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【Life CARD CUP】レアルマドリード ワールドツアー2005 イン ジャパン特別協賛キャンペーン

lifeCARDCUPTITLE


LIFECARDCUPHEADライフカードが特別協賛しているレアルマドリード ワールドツアー2005 イン ジャパンにちなんだ入会促進キャンペーン。
レアルマドリードとJリーグのヴェルディ東京1969とジュビロ磐田と対戦するプレミアチケットが当るキャンペーン。

■タイトル
 レアルマドリード ワールドツアー2005 イン ジャパン特別協賛キャンペーン

■期間
 2005年7月8日(金)必着
 *インターネットは7月8日18:00まで受付

■内容
 ご応募いただいた方の中から抽選で、「レアルマドリード
 ワールドツアー2005 イン ジャパン」ペア観戦チケットをプレゼント。

■応募対象
  ・ライフホームページからの新規カード入会申込者
  ・既存ライフカード会員
 (ライフMasterCard、ライフVISAカード、ライフJCBカードの会員)

■インセンティブ
 【抽選】各試合375組750名様
     合計750組1,500名様
  *観戦チケットは、1当選につき2名様分
  *座席はカテゴリー1(メインスタンドまたはバックスタンド)

以上です。

サッカーといえばMasterCardがワールドカップやチャンピオンズリーグといった全世界的イベントに協賛してますが、国内カード会社もサッカー大会やイベントに各社協賛してますね。
JCBAFC(アジアサッカー連盟)に協賛しているので、サッカー日本代表のW杯予選では幾度と露出がありました。

本キャンペーンは当選本数も非常に多く、期間も短いので当選確率はかなり高いと思います!ライフカードの入会を検討の方は是非このチャンスに!
(別にライフカードのまわし者ではありません・・・笑)
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【祝!大台】月間アクセス数5,000件突破!

祝!月間アクセスが5,000件を突破しました。
これもひとえにご愛読していただいている皆様のおかげです。

スタートして2ヶ月目。まだまだ始まったばかりですが、
次は月間アクセス数10,000件を目指します!

これからもカード関連の情報を数多く、更新していきますので
定期的に「カードビジネスのネタ帳」にお立ち寄りください。

今後ともよろしくお願いいたします。。。

【請求書】JCBカード利用明細(6/25発行)

昨日、JCBより今月の利用明細が届きました。

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →前月とまったく同様のメッセージ。
  “今話題の愛知にいって、旅行券を当てよう!”
  「愛知をエンジョイ!「愛・地球博」応援キャンペーン」

 ②JCB NEWS「UNI-CLIP」神奈川版
 →オンデマンド対応のNEWS。
  この「UNI-CLIP」はカスタマイズサービスが可能。
  通常は旅行/チケット/飲食/宿泊/ショップ&
  ライフの5つのジャンルで構成されているが、自分
  の希望のジャンルだけで構成することも可能。
 
 ③JCB NEWS(2005年7月号)
 →前月同様、キャンペーン情報一色。
  
 ④リボ払いでラッキー7キャンペーン
 →7にちなんだリボ促進キャンペーン。
  ボーナス月でもあるが、世の中セール時期なので、
  ショッピングニーズは高い!使いすぎ需要が見込めるかも。
  
 ⑤MyJCBクイズで10万円ゲットキャンペーン  
 →毎月当選の年間キャンペーン。
  ネット会員であるMYJCBの登録促進&利用促進。

 ⑥東京電力・東京ガス支払い変更ハガキ
 →少し前にセゾンでも同様の東京電力切り替え
  ハガキがあったが、そのJCB版。さすがJCBも
  抜け目がない。さらに東京ガスの切り替えも
  同時にできるのがすばらしい。。。 

以上です。
ちなみに⑥のハガキ。先日、クレディセゾンの利用明細にも同様のものがありましたが、JCBは電気とガスを一緒に変更できるようにしている!各社試行錯誤してますね。

【Suica】新銀行東京 JR東日本との「ビュー・スイカ新銀行東京カード」募集開始

ビュー・スイカ新銀行東京カード新銀行東京JR東日本の提携カード募集開始のお知らせ。
詳しくはこちら
すでに2004年10月15日に提携カード発行のリリースはしていたが、今回はその「ビュー・スイカ新銀行東京カード」の募集を7月1日より開始すると発表。

■カード概要
 ①名称
  「ビュー・スイカ新銀行東京カード」

 ②発行者
  株式会社新銀行東京・東日本旅客鉄道株式会社

 ③機能
  「新銀行東京キャッシュカード」と「ビュー・スイカ」カード
  の機能を一体化した新しいカードで、キャッシュカード・クレ
  ジットカード・Suicaの3つの機能を併せ持つカード。
  
  ・キャッシュカード機能:新銀行東京ATM及び提携ATMでの預金
              の引き出し・預け入れ機能、及びデ
              ビットカード機能。
  
  ・振込カード:振り込み先を最大9件まで登録できる機能。ご利
         用の多い振り込み先をICキャッシュカードに登
         録することが可能。
  
  ・ICカード本人認証:インターネットバンキング利用時にICキ
            ャッシュカードを利用して認証を行う機
            能(お申込時に「セーフティパス方式」
            を選択された方のみ)。偽造や読み取り
            が困難なICカードを利用することにより、
            お客さまご本人を安全・確実に確認する
            ことが可能。
  
  ・クレジットカード機能:国際クレジットカードブランドをJCB
              とし、駅や駅ビルなどのVIEW加盟店及
              び国内・海外のJCB加盟店でクレジット
              ショッピング機能およびキャッシング
              機能。
  
  ・Suica:乗車券機能及びSuica電子マネー機能。

 ④主な特徴
  1.接触ICチップと非接触ICチップの搭載
   新銀行東京のキャッシュカードと「ビュー・スイカ」カードの一
   体型カードとして、非接触ICチップであるSuicaチップのほか、
   接触式ICチップ、磁気ストライプを搭載しています。
  
  2.ビューサンクスポイント
   ビューカードに付帯しているポイントプログラムで、クレジット
   でのショッピングご利用の場合、1000円で2ポイントがたまります。
   なお、JR東日本の駅の窓口・びゅうプラザでクレジットご利用の
   場合は3倍のポイント(1000円で6ポイント:「ビュー・プラス」)
   がたまります。たまったポイントはSuicaへのチャージのほか様々な
   商品に交換することができます。

以上です。すでにNICOSとの提携カードやJCB本体との提携カードはありましたがSuica機能をつけた提携カードが増えた感じです。

【カード情報流出続報】クレディセゾン 新たな被害判明(6/28 日経)

セゾンアメックス
クレディセゾンで新たなカード不正使用が発覚した。
といっても被害額が曖昧だったAMEXの被害が判明した模様で、提携しているセゾンアメックスの不正利用が判明したもの。

流出の恐れは100件、うち5件の不正利用があり。他のカード会社も金額を修正するカード会社も出てきており、最終的な確認はそう簡単には終わらなさそう。

【カード闇市場?】米安全対策専門家に聞く カード情報闇市場広がる(6/28 日経)

カード情報流出の裏事情を書いた日経のコラム。
情報流出、情報流出といっているが、その裏事情が詳しく記載されており非常に興味深い記事だったので紹介したい。

内容は
・クレジットカードの闇市場での売買方法
・クレジットカード情報の不正入手方法
など。。。

ちなみにネット上の闇市場で取引されている国・地域別のカード情報の売買価格が記載されている。
具体的には27.5ドル~100ドルまでブランドや地域によって異なるが、ヨーロッパでは88ドル~100ドルと非常に高い金額で売買されている。

国際的な犯罪組織が絡んでいるので、この問題は日本国内だけで解決できることではないのでしょうね。

とにかく自己責任によるリスク管理が重要ということですね。

【ETC付帯サービス】カード各社、法人向け強化(6/28 日経)

日経の記事、本日第3弾。
ETCカードにまつわるカード各社の付帯サービス強化について。

各社いろいろな取り組みを見せており、利用額に応じたポイント(マイレージ)の一括管理や給油代金との共用、前払い割引などを使いやすくするなど大口ユーザーを囲い込むのが狙い。

通常、ETC法人カードは運送会社などがドライバーに持たせ、一般の買い物に使えないよう利用範囲を制限されている。

各社の動きは以下の通り
 ○UFJカード:7月よりETCカードの導入企業向けに日本道路公団などの
        マイレージの照会代行を始める。

 ○DCカード:三菱オートクレジット・リースと業務提携し、前払い割引
       制度を使いやすくするサービス開始。車両リースと同時に
       クルマごとにカード発行。
プレスリリース

JCB、三井住友もこの7月から、UCカードも年内に類似のサービスを始める様子。ETCの普及率も急激に高まり、カード会社も様々なETC絡みの新しいサービスに積極的だ。
セントラルファイナンス CF ETC ソリューションパック]の取り扱い開始


【請求書リニューアル】AMEX ご利用明細書(6/29到着)

AMEXの利用明細が到着。
メインカードにしているので請求金額が毎月気になるカードですが、今月は少なくてびっくり!不正使用もないし、一安心でした。

それはさておき、中身をチェック。
AMEXでは今月から利用明細の記載方法がリニューアルされており、大きく3つの構成に変更されている。
→【参考】AMEX システム変更に伴うカードサービスの変更案内

○ご利用明細一覧(金額が入ってる部分)
○メンバーシップ・プラス・ポイントインフォメーション
○オンデマンド・パーソナル・メッセージ

上記の内容が1Pずつ記載されており、確かに前月に比べて整理されている感じがする。

また唯一、同梱されている「NEWSLINE」にも、どこ点が変わったか詳しく記載されている。

米カード情報流出のタイミングもあるが、利用明細をちゃんと見るいい機械だと思うので、会員へのカード啓蒙にはいいタイミングでのリニューアルだったのではないだろうか?

【ETC】セントラルファイナンス CF ETC ソリューションパック]の取り扱い開始

日経MJからの記事。
セントラルファイナンスでは、月額200円-300円でETCの車載器・セットアップ・取付けの販売を可能とする商品を開発。全国のETC車載器セットアップ店向けに促進する。
詳細はこちら

これにより、セットアップ店様は、「ETC車載器リース制度」の成立条件である低額分割決済手段等を取り入れること が可能となり、ORSEからの5,250円助成を活用し、お客様に月額300円(総額7,200円)または、月額200円(総額9,600円)でETC車載器・セットアップ・取付けまでの販売が可能になります。

そもそもこの商品はORSEが実施する「ETC車載器リース制度」を活用。ETC利用開始時における初期費用を低減して、有料道路料金支払い方法のETCへの利用転換を促進するため、ETC車載器のリース、割賦販売、クレジット販売による経費のうち5,250円を助成する制度で、国土交通省が推進しているもの。
 ただし、この制度は国土交通省の定める低額のリース・分割払い、リース制度規定金額以内での販売等の条件が定められているため、本助成制度を活用したETC車載器の販売は困難なETC車載器セットアップ店もあった。

ルート2000もともとセントラルファイナンスはカードライバー向けに「CFカード ROUTE2000」というカードを発行している。
カードライバー向けの先駆け的なカードで、「セントラルファイナンスといえばルート2000!」というくらい定着しているカード。

そのカードライバーに強いカードとのETC車載器セット販売という面白い取り組みだといえる。

【請求書】SAISON カード利用明細(6/14作成)

2-3日前、クレディセゾンより利用明細が届きました。

今でこそ、どこのカード会社でも請求書明細へのパーソナルメッセージ(個人個人にあわせたオンデマンドによる印刷)が主流だが、クレディセゾンはその先駆けとして利用明細はわかりやすく、かつ文字情報がぎっしりという感じなく見やすい。それはさておき、今月の内容物をチェック!

■内容物
 ①ご利用明細書
 →パーソナルメッセージは4件記載あり。
  その一つに東京電力の電気料金の支払いの
  カード払いが可能となるが、その支払変更
  の訴求あり。
  別ツールで東京電力の支払いをセゾンカード
  に切り替えられる変更ハガキが付いていた。
  もちろん永久不滅ポイントがたまる!と訴求。
  抜け目がない。
   
La Saison(2005年7月号)
 →読み物的な特集記事あり。webサイトと連動
  しているのでサイトもチェックしてください。
  他はキャンペーンやチケット予約・加盟店利用
  の促進が中心。
  その中で面白かったのは「キッズテニス」
  会員限定の親子で遊べるテニス教室の案内。
  いわゆる参加型の有料イベント(3150円)
  参加料分でラケットがセットでもらえるなど
  事実上のお得なイベント。
  親子というターゲットが面白い。
  
 ③Special Infomation(2005年7月号)
 →会員限定の優待情報。関東版と記載されている。
  エリア別の情報提供をしているようだ。
  加盟店紹介を基本とし、グルメ・チケット・旅行
  などジャンルは多岐にわたる。

 ④SAISON CARD NEWS
 →Finance&INfomationの特集らしく、提携している
  マネックス・ビーンズ証券の口座開設キャンペーン
  などファイナンス関係の紹介がメイン。
  裏面は西武百貨店およびセゾンダイレクトの商品
  紹介あり。
 
 ⑤東京電力「電気料金のセゾンカード支払い変更ハガキ」
 →各社躍起になっている東京電力のカード支払い。
  こういった顧客接点でちゃんと取り組んでいるのが
  セゾンらしいです。セゾンは永久不滅のポイントなので、
  顧客もポイント意識が高いのでしょう。
  「どうせ支払うならポイントがつくカード払いで」と
  いった気持ちにさせる。

以上です。

このカードで海外利用は無いから、今回のカード情報流出の心配はないのですが、念のため明細もちゃんと確認しました。
不正利用はなかったです、笑(安心)

【キャッシング】OMC わくわくポイント2000Pプレゼント(DM 6/24到着)

OMCからDMハガキが到着。
内容はキャッシング訴求の案内&キャッシング促進キャンペーン。
詳細は以下の通り。

■タイトル
 「わくわくポイント2000ポイントプレゼント」キャンペーン

■期間
 2005年6月20日から2005年8月31日

■内容
 キャッシングをリボ払いで、期間中合計5万円以上
 利用いただいた方の中から抽選でプレゼント。
 ※IVR(自動音声応答システムでエントリー)

■インセンティブ
 【抽選】わくわくポイント2000P×20名

以上です。
電話によるエントリー方式。会員番号を入力し、#を押してエントリー完了といった仕組み。今回のカード情報流出があった矢先なので、こういったカード番号を入力させるのは不安でしょうね。。
最近、カード会社から来る販促DMはキャッシング利用ばかりです。
夏のボーナス前の直前需要狙い?でしょうか・・・

補足ですが、OMCはフォーライフというキャッシング専用カードも発行しております。
女性の笑顔というのが、消費者金融会社っぽいサイトですね。

【育児・教育をサポート】ベネッセカード(6/25 カード到着)

7e25fb80.jpg以前申し込んでいたベネッセカードが到着した。
知人の会社でこのカードの立ち上げをしていたので、入会しました。
このカードは今年の3月10日より発行された、JCBとUFJカードとの提携カード。

ベネッセはご存知の通り、進研ゼミなどの通信講座を中心に教育事業を展開する会社。
みなさんもお世話になった?かもしれませんが、グループ全体で確か会員規模が何百万顧客を有していたと思う。
少なくとも「こどもちゃれんじ」だけで会員数142万人(2004年現在)なので、かなり大きな提携カードとなることが予想されている。

■カード概要
 ①カード名称
   Benesse Card:ベネッセカード
 ②国際ブランド
   JCB/VISA/MasterCard  *V/MはUFJカードとの提携
 ③年会費
   永年無料
 ④主なサービス・特典
  ・ベネッセポイント:永年不滅のポイントサービス
            「こどもちゃれんじ」受講関連での優遇
  ・提携企業8社での優遇:ロイヤルホスト/アスクル/アルク/
              赤ちゃん本舗など
  ・カード利用者への会報誌:「ベネッセ教育総研」から教育環境
               など育児・教育に役立つ情報の提供
  ・WEBサイトでは教育費シミュレーションなど個別の情報の閲覧

発行目標は2005年度で10‐15万人の獲得を目指すとしている。

ちなみに選んだカードデザインは子供に大人気の「しまじろう」デザイン。
カード発行記念の入会キャンペーンもやっており、先着5万名までに「しまじろうレジャーシート」をくれるらしい。

【カード情報流出続報】ダイナース系にも被害(6/25 朝日)

朝日新聞の記事で、ダイナースクラブ系でも不正使用による被害が判明。

経済産業省の調査によると被害額は
・ビザ系 約4000万円
・マスターカード系 約2300万円
・JCB系 244万円
・ダイナース系 719万円

残る国際ブランドのアメックスでも787人分の情報が流出の可能性があると発表している。

各カード会社も、個別の対応をはじめており、三井住友カードでは、同社のカード会員が情報漏えいの可能性があるカードか、ホームページで確認できるサービスを始めている。
情報流出した可能性のある確認サイト

まずは会員の不安を解決できる手段を準備するのはさすが!

【カード情報流出続報】情報流出疑いのカード切り替え 各社で違い(6/24 朝日)

情報流出関連の続報記事。

徐々に国内カード会社の被害が判明しつつある中、カード会社にはもう一つの被害ともいえる負担がある。それはカードの切り替えのコストである。

カード切り替えの各社の対応は以下の通り。
 《原則全員分のカードを切り替える》
  ライフ:ライフは切り替えを要請した後、流出の疑いのある
      カード番号を7月末で利用停止
  DCカード:DCは手紙を送った後、一定期間内に「切り替え拒否」
       の申し出がなければ、全員に再発行のカードを送付。

 《会員側の希望を尊重》
  クレディセゾン:通知はするが、切り替えの判断は会員にゆだねる。
  UCカード:会員側の希望を尊重
  オリコ:会員側の希望を尊重

 《強制はしないが、切り替えを強く求める》
  OMCカード
  トヨタファイナンス
  日本信販
  アコム
  バンクカードサービス
  
  三井住友カード:自動支払いなどに必要な番号変更事務も代行。
  UFJカード:自動支払いなどに必要な番号変更事務も代行。
  イオンクレジット:自動支払いなどに必要な番号変更事務も代行。

そもそもクレジットカードには有効期限があり、一定期間が過ぎるとカード番号が使えなくなるようになっている。これまでの利用状況から、改めて与信枠を審査され、更新カードが手元に送られてくるはず。その際にショッピング枠やキャッシング枠が増減することがある。

カード会社にとっては、改めて与信をすることを目的としてリスク管理のために更新カードを発行しているのだが、カードを再発行するわけで、そのコストが馬鹿にならない。

今回の情報流出でカード会社ごとで対応が異なるようだが、基本的には全員もしくは希望者にカードの切り替えを緊急対応する模様。
【asahi.com】流出疑いカードの切り替え 強制、任意で各社の対応に差

【にこにこプレゼント】UC ポイント交換に「キティ」商品(6/24 MJ)

e70c7579.gifUCカードのポイントプログラム「にこにこプレゼント2005」にハローキティの関連賞品を追加。9月30日までの期間限定で、レジャーシートやトースターなど10アイテムを用意。

みずほ銀行との提携カード「みずほマイレージクラブカード」の限定デザインカードでキティが使われている。

そのカードホルダーにはうってつけのサービスかな?と思っていたら、みずほ銀行の提携カードは「にこにこプレゼント」のポイントがたまらないみたいです。。。残念。

【メーンカード化】カード各社、メーンの座争う(6/24 MJ)

再びMJの記事から。
クレジットカードのコラムがあったので、コメントします。

内容はカード各社の「月々払い」の決済取り込みについて、ETCカードや公共料金支払いのカード払いに言及。そもそもポイントの分散を防ぐためにも1枚のカードに利用を集中させる消費者の傾向にも注目している。

“「メーンカード化」はカード会社の長年の課題”と書かれている通りが、ポイントの集約傾向やメーンカード化のための施策は今にはじまったわけではないです。

クレディセゾンがポイントの永年無料を実施したり、JCBなども年間の利用金額によってポイントの還元率を変えたりする仕組み(スターメンバーズ)を導入したりなど、カード会社は昔からメーンカード化に対する取り組みはやってます。
特にポイントプログラムを絡めた施策は、各社試行錯誤していると思います。

最近のガス・電気などの公共料金のカード払いが可能となってきました。とはいえ、まだまだクレジットカード払いが対応されていない市場(特に税金!)があります。そこら辺のカード払いが本格的になると一層、「メーンカード化」に拍車がかかると思います。

【会員情報誌】JCB J-Basket(2005年7月号)

JCBから会員情報誌J-Basketの7月号が届いた。
カード会社の有料サービス(年間だいたい3千円くらい)の一つ。カード会員向けのコミュニケーション誌として展開しており、J-Basketは一昨年あたりにリニューアルされたはず。

こういった会員情報誌の構成としては、(カード会社によって違いはあるものの)基本的にはカード利用促進のためのもの。
具体的には海外リゾートの紹介・国内外の加盟店案内・キャンペーン紹介・本/CD/DVDなど紹介(販売)/誌上通販などが基本構成。

特に加盟店紹介は、直接的な紹介というよりも、特集記事と連動した形で見せるのでいわゆる記事広告みたいな感じ。

ちなみに今月のJCBの特集は「極上のマウイ」。連動してハワイのホテルや加盟店の紹介となっている。

他の会員情報誌で購読しているのはNICOSのNICOS magazineとイオンクレジットのMOM(モム)です。
一応、信販系と流通系って考えてますが・・・古いなこの区切り。。。
こういった有料の会員情報誌の位置づけもカード会社としては再検討が必要かもしれませんね。

【カード情報流出続報】不正使用 国内4000万円近く アジア太平洋にも拡大

VISAおよびJCBの不正使用も発表されてきた。
国内で4000万円以上の不正利用が予測されており、カード会社は全額負担で対応すると発表している。

この事態はアジア太平洋まで拡大しており、全世界のカード危機といえるものとなった。。。

本日の朝日新聞に「不正使用カードの相場は100ドル」で売買されているという記事があった。マスターカードだけでも68,000枚。日本円で約7億円近くで売買されることになる。不正カードを入手した人間は最低でも100ドルは使うわけで・・・
現在日本では2万枚近くの流出カードがある。被害額はもっと行きますね。。。
確実に。
→【読売新聞】カード情報、ネットで売買…1件100ドル前後

【米カード情報流出続報】国内被害1億円越す(6/23 日経)

各報道機関で発表されているが、今日は日経の記事から。
日本のカード会社が発行するカードが不正使用された金額が約1億2000万円にのぼったことが明らかになった。

■各ブランドの不正使用件数/被害額
ビザ系 838件 約9,100万円 
マスターカード系 193件 約2,600万円
JCB系 4件 200万円

その他ダイナースクラブでも15件の情報漏えいの可能性を発表している。
昨日、投稿した記事でも書いたとおり、やはり被害金額は拡大してますね。

日が経つにつれて、ますます報道が加熱しております。
asahi.comでは特集ページまで立ち上がってます。
【ニュース特集】カード情報流出問題

今回の件でカード情報の漏洩が消費者に広く認知された良い経験になったかと思います。
被害も情報漏えいの規模を考えると、比較的に小さかったかな?というのが私の見解です。

というのもこれまでのカード業界の不正使用金額は何百億もあるわけで、1億-2億程度は大きな金額ではないといえるのです。
【日本クレジット産業協会】クレジットカード不正使用被害の発生状況

こういった状況は数年前から業界内では問題意識が非常に高く、昨今のカードにはICチップが組み込まれて、カード情報を磁気ストライプではなく、スキミング(カード番号を盗み取る)されない手段をいろいろ考えているわけですが、インフラ等の問題もありなかなか進展していないのも実情。

最近、銀行のキャッシュカードが偽造キャッシュカード防止として、生体認証を導入するなどセキュリティ対策に力をいれてますが、クレジットカードもカード番号以外の認証が必要になるでしょう。。

このような事件が起きないと前に進まないのが、世の常でしょうが、これを機会にクレジットカードの情報セキュリティの意識をカードホルダーに啓蒙していくべきかと思います。

あわせてカード業界全体でインフラ(ハード)的な問題やネットでの支払いスキームなども安全性をより一層、考えていくべきかと思います。

【非接触IC】ヨドバシカメラ 非接触ICを搭載したポイントカードを発行

ヨドバシカメラが発行しているポイントカードが、非接触ICチップを搭載したカードにリニューアルする。

非接触といえば、やはりソニーファイナンスインターナショナル。同社と提携し「ゴールドポイントカード eLIO(エリオ)」を9月より発行する予定だ。
詳しくはこちら
 

■カード概要
①名称
 ゴールドポイントカード eLIO(エリオ)
②年会費
 無料
③国際ブランド
 VISA
④会員特典
 ソニーグループ各社と連携したグループサービスを始め、
 各種提携サービスを提供。
 ○ポイントサービス
  通常のゴールドポイントに加えて、クレジットによるご利用金額
  に応じてポイントがゴールドポイントに加算されます。
  (ヨドバシカメラ店舗以外の利用分も含む)
 ○So-net e-Couponポイントプレゼント
 ○ソニープロダクツセキュリティ
  カード購入のソニー製品に対する動産保険
 ○VISAジャパンデスク(世界55ヶ所)・緊急カード再発行(予定)
 ○国際べんりデンワ(携帯電話レンタル)優待利用
 ○国内ホテル・レストラン優待(約4,000ヶ所)

以上です。

現行の「ヨドバシゴールドポイントカード」は継続して利用可。
希望の会員からは「ゴールドポイントカードeLIO」への切替申込を受付ける。

【TOPインタビュー】NTTドコモ 中村維夫社長(6/23 日経)

今日の日経はカード関係の話が満載です。
投資・財務面にNTTドコモの中村社長のインタビューが掲載されていた。

その中でクレジットカード事業に関するコメントがあった。
21日に実施された株主総会で定款を変更し、クレジットカード業を事業目的に加えたばかりで、新しい事業展開、金融分野への参入として注目されているのだろう。

その中で「クレジットカード事業は本業との親和性が極めて強い。携帯電話端末を財布やカード代わりに幅広く利用してもらうことに大きな商機がある。当社自身が電話端末を決済手段としたクレジットカードの発行元となるほか、ほかのカード会社の子カードとして電話端末を使ってもらえるようにしたい」と述べている。

先だって、三井住友カードへの出資したリリースがあった。本体によるカード事業への参入、JCBのクイックペイとの業務提携などカードと携帯電話の融合が実現化されつつある。

電子マネーのEdyを搭載した「おサイフケータイ」の認知度も非常に高く、いまや携帯電話は単なるコミュニケーションツールを超えている。
決済手段・通信手段をもったコミュニケーションツールであり、インフラでもある。

新たなカードビジネスの商機が、窺えてしょうがない次第です。

【カード情報流出続報】国内被害 680万円に(6/21 朝日夕刊)

新聞のTOPをこんなにカード情報が連日飾るほどの事件です。
経済産業省が国内マスターカード系の情報流出の可能性があるのは2万1千人分と発表。

また不正使用の金額が明らかになったのは
 UFJカード 約520万円(26件)
 ポケットカード 約100万円(約10件)
 UCS 約40万円(5件)
 バンクカード 約18万円(3件)

一方、VISAインターによると国内VISAカードで流出した可能性がある6万3800件のうち、実際に流出したと件数は最大で0.5%にあたる319件との見解を示している。そのうち不正検地システムで調べた結果、287件の異常な取引が確認されており、流出したほとんどが不正使用に繋がっていると見ている。

ホントに大事件ですよ、、、これ。。
業界全体のカード利用に影響がでるでしょう。ここまで来ると。

【カード情報流出続報】国内14万人 流出恐れ(6/21 朝日)

米大手クレジットカード会社の情報流出問題の続報。
日本国内のカード会社で発行されたカードについて情報流出の可能性があるものが延べ14万人分を超え、不正使用の疑いがある取引が300件以上に達したと報道。主な被害情報は下記の通り。

■マスターカード系の主な被害状況
会社名/会員数/流出可能性/不正使用

UFJカード 140万人 904件 26件
バンクカードサービス 30万人 約260件 6件
UCS 100万人 139件 5件
オリコ 690万人 約3000件 確認中
UCカード 800万人 約2600件 確認中
DCカード 300万人 約2600件 確認中
ライフ 900万人 約2500件 確認中
クレディセゾン 180万人 約1600件 確認中
三井住友カード 1346万人 約1100件 確認中
日本信販 150万人 866件 確認中
イオンクレジット 310万人 約700件 確認中
ジャックス 123万人 約690件 確認中
セントラルファイナンス 130万人 約500件 確認中
OMCカード 80万人 約500件 確認中
トヨタファイナンス 480万人 301件 確認中
国内信販 140万人 292件 確認中
武富士 22万人 約100件 確認中
クオーク 37万人 89件 確認中
アプラス 480万人 86件 確認中
アイフル 6万人 81件 無し
日立カードサービス 6万人 61件 確認中
アコム 190万人 確認中 確認中

以上が6/21朝刊時点での発表です。
マスターカードベースなのですべてではないですが
最低でもこの程度はあり得ます。。。

ちなみに今回の報道でNICOSが一番早く不正使用件数を報告してました。
リーディングカンパニーとして自負しているNICOSならではの対応に◎です。

【最大規模】米マスターカード他 4000万人分の情報流出か?(6/18 朝日)

全世界のクレジット業界に大打撃となる事件が起こった。

VISAやMasterCardなど米大手クレジットカード会社の持つ最大4,000万人分の顧客情報が外部に流出した可能性があることが明らかになった。

今回、情報を流出したのはアリゾナ州で運営するクレジットカードの決済データ処理センター「カードシステムズ・ソリューションズ」。カード各社が共通に利用する外部の情報処理会社で、昨年末に不正侵入があったことが、5月22日の段階で判明。犯罪者の手に渡った恐れのある情報のうち2,200万件分はカード大手ビザUSAのもの。マスターは1,390万件でAMEXも一部入っているという。

マスタカードはすでに6万8000万枚が不正に使用されたと発表しており、実害を含めて最大規模になるだろう。

本件に関して、日本信販では6500人分の自社会員が含まれていることを発表している。

信用取引であるカードビジネスにとって、「不安」が一番のリスク。
カード利用に対する影響が出てこなければ良いが、、、
国内外含めて、今後の行方を見て行きたい。。。

【公共料金払い】中国電力 クレジットカード払い10万口突破

中国電力ではクレジットカード払いが10万口突破と発表。
詳しくはこちら

当初、1年で2万口程度と予想していたが、サービス開始から6ヶ月で10万口を突破。「クレジットカードでのお支払いが一般的に普及しており、クレジットカード会社等のポイント制度・各種サービスの提供などもあって,電気料金についてもクレジットカ-ドで支払いたいというお客さまのニ-ズが高まってきている」とコメントしている。

また現在提携している9社が発行するカードに加え,平成17年8月から,以下の5社と新たに提携することも発表。

【追加提携クレジットカード会社】(5社:以下50音順)
 ・株式会社青山キャピタル
 ・国内信販株式会社
 ・株式会社ジャックス
 ・株式会社セントラルファイナンス
 ・株式会社ディーシーカード

【現在の提携クレジットカード会社】(9社:以下50音順)
 ・イオンクレジットサービス株式会社
 ・株式会社オーエムシーカード
 ・株式会社オリエントコーポレーション
 ・株式会社クレディセゾン
 ・株式会社ジェーシービー
 ・日本信販株式会社
 ・三井住友カード株式会社
 ・株式会社UFJカード
 ・ユーシーカード株式会社

カード各社も公共料金払いを絡めたキャンペーンを大々的に展開しているおかげもあると思います。。。

【請求書】NICOS SHELLスターレックスカード利用明細(6/10発行)

本日、NICOSより利用明細が届きました。
NICOSはSHELLとの提携カードである「スターレックスカード」を利用してます。クルマを乗るので、ガソリン代が安くなるのは助かります。
このカードは半年間のカード利用金額によって、ガソリン代の割引金額が変わる仕組みのカード。
つまり、カードを使えば使うほど、ガソリン代が安くなるわけです。(ただし上限あり)
特にハイオクガソリンが還元率が高いので、ハイオクユーザーにはお勧めのカード。
シェルスターレックスカードの詳細

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →ガソリン代の割引は請求書相殺されるので、
  今月のガソリン利用額と割引金額が一目でわ
  かる。やはり還元金額が一目でわかるとトク
  している感が伝わる。ちなみに次のランクま
  では○月までにあといくらカード利用するか
  も記載してあるので意識してしまいますね。
  あと5万で3スターか、リッター8円引き狙い。
   
②monthly NICOS(2005年6月号)
 →基本的にキャンペーン訴求。シーズン的な要
  素としては、NICOSギフトカードの訴求か。
  お中元にギフトカードということで、、、
  現実的な贈り物です。笑

 ③毎月のお支払いもまとめてNICOSで
  キャンペーン Part2

 →キャンペーンチラシ。A4チラシ。
  他のカード会社含めてA4の1/3サイズはよく見
  るがA43折タイプはあまりない。ただかなり薄
  い紙質。従量制限を苦慮した結果ですね。

 ④百貨店でのお支払いはNICOSカードで!!
 →同じくキャンペーンチラシ。これはA4の1/3サ
  イズ。いわゆる利用シーン(加盟店)限定の利
  用促進キャンペーン。夏のボーナス利用を狙っ
  た施策。
 
 ⑤昭和シェル石油からの個人情報に関するお知らせ
 →SS店頭で発行されるクレジットカード利用伝票
  控えでのカード番号のマスキング対応のお知らせ。
   
 
 ⑥EXTENSION(2005年7月号)
 →スターレックスカード会員向けの会員情報誌。
  そのほとんどが通販で、利用促進としても展開。
  ウェブサイト・モバイルサイトとも連動している。

以上です。
スタープライズコース(ガソリン割引)はお勧め!

【カード情報流出続報】UFJカード UCSで合計25件以上不正使用発覚

続々と国内カード会社でも不正使用の状況を発表。

■関連記事続報
毎日新聞 <日本信販>マスターカード提携のカード情報が漏洩の可能性
産経新聞 米カード情報、国内も6500件流出か 提携先、日信販に連絡
毎日新聞 <カード情報流出>日本でも不正利用判明 さらに被害拡大か


■各社の発表数字(流出の可能性/不正使用)
        
UFJカード   数百件/20件以上
UCS(ユニー系) 138件/5件以上
日本信販 約6500件
UCカード 約2600件
DCカード 約2600件
セントラルファイナンス 約2500件
ライフカード 約2500件
OMCカード 数百件
国内信販 352件
バンクカード 600件
イオンクレジット 最大1000件

やはり大半は渡米経験もしくは米ネットサイトで購入した経験のある会員。
各社、不正使用が発覚した場合は、会員に負担のないように対応するということになっているが、まずは会員からの不正使用されているかどうかの申告がないと対応できない。
「こんなモノ買っていない!」というものがあれば、すぐにカード会社に連絡を!

【マイレージ特集】飛行機に乗らずに「陸マイラー」になれ!(7/7号 DIME)

DIMEの特集記事。
つい先日、「マイレージの達人」という本をブログで紹介したばかりだったので、非常にタイムリーなネタでした。

ちなみに特集の中にも「マイレージの達人」の著者である桜井雅英さんの紹介もあります。

ANAとJALの徹底比較および海外エアラインのマイレージカードの紹介などマイレージの他社比較ができ、面白い。

特に「クレジットカードのポイントをマイルに変える方法」という企画ページがあり、マイル換算のカード会社別比較は非常に使える!

その他「ネットポイントでマイルを貯める!」ということでネットマイルGポイントの紹介あり。

マイレージ・プログラムの動向を把握でき、非常にためになりました。

【紹介キャンペーン】AMEX 紹介キャンペーン

AMEXからDMが来ました。
内容は新規会員の紹介案内、いわゆる「友達紹介キャンペーン」。

約1ヶ月間の7月15日までの申込みが対象の期間限定プログラム。特典は
【紹介者】メンバーシップ・プラスを一人紹介で5,000ポイント提供
【入会者】初年度年会費無料

夏休みの旅行シーズンに向けて、旅行旅行傷害保険などの海外旅行関連のサービスに充実しているAMEXは会員を早期に獲得したい考え。

特にAMEXのようなステイタスカードの場合、入会者からの紹介が効果が高いのでだろう。。。

ちなみにWEBからの新会員紹介プログラムも実施している。

さらにオンライン入会限定のキャンペーンも実施していたので、紹介します。
特別ご入会プログラム 6,000マイルプレゼント

【現金キャッシュバック】UFJカード VIASO[ビアソ] (6/17 MJ)

日経MJの記事から。

UFJカードが20-30歳代の男性向けに新カード「VIASO(ビアソ)」を発行する。新カードは年会費無料、希望者にはETCカードも無料で発行する。

さらに大きな特徴は、カード利用で付与されたポイントを1P=5円換算で現金として自動返還する。(1年後に1,000Pの会員を対象に)

カード会社のポイントプログラムは多くは女性の利用が高かった。
男性会員にとっては「交換の手間が面倒」などの理由で、あまりポイントに対する魅力が薄かった部分もあった。

これであれば自動的に換金されるので、良いかも。。。
実際はポイントプログラムで一番交換が多いのは金権類なんで、、、
男性・女性関係なくこういったカードのほうが魅力的かもしれません。。。

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