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09/6/7 【海外戦略】JCB 中国市場でのクレジットカード発行を拡大

JCBは、中国国内でのカード発行を強化。6月1日には中国の平安銀行と提携カードを発行。続いて航空大手の東方航空とも月内に提携カードを発行する。

平安銀行との提携カードは、日本のトイメーカー、株式会社メディコム・トイによる中国でも人気の高いクマ型ブロックタイプフィギュア「BE@RBRICK(ベアブリック)」のイメージを券面にあしらった「平安銀行BE@RBRICK JCB カード」を発行。これは中国国内では7行目になるJCBブランドでの発行となる。
平安銀行①.jpg
平安銀行②.jpg
平安銀行③jpg.jpg
平安銀行④.jpg
平安銀行⑤.jpg

<カード概要>
発行対象 中国在住の一般消費者
券種 スタンダードのみ
年会費 初年度無料 ※年に6回以上のカード利用で次年度の年会費(100人民元)を免除
主な機能
サービス
・ 選べる5種類のカードデザイン
・ 2通貨決済(USドルと人民元)
・ 平安銀行のクレジットカード機能・サービス
・ 国際ブランドJCBの機能・サービス
・ カードの利用により貯まるポイントで、オリジナル「BE@RBRICK」グッズに交換が可能
・ 会員専用サイトの利用が可能

次いで中国民生銀行と提携し、東方航空との提携クレジットカード「民生・東航提携カード」を発行。いわゆるマイレージ機能の付いたカードで、JCBブランドにとっては中国では初のプラチナカードがラインナップされている。
民生東航プラチナ.jpg
民生東航ゴールド.jpg
民生東航スタンダード.jpg


中国だけならず、アジアでの勢力拡大によりJCBの国際ブランドとしての拡大路線が明確になってきたといえるでしょうね。

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08/11/14 【海外展開】JCB 中国工商銀行とJCBカード発行契約を締結

ジェーシービーの海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(JCBI)は、中国大手商業銀行の中国工商(こうしょう)銀行と、中国でのJCBカードの発行に関するライセンス契約を締結したと発表。

リリースによるとJCBおよびJCBIは、1982年より、日本人をはじめとするJCBカード会員の中国国内での利便性確保を目的に、中国銀行をはじめとする現地の有力銀行と提携。現在、中国国内の大手銀行・金融機関など計10社と加盟店業務契約を締結し、同国内で約7万店のクレジットカード加盟店でJCBカードが利用できるようになっている。

あわせて2005年より、中国現地の一般消費者へJCBカードの発行を進めており、現在、JCBブランドのクレジットカードを発行する中国国内の銀行は、中国銀行、上海銀行、中国光大(こうだい)銀行、中国招商(しょうしょう)銀行、上海浦東(ほとう)発展銀行、中国民生(みんせい)銀行の6行となっており、今回で7行目となる。(ちなみに会員数は180万人を突破)

そもそもこの中国工商(こうしょう)銀行とは、1991年にJCB加盟店業務のライセンス契約を締結しているようで。今回は「カード発行ライセンス契約の締結」のようです。工商銀行は、中国最大のクレジットカード発行数を誇る商業銀行ということで、JCBブランドの中国での拡大が期待されます。

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08/10/23 【海外展開】JCB オリックスと協力しUAEの企業とドバイに合弁カード会社を設立

JCBおよびJCBの海外業務を行う子会社ジェーシービー・インターナショナルは、オリックスの協力のもと、アラブ首長国連邦(UAE)の有力企業マジッド アル フタイムグループLLC(MAFグループ)と、合弁カード会社「Majid Al Futtaim JCB Finance LLC」を、UAEの観光・商業都市ドバイに設立。今後、中東・北アフリカ地域で、JCBカードの発行、およびライセンスパートナーの提携事業を進めていくと発表した。

リリースによるとMAFグループは、中東・北アフリカ地域で消費者・観光客向け事業を広く展開する、同地域で最大規模の流通企業で、ドバイを中心拠点に、大型ショッピングモールやシネマ・コンプレックス、ホテルを展開、さらに同地域でのフランス大手スーパーマーケットチェーン「カルフール」の事業ライセンスを所有し、多くの大型店舗を運営している。そのMAFグループとオリックスが提携しており、JCBとの資本・包括提携関係にあるオリックスが仲介し、本会社設立へとこぎつけたもの。

まずは、UAE初のJCBブランドのクレジットカード「Najm(ナジム)JCBクレジットカード」を開発、本日10月15日より、MAFグループが運営する「カルフール」などの商業施設を中心に、会員募集を開始する。

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08/8/22 【海外事情】米 カード延滞率上昇 4―6月、大手各社4%弱に(NIKKEI NET)

NIKKEI NETの記事から。
 
アメリカでクレジットカード会社への支払いが滞るケースが増加。カード発行大手各社の2008年4―6月期(一部は3―5月期)の延滞率はいずれも4%弱となり、1年前より軒並み上がった。

<各社の延滞率> ( )は前期同月
アメックス 4-6月期 3.70%(2.60%) 
キャピタルワン 4-6月期 3.85%(2.98%)
ディスカバー・フィナンシャル・サービシズ 3-5月期 3.81%(2.97%)
JPモルガン・チェース 4-6月期 3.46%(3.00%)

このような状況を受け、カード発行条件を厳しくするカード会社も出てきているようです。これもサブプライムローン問題が根底にあるのでしょうね。

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07/12/22【独禁法違反】EU マスターカードに巨額制裁金を警告(日経12/20夕刊)

日経の記事から。
これって、かなり大変な話題です。

欧州連合(EU)の欧州委員会は、19日マスターカード・インターナショナルに対し、カード会員が海外で買い物した場合、ブランド会社であるマスターカードに支払っている手数料「マルチラテラル・インターチェンジ・フィー」がEU競争法(独占禁止法)に違反にあたると通告。6ヶ月以内に適切な対応をとらないと1日あたり世界総売上高の3.5%に相当する制裁金を毎日科すと警告したとのこと。

通常、このインターチェンジ・フィーはカード利用額の1%前後(0.4-1.2%を記事には掲載)となっており、確かに加盟店には大きな負担となっている。またそれが顧客である我々にも、回りまわって転嫁されているとも捉えることができるが・・・

そもそもこの数値に競争を持たせても、国際ブランド会社が数社しかいない状況でどこまで競争が発揮できるかは謎です。ただどこかが動きはじめた場合は、国際ブランドのシェアも変わる?ところまで行くのでしょうか??この問題は、マスターカードだけでなく、他国際ブランドにとってもシビアな話題です。

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07/12/9【新カード】JCB 中国現地でのJCBカード発行残高が100万枚を突破

JCBは、国際ブランド展開事業において、中国での現地在住者向けJCBカード発行残高が、このたび100万枚を突破したと発表。
詳しくはこちら

リリースによると、JCBの国際展開は、日本人が活発に海外へ渡航し始めた1980年代初頭から。当初は日本人渡航者の利便性向上を目的として、1981年に香港で初めての海外加盟店を獲得して以降、世界各地の金融機関・カード会社との提携を進め、飛躍的に加盟店網を拡大してきた。
現在では、世界190の国と地域に、1,350万の取扱店と100万を越えるキャッシングポイントでJCBカードを利用できるようになっているとのこと。

ちなみに中国との関係は?というと、
1982年 現地大手商業銀行の中国銀行と提携し加盟店網の開拓に着手
1985年 香港にて、現地在住者向けのJCBカードの発行開始
1990年 北京に駐在員事務所を設立
1994年 上海進出
1995年 大連進出
2005年 中国銀行、上海銀行とライセンス契約によるJCBカードの発行開始
2007年 中国光大銀行、中国招商銀行、上海浦東発展銀行と提携

現在に至るまで、既に10社の大手銀行・金融機関と加盟店業務契約締結しており、この日々の積み重ねが「100万枚突破」という結果につながったと思います。

<時期 展開内容>
2005年04月 中国銀行、JCBカードライセンス発行開始-「中銀JCBカード」
2005年06月 上海銀行、JCBカードライセンス発行開始-「上海銀行申カード」
2006年05月 中国銀行、「中銀久光JCB提携カード」発行開始
2006年11月 上海銀行、「上海銀行東方信息苑提携カード」発行開始
2006年12月 上海銀行、「上海安居カード」発行開始
2006年12月 中国銀行、「中銀大中提携カード」発行開始
2007年01月 上海銀行、「上海銀行分割払専用カード」発行開始
2007年02月 上海銀行、「上海銀行愛康提携カード」発行開始
2007年02月 中国光大銀行、JCBカードライセンス発行開始-「光大・時尚提携カード」
2007年03月 中国招商銀行、JCBカードライセンス発行開始
-「招商銀行 ハローキティFan'sクレジットカード」
2007年03月 上海浦東発展銀行、JCBカードライセンス発行開始
-「JAL・上海浦東発展銀行クレジットカード」
2007年08月 中国招商銀行、「招商銀行平和堂提携カード」発行開始
2007年10月 中国光大銀行、 「光大商旅カード」発行開始

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07/11/8【学生証】米で学生証にフェリカ(日経11/8)

日経の記事から。
フェリカの欧米進出の足がかりになるでしょうか?

ソニーが、教育機関向けのシステムを手がける米ブラックボード社と業務提携し、非接触ICカードの「フェリカ」を活用した本人認証・決済システムを展開すると発表。

記事によると、ブラックボード社はネットでの遠隔教育システム(e-ランニング)の構築では、米国内シェア8割という最大手らしく、大学とのつながりが深い。そのネットワークを活かし、大学の学生証を利用した決済システムを構築するというのは、いい狙いですよね。

日本では、すでに多くの実績があるので運用の問題はそんなに感じませんが、交通や電子マネー等の汎用性が課題かもしれません。そういった意味では、国際規格にどう対抗するか?というのも大きな課題でしょう。日本独自ブランドから脱皮する時期ではないでしょうか?

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07/9/10【海外】JCB 台湾でグローバル非接触ICプログラム「J/Speedy」の展開を開始

JCBは、台湾大手銀行の聯邦銀行(Union Bank of Taiwan)と提携し、世界初となるJCBブランドのグローバル非接触ICプログラム「J/Speedy(ジェイスピーディー)」を搭載した「微風広場JCBカード」の発行を開始すると発表。
詳しくはこちら

リリースによるとJ/Speedy搭載のJCBカードを発行する聯邦銀行は、2002年よりJCBカードの現地発行を開始。JCB加盟店業務もおこなう台湾の大手商業銀行で、聯邦銀行は2002年より、台湾で最も人気がある大型ショッピングセンター「微風広場」と提携し、「微風広場JCBカード」の発行を開始。本年9月より、会員サービスの一層の向上を目的にJ/Speedy機能が搭載された「微風広場JCBカード」を新たに発行するようです。

これを足がかりに、JCBはアジアでの非接触決済市場の拡大を狙いたいところですよね。

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07/8/5【新規参入】バンク・オブ・アメリカ クレジットカード事業参入へ(日経8/4)

日経の記事から。

米銀行大手のバンク・オブ・アメリカのルイスCEOは日経記者との会見で、「日本でのカードビジネスに参入したい」との考えを明らかにしたと報道。

記事によると、日本での合弁会社設立も検討しており、日本市場での成功を足がかりにアジア市場へと拡大していく方針。カード事業参入の具体的な時期や内容はまだ固まっていないようだが、「海外展開する日本企業や日本に進出する米国企業向けの法人ビジネスが日本企業の基本になる」と発言しており、法人向けのカードビジネスが主戦場になるのかもしれません。

たしかに日本でも個人向けクレジットカードはすでに飽和状態で、集約されつつある傾向です。一方、法人向けカード、特に個人事業や中小零細企業向けにはまだ開拓の余地があるので、そこを狙っているのかも知れません。

今後、大注目のネタですね。

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07/6/24 【和解】米マスターカード FIFAと和解・W杯スポンサー契約で(NIKKEI NET6/22)

NIKKEI NETの記事から。

ようやくワールドカップスポンサー問題が解決したようです。米クレジットカード大手のマスターカード・ワールドワイドは、サッカーのワールドカップ(W杯)スポンサー契約を巡る訴訟で国際サッカー連盟(FIFA)と和解した報道された。

マスターカードはFIFAから和解金9000万ドル(日本円で約112億円!!)を受け取り、2010年と14年に開催するW杯のスポンサーから下りるとのこと。
詳しくはこちら

サッカーといえば、マスターカードってイメージでしたが・・・2010年のW杯からはVISAがメインスポンサーとなります。次回から、VISAブランドのW杯オフィシャルカードが発行されるわけですね。

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