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【消費者信用】米国カード情報流出事故の教訓(2005年8月号)

7566fed0.gif消費者信用の最新号が到着しました。







■2005年8月号ご紹介(抜粋)
【特集】米国カード情報流出事故の教訓
   ドキュメント その時業界・行政はどう動いたか

【TOP INTERVIEW】構造改革の成果を土台に、さらに確固たる成長軌道を築く
         ジャックス取締役社長CEO兼COO 杉本 直栄

【決算速報】銀行系カード2004年度決算
など。

今月号の特集「米国カード情報流出事故の教訓」はこれまでの一連の個人流出事件が整理されており、さらには各方面から今回の事件に関する「教訓」についての見解が示されている。改めてカード業界全体の問題だと痛感する。

またカード情報流出で大きな問題となっているのがフィッシング詐欺。日本国内でもフィッシング詐欺に対する対策が、最近講じられるようになっているが、本誌ではMasterCardの取り組みを紹介。こういった内容をもっと世間一般に広く情報を公開していけばカード業界全体の信頼性をアップできると思います。。。

あと個人的に興味があるのはカードマーケティングよりな情報のMasterCard
“priceless”広告キャンペーンの広告戦略について。MasterCardブランドは最近、急速に拡大してきており、ブランド会社としては広告戦略としては注目したい点です。ただカード発行会社はイメージ戦略的な広告よりも直接的なVISAのようなCMがいいんですかね??

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【会員情報誌】7月度 会員向け情報誌チェック!

7月に到着したカード各社(といっても3社しか購読してませんが)の会員情報誌をチェック!

 ■J-Basket 2005年8月号(JCB)
  特集:「天使の都」バンコク、由緒正しい観光案内
   JCBは国内・海外の観光地を紹介します。今回はタイ・バン
   コクの記事ですが、アジア市場に力を入れているJCBとしては、
   この夏休みシーズンにもっとも押し出したいエリアなのでしょ
   うか?内容的にはタイの政府観光庁協力のもと、航空会社の機
   内誌のような作り。旅行にあまり興味がない私も、ちょっとタ
   イって面白そうだなと思ってしまいました。
    個人的にはいとうせいこうさんコラム「世の流れ」という連
   載が面白い、ちなみに今回は「夏フェス」の話。  

 ■mom2005年8月号(イオンクレジット)
  特集:涼しく暮らすコツ「夏のお悩み、これで解決!」
   イオンは会員層が主婦が多いのもあり、コンテンツは生活よ
   り。イトーヨーカドーのSaita的なイメージですね。
    内容は夏バテ対策としてカラダ編/食生活編/住まい編/お楽し
   み編と項目立てして専門家のアドバイスをまとめたもの。読者
   の意見も盛り込むなど読者参加型情報誌としても活用している。
   あとは毎回レシピなどのコンテンツがあり、今回はやはり夏野
   菜を使った料理を紹介している。生活によった内容なので、普
   通に読んでて面白い。あとはイオングループで使えるクーポン
   が付いているところなど、イオンらしいですね!

以上のような感じです。もう一つNICOSの会員情報誌「NICOS Magazine」も購読しているのですが、7-8月は毎年合併号なので今回はなし。

こういった情報も適度に必要だなと思います。私のようにカードの情報ばかり収集していると、自分にとっていらないと思い込んでいる情報にこそ価値があったりすると思います。いつ何時、どこからチャンスがやってくるかわかりませんし、、、ただ情報過多の時代ですから、変な情報やうわさも怖いものです。何事も正しい判断力が一番重要だなと感じました。

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【キャラクターカード】オリコ 人気アニメ「ベルサイユのばら」の提携カード発行

384a7918.gifオリコはクワニーと提携カードの発行で合意し、池田理代子氏の人気アニメ「ベルサイユのばら」のキャラクター「オスカル」をカードフェイスにデザインしたクレジットカードの募集を8月1日から開始すると発表。
詳しくはこちら

■カード概要
 ①名称
  「ベルばらカード」
 ②年会費
  無料
 ③国際ブランド
  MasterCard
 ④カード機能
  オリコカードが提供するすべてのサービス
  →詳細はこちら
 ⑤入会特典
  【もれなく】入会者限定のプレミアム「オリジナル特製ポストカード」
        をカード送付時に同封してプレゼント。
  【毎月抽選】毎月抽選で10名様に「ベルばらグッズ」プレゼント。 

以上となってます。

初年度獲得目標は2万人。「ベルサイユのばら」は誰もがしっているアニメなのでキャラクターカードとか既にありそうな感じでしたが。。。まだだったんですね。オスカルのカードフェイスはインパクトありありです!

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【業務提携】NICOS  ポイント移行サービスに「Yahoo!ポイント」を追加

NICOSはポイントサービスで貯めたポイントを、Yahoo!JAPANが提供している「Yahoo!ポイント」に移行できるサービスの取扱いを7月27日から開始すると発表。→詳しくはこちら

NICOSのポイントプログラム「わいわいプレゼント」(ゴールドカードは「ゴールドポイントプログラム)で交換できる商品コースにほかが提供しているポイントプログラムへの「ポイント移行制度」がある。
《ポイント移行制度》 *現在7種類
 ・ドコモポイント
 ・auポイント
 ・JALマイレージバンク
 ・アジアマイル
 ・楽天スーパーポイント
 ・ベルメゾンポイント
 ・NICOSスマイルクラブ

ちなみにクレジットカードのポイントが「Yahoo!ポイント」に移行できるようになるのは業界初とのこと。
カード会社のポイントプログラムも多様化しており(多様化しないと会員が離れる・・・)、特にこのポイント移行は人気のコース。
世の中、これだけいろいろなポイントプログラムが乱立していると「どのポイントをためているか?」わからないので、結局ポイント同士が互換性を持たざるを得ないのでしょう。

7/28付の日経の記事にありましたが、インデックスなど4社で携帯電話向けのポイントサービスを運営する会社を設立と発表されました。→詳しくはこちら
携帯電話でのポイントサービスができれば、近いうちポイントカードなどの媒体はなくなる可能性もあります。いつでもどこでも携帯に「ピッと」貯めて、携帯で使うようになるはず。そうなるとやっぱりモバイルFelicaが勝ち組なのかな?クレジットカード会社は移行制度のメニューに追加されているでしょうけどね。

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【意思表示カード】脳死移植の8年(7/28 朝日)

カードはカードだが、ちょっと別の話。
昨日の朝日新聞のコラム「脳死移植8年-4-」で「意思表示カード」の話があった。コンビニとかでも良く見かける黄色カードで、「脳死」と診断された場合、本人の臓器提供の意思を示すカードとして使われる。

クレジットカードも含め、カードという媒体はそもそもその個人を特定するIDとしての機能を持ち合わせる。非常にアナログなことかもしれないが、このような本人の意思までも一つのカードで伝えることもできる。

カード社会において、個人破産とか個人情報流出とか何かマイナスイメージをどうしても払拭できない(金融ビジネスはとかくそういうものでしょうが)中、こういったカードもあるのだなと考えさせられました。

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【電子マネー】「Suica」と「おサイフケータイ」が共通インフラに

JR東日本の電子マネー「Suica」とNTTドコモの「おサイフケータイ」が共通のインフラで使えるようになる。具体的には、「おサイフケータイ」のクレジット・カード機能とSuica電子マネーを共用できるリーダ/ライタの仕様を策定し、両者の決済を振り分ける「共通利用センター(仮称)」を構築・運営する。→詳しくはこちら

それを受け、早速NTTデータを加えた3社による今流行のLLP(有限責任事業組合)法を活用して事業組合を設立(予定)。→詳しくこちら

さらにJR東日本では「ぐるナビ」と提携し、Suicaが利用できる店舗の開拓をJR東日本がぐるなびに委託していくことも発表した→詳しくはこちら

JR東日本が発表したこの3本のリリースで、インフラおよび加盟店の急速拡大によるSuicaの目指すべく方向とNTTドコモの「おサイフケータイ」、強いてはモバイルfelicaとの電子マネー&クレジットビジネス全体構想が見えてきた形。
【参考資料】
l_ms_suica.jpg






またJR東日本が手掛ける電子マネー「Suica」を軸に、ビットワレットの「Edy」など他の電子マネー事業者に対して統合システムへの参加を呼びかけるというが、どうなるだろうか?

そしてクレジットカード業界として一番気になるのがNTTドコモが立ち上げる新クレジットブランド。これまでの報道だと他社クレジットカードが、おサイフケータイ上で利用できる仕組み(電子マネーの利用料をカード会社から請求、つまり現在のJCB「クイックペイ」やNICOS「スマートプラス」のような仕組み)と、もう1つはドコモが自社でクレジットカード会社を運営する方式の2通りで展開すると見られている。その後者のほうに三井住友カードが支援する形となっており、すでに資本提携まで済んでいる状況だ。

いずれにせよ、昨日の一連の電子マネーNewsはカード業界の今後の進展に大きく関わるビッグニュースでした。

【関連記事】
IT Media:おサイフケータイで少額決済市場を狙う(2005/07/14)
IT Media:ドコモと三井住友カード提携、それぞれの狙い(2005/04/27)
IT Media:ドコモと三井住友が提携。おサイフケータイのクレジットサービス推進(2005/04/27)
IT Media:電子マネー戦争「SuicaとEdyは競合する」(2004/08/20)

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【クレジットカード動態調査】2005年5月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成17年5月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

5月分のショッピング信用供与額は、1,569,481百万円で、前月比では0.6%の増加、前年同月比は14.5%の増加。キャッシング融資額は461,334百万円で、前月比では9.1%の増加。前年同月比は5.0%の増加となっている。
信用供与額合計は2,030,815百万円で、前月比では2.4%の増加となっており、前年同月比では12.2%の増加。

昨年の12月以来、5ヶ月ぶりに信用供与額合計が2兆の大台に乗った。
伸び率も相変わらず10%を超えているが、まだ米国のカード情報流出の影響が出てこないタイミングなので、引き続き来月以降の動向に注目したい。

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【特損計上】武富士 第一四半期業績発表(7/27 日経)

武富士は第一四半期の連結業績を発表。→詳しくはこちら

今回はゴルフ場などの減損処理で475億円を特別損失で計上したため、最終損益が112億円の赤字になったしている。第2四半期以降、保有するOMCカード㈱を売却で250億円強の特別利益を計上し、相殺する計画。

それでも今期06年3月期通期の最終利益は576億円と当初の予定通りだという。貸付金利が低下しつつあるなか、それでも経常利益がそれだけあるのはさすが消費者金融である。。。

ちなみに会員数は250万人(口座)弱で、うちクレジットカード枚数は20万枚程度だった。。。OMCの売却で武富士のクレジットカード事業はどうなるのかな?
業績概況の中で「TV-CMの再開や武富士ダンサーズによるネット広告でダイナミックな営業に転じる」ということで、武富士ダンサーズのCM復活の予感。。。

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【キャンペーン】JCB カード・ローンお試しキャンペーン(7/26 DM到着)

JCBからDMが届きました。保有しているプロパーカードのカーードローン枠のお知らせ&キャンペーン案内です。

キャンペーンは以前にも紹介した「カード・ローンお試しキャンペーン」というもので、利息の50%をもれなくキャッシュバックするというもの。

確かにこのカードでのカード・ローンの利用は無かったので、対象として選ばれたのでしょう。。。この手のものは夏のレジャーシーズンや旅行シーズンを狙って促進するもので、同様に年末年始や新生活時期などによくやります。ただボーナス時期でもあるので、必要ない時期といえば必要ない時期ですが、自営や役員などの会員はボーナスは関係ないですからね。。。

今回のポイントは「キャッシングサービスは対象外」ということ。キャッシング促進のキャンペーンの場合、景品表示法では利息を取扱金額となり、その20倍が抽選プレゼントでも上限の金額。つまりもれなくキャッシュバックなどできないはず。。。今回の場合は、あくまでもカード・ローンということで平気なんでしょうか?どなたか知っている方がいればコメントください。

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【セキュリティ強化】OMC 営業パソコンの記憶媒体なくす(7/28 日経)

OMCは個人情報漏洩防止策を強化。防止策とは11月に富士通の新型パソコンを導入し、営業社員が持つモバイルパソコン約300台の記憶媒体をなくす。本社などで使用する約1,200台のノートパソコンはデスクトップ型に切り替え、手のひら静脈認証を導入する。

「米国でのデータ流出事件を受け、情報インフラ刷新を2-3ヶ月前倒しする」とのことだが、つい先日、OMCが委託しているNTTコムウェア・ビリングソリューションが利用明細書を紛失しました。正確には佐川急便による配送途中で紛失したようです。→詳細はこちら

それらもあっての巻き返しだと思いますが、個人情報の漏洩のほとんどが「社員によるデータの外部持ち出し」です。悪意がある場合もない場合も含めて、最近は簡単に記憶媒体にデータを移行できます。それを未然に防ぐには、今回のOMCのような対策が一番ですね。。。ちなみに参考までに他にも同じようなトラブルはあるようです。
→IT media:NTTデータ社員1万1835人分の個人情報紛失 USBメモリが行方不明
 IT-PLUS:パソナが個人情報を流出、派遣社員652人のアドレス

とにもかくにも情報漏えいしたときに、「何件流出した」とか「追加で判明した」とかそんなことは、あとの祭り。。。それよりも次に起きないようにする対策をどうしていくかの具体的展開を示すことが重要だと思います。
カードビジネスだけでなく、広く金融ビジネスは「信用商売」です。顧客に「安心」を売るのが一番の仕事ですから、今回のOMCの対応は◎!

あとはOMCはOMC Plusという会員専用ページを強化したと先日、コメントしました。ネットにおけるセキュリティ強化もPRしたいところ。
最近、JCBやクレディセゾン、UFJカードなどが導入しているセキュリティソリューション「nProtect」という商品。一度、検討してみてはいかがですか?

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【カード払い拡大】国民年金保険料 来年度からカードで納付OKに(7/25 読売)

少し前のニュースですが、結構大きな重要な話なのでご紹介。

社会保険庁は、国民年金保険料の納付率向上策として、2006年度からクレジットカードによる保険料の納付を可能になる模様。→詳しくはこちら

カード会社に支払う手数料などを来年度予算の概算要求に盛り込む一方、近く各社と個別に提携交渉を始めるという。今後の国庫金関係のカード支払いが、ますます加速していくことは間違いなさそう。。。

カード会員にとっても、支払わないといけないお金をカード払いでポイントを獲得できるなら嬉しいですよね。。。特に奥様がたはポイント信仰が強いですからね、、、全部の公共料金を一本化(一つのカードにまとめる)したら奥様に花束でも贈ってあげるアイデアはどうですか。。。

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【カード払い拡大】国民年金保険料 来年度からカードで納付OKに(7/25 読売)

少し前のニュースですが、結構大きな重要な話なのでご紹介。

社会保険庁は、国民年金保険料の納付率向上策として、2006年度からクレジットカードによる保険料の納付を可能になる模様。→詳しくはこちら

カード会社に支払う手数料などを来年度予算の概算要求に盛り込む一方、近く各社と個別に提携交渉を始めるという。今後の国庫金関係のカード支払いが、ますます加速していくことは間違いなさそう。。。

カード会員にとっても、支払わないといけないお金をカード払いでポイントを獲得できるなら嬉しいですよね。。。特に奥様がたはポイント信仰が強いですからね、、、全部の公共料金を一本化(一つのカードにまとめる)したら奥様に花束でも贈ってあげるアイデアはどうですか。。。

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【ゼロライアビリティー】マスターカード 不正使用によるカード支払をゼロに

MasterCardは、アジア太平洋地域で発行のMasterCardブランドのカードにおいて、不正使用によるカード保有者の支払い責任をゼロとするルール(ゼロライアビリティー)の適用開始を発表。→詳しくはこちら

ゼロライアビリティーとは、「カードホルダーが適切な防衛対策を講じた上でカードを使用し、紛失・盗難や不正使用に気づいた際には速やかにカード発行会社に連絡をする等、諸条件に合う場合に適用される制度」とのこと。

先日の米国カード情報流出により、カードホルダーは大きな不安を抱えたはず。こういった制度を広く普及させることがカード業界全体の信頼度アップにつながるので非常によい話ですね。

ただこの補償はどこが担保しているのか?MasterCardが言っているのだから、MasterCard本体が補償会社がつけているとは思いますが・・・
日本の場合は、これまで発行会社負担で補償していたので、特別なサービスではないのですが、、、国際ブランドがやりはじめたことに意義がありますね。

ちなみに先日の一連のカード情報流出の結末は・・・
→IT Media: 「4000万人分情報漏えい」カード決済会社 VISAとAMEXから契約切られる(7/20)
      カード情報流出のCardSystemsが破綻の危機に(7/26)

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【決算期一時変更】アプラス 決算期を現行の3月から9月に変更(7/26 日経)

アプラスは決算期を現行の3月から9月に一時的に変更すると発表。→詳しくはこちら

理由はこれまで通りの3月決算だと、9月の中間配当ができない。この4-9月に順調に利益が回復すれば、株主に早期に復配できるからだとしている。

アプラスは2004年9月にUFJグループから新生銀行が買収。その新生銀行の決算期が3月という理由もあるようだが、前期まで10期連続で配当なしが続いており、株主である新生銀行としても結果をに出さないとならない。→アプラス【18年3月期】第一四半期業績状況

でもアプラスといえば、スマッシュヒットした「TSUTAYA Wカード」の発行会社である。発行枚数は約230万枚(05年3月末時点)と最近ではもっとも枚数がでたカードだと思いますが、これがおそらくアプラスの収益性に貢献したのでしょうね。

ちなみに7/27付の日経に「新生銀行4-6月純利益6%減」という記事がありました。要因としては買収したアプラスと昭和リースののれん代償却費用が約60億円に純利益を押し下げたとのこと。

おそらくそれらの状況もあって、アプラス株による収益を一早くあげたいのでしょうね。。。

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【リボカード】三井住友カード 「U-Zuカード」7月より発行開始

4502f643.gif少し前にすでに発表があったもの。三井住友カードは、2005年7月からキャッシングもショッピングもリボ払いとなる年会費永年無料のカード三井住友VISAカード「U-Zu」の募集を開始。→詳しくはこちら

各社こぞってリボカードを出したが、三井住友は遅ればせながらという感じです。もともと三井住友は全カード対象に「あとからリボ」等のスキームをいち早く導入していたので、リボ払いのサービスすでにあって、ただ専用カードは発行していなかった状況。

ちなみに本カードの「U-Zu」という名称は、「若者たち(Youths)にとって、使える(Use)カード」という意味の造語とのこと。リボカードのターゲットは若年層というのは各社一緒ですね。初年度20万人の会員獲得が目標。

ただ疑問なのは「なぜこのタイミングに発行したの?」ですよね?
知っている方がいれば教えてください。

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【海外事情】トヨタ 米で富裕層対象のカード事業を展開

LEXUSトヨタ自動車は21日、米国で独自にクレジットカード事業の展開を始めたことを発表しました。→詳しくはこちら

海外展開している高級車「レクサス」。そのオーナーを対象に海外でクレジットカードを発行する。約200万人のレクサスオーナーがいる。トヨタは2001年4月から国内でカード事業を展開しているが、海外でもカード事業に乗り出す。

欧米自動車メーカーは、カード事業などの金融事業を収益の柱にしており、トヨタも自動車販売を、金融事業につなげる目論見。

そもそもアメリカではカード事業を行うには、銀行業の届出が必要。トヨタは昨年1月、ネバダ州で銀行免許を取得しており、同州に設立した産業銀行「トヨタ・ファイナンシャル・セービングス・バンク(TFSB)」がカードを発行するとの事。カードによる買い物でポイントをためると、レクサス車の新車を最大で10%割り引く特典を設けている。

ちなみにトヨタの全体の売上高に占める金融事業の割合は4%台で、GMの16%、フォードの15%と比べてまだまだ小さいが、国内市場だけなく海外の金融市場にも本格的に着手することで拡大するだろう。

レクサスオーナーという富裕層をターゲットとしたカードなので、クルマ同様高級ブランドとしてのカードになれば面白い。
日本発のAMEXのようなステータスカードにならないかなぁ。。。
最終的にはプライベートバンクになったらスゴイなぁ。。。

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【おサイフケータイ】次世代マーケ術(7/25 MJ)

日経MJの一面記事から。
携帯電話を使ったマーケティングを「次世代マーケ術」と謳い、注目している。

すでに導入している企業(特に小売)もあるが、携帯電話のメール配信を活用した来店促進や2次元バーコードを活用した会員証によるポイント管理など良く見かける。

携帯電話の特性である即時性や携帯性(常時性)・個人性などは、まさにパーソナル化しているマーケティング戦略にはうってつけのツールだと言える。

また注目したいのは、そのコストである。基本的には顧客の携帯がインフラになる。その端末とどうコミュニケーションするか?初期のシステム構築費用がかかるが、これまでの印刷媒体などに比べると格段にコストは安い。
最近ではシステム自体をASPで提供する企業も多くあるので、賢く利用すれば格安に顧客との関係性を構築できるというわけ。

今回の記事の中で、一気に普及する鍵として「おサイフケータイ」に言及。これまで集客までのツールとして携帯電話の機能を使うことができたが、なかなか購買履歴のデータまでは入手することが難しかった。が「おサイフケータイ」機能により、データが確保できるようになる。また店舗側の端末も現在400万台だが、ドコモだけでも年内に1,000万台に拡大するとインフラ環境も格段に広がる。

やはりカード会社は携帯電話との共存が今後の成長の鍵となると思います。

【関連記事】
NIKKEI NET:小売り各社、天候変化に素早く対応・携帯メールなど活用

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【モバイル強化】三井住友カード 携帯電話ホームページ刷新(7/25 MJ)

Vpasslogo三井住友カードは、7月25日に携帯電話版のホームページ「モバイルVpass」の機能を拡充したと発表。
詳しくはこちら

■モバイルVpass新機能(抜粋)
①新メニュー
  ・ご利用明細
    -8ヶ月分(次月、今月、過去6ヶ月)が閲覧可能。
  ・一部をリボ
    -1回払いで支払った利用を利用件別単位でリボ払いに変更可能。
  ・マイ・ペイすリボ
    -支払い方法を「マイ・ペイすリボ」に切替え可能。
  ・利用枠アップ
    -カード利用枠を一時的に引き上げること可能。
 ②便利ツール
  ・タクシーを呼ぶ
    -三井住友カードが利用できるタクシー会社へアクセス。

 ③VISAでオトクにショッピング
  ・Vpassギャザ
    -会員専用の共同購入方式のショッピングコーナーを提供。
     Vpassギャザで購入すると三井住友カードのポイントが5倍に。
  ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™WEBチケットストア
    -会員専用に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(TM) スタジ
     オ・パス」を優待価格で提供。

以上となっている。今回のサービスの特徴はこれまではPCで利用していたサービスをモバイルで展開するのがまず基本だったが、携帯ならではのサービスコンテンツが提供されたのがポイントか?(「タクシー検索」・「Vpassギャザ」など)

もともとモバイルVpassは、携帯電話の普及に伴いパソコンだけではなく携帯電話からもホームページにアクセスできるよう2000年7月から開始している。カード業界の中ではかなり早い段階でモバイルに着手している。
今回の刷新で更なるモバイルVpass利用者の拡大と「マイ・メインカード化」の促進を図るとのこと。特にカード会社が取り込みたい若年層はPCよりもモバイルですからね!

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【カード活用方法】JCB 新規会員向けご案内DM(7/25到着)

JCBからDMが届きました。
6月25日に到着したベネッセカードの内容の再確認と各種サービスおよびキャンペーンの紹介チラシがたくさん入ってます。

一応、内容物を記しますと
<カード内容確認>
・便利な使い方のご案内

<カードサービス関連>
・支払額は自分で決める(リボ払いの案内)
・キャッシュサービス(キャッシングの案内)

<キャンペーン関連>
カード・ローンお試しキャンペーン
・「支払額は自分で決める」登録キャンペーン
リボ払いでラッキー7キャンペーン

となってます。
ちょうど1ヶ月前にカードが届き、そこからカード利用をしてなかった。
いわゆる「初期稼動促進」のDMだろう。
それにしてもリボ払い・キャッシングと金利商品に絡んだご案内が多いですね。。。初期稼動にはハードル高いと思いますが。。。

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【CardWave】クレジットカードの新市場を開拓せよ(2005年8月号)

2b7d775e.jpgCardWaveの最新号が届きました。

「踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ!」みたいな見出しであるが、カード業界にとっては今年は(も)かなり激変要素が強いと感じます。

それはさておき、今月号の主な内容は以下の通り。



■内容
【特集】クレジットカード決済の新市場を開拓せよ

 ①ガス料金
  東京ガス 都市ガス業界初の提携カード発行も開始
 
 ②電気料金
  関西電力 関西でオール電化住宅向け提携カードが登場
  東京電力 高まるユーザーの期待とそれに応える電力会社
 
 ③病院
  亀田総合病院 クレジット決済のインフラでプリペイド決済を実現
 
 ④ブライダル
  センチュリーハイアット東京 “人生最大のイベント”でカード決済を!
 
 ⑤デジタルコンテンツ
  ショウタイム 韓流ブームで女性利用も急増、右肩上がりのネット動画配信
 ⑥電子マネーチャージ
  ビットワレット 前払い式電子マネーEdyの利便性をバックアップ
 
 ⑦キヨスク
  東海キヨスク 少額決済の代表“キヨスク”でカード決済導入
 
 ⑧レンタルビデオ
  ゲオ 店内での金銭のやり取りをEdyにする「GEO+oneCARD」を発行

今回の記事の中で、注目したいのはやはり特集記事のカード新市場。
本ブログでも再三、公共料金払いの決済については取り上げているが、その他も含め「新しくクレジットカードで支払えるチャネル」に注目している。
まだまだ現金主義の日本においてはカード決済ができないところも多々あり、これらのチャネルの拡大が市場の拡大となる。
また電子マネーのようなクレジットカード以外の決済手段も台頭しているが、カード業界としてはそれらとの共存をどうして行くか?
最終的には「決済手段」の一つに過ぎないクレジットカード。より利便性を高めていくことがインフラ拡大の近道になると考える。

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【請求書】OMC カード利用明細(7/7作成)

OMCより今月の利用明細が届きました。内容を見る前に、カードを紹介しますと。。。

OMCはJiyu!da!というカードを利用してます。
数年前、各社が発行した支払方式が自由のカード、いわゆるリボカードの一つです。このJiyu!da!カードは発行当初、新鋭アーティストとコラボし、10種類近くのカードフェイスから選べて、インパクトがあったのを覚えてます。
リボカードは一定の支払いになるので、一般に所得の低い層=若年層のニーズが高いカードと位置づけられてます。何か購入する時に「一括払いはきついけど一定額なら安心」といった層向けのカードです。
若年層の獲得のために、そういった新鋭のアーティストがデザインしたカードで訴求し、たしかプロモーションでもexciteに専用ページを設けて展開してました。と長くなりましたが、中身の紹介。。。

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →表面は通常の明細。裏面はカラーによる告知ページ。
  会員ごとに内容を差し替えているのだろう。
  カラーページで画像なども入れ込むようになってきて
  おり、技術の進歩ですね。
  その先端が以前紹介したJCBの「UNI-CLIP」でしょうか?
  機会があったら見てみてください。
 
 ②OMC CARD NEWS(2005年8月号)
 →他社同様、キャンペーン中心の情報。ただTOPページは
  夏の行楽・レジャー向けにETCカードの訴求をしている。
  OMCはもともとETCカードを積極的に展開してきたカード
  会社であり、高速道路やダイエー店頭での即時発行など
  他社に先がけ取り組んでいた。現在、ETCの普及率は50%
  弱まで普及しているが、反対に言うとまだ半分もETC市場
  があるということだ。カード発行のチャンスもしかりであ
  る。特に週末利用のサンデードライバーの普及率は30%
  程度と聞いたのだが、そこをターゲットにアプローチして
  も面白い。例えばガソリン給油を土日しかやらない会員に
  ETCの訴求をすればレスポンスは高まるんだろうな。。。  
  
 ③自分流、生活発見マガジン Jiyu!da!(2005年8月)
 →夏のロックフェスティバルの特集。SUMMER SONICとROCK IN
  JAPANの紹介。クルマで行く人も多いのか、ETCカードの案内
  も忘れずに訴求してますね。さすが!
  
 ④東京電力支払い変更ハガキ
 →各社取り組んでいる公共料金支払い切り替え促進。

以上です。
②のなかでOMC PLUSという会員専用サイトのリニューアルの記事があった。内容はキャンペーンのエントリー状況および結果がすぐわかるというもの。JCBなどはだいぶ前に「My JCB」というサービスで展開しており、便利なサービスだなとは思ってました。ただキャンペーン内容をよく把握しないで、とりあえずエントリーするから、応募条件がよくわからないんですよね・・・だから意識して使わないから、結局いつも使っているカードに落ち着く感じです。やっぱりキャンペーンは利用意識を高めさせないといけないですよね。→OMCのキャンペーン一覧!

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【請求書】NICOS SHELLスターレックスカード利用明細(7/21到着)

54191bef.jpgNICOSからも利用明細が届きました。
NICOSはSHELLとの提携カードである「スターレックスカード」を利用してます。半年間のカード利用金額でガソリン代が割引金額が大きくなるカードで、今月の利用で20万円を越したから、次の半年はハイオク8円引きだ!ホントに助かる。
スターレックスカードの詳細

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →このカードは4スターという最高ランクになると
  高速道路料金が5%OFFされる仕組みもある。
  今月は高速道路を良く使ったのだが、現在2スタ
  ーの私には適用ならず残念。。。
  ちなみに1年間継続して連続して3スター以上だと
  翌年のカード年会費が無料にもなる!
   
 ②monthly NICOS(2005年7月号)
 →キャンペーン情報が中心。その中で一際目に付く
  のがTOPページにある「10万円キャッシュバック」
  のキャンペーン。エントリーが必要なので忘れずに!

 ③クロサワ サマーキャンペーン
 →キャンペーンチラシ。A41/3サイズのチラシ。
  非常にアナログだが、クロサワ楽器店にチラシを
  持参すると会員特別価格にて購入できるもの。
  スターレックス会員とクロサワ楽器店の客層が合
  致するかどうかが成功の鍵でしょう!
  最近、楽器店では中高年のサラリーマン層が購入
  するのが多いらしいです。子供のころ買いたくて
  も買えなかったものを手に入れるみたい。
  であればカード会員のハイオクユーザー=比較的
  いい車=趣味にもカネをかける?という層のみに 
  アプローチしたら効率的かも。
  
 ④EXTENSION(2005年8月号)
 →スターレックスカード会員向けの会員情報誌。
  テーマは「大人がハマる エンタメGOODS」とい
  うことでタイムリーなスターウォーズグッズや
  ロックバンドのTシャツを通販展開している。
  またその中でSHELL自体のキャンペーンも訴求。
  (「選べる、トラベル」プレゼント

 ⑤東京電力支払い変更ハガキ
 →各社取り組んでいる公共料金支払い切り替え促進。

以上となってます。
EXTENSIONのWEBサイトもあり、そこではSHELLグッズも販売してます。フェラーリファンにもお勧めです。
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【エピソード3】GEカード スターウォーズ公式カードプロモーション

140f3caa.jpg昨日、仕事でタクシーに乗ったら、タクシー広告でスターウォーズ公式カードのチラシ広告を発見。
現在、日本でも上映中の最新版「STAR WARS~エピソード3」の上映を記念に新デザインカードを発行。それに絡めた入会プロモーションの一環。

いわゆるキャラクターカードであるが、このスターウォーズ公式カードはGEカードから発行しているもの。もともとGCカードはスパイダーマンカードやガンダムカードなどこの手のカードには強かったが、そのGCカードをGEカードが少し前に買収し、継続して展開している。

キャラクターカードはコアなファン層をターゲットとしているため、特典サービスがかなりオリジナリティがある。
今回のスターウォーズカードも
・限定版 コレクターズカードプレゼント
・ロサンゼルスのスター・ウォーズ展へご招待
など「このカード利用でしか手に入らない」インセンティブを提供している。

最近のファンクラブカードのはしりともいえるキャラクターカード。
ただしタイミングが重要な時価商品なので、人気があるうちに掴まないといけないので・・・スターウォーズシリーズは最後の勝負!?

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【ヒルズ族カード】オリコ 森ビルとの提携クレジットカードを発行

3df58b4e.jpgオリコは、森ビル株式会社と提携カード「コミュニティパスポート MasterCard」を9月1日より発行することで合意。7月22日から会員募集を開始すると発表。→詳しくはこちら


■カード概要
 ①カード名称
  「コミュニティパスポート MasterCard」
 
 ②年会費
  永年無料
 
 ③国際ブランド
  MasterCard

 ④カード機能・特典
  ・コミュニティパスポートポイント
   六本木ヒルズ内の各ショップで本カードを買物時に提示すると
   現金・クレジット支払に関係なくご利用額100円(消費税除外)
   につきコミュニティパスポートポイントとして1ポイント(1%)
   が登録。貯まったポイントは六本木ヒルズで利用できる買物券
   や各種優待券などと交換。

  ・クレジットポイント
   六本木ヒルズ内の各ショップで本カードを利用すると金額100円
   で最大3ポイントが付与される。また国内外のMasterCard加盟店
   やオリコ加盟店でもご利用金額100円で1ポイント(1%)が付与。
   貯まったポイントは一定ポイント数に達した時点でショッピング
   チケットとして会員に自動還元。


 ⑥入会特典
  1.入会プレゼント
   六本木ヒルズ内でご利用可能なショッピングチケット1,000円分か
   入会ポイントとして1,000ポイントをプレゼント。
  2.ご来場によるカード入会者限定プレゼント
   森アーツセンターギャラリーで9月4日まで開催中の「フィリップ・
   コレクション展」割引券プレゼント。
   またペア入会者には先着で、六本木ヒルズの展望台「東京シティビ
   ュー」または「森美術館」の入場券をプレゼント。

以上となっている。
すでに六本木ヒルズでは「コミュニティパスポート」という既存のポイントプログラムが稼動している。そのカードのクレジット機能付きという感じ。

ただこのカードの面白いところは9月1日から森ビル所有の既存の商業施設、例えば「ヴィーナスフォート」「サンウォーク」「ラフォーレ原宿」や来年開業予定の「表参道ヒルズ」でもクレジットポイントサービスとショッピングチケットの共通利用ができること。反対にヴィーナスフォートやラフォーレ原宿で既に発行されている会員カードも六本木ヒルズを含めた上記施設間で共通のクレジットポイントサービスとショッピングチケットの利用ができる模様。

このカードが流通すると一商業施設限定のカードではないので、顧客の利便性は大きく拡大する。またビーナスフォートはオリコと提携した「ビーナスフォートカード」を発行しているが、その会員も同じ森ビル系のショッピングでメリットを受けられるようになるのだろう。カード券面は何でもよいが、横断的な機能を持ったカードので利用率は高くなるのでしょうね。

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【ファンクラブカード】JACCS 韓国俳優「リュ・シウォン」のファンクラブカードを発行

ファンクラブカード全盛ですね。
今度はJACCSが韓国人気俳優「リュ・シウォン」のファンクラブ運営・管理会社である株式会社ケイ・ピー・アールと提携し、「リュ・シウォンファンクラブカード」の発行を開始すると発表。(7月22日から発行開始予定)
詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
  「リュ・シウォン ファンクラブカード」

 ②年会費
  初回更新の2009年4月まで無料(以降年会費1,312円)
  ※ファンクラブ年会費は5,000円

 ③国際ブランド
  MastreCard

 ④カード機能
  1.各種付帯保険
   盗難保険・国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険・シートベルト保険
 
 ⑤ファンクラブ特典
  特典1.ファンクラブ会員だけに本人からのメッセージが届く
  特典2.未公開写真とスペシャルムービーが見れる
  特典3.毎月抽選で直筆サイン入りグッズなどをプレゼント
  特典4.年4回会報誌が届きます
  特典5.ファンクラブ会員限定イベントも随時開催
  特典6.会員限定の掲示板でファン同士の情報交換が可能
  特典7.限定グッズの優先購入が可能
 
 ⑥入会特典
  入会者全員に生写真(2枚組)をもれなくプレゼント
 
 ★2005年9月までに申込みいただいた会員にはWチャンスとして
  抽選で下記賞品が当たるキャンペーンも実施。
 【1等】ファンクラブアンテナショップお買い物券5万円分×10名
 【2等】リュ・シウォンオリジナルスウェットパーカー×50名
 【3等】限定携帯ストラップ×1,000名
 
以上です。
日本のアーティストやスポーツ団体との提携カードはよく見かけますが、海外の俳優は珍しいですね。カード業界も韓流の波が到来でしょうか??

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【ファンクラブカード】国内信販 EXILEオフィシャルファンクラブカードを発行

0458cb35.bmp続いてもファンクラブカードの紹介。
国内信販は、株式会社LDHと提携して、ボーカル&ダンスユニット「EXILE」のクレジット機能付きオフィシャルファンクラブカード「EX FAMILYカード/KC VISA CARD」を発行。7月20日より募集を開始。→詳しくはこちら

■カード概要
 ①カード名称
 「EX FAMILYカード/KC VISA CARD」

 ②年会費
  無料(ファンクラブ年会費4,000円)

 ③国際ブランド
  VISA 

 ④カード機能
  ・KC Club Off(国内信販の優待サービス)
  ・海外旅行傷害保険
  ・カード盗難保険
  ・ifサポート保険(クレジットカード債務免除費用保険制度)入会特典
 
 ⑤カードサービス・特典
  ・オリジナルデザインのカード発行
  ・ポイントサービス:カードでの買物利用100円ごとに1ポイント
  ・ファンクラブ年会費自動決済サービス
  ・「EXILE」コンサート会場でのグッズの優先販売
  ・「EXILE」コンサートチケットの優先販売(ファンクラブ特典)
  ・ライブ席のアップグレード応募権

 ⑥入会特典
  ・入会時に500ポイントをプレゼント
  ※WEB経由での入会者には更に500ポイントを追加でプレゼント
  ・初使いプレゼント:入会後4ヶ月以内に1万円以上の買物利用で
            1,000ポイント

以上となってます。
初年度の獲得目標は6万枚とのこと。現状のファンクラブ会員が4万名とリリースにあったので、それを上回る目標!!

最近、ファンクラブカードが連日のように発行されてます。カード会社にとってファンクラブカードが良いのは
○既存のファンクラブ組織がベースにあるので、獲得が予測できる。
○年会費徴収をカード払いにできるのでカード利用も見込める。
といった点だろう。実情は小売などカード払いのニースが高い提携企業はすでにカードを発行しており、新しい提携先となると、なかなか見つからないのが本音か。

ファンクラブ自体も自動引落しサービスにすることで、回収リスクをカード会社に持たせることができるし、更新する可能性(=退会忘れで、知らず知らず年会費が徴収されている!)も高い。

ファンにとっては自分のお気に入りのカードとなるので、ファン心理としては必須アイテムなのだろう。

ただ注意しないといけないのでが、更新時にそのカードがすでに募集を打ち切りになり、カード会社のプロパーカードが送られてくることがある。ファンクラブとカード会社の提携解消によるものだが、ファンはそのカードデザインを気に入ったのに・・・という状況になってしまう。
カード会社とファンクラブ運営会社との間で、お互いビジネスになるような協力体制が重要ということです。

あとはクレジットカードを持てるのは18歳以上なので、、、EXILEのファンって結構低年齢からいそうですが、18歳未満の特別カードを用意してもファンサービスにはなるかも。

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【ドコモクレジット事業】新ケータイ戦国時代(7/23 週刊東洋経済)

a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/index.html">東洋経済の特集記事。
携帯電話事業についてのこれからの話がまとまっており、非常に面白い。
番号ポータビリティ(キャリア変更でも番号が変わらない)やFMC(固定電話との融合:一台の端末で携帯にも固定電話にもできる)、ソフトバンクなどの携帯事業への新規参入など最新の動向がよくわかる。

カード業界に関係ある部分としてはNTTドコモの中村社長のクレジット事業参入についてのインタビュー記事は興味深い。
ドコモは携帯事業だけでは危機感を募らせており、新しい事業としてクレジット事業を展開する模様。第一段階としては、携帯電話を全クレジットカード会社の子カード(端末)にすること。第2段階としてはカード発行者自体になることと述べている。

NTTドコモが発行会社となっても、加盟店側のリーダーライターのインフラ端末の問題もあり、その部分に関してはカード会社に依存しないとならない。加盟店ネットワークはカード会社の資産であるので、それをNTTドコモが使えるようにするには、やはりカード業界との連携が重要になる。お互いの市場を取り合うことにはならないと思うが、携帯電話決済の参入はカード業界にとっては大きな変革だと思う。

この記事は一読をおすすめ!

【ファンクラブカード】クレディセゾン K-1との提携クレジットカードを発行

クレディセゾンは、スポーツ&エンタテインメントのイベントを企画・運営する株式会社FEG(本社:東京都渋谷区代表取締役谷川貞治)と提携し、同社が展開するK-1部門と連携。全国のK-1ファンのお客様に向けて「K-1《セゾン》カード」を7月20日より募集開始する。

■カード概要
 ①名称
  「K-1《セゾン》カード」
 
 ②年会費
  無料(ファンクラブ年会費8,000円)
 
 ③国際ブランド
  Master
 
 ④カード機能・サービス特典
  1.永年不滅ポイントを含む全てのセゾンカード機能
  2.オリジナル秘蔵映像DVDプレゼント(入会時全員)
  3.カードショッピング利用者の中から選手サイン入りグッズプレゼント(抽選)
  4.ファンクラブパーティにご招待(抽選)
  5.選手写真入りオリジナルカレンダーを毎月明細書に封入
  6.K-1 PREMIUM FAN CLUB年会費の自動引落し
  
 ⑤ファンクラブ特典
  1.大会チケット最優先先行予約
  2.ファイターとのファンクラブパーティ参加
  3.ファンクラブ会報誌の郵送
  4.選手直筆サイン入りグッズプレゼント(抽選)
  5.選手と行く会員限定ツアー参加
 
以上です。
5年間で3万枚の発行を目指すとのこと。つい最近、PRIDEのファンクラブカードをオリコが発行したが、そちらは初年度1万人を目標としている。
最近、ファンクラブの会員カードが流行ですね。。。

【フリーター向け】フルキャスト フリーター向けクレジットカード今秋発行(7/20 MJ)

日経MJの一面記事から。200万人強のフリーター市場でのビジネスに関して記載されている。その中でカード関連の情報があったので紹介します。

「軽作業中心の人材派遣を手がけるフルキャストは、今秋から登録しているスタッフに対してクレジットカードを発行を始める。約110万人が登録し、半分がフリーター。子会社でであるフルキャストファイナンスを通じ、勤務実態などのデータを与信がわりに活用。初年度10万枚発行を目標にする」という。
ニュースリリース

クレジット審査上、年収は重要。その情報は勤め先(支払い先)であるフルキャストが持っているのだから、ある意味正確に把握できる。またフルキャストで経由で就業がなければ、定職につかない限りは与信枠を下げればリスクもヘッジできるので実に興味深い独特なクレジットモデルができる。
(ただしグループ企業とは言え、個人情報なので情報開示の取り決めが必要だが・・・)

さらには勤務実績に応じて、ポイントを付与することで、勤労意欲をあげ就業定着を見込むという面白いカードの活用法も視野に入れている。

クレジットカード市場においては、定収がない層は見過ごしてきた。
仮に発行しても与信枠の管理が非常に難しく、かなり審査を通すことが難しいのが実情だった。
こういったニッチというか新市場への取り組みが、カード業界の新しい指針になると思います。

【中国市場】アコム 北京大学と共同で「北京大学アコム金融情報研究所」設立

アコムは7月18日、中国の北京大学と「北京大学アコム金融情報研究所」を設立することに合意し、契約書に調印したと発表。
詳しくはこちら

北京大学では中国における消費者信用および金融情報システムについての研究を推進したい意向とアコムのアジアの消費者信用市場の調査・研究というお互いの目的が合致して実現したもの。

中国株の人気でわかるように、中国の金融市場は今が拡大期。
より中国の金融市場が成熟していく時に、消費者金融の参入は十分勝算がある。ただし国民性など日本流では通用しない部分もあると思うので、こういった研究機関とのタイアップは非常に興味深い。

中国での金融市場の成熟は、アジア全土の成熟に繋がる。こういった研究を足がかりに日本の金融システムをアジア社会に展開できるチャンスにつなげたい。

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