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かーどビジネスのネタ帳

08/8/19 【ビジネス】MasterCard 法人向けカード会員に対する優待プログラムを提供開始

MasterCard Worldwideは、企業経営者及びその従業員に対して発行されるコマーシャル(法人用)カード会員に対し、ビジネス利用機会の多い加盟店からの優待・割引サービスをパッケージ化した“マスターカード・ビジネスオファー”プログラムの提供を開始することを発表

このプログラムは、ビジネスシーンで利用される様々な業種分野の有力企業13社と提携。各社より提供される優待・割引サービスを取りまとめたもので、MasterCardが日本で展開する初の法人向けカード優待プログラムとなります。

<MasterCardビジネスオファー・プログラム参加加盟店>
●トラベル・サービス分野・・・株式会社東急ホテルズ、日産レンタカー(株式会社日産フィナンシャルサービス)、株式会社マツダレンタカー
●オフィス・サプライ&ビジネス・サービス分野・・・弥生株式会社、So−net(ソネットエンタテインメント株式会社)、Google(グーグル株式会社)、G−Search(株式会社ジー・サーチ)、Desk@(コクヨオフィスシステム株式会社)、DHL(ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社)
●その他ビジネス利用分野・・・Fujisan.co.jp(株式会社富士山マガジンサービス)、株式会社ウォーターダイレクト、株式会社日比谷花壇、株式会社三洋堂

最近、ビジネスカードへの取り組みを他カード会社も含めて力を入れておりますよね。個人の次はビジネスカードということになっているのでしょうか??

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08/8/14 【電子マネー】会員数1億人超(8/14日経)

日経の記事から。

主要9規格の電子マネーの延べ会員数が1億人を突破。この6月末で1億22万枚に到達。おおよそ一人1枚は保有していることとなり、本格的に電子マネーがスタートした2001年から約6年8ヶ月というスピードで拡大したことがわかる。

Edyを皮切りに、徐々に拡大してきた電子マネー市場だが、SuicaやPASMOの交通系IC乗車券の導入により一気に拡大。昨年からnanacoやWAONといった小売主導の電子マネーも発行され、日本全国に浸透。プリペイド型の電子マネーだけでなく、携帯クレジットの「クイックペイ」や「ビザタッチ」などのポストペイ型も広がりつつあり、今後はより一層の拡大が見込まれています。

近い将来、共用端末が主流となり、どの電子マネーでも共通に使えるようになると推測しますが、クレジットカード、電子マネー、デビットカードなどのいわゆるキャッシュレス産業の再編があるようなきがします。

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08/8/13 【海外】スルッとKANSAI ロッテカードと提携し韓国で「PiTaPaカード」を発行開始

LOTTECARD.jpg
韓国で「PiTaPaカード」発行!

スルッとKANSAIは、韓国の大手クレジットカード会社であるロッテカード株式会社と提携し、2008年10月から韓国におけるPiTaPaカード発行を開始する。
→詳しくはこちら
http://www.surutto.com/about/release/p080812.pdf

リリースによると、来日する韓国人のビジネスマンや観光客を対象発行するもので、保有者は日本に来てから乗車券を購入せずにPiTaPaで乗り入れできるようになるもの。特徴は、その利用金額は後日韓国の銀行口座からウォン建てで引き落としするので、ウォンから円への両替が必要なく、完全にキャッシュレスで公共交通機関利用が実現できるというもの。(ポストペイ交通ICカードを海外で発行し、利用額を現地通貨で決済するサービスは、これが世界初)

アジア圏からの日本への観光やビジネスでの渡航が急増しており、海外渡航者へのサービス拡充は面白い視点かもしれません。中国の銀聯カードが使える店舗も国内で増えておりますが、交通系ICだけでなく、電子マネーなどの技術を海外に知らしめる大きなチャンスかもしれません。

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08/8/10 【業績】クレディセゾン 08年4-6月期決算を発表

オリックスとの経営統合で、今注目のクレディセゾンの業績です。

クレディセゾンの2008年度第1四半期連結決算は、2007年6月から7月にかけて実施したキャッシング金利引下げ施策による65億円の減収の影響で、営業収益869億円(前年同期比6.0%減)、経常利益167億円(前年同期比22.1%減)、四半期純利益90億円(前年同期比15.7%減)となった。
詳しくはこちら

リリースを要約すると
<プラス要因>
クレジットサービス事業のショッピング取扱高の拡大やショッピングリボ残高の収益増加
プロセシング受託ビジネスの収益増加
ファイナンス事業は、全国160以上の地域金融機関との提携による信用保証ビジネスが順調
レンタルビジネスへの参入など新たな試みも開始
過払い利息返還額は減少に転じた(前四半期比16.3%減)
貸倒コストは165億円(前年同期比17.9%減)

<マイナス要因>
キャッシング金利引下げによる減収
不動産担保融資債権の流動化による金利収入を金融収益に振替えた影響で、営業収益ダウン

と要するにキャッシング金利引き下げが大きな要因のようです。08年度通期の業績予想は、営業収益3,630億円、経常利益620億円、純利益270億円、期首予想と変更はないというもののクレディセゾンの業績は芳しくないようです。

■単体の業績
(1)新規カード開拓枚数 :72万枚(前年同期比24%減、今年度進捗29%)
(2)新規カード発行枚数 :62万枚(前年同期比23%減、今年度進捗30%)
(3)カード会員総数 :2,595万人(前期末から6万人減)
(4)稼動会員数 :1,333万人(前期末から11万人増)
(5)カードショッピング取扱高 :9,428億円(前年同期比4.7%増)
(6)カードキャッシング残高 :5,868億円(前期末比0.9%減)流動化債権含む
(7)営業収益 :665億円(前年同期比6.6%減)
(8)経常利益 :125億円(前年同期比0.9%減)
(9)四半期純利益 : 93億円(前年同期比5.5%増)

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08/8/9 【統合】テラネットとCCB 統合へ

日経の記事から。

消費者金融などの利用者の借入れ情報を管理するテラネットとCCBは、経営統合を視野に業務提携することを発表。
詳しくはこちら

貸金業改正法に伴い、消費者金融会社自体の統合が進む中、必然の流れかもしれません。
今後はより個人情報を集約することで、さらなるリスクマネジメントの強化による効率化の追求が求められると思います。

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08/8/8 【銀聯】専門店も「銀聯」を相次ぎ導入(8/8付けMJ)

日経MJの記事から。

中国版デビットカードである「銀聯」での買い物に対応する企業が急増している。記事によると、この9月から東急ハンズが主要6店舗で導入することを皮切りに、ジーンズメイトも8店舗で銀聯カードを使えるように対応した。
詳しくはこちら

中国からの観光客向けに、家電量販店や百貨店での導入が先行しているが、今後は他業界での導入も進みそう。なお記事ではセレクトショップのユナイテッドアローズも9月から導入する予定とのこと。すでに紳士服の青山、ジュエリーを取り扱うミキモトやツツミといった業種もすでに導入しているようで、MADE IN JAPANを武器に、どこまで中国人観光客を囲い込み、日本ブランドとして確立できるか?が今後のカギかもしれません。

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08/8/6 【電子マネー】JR東日本 Suica/PASMOの電子マネー月間利用件数が3,000万件を突破

交通系ICカードであるSuica・PASMOの1ヶ月あたりの電子マネー利用件数が、この7月に3,000万件(3,271万件)を突破。
詳しくはこちら

現在、利用件数ではnanacoも3,000万件近くで推移していると思います。発行枚数から考えるとnanacoの利用件数は格段に多いのですが、SuicaやPASMOもコンビニとの提携拡大をしておりますので、今後この2つの電子マネーは一層の拡大があると思います。あとはイオンのWAONがどこまで勢力を伸ばすか?電子マネーの動向に注目です。

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08/8/5 【速報】オリックスとセゾンが統合交渉(NIKKEI NET)

NIKKEI NETの記事から。

オリックスとクレディセゾンの2社が経営統合交渉を進めていることが明らかになったと報道された。統合時期は、来年秋を目指しており、リースや不動産など法人ビジネスに強いオリックスとクレジットカードを主力とし、リテールに強いクレディセゾンが統合すれば、総資産で約11兆5000億円の「総合ノンバンク」が誕生する。

この統合が進めば、カード会社という垣根(業界)がなくなりそうですね。

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08/8/2 【調査】MasterCard 2008年下半期のアジア/太平洋地域の小売成長予測発表

MasterCard Worldwideは2008年下半期のアジア/太平洋地域市場について、小売成長見通しに関する調査「MasterCard Worldwide Index」小売成長予測を発表。

本調査は、MasterCardのアジア/太平洋地域におけるナレッジリーダーシップ・イニシアチブの一環として2003年6月に開始。年に2回、6月と12月に実施されており、アジア/太平洋地域12市場(オーストラリア、中国、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ)における6ヶ月先の小売業界の成長を予測したもの。

今回の調査の要点としては
・アジア/太平洋地域の全12市場で小売売上について引き続きプラス成長が見込まれている
・中国は前年同期と同じく市場をリード(中国の小売売上は5兆5,560億元/年率18.0%)
・香港は、年率12.7%の成長が予測
・インドネシア、マレーシア、フィリピンは、年成長率は順に12.0%、9.3%、8.6%と予測
・日本、台湾、ニュージーランドはそれぞれ前期から比較的楽観傾向が弱い。
 成長は見込まれているものの、予想される年成長率はそれぞれ順に1.0%、2.9%、2.5%

2008年下半期の各国の小売売上予測は以下の通りです。

◆2008年下半期の小売売上予想
国名/売上予測(単位は現地通貨)/前年比売上成長率予測
日本*/61兆8,000億円/1.00%
オーストラリア*/1,045億オーストラリアドル/4.50%
中国*** /5兆5,660億元/18.00%
香港* /1,368億香港ドル/12.70%
インドネシア***/ 276兆8,000億ルピア /12.00%
韓国* /125兆ウォン/ 5.30%
マレーシア*** /493億リンギット/ 9.30%
ニュージーランド* /190億ニュージーランドドル/ 2.50%
フィリピン***/ 5,923億ペソ/ 8.60%
シンガポール**/ 174億シンガポールドル/ 5.20%
台湾*/ 1兆7,290億NTドル/ 2.90%
タイ*** /6,000億バーツ/ 3.90%
(* 接客業、配膳業、自動車産業の売上を除いた数値です)
(** 接客業、配膳業の売上を除き、自動車産業の売上を含んだ数値です)
(*** 卸売業、接客業、配膳業、自動車産業の売上を含んだ数値です)

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08/7/30 【キャンペーン】アメックス エリア集中特化型のキャンペーンを銀座と表参道で実施

昨年実施した銀座エリアでのキャンペーンでは売上高30%増の成功したとのこと。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、銀座、表参道エリアにおける加盟店で、アメリカン・エキスプレスのカード会員向けの優待プログラム「アメリカン・エキスプレス・セレクト」のキャンペーンを展開すると発表。キャンペーンの第一弾は、2008年8月20日から実施され、銀座エリアを代表する20の加盟店が参加します。その後、本キャンペーンは、表参道においても9月16日(火)から実施される予定。

キャンペーン内容は、期間中、対象エリア内の提携加盟店でアメリカン・エキスプレスのカードを利用すると
・お買い物代金の5%
・ご飲食代金においては最大20%オフ

<キャンペーン期間>
  (※一部店舗では期間が異なります)
 銀座エリア  : 8月20日(水)〜 9月15日(月)
 表参道エリア: 9月16日(火)〜10月13日(月)

<参加加盟店>
 銀座エリアのキャンペーン参加加盟店は、下記のウェブサイトを参照
ウェブサイト: www.amexnetwork.com/selects/jp

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