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07/11/10【セキュリティ】三井住友カード 国際標準のクレジットカードデータセキュリティ基準準拠の外部認定を取得

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ちょっと前のリリースです。
三井住友カードは、弊社インターネットサービス環境において、クレジットカードのデータセキュリティ国際基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard Ver1.1)」に関し、国内のカード会社として初めてPCI DSSへ完全準拠している認定を取得したと発表。

リリースによると、PCI DSSは、2004年11月に国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定したクレジットカードの情報保護に関する国際基準。カード会社、加盟店、決済代行事業者などクレジットカード情報を取り扱う全ての企業は、本基準の遵守が求められるとのこと。つまり、これからのグローバルスタンダードということになるものでしょうか?

そんな中、国内では初めて三井住友カードが取得したということで、今後カード会社も追随するでしょうね。まぁ、認定制度で基準が厳しくなるのはよいことですが、頻繁に起きている個人情報の流出なども気をつけてほしいものです。

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07/8/5【誤登録】全国銀行個人信用情報センター 誤登録330万件・ローン利用者の借り入れ情報(日経8/4)

日経の記事から。

銀行などがローン利用者の借り入れ情報を共有する「全国銀行個人信用情報センター」で、延滞がないのに「延滞がある」とするなど誤った情報を登録していた事例が相次いで発覚。誤登録は少なくとも330万件以上と想定しているが、大半のケースで実害は出ておらず各行は修正を完了。

記事によると、今回のトラブルの原因は昨年10月に行われたセンターシステムの変更に伴うプログラムの設計ミスが発端らしい。ただそれ以前にも担当者の登録ミスによるものもあり、同センターは各金融機関に年一度の点検を義務付ける。

社会保険庁の年金問題も、同様ですが「お金」や「個人情報」を扱うところはやはり最善の注意が必要です。ただ結局、人を介在するので必ずミスは生じます。結局、自分で把握しないといけないわけで・・・個人情報も自分で内容を確認できるようにすることが必要かも知れません。

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07/3/13【顧客情報流出】大日本印刷 個人情報863万件流出と発表(3/13日経)

日経の記事から。

大日本印刷は12日、ダイレクトメールなどの印刷物を作成するため取引先から預かっていた個人情報863万7405件が不正に持ち出されたと発表。情報が流出した対象企業は合計43社。
詳しくはこちら

すでに2月20日にジャックスの会員約15万人の個人情報が流出していたようで、今回はそれ以外のものらしいです。
詳しくはこちら

なお今回流出した中には、もちろんカード会社も含まれており
・UFJニコス 約119万
・NTTファイナンス(NTTグループカード) 約64万
・DCカード 約33万
・OMCカード 約15万
・JCB 約11万

とのこと。私もどれかから流出しちゃたでしょうね・・・。
そういえば、つい最近もDCカードから「株式会社ディーシーカードを装った電話にご注意ください!」というメールが来たばかりでした。他業種も含めた対象企業一覧は
こちら

それにしても、大日本のこの賠償責任はすごそうです。かなり業績に響くでしょう。

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07/1/4【ネタ?】オーストラリアの銀行 ネコにクレジットカード発行(1/4Yahoo!・ロイター)

Yahoo!の記事から。

オーストラリアの銀行がネコにクレジットカードを発行していたことという、うそのような本当の話がありました。
詳しくはこちら

記事によるとその銀行はオーストラリアのバンク・オブ・クイーンズランド。同銀行のクレジットカードを保有するキャサリン・キャンベル氏が、銀行の身元確認システムの安全性を試そうと飼いネコ「メシア」の名前を使って2枚目のカードを申し込んだところ、難なく発行されたと書かれている。

日本でもこんなことがないようにしないといけませんが・・・Yahoo!の扱いが「エンタメ総合ニュース」というのもちょっと問題意識がない?ような気もしますね。

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06/12/23【個人情報流出】アメックス 一部の会員情報流出(12/23 日経)

日経の記事から。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、最大で1699人の会員情報が流出した恐れがあると発表。
関連記事はこちら

記事によると「11月にインターネットショッピングでの不正なカード利用が61件・1900万円見つかったことから情報流出が発覚」したとのこと。流出した原因はまだわかっていないようですが、9月に新規加入した会員のリスト(534名分)が流出した模様。

不正使用が発覚した場合は全額を補償するようなので、アメックスの会員はちゃんと見ておくことをオススメします!

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06/11/6 【情報セキィリティ】アプラス 東京カードセンターとカード事業部(池袋センター)がISMS認証を取得

アプラスは、東京カードセンターおよびカード事業部(池袋センター)においてISMS認証を取得。平成17年2月に本社カードセンター、BMWローンセンターも取得済みで、今回の取得により合計4部署が適用範囲となった。

そもそも「ISMS認証」とは、Information Security Management Systemの略称。一般に「情報セキュリティマネジメントシステム」を意味し、企業内のさまざまな「情報資産」を漏洩、改ざん、盗難などのリスクから保護する設備や対策を整え、管理のルールを決め、安全に事業を展開するための仕組みのこと。第三者評価制度としては現在、世界標準の規格である「ISO/IEC 27001:2005」とこれに対応する日本国内の規格である「JIS Q 27001:2006」がある。

今回の適用範囲は「クレジットカードの申込受付、審査、発行、顧客管理、セキュリティにかかる業務、およびBMWローンセンターにおけるBMWオートローンの申込受付、審査、顧客管理にかかる業務」が範囲の対象。

アプラスがBMWのオートローンの裏側をやっていたみたいですね。初めて知りました。

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06/10/4 【セキュリティ】DCカード フィッシング対策ソリューション「Phishwall Ver.2.0」を導入

DCカードは、フィッシング対策ソリューションとしてセキュアブレインの「Phishwall Ver.2.0」を採用。10月4日より提供を開始する。
詳しくはこちら

リリースにあるとおり、すでにDCカードでは昨年12月より、既にPhishwall(フィッシュウォール)は導入済みで、今回はそのバージョンアップのお知らせ。内容としては「Phishwall EX認証」という機能を追加。ファイアウオール等のセキュリティ装置が設置されている会社のパソコン等からもでも利用できるようになった模様。

ゴメスのサイトランキングでクレジットカード業界1位ですから、その名に恥じないように、いち早く対応したところですね!

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06/8/23 【セキュリティ】オリコ フィッシング対策ソリューション「PhishWall」を導入

オリエントコーポレーション(オリコ)は、フィッシング対策ソリューションとして、株式会社セキュアブレインの「PhishWall(フィッシュウォール)」を8月21日からオリコWebサイトに導入。今回の導入を皮切りにオリコが提供するオンラインクレジット決済システム「Orico Webクレジット」及びクレジットカード利用明細照会の「eオリコサービス」にも順次導入予定。
詳しくはこちら

この手のサービスは他のカード会社および金融機関でも導入しており、オリコもやっと導入に至った感じでしょうか?BtoBのサービスにも展開されるのはニーズが高そうです。

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06/8/3 【セキュリティ】ビザ・インターナショナル 加盟店のセキュリティーに関する意識調査結果を発表

ビザ・インターナショナル(VISA)は、2006年4月20日から5月26日までの期間に、アジア太平洋地域の11市場(オーストラリア、中国、香港、インド、日本、韓国、ニュージーランド、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ)において、279の加盟店および加盟店のペイメントカード決済処理代行を行う第三者機関である49のデータ処理代行業者を対象にセキュリティに関する意識調査を行った。
詳しくはこちら

結果をまとめると
●日本市場におけるVISAカード加盟店のセキュリティに関する認知度は他のAP諸国に比べ非常に高い反面、実際の利用度はその約半数と極めて低い。

●アジア太平洋地域全般の加盟店の最大の関心事は
1位:カード会員情報の保護 78%
2位:ペイメントカード詐欺 63%
3位:ID窃盗 61%
ですが、日本はカード会員情報の保護に対する関心が極めて低く11市場中下位3位内に位置

●アジア太平洋地域全般のカード会員情報保護に対する加盟店の高い意欲にもかかわらず、決済セキュリティに関する国際基準「ペイメントカード業界(PCI)データセキュリティ基準」の認知度は全体としてはわずか46%と低い水準

といった状況です。日本はセキュリティ意識が高いけど、実際にどう対応すべきかの対応策や方法論がわからないのが実情ではないでしょうか?「セキュリティ」という言葉だけ先行してしまっている感じですね。

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06/7/25 【ビジネスカード】セイコーエプソン 極薄 指紋センサーを開発(7/24日経夕刊)

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日経の記事から。

セイコーエプソンがカードに搭載できる“極薄”の指紋センサーを開発。2010年の実用化を目指すとのこと。この指紋センサーが実用化されれば、クレジットカードに指紋認証機能を付けることが可能で、紛失・盗難の場合でも第3者の不正使用を防げる。また決済時のサインも指紋認証を行なうことで不要になるということで、標準装備になるかもしれませんね。
詳しくはこちら

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