FC2ブログ
貴社のカードビジネスを成功へと導く Card Marketing Professional
  サービス   ネタ帳   CMPの本棚   リンク集   SNS   お問い合せ  
かーどビジネスのネタ帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08/3/19 【提携】オリコ クレディセゾン、キュービタスによる新オーソリシステム稼動開始

オリエントコーポレーション、クレディセゾン、ユーシーカードの子会社であるキュービタスの3社は、2008年3月より新オーソリシステム(名称「AURORA(オーロラ)」)の稼動を開始すると発表した。
詳しくはこちら

■新オーソリシステムの概要
名称 : AURORA(オーロラ)
《由来》ローマ神話の暁の神の名前で、知性の光・創造性の光が到来する時のシンボルとして用いられることから、今回の新オーソリシステムのリリースにおいても、次期共同システムの第一弾として、今後の明るい未来を想起させるとして「AURORA」とした。

システムの特徴
(1) プロセシングコストの削減
・ ファシリティ、センター設備、ハードウェア、運用オペレーションを共用することにより設備コスト、運用コストを削減
・ 業務仕様を最大限共通化することによりソフトウェア開発、維持コストを削減

(2) 業務ノウハウの集約 ・ 信販系、流通系、銀行系の特徴を集約した汎用性のある業務仕様を実装
・ 汎用性のある業務仕様とすることで、クレジット関連各社からの要望に幅広く応えられるシステム基盤を確立

(3) 拡張性・継続性 ・ 24時間365日ノンストップマシンを使用
・ 最新鋭のノンストップマシンを採用することで、高い拡張性、継続性を有する
・ 大容量マシンのため、取扱規模増大に応じた機能拡張にも十分対応可能

(4) 堅牢性 ・ 最高水準の安全性・耐障害性・耐災害性を実現
・ FISC(財団法人金融情報システムセンター)の安全対策基準に対応

(5) 主な機能特性
・ VISA、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、CAFIS、JCN等の主要なネットワークのオーソリ処理が可能
・ ICフルオーソリ機能を標準装備
・ 3Dセキュア認証機能を標準装備

==
いつもご愛読いただきありがとうございます。
皆様のクリックがブログ更新の活力ですので
お手数ですが『カードビジネスのネタ帳』応援のクリックをよろしくお願いします!

スポンサーサイト

08/2/6 【新サービス】ジャックス 「モバイルレジ」を取り扱い開始

携帯電話のバーコード読取で、収納代行できるサービスです。

ジャックスは、NTTデータが開発した携帯電話バーコード決済サービス「モバイルレジ」を、信販・カード業界で初めて収納代行のサービスメニューとして導入。この2月12日より取扱いを開始する。

この「モバイルレジ」専用のサイト(http://bc-pay.jp/pc/)があるので、こちらを見れば仕組みは良くわかります。要するに、自宅にいながら収納代行できるというもの。

このサービスの利用には、利用可能な金融機関のモバイルバンキングへの申込みと、対応可能な携帯電話へモバイルレジ専用アプリケーションをダウンロード(無料)すれば、だれでも利用できます。ジャックスは、この2月中旬より、この「モバイルレジ」を追加した収納代行サービスを推進していくようです。

==
いつもご愛読いただきありがとうございます。
皆様のクリックがブログ更新の活力ですので
お手数ですが『カードビジネスのネタ帳』応援のクリックをよろしくお願いします!

07/11/6【インフラ】CARDNET 複数の非接触IC決済を処理する新センターを新たに構築

日本カードネットワーク(CARDNET)は、クレジットカードの決済処理に加えて、複数の非接触IC決済に係る情報処理を行う「CARDNET COMPASセンター」を新たに構築。これにより、情報処理センターとして複数の非接触IC決済情報の中継処理を一括で行うサービスを提供していく。

これに併せて、複数の非接触IC決済が1台のマルチリーダライタ(非接触IC読み取り装置)で対応できるクレジットカード決済端末機(JET-S端末)も提供する。

リリースによると現在、JET-S端末は全国に約41万台普及しており、当初は本端末に非接触IC決済機能の搭載が必須と考えていたが、電子マネーやポストペイタイプの非接触IC決済の処理では、毎日行われるネガデータの配信や、スキーム毎に異なる設定情報の配信等、クレジットカードやデビットカードの決済処理とは異なる、固有の情報処理機能が必要であり課題となっていたとのこと。スケジュールやコスト面も鑑み、結果、個別の新センター構築が最適であると判断。約1年弱で開発を行い、9月末に「CARDNET COMPASセンター」のリリースいたったようです。

さらに今後は、「直接POSレジへの接続が可能なマルチリーダライタの開発を促進し、年度内にサービスリリースを予定」しているということで、こちらも画期的なサービスになると思います。

==
いつもご愛読いただきありがとうございます。
皆様のクリックがブログ更新の活力ですので
お手数ですが『カードビジネスのネタ帳』応援のクリックをよろしくお願いします!

07/10/29 【共同】CFとOMC 共同で災害対策システムを開発(日経10/29)

日経の記事から。

セントラルファイナンスとOMCは、災害時のバックアップシステムの共同開発を進めると発表。
詳しくはこちら

リリースによると、OMCのデータセンター(大阪)とCFのデータセンター(名古屋)の各々に、バックアップデータを保存。災害が起きた場合は、双方に置いてあるバックアップシステムを稼動し、対応するようになる。両社ともIBMのシステムを利用していることと、開発費用が単独の場合の10分の1に抑えられ、さらに工期も3ヶ月でできることから共同開発に踏み切ったということ。

大阪と名古屋という地理的にもよかったのかもしれませんね。両社とも三井住友カード傘下ですので、そういった意味でも共同は必然だったのかもしれません。

==
いつもご愛読いただきありがとうございます。
皆様のクリックがブログ更新の活力ですので
お手数ですが『カードビジネスのネタ帳』応援のクリック
をよろしくお願いします!

07/9/27【導入支援】大日本印刷 金融機関向けに多機能ICキャッシュカード導入支援サービスを開始

大日本印刷はこれまでの実績をこのようにパッケージ化するのが得意ですよね。

大日本印刷は、金融機関向け多機能ICキャッシュカードの導入コンサルティング、およびプロジェクトマネジメントサービス『DNP IC Chip Migration Advance』を、2007年9月下旬より開始すると発表。

リリースによると、「金融庁によると、全国の金融機関のうち、ICキャッシュカードを導入、または導入を計画している金融機関が全体の約8割に達しており、既に多くの金融機関で、ICキャッシュカード発行システムの構築やATMのIC対応を完了しています。しかし、セキュリティ強化のためにICキャッシュカードの発行を開始したものの、顧客にメリットのあるサービスの提供が十分ではないことから、電子マネー・非接触クレジット、ポイントサービスなど多機能化の検討が進められています。一方、ICキャッシュカードの多機能化は、実務面での検討事項が多く、専門的な知識が必要であり、導入までの期間やコストが課題となります」とのこと。

簡単に言うと、ICチップをもっと活用して、顧客サービスを提供しましょう!ってことでしょうか?DNPをしては、あくまでもカード発行を請け負うのが狙いでしょう。
主な支援サービス内容は以下のとおりです。

①STEP1~導入検討支援
ICカードを導入する為に必要な知識や技能に基づき、専門的な立場から、実務的なアドバイスや資料の提供。

②STEP2~各種導入支援
ICカードの導入およびICカードサービスの実施段階における金融機関のフォロー。更に、ICカードの基本的な技術情報の提供、発行プロセスや、規格、仕様、セキュリティなどに関する問い合わせに対応。

③STEP3~カード発行支援
非接触クレジットカード、汎用電子マネー、交通電子マネー、独自電子マネー、地域電子マネー、ポイントサービスなどの導入計画を立案。追加機能に応じた役割分担や、プロジェクト全体の時間、コスト、人員配置などの管理・最適化を図り、発行までのサポート。

<支援体制>
キャッシュカード、クレジットカード、非接触カードの各専任担当者によるコンサルティングチームを設置し、全体を管理。

このような仕事を弊社でもやろうかな。

==
いつもご愛読いただきありがとうございます。
皆様のクリックがブログ更新の活力ですので
お手数ですが『カードビジネスのネタ帳』応援のクリック
をよろしくお願いします!

07/4/13【IC対応】JCCA ICカード対応クレジットカード共同利用端末の設置台数が40万台を突破

日本クレジットカード協会(JCCA)は、当協会で運営管理する「ICカード対応共同利用端末」の設置数が、2007年3月末で「40万台」を突破したと発表。

この数値は、平成15年度に計画した中期目標である「平成19年度末までに40万台を設置」を1年前倒しにて達成したことになります。

ご存知のとおり、スキミングによる不正利用の防止にもつながり、業界全体で取り組んでいたもいのですが、インフラの整備とともに、大きな課題だったのが「暗証番号」の認知。カードホルダーの中にはクレジットカードに暗証番号なんてあったの?という方も多く、一時期どのカード会社でも暗証番号の認知促進をやっていた時期がありました。

インフラは現在の加盟店端末を切り替えていくことで対応できますが、あわせて暗証番号の再認知も重要です。今後も更なる拡大には両方の活動が必須になるのでしょうね。

==
☆『カードビジネスのネタ帳』に応援のクリックお願いします!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
blogranking.jpg

07/4/8【システム】ライフ 「カードオーソリ」システムの完全二重化体制をスタート

ちょっと前のリリースから。

ライフが業界初、クレジットカードオーソリゼーション(認証)システムの自社内完全二重化を4月4日よりスタートしたと発表。

リリースによると、現在の横浜市所在の電算センター内システムに加えて、新たに350km
離れた京都に同一システムを設置、常時2つのシステムが稼動するカードオーソリ体制を構築したとのこと。これでどちらか一方が稼動していれば、カードオーソリは通常通り稼動される。

先日、能登半島でも大地震がありました。日本は島国だけに、いつどの地域で震災が起きるかわかりません。そんなときのためにもシステムの二重化は必須でしょう。

ちなみになぜ京都か?通常、今回のように1個の施設と距離を離したり(東日本と西日本とか)、地震が少ない場所に作りますが、親会社であるアイフル(本社:京都)との関係もあるでしょうね。

==
☆『カードビジネスのネタ帳』に応援のクリックお願いします!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
blogranking.jpg

07/3/23【受託】UCカード ニッポンレンタカーサービスからETCカード関連業務を受託

UCカードのプロセッシング展開はこういう方法もあるんですね。

UCカードは、ニッポンレンタカーサービスと提携し、2007年3月26日より募集を開始する「NO.1 CLUB NBM-ETCカード」の関連業務を受託することで、同社と合意したと発表。
詳しくはこちら

そもそも「NO.1 CLUB NBMカード」というニッポンレンタカーサービス発行の法人向けハウスカードがあり、今回それのETC機能を付加した一体型カードです。

クレジットカードはもちろん、ハウスカードで特に、法人ニーズの高いところはハウスカード向けETCもありですね。クレジットは嫌いだが、ETCは利用したいという人にニーズがあると思います。

またUCカードのプロセッシングは何も国際ブランドだけでなく、ハウスカードでも対応できるわけで、今後自社ハウスカードの受託も増えるのではないでしょうか?

==
☆『カードビジネスのネタ帳』に応援のクリックお願いします!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
blogranking.jpg

06/11/11 【携帯通販向け】ジャックス 携帯電話から分割払いの購入手続きが完了できるサービスを開始

ジャックスは、携帯電話による、ネット完結型クレジット『WeBBY mobile(ウェビー モバイル)』を開発。携帯通販市場に業界で初めて「携帯電話完結型」のショッピングクレジットの仕組みを導入すると発表。
詳しくはこちら

リリースよるとこのサービスは、モバイルショップでの商品購入費用を、ジャックスが立替払いし、その立替払代金をユーザーの返済プランに応じて多彩なお支払い方法から選択できるカード不要のネット完結型分割払システムとのこと。つまり、携帯サイト上での個品割賦ですね。

クレジットカード決済が主流なので、どこまでニーズがあるかは微妙ですが限度額を超える高額商品の決済には利用価値があるかもしれません。最近では携帯通販が通販市場を拡大させているので、これまでのような携帯=小額決済というイメージは覆りそうですし。

でも最近ではPCブラウザを搭載した携帯端末も続々と導入しているので、携帯電話とPCの垣根がなくなりつつあるのも事実だと思いますが、カード会社は携帯の技術の進化とともに決済スキームも進化しないといけませんね。

==
☆『カードビジネスのネタ帳』に応援のクリックお願いします!
人気blogランキングへ

06/9/21 【多機能端末】三井住友カード 複数の決済サービスに対応した多機能クレジット決済端末を開発

三井住友カードは松下電器産業の協力を得て、複数の決済サービスに対応した多機能クレジット決済端末を開発。
詳しくこちら

その多機能クレジット端末とは
●クレジット(磁気・IC)
●デビット(キャッシュカード)
●携帯クレジット「iD」
●中国の銀行が発行するキャッシュカード「銀聯(ぎんれん)カード」

ちょうど9/20付けの日経MJに、この「銀聯(ぎんれん)カード」が取り扱える日本国内加盟店を来年3月末までに1万店に広げるという記事が掲載されました。最近、中国から日本への旅行客が急増、観光重要が拡大。そもそも中国は国外に5000USドルしか持ち出せなく、また国際ブランドカード普及も遅れている事情からも、日本国内での決済ニーズがあると見ているようです。

なんていっても10億人ですからね、市場は計り知れません。

==
☆『カードビジネスのネタ帳』に応援のクリックお願いします!
人気blogランキングへ

 | HOME |  »

カードビジネスSNS


パスワードを忘れた方はこちら
新規登録希望の方はこちら

CMPの本棚


.☆.・∴.・∵☆.・∴.・∵☆.・∴
その気持ち…伝えてみませんか?
.☆.・∴.・∵☆.・∴.・∵☆.・∴
プリザーブドフラワー専門ショップ
colors message

TOPICS!!

金融財政事情研究会『月刊消費者信用』で『実践!メインカード養成道場』を連載中!


プロフィール

Card Marketing Professional

クレジットカードやポイントカード、電子マネーなどカードビジネスおよび会員ビジネスに特化したマーケティングコンサルタント集団。貴社の顧客戦略にカードビジネスのノウハウを活用してみたいという方は、こちらまでお問い合わせください。


最新記事


カテゴリー


月別アーカイブ


FC2ブログランキング サーバー・レンタルサーバー アフィリエイト・SEO対策 ホームページ

FC2Ad

Copyright(c) 2007 Card Marketing Professional. All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

会社概要サイトポリシー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。