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【クレジットカード動態調査】2005年3月度 集計結果

日本クレジット産業協会が平成17年3月分のクレジットカード動態調査集計結果を発表。

前月比の拡大は当たり前だが(2月はそもそも日数が少ないので)、ショッピング・キャッシング共に前年度同月比で伸張傾向。

前年度対比で10%弱で市場が拡大しているのは他業界にはあまりないと思います。
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【請求書】JCBカード利用明細(5/25発行)

昨日、JCBより利用明細が届きました。
早速、中身をチェック!

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →以前から大幅変更はない。
  パーソナルメッセージはキャンペーン紹介。
  “今話題の愛知にいって、旅行券を当てよう!”
  「愛知をエンジョイ!「愛・地球博」応援キャンペーン」
愛知県内の加盟店利用促進キャンペーン。
  インセンティブももちろん、愛知絡み。(ちなみにクルマじゃないです)

 ②JCB NEWS「UNI-CLIP」神奈川版
 →オンデマンド対応のNEWS。
  A4表裏に会員個人個人適応した内容を印刷。
  居住地が神奈川なので神奈川および
  東京の情報が掲載されている。
  またポイントプログラム情報として
  「交換可能ポイント」の記載および
  交換商品事例なども掲載されている。
  昨今のJCBの利用明細を活用したCRMの一施策。
  (6月号のCardWaveに特集があります。)
 
 ③JCB NEWS(2005年6月号)
 →②で加盟店情報掲載しているためか、
  キャンペーン情報一色。
  それにしてもJCBって本当に
  キャンペーンが多い。
  ちなみにメインビジュアルは
  CMキャラクターでもある織田裕二

 ④カード・ローンの案内
 →いまならもれなく500円キャッシュバックのチャンス!
  「カード・ローンでワンコインキャンペーン」
  を実施中。
 
 ⑤旅行ツアーのチラシ

以上です。
一昨年から一部テスト的に導入していたオンデマンドのCRM施策が
全国にも展開している模様。
費用対効果はあるとJCBは言ってます。
UNI-CLIPみたいなサービスを他社も追随するのかな?

【請求書】AMEXカード利用明細(5/25作成)

本日は、AMEXから利用明細が届きました。

一昨日ブログにも書いたJCB請求明細と同じ10日引落しなのに、
JCBよりも遅れて請求明細が届くのは、なぜか?

その答えはAMEXはアジア地域の利用明細を
オーストラリアで一括印刷・発送しているからです。
つまりAIR MAILで請求書が届くわけ。。。

全世界の3拠点で一括集中することで業務効率化による
コストメリットがあるからとのこと。
日本の郵券料は高いという理由もあるでしょうが・・・

長くなりましたが、中身をチェック!

■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →来月より明細書のデザインがリニューアルされる。
  今月が最後のデザインです。。。

 ②AMEX NEWSLINE(ニューズライン)MAY/2005
 →優待情報/ポイント交換情報がメイン。
  今月はキャンペーン情報はなし。

以上です。
いつも基本はこの2点のみ。
①の利用明細書にはパーソナルメッセージによる個人個人の
情報が印刷されている。
②は反対に全会員向けの内容となっており、切り分けが明確だ。
またポイントとしては不要な広告などないのがAMEXらしさか?
その分、AMEXは他社の勧誘DMが頻繁に来るんですよね。

【利便性拡大】公金のクレジットカード払い解禁広がる(5/29 日経)

日経新聞の記事。
公共料金や税金、社会保険料などのいわゆる「公金」のカード払いが広がりそう。
総務省が来年度からの地方自治体に納める公共料金の支払いにクレジットカード払いを認める方針らしく、来年の通常国会に地方自体法の改正案を提出する考え。

昨年末にクレジットカード業界が「税金」などのクレジットカード払いを認めるよう規制緩和を財務省に要望し、今年に入り、「法的な問題はなし」との回答を示しており、更なるカード利用拡大に繋がりそう。

国・自治体にとってみれば2億6千万枚の発行されているクレジットカードを支払い手段の一つにすることで国や自治体の納付率の向上が見込める。
消費者にとって見れば、公金をカード払いにできることで、支払いの手間の削減やカード会社のポイントプログラムによりメリットを享受できる。
カード会社にとっても新しいカード払い市場が開拓されることで、業界全体の活性化に繋がる。

昨今、携帯電話の支払いや新聞、ガス会社や電力会社と次々と日常生活回りのカード払いが可能となっている。毎月、従量課金として決済されるこういった生活回りの支払いはカードの継続利用につながる。その結果、休眠化になりにくいカードとなるので、カード各社も躍起になっている。

現在、カードの保有枚数は一人=2.9枚。
もし「公金」支払いが本格的に解禁されて、広く浸透していった場合、消費者はどのカードで支払うのか?

「公金支払」の取り込みはカード各社の成長の起爆剤となりそう。

【コラム】年会費無料カードが基本?(5/29 日経)

こちらも日経の記事から。
「クレジットカード上手に集約」という最近のカード事情のコラム。

カード枚数は年々増加の一途を辿っているが、枚数を増やすよりもカードを集約することで費用対効果の高い(消費者にとってメリットのある)一枚を選ぶことを提言している。

消費者がカードを一枚(もしくは数枚?)に集約するメリットは
○カード利用によるポイントがたまりやすい
○会費の負担が少なくなる(年会費無料なら別)
○カード紛失・盗難のリスクが減る
などが主な内容。

近年、カード会社も「年会費無料」のカードが主流となっており、カード会社にとってみれば、大きな収益源である「年会費」の徴収が難しくなっている。

昔は「カード=海外旅行のため」といったイメージがあり、海外旅行傷害保険はどのカードにも付帯していたが、昨今のカードにはあまりついていない。
特に年会費無料のカードの場合は、コストのかかる付帯サービスは付いていないのが基本。

そんな中、カード会社は更なるサービス拡充のためにいろいろな手法を展開している。例えば・・・
○リボカードにすることで収益源を確保、ポイント率をアップ!
○カード利用実績に応じて、年会費を無料に!
○付帯サービスをオプションとして追加課金する!

年会費が取れない中、「利用される(=収益に貢献している)顧客には手厚いサービスを提供するのが最近のカード会社のスタンスと言える。

今後は、顧客の先取りする・・・携帯電話の「年割」みたいなサービスがでてくるのも間近かな?途中で解約するとペナルティ!って言われる日が来るかも。。。

【ネット通販】40代男女のネット利用急速に拡大(5/25 MJ)

日経MJ日経MJの記事から。

「日経産業消費研究所が消費者を対象に調査した結果、通販の購入金額が2、3年前に比べて「増えた」人は40%を超え、「減った」を10ポイント以上上回った。パソコンを使ったインターネット通販の利用者が増えていることによる。」と報告。

特に注目に値するのが通販利用経験者の割合で「クレジットカードの会員誌」での利用者は2003年3月度と2005年度2月度ではほぼ同じの15%程度。

一方、「携帯電話を使ったネット通販」は2003年度3月度はほとんど経験者が無かったのに対し、2005年度2月度では20%に迫る勢い。

「パソコンを使ったネット通販」は205年度2月度は20%強といまやテレビショッピング、新聞・雑誌の広告よりも上回る。

やっぱり、今や「クレジットカードの会報誌」より「ネットショッピング」の時代なんだな。莫大な印刷コストをかけるなら、、、WEBやモバイルでのコミュニケーションに移行すべき!?

【合併】日本信販とUFJカード、10月1日を目処に吸収合併

日本信販UFJカードの合併契約締結に関するお知らせ。

以前からの金融再編の煽りを受け、進んでいました合併話。
10月1日からUFJニコスとして新会社となります。

そもそも両ブランドはしばらくは並列で進むと思います。
最終的にはシステム面や運用面では統一されていくでしょうが、
何はともあれ連携をとっていただき・・・
カード会員へのトラブルがないようにするのが一番肝心ではないでしょうか?
顧客サービスの拡充に期待します!

【参考】
日本信販→ニュースリリース
UFJカード→ニュースリリース

【調査レポート】JCB 2004年度版 クレジットカードに関する総合調査

ある企画の調査していたらJCBが実施した調査レポートを発見。

こういったクレジットカードの意識調査的なレポートは
各カード会社が定期的に実施してるが・・・
JCBは初めて公開したみたいです。。。

【参考】経済産業省 特定サービス産業動態統計調査

【WEBサイト調査】Gomezクレジットカード春期ランキング

1b236ca3.bmpGomezクレジットカード春期ランキングの総合得点による順位は以下のとおり。(2004年4月1日時点での評価)








【ランキング】
1. ディーシーカード 6.70point
2. 三井住友カード 6.62point
3. ジェーシービー 6.61point
4. クレディセゾン 5.90point
5. シティコープ カードサービス インク 5.32point
6. UFJカード 5.29point
7. ユーシーカード 5.17point
8. 日本信販(NICOS) 5.03point
9. イオンクレジットサービス 4.99point
10. ダイナースクラブ 4.91point
11. オーエムシーカード 4.66point
12. オリエントコーポレーション(オリコ) 4.45point
13. アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・Inc 4.35point

【キャンペーン】UC 「夏も!エブリディUCキャンペーン」実施

UCカードの夏の利用促進キャンペーン。内容は以下の通り。

■タイトル
夏も!エブリディUCキャンペーン

■期間
 2005年5月20日(金)から2005年8月31日(水)

■内容
 <スペシャルチャンス!>と<全員にチャンス!>のWチャンス方式。
 
 <スペシャルチャンス!>
 期間中、下記の指定サービスのお支払いを含めて、UCカードを5万円以上
 ご利用いただくと抽選でプレゼント。
 【対象となる指定サービス】
  ①携帯電話/NTTドコモ、au、vodafone、ウィルコム、tuka、astel
  ②衛星放送/WOWOW、SKY PerfecTV!
  ③公共料金/東京ガス、中国電力、中部電力

 <全員にチャンス!>
 上記、UC指定サービスの利用がなくても、期間中、UCカードを5万円以上
 ご利用いただくと抽選で合計350名様に豪華賞品をプレゼント。
 
 *抽選はご利用金額5万円を1口としてカウント。
  使えば使うほど当選確率はアップします。

■インセンティブ
 <スペシャルチャンス!>
 【抽選】UCギフトカード5万円分×25名

 <全員にチャンス!>
 【抽選】①ソニー20型液晶テレビ「ベガ」×25名
     ②SHARPウォーターオーブン×25名
     ③UCトラベル旅行券1万円分×300名

以上です。
毎年各社夏のボーナス時期の利用を見込んで、利用促進キャンペーンを展開。
その時々でどの利用を喚起するかは様々だが、今年はやはり公共料金の支払いが中心となるのか?

【参考】JCB 
■タイトル
 Let'sクリック!ネットでサマーキャンペーン
 
■期間
 2005年6月1日(水)から8月31日(水)

■キャンペーン内容
 キャンペーン参加登録のうえ、期間中に国内のすべてのインターネット
 ショッピング加盟店でJCBカードを合計5,000円以上ご利用いただくと、
 5,000円を1口として抽選でJCBギフトカードをプレゼント!

■インセンティブ
 1等 JCBギフトカード10万円分×10名
 2等 JCBギフトカード5,000円分×50名

他の事例も今度、追ってみます。。。

【請求書】UC みずほマイレージクラブカード(5/20発行)

mizuhocardUCカードから「みずほマイレージクラブカード」の請求書明細が届いた。






■内容物
 ①ご利用代金明細書
 →必要事項がまとまっていて見やすい。

 ②会員規約改定のご案内
 
 ③みずほマイレージクラブレター(2005年6月号)
 →提携カードには珍しくオリジナルの請求書封入誌。
  銀行のクレジットカードだけに金融商品の案内がたくさん・・・


とりあえず最近、入会したカードだったので、改めて「みずほマイレージクラブ」って何か調べてみました。
①ATM時間外手数料無料/コンビニATM(イーネット・ローソン)利用手数料優遇
②ATM・みずほダイレクト利用時のみずほ銀行本店支店宛の振込手数料が無料。他行宛の振込手数料も105円割引。
③キャッシュカード盗難保険・みずほダイレクト保険合算で1年間通算100万円まで補償いたします。

ただし、以下のいずれかのお取引条件を満たしている場合に上記3つのサービスは優遇される。
・みずほマイレージクラブカードのショッピングでのご利用
・各種預金(外貨預金を含む)・投資信託・金融債(財形金融債を除く)・公共債などの合計残高が100万円以上
・「給料のお受け取り」に加え、「積立定期預金または財形預金」のご利用
・住宅ローンのご利用
・マイレージポイント月間5ポイント以上獲得

ちなみに「みずほマイレージクラブカード」の場合は、みずほマイレージクラブの入会から1年間、上記条件を満たしてなくても特典を受けれる。
この中で一番魅力的なのは・・・時間外手数料の無料ですね。
だって預金預けても105円利子つくの大変だもん。

【新会社設立】ネットプライス、GE Moneyと個人向け金融サービスの合弁会社設立

ネットプライスおよび同社100%子会社の株式会社ネットプライスファイナンス(NPF)とGE Money(法人名:GE コンシューマー・ファイナンス株式会社)
と個人向け金融サービスの共同展開に関する業務提携契約を締結。
業務提携内容は以下の2つ。

①提携クレジットカード「シンカ」を発行
 →3年間で20万人の獲得目標
  ちなみに提携クレジットカード「シンカ」の特徴は・・・
   ・パソコンおよび携帯電話を通じてインターネット上で完結する。
    「ペーパーレス」な申し込み・審査を提供
   ・最短で申し込みの翌日(審査終了の翌営業日)からの同社サイト上
    での商品購入に利用可能
   ・ネットプライスグループの提供するポイントサービス「とくポイン
    ト」を通常の利用時は3倍、リボルビング払い利用時は4倍提供
   ・「シンカ」会員限定のショッピングサービス等の提供
   ・入会金無料/年会費永久無料
   ・VISA機能のついたインターナショナルカード
   ・カードのデザインは3種類から選択可能
  
②合弁会社「株式会社ネットプライスカード」を設立
 →「シンカ」の会員獲得および利用促進を実施する
  カードマーケティング会社として機能するとのこと。

ギャザリングで一躍ネットショッピングの大手企業となったネットプライス。やはりネットでの決済はクレジットカードが主流であり、取扱いもかなりあったはず。
おそらくネットプライスの売上金額から見て加盟店手数料だけでも数十億あるはず。
その手数料収入が削減されるだけでも、大幅な収益構造の改善となるので
クレジットカード事業への進出が伺える。

GE Moneyは2004年の6月にGCカードの営業権をプロミスから譲渡し、本格的にクレジットカード事業に参入。大手提携先との提携がなかなか進展しなかったが、ここに来てビッグクライアントとの提携が実現した形。最近は「GE Money」というブランディングで住宅ローンなど個人金融サービスを積極的に展開しており、広告などの露出もかなり目立っていた。

最近では楽天が今年3月に国内信販を買収し、カード事業に本格参入。Yahoo!も自社でYahoo!カードを発行しており、IT企業のクレジットカード事業参入が今後の業界の潮流となるのか?

【参考】自社クレジットカード発行の有効性
様々なカード発行パターンをわかりやすく説明してあります。

【キャンペーン】VISA ガス料金のカード支払いキャンペーン(5/22 朝日

VISAガス料金キャンペーンVISAインターナショナルのキャンペーン。
内容は以下の通り。

■タイトル
電気・ガス料金もVISAで!払って当たるキャンペーン

■期間
 2005年5月20日(金)から2005年7月19日(火)

■内容
 電力・ガス会社の料金を現在VISAカードでお支払いされている会員
または支払い方法をVISAカードに変更された会員の中から抽選でプレゼント。
【対象となる電力・ガス会社】
電力会社:関西電力 / 中国電力 / 中部電力 (あいうえお順)
ガス会社:大阪ガス / 西部ガス / 東京ガス (あいうえお順)
その他VISAカードでお支払いができる電力・ガス会社

■インセンティブ
 【抽選】10,000円分のギフトカード×1,000名

以上です。

VISAabeCMVISAでは最近テレビCMが目立ちますね。
内容としては日常でのカード利用を促進しているみたいで、阿部寛さんを起用した新幹線のチケット購入や病院のCMが印象的。



MasterMatsuiCM一方、ライバルのMasterCardと言えばPricelessのCM。あちらはイメージ広告的な要素も強いかな?でも

ちなみにMasterCardも同じような公共料金支払いのキャンペーンをやってました。。。

【カード決済】ヤマト運輸 宅配便カード決済導入(5/23 MJ)

ヤマト運輸では、今年の6月までに現在の情報システムを刷新、次世代システムを導入する。今回のシステム刷新でクレジットカード決済およびデビットカード決済が可能になる。→リリースはこちら

ちなみに競合の佐川急便はすでにe-コレクトというサービスで展開している。

【業務提携】東京電力 電気料金のクレジットカード払いの開始

東京電力が2005年9月から、電気料金のクレジットカードによるお支払いを開始すると発表。申込受付は7月1日より開始。→詳しくはこちら

■提携クレジットカード会社は以下の11社
イオンクレジットサービス株式会社
株式会社オーエムシーカード
株式会社オリエントコーポレーション
株式会社クレディセゾン
株式会社ジェーシービー
株式会社セントラルファイナンス
株式会社ディーシーカード
日本信販株式会社
三井住友カード株式会社
株式会社UFJカード
ユーシーカード株式会社

【業務システム刷新】AMEX システム変更に伴うカードサービスの変更案内

AMEXお知らせのDMが来ました。

内容は以下の通り。

■概要
 業務運営システムの変更に伴うカードサービスの一部変更

■実施時期
 来月以降より変更

■変更点
①「ご利用明細書」のデザインリニューアル
見やすくなりました!という報告。来月の明細をチェックします。

②カード利用代金の締め日について
今後は「明細書作成日が締め日になります」とのこと。
あまり気にしてなかったが。。。
ちなみに支払日の変更はこれまで通りの10日支払い。

③「メンバーシップ・プラス」ポイント加算
分割払い・ボーナス払いの場合はポイント加算が請求月だったらしい。
それが今後は利用月に変わるとのこと。
どちらでも良い気が・・・だってポイントって知らないうちに
溜まっているときほど嬉しいものだから。

分割払いの手数料変更
計算方法の変更により、100円あたりの分割払い手数料の額が変わるらしい。
実質年率11.9%は変わらない。
これまでのとの違いはどこなのだろうか?

⑤エキスプレス・キャッシュの支払い日について
手数料の返済が従来の一括払いから締め日をまたいで2回になるとのこと。
元金は締め日時点の残高を翌支払日に従来どおり、一括で決済

⑥海外での緊急キャッシング「カウンターキャッシュ」について
海外で使ったキャッシング額(元金)が、上記エクスプレスキャッシュの利用可能額から差し引かれます。
ノンバンクでの個人の債権管理なら当たり前だと思ってた。。。

以上です。

ちなみに今回は個人向けカードのみ対象でBLUE
やコンパニオンカードは対象外。

【Trend】JCB 小額決済用クレジットサービス「クイックぺイ」(5/18 MJ)

クイックペイサービス名はクイックペイ。いわゆるJCBの子カードとして無線ICカードか携帯電話を利用するサービス。
クレジットカードで取り込めなかった小額利用を取り込むとのことだが・・・。

特徴は
●「おサイフケータイ」で利用可能
●平均0.8秒で支払いを済ませられる
●利用限度は1回2万円まで
●クレジットカードと同じ口座から翌月引き落とし
●加盟店手数料はクレジットカードと同水準(数%)

「2-3年で500万人の利用者獲得を目指す」と掲げているが
こういった新しい仕組みを導入する最大のポイントは「インフラ」。

クイックペイが使えるお店が早く整備されれば、利用者は増えていくだろう。
利用者獲得と平行に利用加盟店の拡大ができれば面白いが、
同様の既存サービス「Edy」や「Suica」などとの覇権争いが増しそう。

【参考】
スピードパス

【ETC】トヨタファイナンス ETCカード100万枚突破(5/16 MJ)

クレジット業界で初めてETCカード100万枚突破!
さすが!というかクルマ会社の意地??
ちなみにJCBはTFCを急迫する勢いで80万枚突破しているとのこと。
こちらはカード業界のリーディングパンパにーの維持?
http://www.toyota-finance.co.jp/news/pdf/news_050511.pdf
http://ts3card.com/etc/etc_maebarai.html

【会員獲得】シネコンと提携 高い稼働率魅力(5/16 MJ)

カード各社がシネコンのポイント会員向け提携カードが盛んらしい。
リピーターの多いシネコン会員はカードの携帯率および利用の高いので各社注目しているとのこと。
映画ってふと見に行きたくなるから・・・携帯性も高いんでしょうね。。。
ふと行きたくなる場所ってあとどこだろう・・・次なる新規獲得チャネルかも・・・

【書籍紹介】ファンサイトマーケティング(著/日野 佳恵子 刊/ダイヤモンド社)

ファンサイト・マーケティング
著者の日野さんはクチコミマーケティングの一人者。
いわゆるコミュニティサイトの考え方およびマーケティング活用について書いてあります。特に他社の事例も多く記載されており、会員ビジネスを展開するカード関連の企画担当にもおすすめの本。ご一読を・・・

【リサーチ】コナミ 携帯電話とPHSの利用についての調査(5/11 MJ)

携帯向けコンテンツに一番強いのは20代女性という結果。
メールが来ないとさびしく感じるのも20代女性が一番らしい。。。だからといって携帯電話の依存率が高いとなるのかな?笑
でも今日、電車の中で一生懸命ゲームやってた女性いたな...おそらく20代。

http://www.konami.co.jp/ql/research/00003/index.html

【会員規約】JCB 規約改定のお知らせ

5月10日にJCBから規約改定のメールが来ました。
今年4月から施行された個人情報保護法に伴う改定らしい。
もう1ヶ月以上過ぎてますが・・・
とはいえ、ちゃんと伝えるべきことは伝えるのは大事!
http://www.jcb.co.jp/edm/myjcb-1153.html

【業界動向】TSUTAYAカード 1年間で100万人加入(5/11 MJ)

なんと1年間に100万人獲得!
既存の会員カードからの切り替えがあったとはいえ、すごい獲得数。
ここ最近では最大に間違いない!
http://tc.tsutaya.co.jp/w/

【キャンペーン】韓国サムソン系カードとタイアップキャンペーン 石丸電気(5/9 MJ)

海外のカード会社と決済で連携し、日本でのカード利用キャンペーンを組むのは活気的。JCBとかが海外のホテルと連携して、こういったタイアップキャンペーンをよくやるが、逆輸入は珍しい。

確かに訪日する韓国人が最近、多いみたい。いいところに目をつけた感じ。次は韓国人向けのゴルフ場利用って企画があればヒットしそう。

【特集】多様化するカードサービス(5/14 週刊ダイヤモンド)

週刊ダイヤモンドの広告企画。http://dw.diamond.ne.jp/index.shtml

【詐欺】NICOS Eメール詐欺注意報

昨今、流行しているフィッシング詐欺に対する注意報。
NICOSのようにEメールで警告するところもあれば、自社WEBサイト内でのセキュリティシステムを導入するところなど、今年から本格的な対応を進めている。
JCB、UFJ、SAISONなどは「nProtect」(http://www.netmove.co.jp/nprotect/)というセキュリティシステムを採用して、強化に努めている。
金融ビジネスにとって「信頼・安心」が重要なマーケティング要件の一つという証でしょうか・・・こういった取り組みが今後はより一層、大切ですね。

【ポイント】ヤマダ電機 ケイタイdeポイント

92af8942.jpg家電量販店のポイントも進化しております。
特にヤマダ電機はケイタイを活用するなど先進的。ポイントも店頭交換だけでなく、オリジナルのポイントカタログから選べる方式もあり、家電量販店の中では群を抜いて積極的な取り組みを見せている。
ケイタイがポイントカード的な要素になっているところを見ると、Edyとの連動も視野にありそう。ヤマダ電機って提携カード出しているのかな?
http://www.yamada-denkiweb.com/contents/contents/keitai.html

【ポイント】オリコ 新ポイント「クラスマイル」

519a6327.GIF2005年11月以降、オリコは新ポイントサービス「クラスマイル」に切り替える。
これまでのポイント・バンクでは100円=1Pだったが、今回のクラスマイルは1,000円=1スマイルと換算。さらに「ご利用件数スマイル」として、利用件数にもポイントを付与(1,000円以上のご利用1件につき、1スマイル)する点が新しい。また1年間のご利用金額の累計が一定金額に達すると、翌年1年間のご利用金額スマイルが段階的に加算される「クラステージスマイル」も導入する。これまでもオリコは他社よりもポイント還元率を優遇するなど、ポイントサービスには力をいれてきた。利用件数や年間利用金額による段階加算など新しい取り組みを見せるが、これまでの100円=1Pのわかりやすさ、還元率の高さに打ち勝つことができるか?楽しみである。
http://www.orico.co.jp/point/sml/sml_info.html

【ブックス】販促会議 2005年6月号

販促会議 2005年6月号
【特集】顧客を創出する~最新ダイレクトプロモーション

三井住友カード「フルカラー明細書と個別情報提供」が面白い。
JCBも同じような仕組みを導入しているが、まさにカード会社はOne to Oneに近づいてきているな・・・これにモバイルという「即時性」が連動したら尚面白い。

【キャンペーン】AMEXメンバーシップ・プラス体験型特典

AMEXが面白いイベントキャンペーンを実施している。
同社のポイントサービス「メンバーシップ・プラス」の一企画。
10,000PでHMV店内でお好きなCD/DVDが取り放題(制限時間90秒間)となる企画。抽選で当選した方のみが対象ではあるが、他にはない新しいポイント活用した企画だと天晴れ。昨今、マンネリ化したポイントサービスの中では非常に面白いかな。。。

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