正使用による引き出しの対策として、入出金などの取引がATMであった場合、顧客の携帯電話やパソコンに電子メールで通知するサービスを秋から始めると12日に発表した。
詳しくはこちら

メールには入出金や振り込みなどの取引の内容と取引額が記載。通知された取引に覚えがない場合、シティバンクに連絡をするとATMでの取引が停止されるもの。

シティバンクと言えば「プライベートバンク」だが、引き出しされる額も相当なのかな?

クレジットカードもすべての取引は無理にしても、実施可能なサービスです。
ただクレジットカードの不正利用はすべてカード会社負担だから、請求書が届いた段階で連絡すれば保証されますけどね。

クレジットカード会社も携帯の即時性を活用したサービスを企画してほしい!

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【韓国カード事情】GE 現代カードに43%出資(8/11 日経)

韓国カード事情のネタがあったのでご紹介。

「米ゼネラル・エレクトリック(GE)は10日、韓国現代自動車グループのカード会社である現代カードの株式の43%を取得すると発表。取得金額は6,783億ウォン(約678億円)。成長が見込める韓国消費者金融市場を開拓する狙い」と記事に書いてあった。

既に日本ではGE資本は入ってきており、例えば
GEカード
ほのぼのレイク
ニッセンGEクレジット
などがあげられる。

GEの次なる市場は中国かな?

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